2014年に2013年を振り返る

謹賀新年
ということで今年もよろしく。

若干酔っ払っておりますし、まったく下書きなしで書き殴っております。
いや打ちなぐってるか(^^;

今年は去年に何も仕込んでいなかったのでweb用の挨拶とかそーゆうのが無いのです。
なので今年に入って去年を振り返ってみるという。

というか年を経ると1年が過ぎるのは早い。
そして今年も既に2時間半が経過している。まあそれは毎年のことでこれからもそうなんだろう。

ということで去年を振り返ってみると、いろんな映画が公開された、
まあそんなに観てないけど(ヲイヲイ
でも40本近く観た。印象深いのはなんといっても「パシフィック・リム」何度か劇場で観た事も思い出深い。
そしてトーさんの『毒戦』をアジアン映画祭で公開前に観れたこと。これも大きかった。
去年のベストに近い。
あとは「エンド・オブ・ウォッチ」、「ゼロ・グラビティ」か。
「ゼロ・ダーク・サーティ」や「アイアンマン3」も良かったけど先にあげたのはツボすぎた。

邦画では「鈴木先生」「探偵はBARにいる2」「タイムスクープハンター」かな。まあ元々邦画をあまり見なかったなと。
いいもんもあったようだけどかなりの本数をスルーした。まあそれでもタイムスクープは結構買ってるんだが辛口意見が多くてそうなんだと。でもその人たちが褒めてる映画ってあんまり観る気しないんだよね。アクション成分が足りてない。
日本はもうそっちはダメなのかもなと思った1年でもあったね。

ちなみにSPECは別腹で感想は先に書いたとおり。

そして去年は元春LIVEに達郎LIVEにいったのだが、その中でも元春の名盤LIVEは熱くなったね。
SOMDAYを曲順どおりに演奏するという企画モノだったんだけど、
もちろんあの頃の声ではないしみんな歳を経たわけで。
でもやっぱり「シュガータイム」を聴くとこうぐっとこみ上げるものがあるわけですよ。
大枚はたいていったかいがあった。

音楽で言うと衝撃的な訃報が年末に集中したのも少し堪えた。
まずドラマーの青山純さん。山下達郎の長年の音楽を支えた人の一人として外せない職人。
そしてムーンライダーズのこれまたドラマーであり作曲家であり、アーティストであるかしぶち哲郎さん。
ムーンライダーズは今、無期限活動停止中だがもし再開されてもそこに、かしぶちさんはいない…。
それが悲しい。
最後に大瀧詠一。親しみをこめて福生の御大とよばせて貰いたい。大瀧さんと達郎さんの新春放談から繰り出される多種な話題。
そしてナイアガラvol.2の30周年を記念したMRSのナイアガラDJトライアングルでの軽妙洒脱で洒落っ気のある選曲。
まだまだ教えて貰いたいことがいっぱいあった。本当に悲しい。

そういう悲しみもあったけど元春のZooyeというアルバムや音楽にいろいろ救われた1年でもあった。
今年もいい音楽との出会いがあればいいなと思う。

最後に政治情勢などは若干きな臭くなってる。まあこれは一昨年もそうだったけど、民主党が数の論理を行使してしまったことで箍がはずれてしまった。この罪深さは覚えおきたいがだからといって自民が数をかさにきていいという理屈は無い。
そこだけは忘れずにいろいろ考えていきたい。

ということでこれをもって新年の御挨拶と代えさせていただきます。

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by tonbori-dr | 2014-01-01 03:00 | column