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もう新作はいいけれど、かと言って他の話もなあと思う。

「Q.2009年はガンダム30周年!この記念すべき年に期待することは?」は00に続く新作ガンダムが1位!【2009年1月5日~2009年1月11日】 | 公式ガンダム情報ポータルサイト「GUNDAM.INFO」
もう30年なのか。ガキの時分から見続けて、ガンプラも今のスナップじゃなくて、造型もカクカクした頃で離脱し(それでも『HOW・TO・ビルドガンダム』は買った)でもZはやはり観て今に至るのだが、正直新作が作られるとして、それがPV(ペイパービュー)とかDVD展開、映画なら多分リアルタイム視聴はしないと思う。

もうそこにリソースを使うというのが優先順位から言えばガクっと落ちているからで、例えば00なんかで言えば一応録画しているけど、結局ひと月4本~5本のまとめ観。もちろん視聴後は消去。それは種の頃からで、だからターンAも録画(その時はまだVTRだったけど)もしていない。いやしていたが消した。特に後悔はしていない。なんとなればレンタルすれば視聴可能だし、今ガンダムというリソースは全国津々浦々でそうやってリアルタイムでなくともある程度視聴可能なのだから。まだ『Z』の本放送時のVTRはあるが、ことさら視聴することも無い。

30年といえば、どれだけ熱狂していてもそうなるくらいの時間だということ。だからといってガンダムというソフトを見限ったわけではなくて、ただ新作を追いかけるとか、そういう事に時間を費やすことは減ったし、その周辺にお金を落とすことも随分と減っただけという事。
もちろん30周年のアドバルーンはそういう人たちにも、また新しい人たちも煽って経済行動をしてもらおうという話なんでしょうけど。

そういう意味では個人的には微々たるものだけどボトムズ関係は全部じゃないが、そこそこお布施払ってるなと思う。まあ個人的趣向がそっちに向いているというだけの話。

だが『00』をくさしている人も一定数いる反面、それなりに評価している人もいて、さらに新作を求める声も大きいというのはやはりガンダムというソフトの持つ力はまだまだあるのねという事なんだな。

by tonbori-dr | 2009-01-19 23:56 | cartoon