その昔、『バトルガール』ってのがありましたなあ

Gun0826さんのトコでおもしろ?な映画が取り上げられていた。
えろぶろ at Excite : 「お姉チャンバラ」が映画化
この映画の元ネタがゲームってのでどんなのやねんと紐解くと、
ゾンビを切り伏せるゲームのようだ。
D3 PUBLISHER INC. お姉チャンバラ.com
それなんてゾンビ無双
真・三國無双
いやまあ細かいトコは全然違うんだろうけど廻りからワラワラ出てくる敵をやっつけるってどうしても無双を思い出す。最近はガンダムまで無双だし。

でこの映画がゾンビ系ということで『バトルガール』っていうVシネマがあったのを思い出した。
この作品、主人公がキューティー鈴木で脇で大槻ケンヂとかも出てた。
なんでこの作品を思い出したかと言うと銃撃戦漫画のマエストロ、伊藤明弘がコミカライズした漫画が復刻されていたのを本屋さんで見たから。
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なんというかあのバトルスーツのデザインがブッちゃんこと出渕裕の手によるものだとはすっかり忘れてて、帯を見て、あーそうだっけという始末(苦笑)
Vシネマの方は多分『ドス竜』の流れなんじゃないかとも思ったが違うかもしれない(^^;
監督はガイラさん。かなり珍作の部類になるがコンセプトとアイデアは面白かったしゾンビモノはこの後も日本でも作られ続けている。北村龍平の『VERSUS』もその流れを汲む。
ゾンビモノってのは何か人をひきつけるものがあるのかもしれない。

考えれば色々なテーマを持たせることも出来るし、単純にアクションとしても普通の戦闘員並としても使える便利なキャラクター。それだけにしょぼく作るととことんしょぼいが上手く作れば皆があっと一目置く。さて『お姉チャンバラ』はどうなるか?
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by tonbori-dr | 2008-02-06 23:09 | column