毎度毎度、歴史は繰り返されるという事を書くのもあれだけど
Excite エキサイト:芸能ニュース:「Xbox360」が「PS3」抜いた 有力ソフト離れが響く [ 11月13日 17時50分 ]J-CASTニュース
こういう記事が出るより前にPS陣営もうヤバスという話やエントリがどこかにあったような気がするし毎度毎度ハードの売れ行きはそれなりのビジネスとなってそれに寄りかかっている人、支えている人が数多くいるわけで。
基本的に負け組ハードと言われているようなハードをまず率先して買うようなボンクラ脳の持ち主であるおいらは、セガサターンに始まって(サターンも初期はいい勝負をしていたが)、ドリームキャストを買ってしまったというようなことをしている。まあそれも『パンツァー・ドラグーン』というセガのシューティングゲームソフトが好きだったからでドリキャスを買ったときもいずれは出るだろうという目論見(それは外れた)とあとナムコ(現バンダイナムコゲームズ)の『ソウルキャリバー』がデリバリーされたからだった。
もちろん遅れてPS、そしてPS2を購入したのはもちろん『エースコンバット』シリーズをするためで結局世の人々が『ファイナルファンタジー』シリーズや『ドラクエ』が出るからハードを買うのと大差ない。それがちょっと毛色の変わったハードで先に出るからそうなっただけ。
で毎度毎度、ハードはソフトがなければただの箱と言われながらもゲームの表現能力や容量の問題で次々ソフト側もハードの高性能化を促した側面もあるがハードに拠らない面白さも昔から言われている。例えば携帯ゲーム機のワンダースワンも今じゃ殆ど見ないゲーム機になったがこれでデリバリーされた『グンペイ』は名ゲームとしてよく知られている。
まあゲームハードの話なんてえのはこれまでもそしてこれからも同じことがやはり言われているだろうなと言う事。それとこのX-BOX360が一瞬PS3を抜いた話も瞬間風速なんでまだPS3の優位はあるだろうし値下げあるので早々逆転は無いんじゃないか。
BDが見れる再生機としての役割もあるわけだし。まあ、まだまだ決着は先の話。
追記:先の話と書いたけれどホームエンタのカタチがどうなるかで据え置きハードの運命も変るだろうしモバイルゲーム機と据え置きの垣根がなくなることだってありえる。
まあそのあたりに未来予測をしてもせんないことなんでこのあたりにしておくが、そういう意味では決着等は無いかもしれない。まあ中期の勝者と敗者決定みたいなことがくり返されると見た方がイイだろう。
by tonbori-dr | 2007-11-13 23:26 | ゲーム

