世界の果てはつながっている

**海と空の境** 日刊【考える葦】Returns
森と海サンから海と空の境はエッジワース=カイパー・ベルトというステキな考察が示されて(詳しくは上のリンクを踏むべし)では海と陸の境とは?とこれまた難しい事をコメントで振っておられる。

うーんこいつは難しい。
ツマンナイ答えを言うなら海と陸の境目は・・・ないんだよね。
だってすべからずこの星の対流層にのっかった地殻が地べたとすればそのくぼみに水がたまっているとすれば全てはつながっている・・・とまあそう考えられるんだけども。だけどそこからちょっと進むと実は世界は全てつながっているとも言える。これはマンガ『プラネテス』でどこまで人は行けるのか?という問いを何回か繰り返していて登場人物ユーリがいきついたのはそこだった。

プラネテス - Wikipedia

おいらも個人的な感覚では地平線、水平線が境目でそこは永遠に辿り着けない場所みたいな。そういう境界線には行く事が出来ない。そこが境界線なんじゃないのかなと思う。
だからこそ多くの旅人がその先を目指して突き進んだのだろうし。人生を旅と例える人がいるんだと思う。



でこっからは蛇足なんだけどほら少年ジャンプで今連載している人気マンガ『ONE PIECE』ってあるじゃん。(ウィキペディア|ONE-PIECE)
あれって海賊王ゴールドロジャーが遺した秘宝をおっているんだけど(実際にはその過程での冒険とかが綴られている)その秘宝ってのはONE PIECEひとつなぎの大秘宝だそうです(笑)

別にそっから水平線の先という考えが出たわけじゃなくこれっていろんな話で語られていると思うんだよね。例えば『海のトリトン』の歌詞とか。

そういう感覚の中でのみのもので反対に宇宙ってのは果てが無い(実際にはあるという説もあるんだけど)そこからその先は?というのも実は宇宙というのは神のもっているガラス玉の中(これもよくネタとして使われる、そういえば『MIB』の2だったか1だったかの最後のオチもそうだった。)そういう意味でもとにかく広く広大な空間、場所、域というものを海とすればいろんなところに感覚が拡がっていくなあという気がする。

と結構脱線しちゃったけどもまあこのあたりは余談ということで<(_ _)>
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by tonbori-dr | 2006-12-23 23:37 | column