なんとなくFBIって

Excite エキサイト : 芸能ニュース|ジョン・レノン機密文書を公開=FBI [ 12月21日 16時33分 ] AFP=時事
FBIといえば映画では大体権力を嵩に着て威張り散らすいやな奴らとかエリートを鼻にかけるいけすかない奴らとして描写されることが多い。でいい奴は大体出世コースを外れている(笑)そんなFBIで今まで機密扱いとされてきたジョン・レノンに関する文書が公開されたということで、
 長い間公開を拒否されてきたにもかかわらず、文書の内容にはほとんど目新しい事実はなく、多くは既に知られていることばかり。リベラルな平和主義活動家として知られていたレノンさんが1971年のアングラ紙とのインタビューで、英国および世界の抑圧され、社会的に恵まれない人々への共感を表明していること、レノンさんと妻のオノ・ヨーコさんが、ベトナム戦争中に米国によって爆撃されたカンボジアへの支援請願書に署名していることなどが書かれている。|記事より

確かに特に問題になりそうだとは思えないが違ったアングルから見るとカリスマ的な人気をもつシンガーからの反戦メッセージによりアメリカという国に対して民衆が煽られるとかまあそう思っても不思議は無い。大体上の人間と言うのはそういうことにトゲトゲしくなるのは歴史の常。

また別アングルからみればスターのスキャンダルを握ってなんぞの時に使おうとかそういう予防措置みたいなの(多分こっちの方がでかいだろうけど実はレノンの気性等を考えるとあんま意味ねーって的であった)が考えられる。
そういえばFBIの長官を永らく務めたフーパーもそうやって情報を握り君臨したという半ば都市伝説化した逸話があるが組織がそういう体質っぽいっていうラベリングになりそう。
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by tonbori-dr | 2006-12-21 23:20 | column