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ガングリフォン

久しぶりにサターンに火を入れてみたら電池が切れていた。
あるゲームをしようとしたからだ。
その名は
ガングリフォン
正確にはその2作目だ。
ライフログ
ガングリフォン2
/ ゲームアーツ/ISBN : B000069UE6
ゲームアーツという老舗のソフトハウスが開発したセガサターンの描画能力を極限まで引き出したロボットシューティングゲームだ。
非常に堅いしかつ難易度高めでやりこみ要素も高い。2台を通信ケーブルでつなげれば対戦も出来る。よく出来たゲームだ。
ロボットゲーなら今なら『AC(アーマードコア)』に軍配が上がるんだろうけどその硬派な世界観や主役戦闘機動兵器を歩行できる戦闘ヘリに位置付けたというのは上手い。

敵のデザインも歩行戦車という感じのものからローラーダッシュで機動力を生かした攻撃を加えるものまでバラエティに富んでおりそれぞれがお国柄が出ている(時代設定が近未来でそれぞれその当時に想像できる世界の版図のためロシア製の歩行戦車やそれをコピーした中国製(!)やダグラムに出てきたデザートガンナーの小型機動力向上型のようなやつなど。)
現用兵器の延長線上の戦車、APC、対空戦車に戦闘ヘリなどリアリティも高い。

万人にオススメできるゲームじゃないしそもそもハードがもう終わったハード。
続編が販売元を変えてリリースされているけどやってないのでどんなもんか解らない。
けれどこのガングリフォン&ガングリフォン2は傑作ゲームだった。
今これほどやりこみさせてくれるゲームはPSではエスコンくらいか・・・。
AC(アーマード・コア)はどうもイマイチ乗れない。とりあえず機体自体はつるしで武装を変更し闘う。そういうところがつくづく好きなんだなあと自分で思う(笑)

by tonbori-dr | 2006-10-30 23:45 | お気に入り