100万回役に立っても1回オトすとすべてがご破算
Excite エキサイト : 芸能ニュース|テレ朝『TVのチカラ』に抗議殺到…「殺人犯潜伏」 [ 12月07日 17時05分 ]夕刊フジ
平成2年に札幌で起こった女性殺人事件の指名手配犯が神戸のある場所(記事は明記してあるがここではあえて伏せる)の小学校付近に潜伏していると放送したそうだ。
この「TVのチカラ」は前に犯罪解決、犯人逮捕に一役買ったと思う。
ttp://www.nikkansports.com/ns/entertainment/p-et-tp0-050319-0011.html
(グーグルのキャッシュ)
でも結果今回の勇み足でまたメディアがマスゴミとか言われちゃうわけでなんつうかちょっとタイトルにした言葉を思い出した。
正しくは「100万の飛行機を無事に降ろせても一機の着陸に失敗すれば一生責められる」
なんだがジョン・キューザックにビリー・ボブ・ソーントンの「狂っちゃいないぜ」の冒頭に出てくる文言である。
もっともこの番組自体バラエティーであるしこの情報自体、透視能力者の透視によってのものだ。つまり突っ込まれる下地は充分にあるのだが前の事例ですぐそこに落とし穴があることに気が付かなかったんだと思う。
by tonbori-dr | 2005-12-07 22:45 | ニュース

