フィックス声優

acoyoさんのきょうのわたくし
アムロとシャアは今日も営業にTB返し~
大阪天保山でやってたガンダム展(以前のエントリ|『GUNDAM GENERATING FUTURES』)が上野でも公開の運びとなってそこにシャアとアムロの音声解説がまあ入っているという。
そっからの声優さんに絡んだ話でおいらが思い出すのはアムロ役古谷徹氏はコレ以前には「巨人の星」の星飛雄馬として認知されていた声優さんだった。だが今では殆どアムロ役ということで営業の殆どもそうだろう。声優さんってばそういう演じたキャラによってその印象が刻まれることはよくある。
例えばテリー・サバラスの吹替えといえば今では森山周一郎さんと相場が決まっている感があるが実はスーパーマンでおなじみ大平透さんが初期の頃はあてていて確か『キャノンボール』っていうある種お祭り映画の吹替えのサバラスは大平さんがやったり最近のは多分森山さんになっているかもしれない。あとイーストウッドの「戦略大作戦」の時も大平さんだったと思う、記憶が薄くなってきているけど(苦笑)なので映画とTVでがらっと変わるときによく何でやねんとなるがそこらへんの事はとりみきさんの著作とり・みきの映画吹替王
とり みき / 洋泉社
ISBN : 4896918371
これが詳しいと思われ。
でもジェームス・コバーンは小林清志@次元大助やなあとかイーストウッドが野沢那智だとどうしてもドロンが脳裏に浮かぶってのは古強者だとしょうがないことだと思われるが最近では大塚明夫@バトーもいろんな人を吹き替えるんでそれはそれで面白い状況ではあります。
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by tonbori-dr | 2005-11-13 01:51 | column