【お知らせ】

Webtonbori堂アネックスいくつか更新しておりますが、秋クールのドラマについて鑑賞していたものを、最終回を迎えての総括的なエントリを書いております。よろしければお納めください。
『CRISIS』『BORDER』の金城一紀脚本によるアクションコメディ。綾瀬はるかの身体能力の高さも相まってアクションもなかなかのものでした。
こちらはクドカンこと宮藤官九郎脚本によるおばさんたちがわちゃわちゃするクライムコメディ。1話完結ではないため初回から観ないと味わいつくせないタイプのドラマですがこの秋クールでは1、2を争う面白さでした。
tonbori堂がイチオシのこの秋クールの刑事ドラマでした。1話完結の定型でありながらも『相棒』が杉下右京という絶対正義に対し、グレーを行き来する弓神という刑事が羽生虎夫という若い刑事と人の闇を覗きつつ、その闇はすぐそばにあるものというのを10話をかけて語ったという印象です。シーズン2は難しいかもしれないけれど自らが生み出した闇に対峙する弓神の決着は観たいですね。

以上の3本になりますご笑覧いただければ幸いです。





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by tonbori-dr | 2017-12-23 16:05 | お知らせ