「現在、本艦のミサイルの照準は東京首都圏内に設定されている」-亡国のイージス-
映画に出てきた『いそかぜ』は実際のイージス艦『みょうこう』でロケされた。
オープンセットももちろん『みょうこう』に模されて設営されている。
だが実際には小説版ではミサイル護衛艦『はたかぜ』を近代化改修して就航したという設定。
それを基にモデルアップされたのがコレ

こういうのは模型雑誌とか漫画(角川あたりが)得意なやり方なんだけど講談社
太っ腹である。
まあそんだけ小説や文庫も相乗で売れたからってのもあるんだろうが。
でちょっと撮ってみた。



で解るのはイージス艦といえばあの艦橋部分の特徴的な六角形のフェーズドアレイレーダーだがこの模型で解るように福井氏の頭の中ではブリッジの上に別バーツとして後から追加されたものとわかる。それがどうした?と言われるとそれまでだが(笑)
出来は良く出来ている。なにより塗装をしないでいいのが助かる(苦笑)
こうまで細かく塗るのは面倒くさいことこの上なし(根性なしなんで)
嬉しいのは前部ターターが再現されていること。
実はこれが肝だったりするので。(詳しくは小説を読んでくだされ)
by tonbori-dr | 2005-10-22 20:16 | ネタ@映画

