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ジョニー・トゥの『PTU』

『PTU』を買ってしまった・・・・・・・
で改めて観るとやはりこーゆうのおいら好きだよ(笑)
光加減はあらためてDVDで観るとコントラストの陰影がくっきりでさらに登場人物と背景をシャープに浮かび上がらせている。
映画館で観たときはスクリーンの関係で少々ソフトフォーカスな感じでそれもまたいいんだけれど(^^;
しっかし事の起こりのバカバカしさにこの映画の肝があると改めて思った。




登場人物は殆どが絆を頼りに行動している。
あまり褒められた事を犯罪を犯す側はもちろん取り締まるほうもしない。
でもある意味凄くリアリティがある。
そう人はみんなが皆いい人じゃない。
だからこそ発端の一つはあまりにもバカバカしいことから大きな事へ繋がっていく。
でもそれを全く関係のない事で沸点まで上げておいてオチをもう一度そこに落とす。
諸行無常
それこそが監督の言いたいことなんだろう。


あとひとつきになったことがあってそれを今回ゆっくり確認。
映画館で観たときはあのクライマックス(オチも含めて)怒涛だったんで忘れていたが
広東道に覆面パトで一緒に来たはずのチョン・ライクワン警部(ルビー・ウォン|黄卓玲)のイケメン部下はどこいったんだ?と映画館を出てから気になった。で今回ゆっくりスローで確認したが・・・・・
やっぱいないよ、って何処に?いったんだ??
多分銃撃戦が始まったときに車外に出て応戦したんだろうけどそのあとチョンに絡むシーンがなかったんでやっぱり消えたように観える(苦笑)
まあ些細なことなんやけど(^^;


PTU
/ キングレコード
ISBN : B0009VEBQO
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劇場で観た後の短評
『PTU短評』

by tonbori-dr | 2005-10-06 23:46 | お気に入り