『フロムヘル』をやってましたねえ
ジョニー・デップ主演の切り裂きジャックモノ
今まで数多くの仮説が立てられたが未だ真相は闇の中であるが故に映画でも題材に取上げられることが度々ある。
今回のネタは『英国王室』、『フリーメーソン』。
もちろんこれはフィクションなのでなんの証拠と言うより単純にそれを題材にしたお話だ。
もっとも自説を7億もかけて検証し発表した御仁がいる。
「検屍官ケイ・スカーペッタ」シリーズでお馴染みのパトリシア・コーンウェル女史である。
先頃もその説をめぐってこんなことがあった。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20050828k0000e040004000c.html
英連続殺人犯:真犯人説異議に広告で反論 コーンウェル氏|
毎日新聞 2005年8月28日 8時47分 (最終更新時間 8月28日 10時01分)
「私の説に間違いがあるなら、きちんと反証して説き伏せて頂戴。」とおっしゃっている。
まるで自作の小説の主人公のような話だけどかなり本気のようでございます(^^;
とはいえ今回のデップの「フロムヘル」いかにもデップらしい結末であるといえばらしい(笑)
もっとも同じ匂いのする「スリーピーホロウ」ではダークながらも陽性だけどあちらはアメリカの話でしかもダークながら実はハッピーエンドが好きというバートンらしいオチ。
だがこいつはイギリスが舞台なので当然オチがちょっと暗い(^^;というのは言いすぎか。
いやこの映画を作ったのはアメリカなんだけれど(爆)
ちなみに脇をイアン・『ビルボ・ハギンズ』・ホルムにロビー・「心理探偵フィッツ」・コルトレーンとイギリス出身俳優で固めておりそこもやはりイギリスタッチを醸しているなということで。
by tonbori-dr | 2005-09-08 23:11 | ネタ@映画

