今年も押し詰まってきたけれど

なんともはや今年も後半に入って、いや中頃あたりか?なんか訃報が多いような気がする。
毎年鬼籍に入られる方はそんなに変わりが無いとは思うのだが今年は自分の好きな映像作品などに関わっておられた方が亡くなられた事がそういう印象を強めているのだろう。

その度に本家ブログで追悼エントリを立てていたのだが先日の『M★A★S★H★』のアルトマンの訃報のあと『ニューシネマパラダイス』のアルフレートことフィリップ・ノワレ氏の訃報に、もう勘弁してくれと思ってあえて訃報エントリは立てなかった。とすると実相寺監督の訃報だ。正直もうこのあと訃報は聞きたくない。

アルトマンはガンだったけれど正直高齢だしある意味納得出来るけど・・・。丹波さんもそういえばご高齢だし元々霊界に行ってくるって感じではあるんだけど・・・。

人は生きて、そして死ぬ。だからこその人生なんだけどそんなにみんなこぞって逝くことないやんかと、それはわがままかもしれないけれどそう思ってしまう自分が居る。

だけどそれが人生なんだろう。

亡くなられた方々に、合掌。
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by tonbori-dr | 2006-12-06 01:52 | 私声妄語