タグ:脚本 ( 82 ) タグの人気記事

リメイクネタ3つ。

ネタ枯れ云々はともかくざっと3本のリメイクの噂が。
伝説のカルト映画「アタック・オブ・ザ・キラートマト」のリメイク版製作へ : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
何故?キラートマト???
そのこういうのは基本的に一発屋的なもんだし何を今更と言う感じがするのだが。
ただこの映画の脚色がyoutubeから出てきたクリエイターというのが、とうとうそういうシーンから来たかと。そういう意味でもちょっと注目。

レオナルド・ディカプリオ、韓国映画『追撃者』のリメイク版で主演 - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ
デカプーが韓国映画のリメイクに出るかもという話しだけど『追撃者』ってタイトル、スタローンのを思い出した(笑)
追撃者(2000) - goo 映画

もっともこれもマイケル・ケインの『狙撃者』っていう映画のリメイクなんだけど。
だけどコレは韓国の本編を観ないと解らないがよく似た話が多く在りそうでこれも何故リメイク?という気が。もっともそれはJホラーと称する映画をリメイクしているのにも通じるけれど。
(でも黒沢監督の『回路』などはキリスト教圏の終末観が入り込むことでどのようになったか興味はある)

シャーリーズ・セロン、『親切なクムジャさん』のハリウッドリメイクを企画 - 映画の情報を毎日更新 | シネマトゥデイ
まあこれも企画段階であるが結構広く映画のネタを拾いに走っているのは間違い無さそう。
ただし上のもそうなんだけど韓国の監督が拠って立つところで作り上げた作品群をリメイクすると言うのはどうなんだろうなあといつも思う。ただ映画祭のマーケットなんかでは上映権だけでなく脚本のオプションなども当然のように取引の材料とされていると聞く。
なので、ますますこういう流れは加速するんだろうな。それで傑作が生まれればいいけれど・・・・。まあ難しい話ではある。
[PR]

by tonbori-dr | 2008-03-13 23:19 | ネタ@映画

『あしたの、喜多善男』は面白そうだ。

最初はコヒさん(小日向文世)初主演だしキャストも良いのだが地味でハートフルなドラマだろと思っていた。

あまり情報をいれずに観たのが良かったのかもしれない。
これは面白そうだ。
ドラマは映画と違い意外な展開を用意してもすぐにネタ切れになってしまう。
1クール11話を1日として11日を追う。
そこから始まる一人の男の人生の再生・・・かと思ったら、大きくはそのテーマなんだろうけれど回りに色々人を配して、これから喜多さんはどうなるんだ?というサスペンスフルなドラマを仕立てている。うんこれはとりあえず今年観るドラマ第一号かなと。

そういえば音楽をミノルさんとこのジュリアード出の息子さんがやってるんだけど本人が途中出演しピアノを弾いてた(笑)

しかし推理小説っぽいぞと思ったら原案があるそうで島田雅彦氏の名前が出ていた。
そして脚本は飯田譲治。『NIGHT HEAD』『アナザヘヴン』の人。
さて第2回はどう転がるか。
[PR]

by tonbori-dr | 2008-01-08 23:24 | TVdrama

『ファイブ』を観た。

年末年始のNHKの番宣CMで予告を観てちょっと引っかかっていたので
『のだめカンタービレinヨーロッパ第2夜』は録画しリアルタイムで観た。

面白かった!

君塚さんのホンだというのはOPのロールを見て知ったのだけれどキャストも良い。
少々トウのたった実業団バスケのエース選手が会社の都合で廃部リストラ。
現役続行を望むもどこからも引き合いも無く、引退かを迷っていたときに名古屋郊外の『あおなみ』という精密機器の会社か持つ実業団チームから誘われるのだが・・・。
そのエース選手を岸谷五郎。その妻に高島礼子。チームメイトに筧利夫、柳沢慎吾、パパイヤ鈴木、田中要次、相島一之らが扮する。

おやじたちのがんばる姿は今の時代にぴったりだし、格下しただと思われているチームが格上を喰う。ジャイアント・キリング(これはサッカー用語だけど)はやはり盛り上がる。

だがこの話はフィクションだが実話を基にしているそうだ。
というか元々がノンフィクション小説だという。
ファイブ (平山譲) - Wikipedia
一人では何にも出来ない。チームが揃ってこそ出来るというのも日本人にぴったり。
またバスケットの試合シーンは皆さん、ちゃんとやっている。そりゃあNBAの超絶テクには敵わないだろうが、ちゃんとドリブルしシュートしているのだ。
そういう積み重ねがドラマをホンモノにする。その部分も良かった。
やはりNHKのドラマはクオリティが高い。
去年の『ハゲタカ』にしろちゃんと作っていると感じさせられる1本だった。
[PR]

by tonbori-dr | 2008-01-06 01:46 | TVdrama

秋ドラマも大詰めですが

Excite エキサイト:芸能ニュース:TBSに激震走る [ 12月10日 10時00分 ]ゲンダイネット
ちょっと前から書きたいネタではあったのだがタイミングを逸していたのでどうしようかと思っていたところだったので便乗して。

いやね、『歌姫』、そんなに悪くないよ、あと『ジョシデカ』も。
まあさんまのは観てないけど(ギャフン)

『歌姫』は普通のドラマ。無茶苦茶つまんなくもないし普通に面白いトコもあって10%を切るほどではないんじゃないかと。キャストがダメとか脚本がダメとかそういうのではなく多分強烈なキャッチというか引きがないから。特に記事にあるように中途半端とは思わないが。
つうかこの枠でやってた『花より男子』の方がそういう意味ではよっぽどキャストありきじゃん。
もっともどちらも同じ人が書いているんですけれど(^^;
オヤジ的にはジャリタレはいらねというだけならちょっとどうかなあとは思う。

ちなみに『ジョシデカ』ここ数回はかなり展開が面白くなってきているけれど結局キャラが初回浮ついていたせいと裏の『医龍2』が全体的にハードなイメージで押してきているのでつい画面に見入ってしまうので単純に迫力で裏に負けてますというだけ話のように思う。
ネタは良かったんでまずキャラクターありきなら『相棒』のように月曜ゴールデン枠(2時間枠)でパイロット流してまずこのコンビを定着させても良かったんじゃないかと思うんだけど、TBSは結構、権威主義的な部分を感じるのでそういう仕込があんまりうまくないのかも。
あと大きなストーリーがうまく視聴者を引き込めなかったのも残念だったかな。
『アンフェア』ではうまくいったんだけどねえ(『アンフェア』の原作者が脚本を書いている)

まあスタートでフジはうまくかませれたけどTBSはスタートでかませられなかったのが敗因ということで。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-12-10 23:44 | TVdrama

『SP』を観た。

そういえばこれで秋のドラマ全部出揃ったことに成るけれどとりあえず『SP』雑感を。

すげー微妙。いやつまんなくなかったんだけどとりあえず様子見な進行だったような気が。テンポがつかみづらかった。(CMのタイミングのせいかも?)

だがこまい(細かい)所にお金はかかっているなと。その分キャストはあまりお金をかかる人ではなく実力のある人を中心に組んでいるなと感じた。(主人公のV6岡田くんと堤真一、真木よう子以外は見た事あるけど誰だっけ?とか知らない人だなのオンパレードだったので。)もっともそれは正解。無駄に一線級ばかり揃えるよりも細かいところに気を使って欲しいドラマ昨今が多すぎるのでそのあたりは期待できそう。

だがなんといってもホンと演出。特殊能力発動がいささか超能力めいている発現描写だが基本的にはシャーロック・ホームズとかで御馴染みの能力だし。だけどトラッカーの能力は犯人逮捕なら当たり前だが守る側のSPにっていう発想は面白い。まあそうじて土9のジャニ路線をハードにしてみたという感じだろうか。第2回ではいきなり傭兵?軍人崩れという劇画タッチな展開のようでともかく来週もという感じ。

あと、『交渉人』ネタはともかく(ロゴの文字が一緒なのは本広さんらしいなと思った)けど冒頭のムロツヨシが演じた岡田君の見合いセッティングの友人は交渉課の彼なんだろうか?名前が出てこなかったので気になった。

まだコメンタリー(公式サイトで配布中MP3なので再生ソフトがあれば聴ける。)聴いてないけどそこには言及しているんだろうか。

追記:内容一部追加しています。あと色々他の感想を見て回ったら『踊る』+『攻殻』という意見がちらほら。で、妄想したのが本広監督が押井さんから『真・女立喰師列伝』に誘ってもらえなくてじゃあ『攻殻』みたいなのを作る!とか思ったらネタになるなと空想(笑)
[PR]

by tonbori-dr | 2007-11-06 00:23 | TVdrama

ルパン三世の新作がOVAで準備されているそうだが。

プレセぺ presepe - animation & communication.: 【レポート】「ルパン三世」はコードネームだった!? 40周年記念OVA『ルパン三世 GREEN VS RED』トークイベント。
[10月23日更新]

OVAとして新作ルパン三世が発表されたというのは聞いていたが中々の野心作かもしれない。
まあリンク先のエントリを読んでいただければその概要が載っているけれど緑の背広いわゆるファーストルパンと赤の背広、セカンドシリーズのルパンが対決するというコンセプト。

ルパンがあるコードネームのようなものという設定にはうちにあるルパン研究本、『まぼろしのルパン帝国』を思い出した。ファーストルパン第1話で名前だけ出てきたルパンシンジケートなるものを彷彿とさせる300人のルパン大集合など、どうなるのか皆目見当が付かない。

それに主人公の名前が康雄で、彼女の名前が有希子はあきらかにファーストルパンを意識した名前というのも気になる部分だ。
康雄はファーストルパンを始め亡くなるまでルパンの声をあてていた山田康雄氏(生前一度だけ別の人物がルパンをやったが)、有希子はTVシリーズ、ファーストの不二子をあてた二階堂有希子さんからきているのだろう。

ただ以前OVAとして作られた『暗黒街の魔術師』の続編にあたる、『生きていた魔術師』がちょっとイマイチだったので(面白くなる素材であったにも関わらず無駄な大仕掛けが面白みを阻害していたような内容だった)不安も一杯なんだけれど。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-10-24 23:00 | cartoon

とりあえず『相棒』シーズン6始動!

うーん目出度いんだけど、右京さんも薫ちゃんもいつも通りだしトリオ・ザ・捜一も元気だし角田課長もあいかわらず『よっ、暇か?』だし。もちろんミス亀山にたまきさん、鑑識の米沢さん、お偉方に小野田官房長も。
まあそれはいいんだけど今日のお話は・・・・いやゲストも石橋凌さんだしさ色々裁判員制度に切り込んだ内容で重厚ではあったもののちょと詰め込みすぎかなと。
来週からの通常パターンに期待かな。

実際前シーズンの最終回スペシャルと正月スペシャルが凄かったんで、ちょっと力みすぎたかなという印象っす。

でもあいかわらず安定しているけれど。(演出、演技者の演技とか)これからはさらに題材とそれを料理するホンがますます重要視されそう。

ベタにフーダニット、ハウダニットならばいいんだけどSP版とか今度の映画とか。
でも映画はもう作っちゃってるモンなあ。まあ水曜9時は基本『相棒』は既定ですが。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-10-24 22:11 | TVdrama

ちょっと注目したい映画かも。

ジェイク・ギレンホール、ダグ・リーマン監督映画へ出演 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新
つぶろぐにしようかと思ったがネタがちょっと凄いのでクリップ的に。
作品はドリームワークスのタイトル未定の月プロジェクトで、月の探索と植民地化を描くアクション映画だ。リーマンと『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズのジョン・ハンバーグが原案を手掛け、脚本は『ブラックホーク・ダウン』のマーク・ボウデンが手掛ける。


まず月の探索と植民地化ってそれどこのMOON LIGHT MAIL?って。
そういえば『MOON LIGHT MAIL』第1部すげえことになりましたな!あのラスト確かに予想は出来たけどあの展開になるまで正直どうなるか解らなかった。と脱線したが、次に脚本はマーク・ボウデンがするという。彼はジャーナリストだけど『ブラックホーク・ダウン』の脚色とうにも携わったというのでその線から映画の魅力に取り付かれたのだろうか。
彼の著書の『パヴロを殺せ』も映画化進行中とのことで色々気になる話。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-10-16 23:50 | ネタ@映画

ガリレオを観たよ。

福田氏のホンはそんなにひどくはないと思う。A-かB+ってとこ。
しかし原作読みではないので(というか東野圭吾作品は読んだことが無いのである)原作派の人はどうだったんだろうかな?
おいらは全然知らずに観たけれどそれが返って良かったのか。まあライトタッチの『怪奇大作戦』、『BLACK OUT』といったところ。元が推理小説だなと思わせるのは犯人の動機の部分の捻り方がそう感じる。

キャラクター的には福山雅治が演じる以上、多分2.5の線で行くのだろうし柴咲コウもセオリー通り反発しながらついていくいわゆるアクティヴなワトスンをよく演じている。

品川庄司の品川の先輩もタイプキャスト的なキャラをちゃんとやってるし(まあミラクルタイプのおかげ?)北村一輝の先輩刑事が本来ガリレオ先生の相棒役だったらしんだけど(原作ではそうらしい)今回でお役御免っぽいが来週からはどうなるんだろうか。

あとモブキャラとかに微妙に『踊る系』の人がいたな。いやまあどうでもいいんですけれど。

今回は犯人役のおかげで作品が締まった感がある。このテンションでいけるのか、中盤だれるのか。

それとラストでSRIのテーマが頭に鳴ったんはおいらだけか?

とりあえず来週も観る予定。

追記*OPでSRIのテーマがという人もいるみたい。
だけどそういうのは抜きにしてもトリックとか犯人像とか結構面白いと思う。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-10-15 22:18 | TVdrama

NHK土曜ドラマ、ジャッジは面白そうだ。

とりあえず『フラガール』を録画し『ジャッジ~島の裁判官 奮闘記~』を観た。

秋ドラのトップバッターであり5回連続(NHKの土曜ドラマはこのフォーマットが多い)

エリート道を邁進している裁判官が島の支部への異動を命じられ壊れかけた家族関係を取り戻すため実家に戻っていた妻と娘と共に赴任するが・・・今まで大阪の都会で知財を扱う判事補が島の裁判所でとまどうこともありつつという、というありがちな設定なれどやはりNHK土曜ドラマ。なんというかホンと演出がしっかりしてるわ。

次回以降もちょっと観るよ。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-10-06 22:13 | TVdrama