お知らせ

当ブログのエントリ「宇宙のイシュタムが完結したことについて」が、
BloogerのWeb-tonbori堂アネックスに移植した記事を被っているので公開停止とさせていただきました。
もしよければWeb-tonbori堂アネックス:のエントリ『tonbori堂漫画語り『機動戦士ガンダム「宇宙のイシュタム」』(内容はこちらのエントリをベースに加筆修正したものです。)をお読みくだされば幸いです。
重ねてよろしくお願い致します。



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by tonbori-dr | 2017-08-06 18:14 | Webtonbori堂

久々に漫画関連でアレコレ

マツダの工場に暴走車がつっこんで死傷者が出たりという痛ましい事件が起こったり、
フランスが決勝リーグに進出できないのは自業自得としても、南アフリカは折角勝ったのに出れないのは残念だなーとかいろいろあったんですけれど、日本の試合は明日(といっても実質金曜日)なわけでガンガレ、ニッポンなわけです。

とちょっとアレコレなんですけれども気になったニュースをいくつかピックアップ。
ツイッターでつぶやけばいいじゃんよってなるんですけれどまあいろいろぼやいてみたいので、
新潮社:「コミックバンチ」休刊に 8月27日発売号で - 毎日jp(毎日新聞)
なんか休刊らしいですわ。
といっても特に読んでいる漫画があるわけじゃないんだけれど、やっぱり新雑誌として漫画界第3極?を目指したもののって感じなのかなーってちょっと残念に思ってたんだけど、出版元の新潮社新しい船出をするという話らしいですけど、アンダーグラウンドでは編集元のコアミックスが云々とかまあいろいろあるみたいな話も出ててちょっときな臭い。今時はもう電子出版だべという時代なのに(^^;
そういえば漫画ネタもう一つ。
少年ガンガン9月号に「鋼の錬金術師」最終回を再掲載へ、7月号が完売続出で読めなかった人多数発生のため - GIGAZINE
この号、ヤフオクとかで結構な値段がついたりとかでもう流石に落ち着いてるみたいですけど、それでも強気の値段をつけてる人も(苦笑)
一応単行本はもってないけど読んでたクチで、まあ全巻出揃ったら、大人買いしたろかくらいには思っていますが(^^;それにしても正札ならともかく掲載誌高額で取引ってのはどうかなーと。多分数年後にブックオフにもっていったらだぶついてるので引き取れないとか言われそうな(^^;じっさい雑誌は紙も悪いし消費されちゃうことが前提なもんで、まあ10年以上経過くらいでは多分二束三文でしょうな。
作品を一刻でも早く見たい読みたいというのは正しい欲望だとは思うんだけど、行き過ぎるとそれはどこか道を踏み外しているなと思いますね。

そして漫画関連3本目はコレ
「AKIRA」実写版映画ただいま製作中!『ザ・ウォーカー』のヒューズ監督が明言! - シネマトゥデイ
AKIRAの実写化はデカプーがってのは前からつぶろぐとかツイッターでつぶやいたりしてたけど、とうとう企画が本格始動したかという話で、いや不安で一杯です(ヲイ!)というかあまり見る予定が無かった(いろいろあって映画があまり見れていない状況なんでアウトレイジとプレデターズは絶対に行くことにしてますが)「ザ・ウォーカー」見とかないかんか?とまで。ただキャスト決まっていないんでまだまだ流動的かなとは思ってますけどね(爆)
とまあ漫画三題話でした。
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by tonbori-dr | 2010-06-23 23:22 | anime&comic

今日の『天地人』に

三池カントクが出演!
びっくりしたなあ、もう。

微妙に三池カントク関係者(出演者)も多くその方々との絡みがあれば面白かったんだけど、
いちおう主人公のブッキーと東幹久しか絡んでなかった、うーん残念(笑)

しかしこれはアレですか、前に三谷幸喜さんが足利義昭やったようにカントク枠みたいなもんがあるんでしょうかね(爆)

とはいえ前田慶次郎のキャストがどうなるんでしょうか。
多分後半キャストの発表で明らかになるんでしょうけどねー。

朋友が三成というのは有名だけど、ほら『花の慶次』で直江兼続を知った人なので(苦笑)
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by tonbori-dr | 2009-02-08 20:43 | TVdrama

1800年代のリボルバーっていうと。

Excite エキサイト : 社会ニュース:2009年2月3日 15時26分<銃刀法違反>95歳の認知症女性の部屋から拳銃 奈良/毎日jp
老人ホームに入居している認知症の女性の部屋から回転式けん銃が見つかったというニュース。
色々隠された真実やら秘密がありそうな話ではあるけれど、誰かの形見とか思い出の品というあたりかなとは最初にニュースに接した時に思った。

あと1800年ということで軽く100年を越えるブツであったようだけど、そうなるとやはり26式かなと思う。

ウチにある世界拳銃大百科によると『二十六年式拳銃』と記載されている。
中折れ式のリボルバーでカタチはイギリスのエンフィールドリボルバーに丸みを持たしたカタチをしている。
まさかとおもってウィキペディアで検索すると項目があった。
しかも五カ国(日本含む)に同項目があった(笑)
二十六年式拳銃 - Wikipedia
ちなみにエンフィールドMk.2はこちら
エンフィールドNo.2 - Wikipedia
コネタとして永井豪先生とダイナミックプロの漫画『無頼・ザ・キッド』という作品でこの銃を改造した銃を使うガンマンが登場している。

あとおばあちゃんが書類送検となっているけど手続き上そうなっているのだろう。状況や事情を考えると不起訴になる可能性も高いと思うのだが。
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by tonbori-dr | 2009-02-03 23:55 | NEWS

サンデーとマガジンが恩讐を超えて手を携える

Excite エキサイト:芸能ニュース:マガジンとサンデーが新誌発行 創刊50年に向け協力 [ 02月27日 21時03分 ]共同通信
いや内容がコナンと金田一でそれは対決するのかどうかということが気になったが、よく考えると抗争を繰り返ししのぎを削ったライバルが手を組むこの状況がすごい。というかなんかとんでもない事になっている模様です、のような様相を呈しているのではと思ってメモ的にエントリをアップする。
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by tonbori-dr | 2008-02-28 00:35 | anime&comic

今日の週刊少年サンデーより。

痛いニュース(ノ∀`):「デスノート」に酷似(?)した漫画がサンデーで連載開始
さっそくネタになっているようで便乗(苦笑)

いや最初のトビラを見たときに『デスノート』の匂いが漂っていてネタをどうすんの?と思ったら催眠術。
もっともいろいろな人格を誘導するような大衆操作法のようなものでまあそこまで『デスノート』にすると不味いと思ったのか。

ただ構図やその他が似ているのは・・・・(^^;
まあこの後どういう展開をするのかは解らないけれど主人公の造形はもうちょっと違う感じでやっていたほうが騒ぎにならなかったのかなあとは思うが、だが実際世界を支配し新秩序を打ち立てる野望を持つ少年がどんな感じなのかというとやっぱりデスノの夜神月(ライト)っぽい外観がはまるのかなあ・・・いやそんなことはない・・・?ようわかりません。

でも設定的にデスノありきなのか催眠術で操るのが先なのかは気になった。
最近めっきり廃れたインスパイアなんでしょうかね。

来週以降の動きも引き続きヲチ予定
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by tonbori-dr | 2007-12-12 23:56 | anime&comic

ちょっと注目したい映画かも。

ジェイク・ギレンホール、ダグ・リーマン監督映画へ出演 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新
つぶろぐにしようかと思ったがネタがちょっと凄いのでクリップ的に。
作品はドリームワークスのタイトル未定の月プロジェクトで、月の探索と植民地化を描くアクション映画だ。リーマンと『ミート・ザ・ペアレンツ』シリーズのジョン・ハンバーグが原案を手掛け、脚本は『ブラックホーク・ダウン』のマーク・ボウデンが手掛ける。


まず月の探索と植民地化ってそれどこのMOON LIGHT MAIL?って。
そういえば『MOON LIGHT MAIL』第1部すげえことになりましたな!あのラスト確かに予想は出来たけどあの展開になるまで正直どうなるか解らなかった。と脱線したが、次に脚本はマーク・ボウデンがするという。彼はジャーナリストだけど『ブラックホーク・ダウン』の脚色とうにも携わったというのでその線から映画の魅力に取り付かれたのだろうか。
彼の著書の『パヴロを殺せ』も映画化進行中とのことで色々気になる話。
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by tonbori-dr | 2007-10-16 23:50 | column@Movie

生原稿とコピー

Excite エキサイト:社会ニュース:<手塚治虫>「ブラック・ジャック」の未完成原稿コピー発見 [ 09月28日 19時11分 ]毎日新聞社
全然手塚先生と関係ないけれど、昔生原稿流出とか話がどこかであったような。
ぐぐってみる。
こんなエントリを見つけた。
ARTIFACT ―人工事実― | まんだらけ漫画原稿流出事件
これは不幸な事例で漫画家の原稿が出版社の倒産によって古物商のまんだらけに流れたという。
だけれどこの手塚先生の生原稿コピーは、まあ話がついているからこその宝塚市立手塚治虫記念館での公開となったわけだなんでしょうけど。

だけどコピーを個人的な記念品としたとしても、それはOKなんだろうかとちょっとだけ疑問に思った。まあ目くじら立てるほどのことじゃないかもしれないけれど最近著作権の話で色々きな臭い話やあいたたな話が時々出ているので。
もっとも生前に手塚先生が「記念に持ってなさい」と言ってればそれで終わりの話なんですけれど。
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by tonbori-dr | 2007-09-29 00:54 | NEWS

国際漫画賞が出来るそうで。

Excite エキサイト : 社会ニュース:「国際漫画賞」を創設 外務省、日本文化普及で [ 05月22日 13時28分 ]共同通信
一般的にはこーゆう国がかりの賞ってそのスジの人たち(オタクなどのファン、同人、漫画に携わっている現場の人)にはどう思われているのだろう。
拍手喝采なのか、冷笑をもって迎えられているのか、はたまたどうでもいいとな思っているのか。

個人的な感想で言わせて貰うならどれだけ続けることが出来るのか?
それとどういう基準というものを立てることが出来るのか?
アメコミとかバンドデシネとか新聞の風刺漫画とかカテゴライズは?ってとこかな。
でも最初は稚拙なモノでもなんでもちゃんと続けていればそれなりにカタチになると思う。

だいたい映画のアカデミー賞とかもアメリカ映画業界人の賞だし、映画祭の賞だってカンヌなら審査委員長の趣味に左右される。
ノーベル賞だってノーベルさんがダイナマイトを作ってそれが元で争いが頻発しなけりゃ平和賞を設けなかったかもしれない。まあ歴史にイフはないけれど。

だからまずはこの賞がそれほどの評価を得るまで残っているかどうかということだ。
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by tonbori-dr | 2007-05-22 22:47 | column

そんなに読んではいなかったけれど

ITmedia News:月刊少年ジャンプ休刊…出版不況に勝てず
最近ちょっとチェックしてた漫画が連載されてて大丈夫かなと思って。
唐突に終結をつけられたりせんだろうかそれが心配。

もっともそれまで月刊少年ジャンプってあんまり読んだこと無かった。
記事にある『キャプテン』とか『ガッツ乱平』、『やるっきゃ騎士(ナイト)』とか読んだことはあってもそれは古本屋で単行本を立ち読んだ程度でしかなくあのぶっとい雑誌を読むことはあんまりなかった。

しかしさすが伝統がありトップランナー、部数を減らすと他誌のヒット部数でも休刊か。
あまりにも厳しいと見るのかそれとも金看板によりかかって本当に沈没する前に捲土重来を期するのか。

しかし最近は単行本商売というのも書かれているが確かに。
現に萩原一至の『バスタード』なんかは少年ジャンプから月刊へそんでウルトラに移ったけど単行本売れてるおかげでなんとか細々と続いている。冨樫義博もそうで『HUNTER×HUNTER』なんかもうこのまま尻切れになりそうだけども(^^;

ただコレで漫画出版のなんかが変わるというのはないような気がする。
これからも新漫画誌が出ては試行錯誤の上潰れたり、成功したり、良い作家さんがでたりヒット漫画が出たり消えていく漫画もあるんだろうな。
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by tonbori-dr | 2007-02-23 22:16 | anime&comic