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怪物がやってくる。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|カンヌ絶賛した韓国の怪物映画が日本上陸 [ 06月21日 10時30分 ]日刊スポーツ
おおこれはsamurai-kyousukeさんが一足先にエントリにあげていたアレだな。
samuraiの気になる映画 : 「グエルム 寒江(ハンガン)の怪物」:
かなり期待している作品。
監督が『殺人の追憶』のポン・ジュノというのもおいらにとってはポイント高い。
以前エントリでも取上げたがかなりスゴイ作品。
(参照)
しかし『韓国の黒澤』というのは今日初めて聞いた。

そボン・ジュノがいったいモンスターモノをどう撮っているのか?
ある意味次の流れを占う一作かもしれないとも思っている。(その特撮がWETAが手がけているというのも含め。そういえばエヴァンゲリオンの実写の話はどうなってんだ?)
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by tonbori-dr | 2006-06-22 00:09 | column@Movie

確かに堤監督は幅広いが。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|ドル箱監督・堤幸彦の凄さ [ 06月18日 10時00分 ]ゲンダイネット
ドル箱というより自身の『トリック』にひっかけトリッキー監督とでも呼びたい。
正確には『ケイゾク』の頃からその名前を意識しだしたが実は『金田一少年の事件簿(堂本剛版)』あたりで後の『トリック』につながるスタイルの片鱗を見せていたそうだ。
で『ケイゾク』でその完成を見てさらに今まであったゆるいギャグをブラッシュアップしたのが『トリック』ではないだろうか。だからその道を極めるのかなと思っていたらいきなりTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を監督しその手法を封印、極めてオーソドックスに撮るとか言ってみたり実は北村龍平との対決企画でその名も『DUEL』をやっている。『2LDK』という作品で野波麻帆と小池栄子というキャストを使いほぼワンシュチュエーションで撮った作品。
ちなみに龍平君は『荒神』この企画登場人物2名と密室いう縛りだが龍平君はあらかたはクリアしているけど何故か傍観者と導入とオチに一人づつ身内を配置している。その点では完全に2人だけで描ききった堤監督においらは軍配をあげた記憶アリ。(公式サイトで対決投票やってた)

さらに『大帝の剣』(阿部ちゃん主演)とか上戸彩連ドラ連投となる『下北サンデーズ』も待機中。
下北はともかく『大帝の剣』は正直どんなのになるのか全く予想がつかない。普通ならそういう作品だとあらかた読めるんだが堤監督のことなんでどうするのか?しかも夢枕さんの原作やし・・・・。それだけに少し楽しみにしている1本。
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by tonbori-dr | 2006-06-18 23:15 | column@Movie

今村昌平監督逝去

Excite エキサイト : 社会ニュース|<訃報>今村昌平さん79歳=映画監督 [ 05月30日 17時11分 ]毎日新聞社
今村昌平監督も鬼籍に入ったのか。
決して早いとはいえないがこうも続かなくともいいじゃないかと感じる。

代表作といえば「楢山節考」や「黒い雨」「うなぎ」などがすぐに上がるが監督作として「復讐するは我にあり」も忘れちゃならないし「幕末太陽傳」脚本/助監督をつとめたことも忘れてはならない。

後進の育成にも力を注ぎ今の映画界の底上げにも腐心されていた。
その成果は色んなカタチで今後も残っていくことだろう。

安らかにお休みください。
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by tonbori-dr | 2006-05-30 23:22 | NEWS

デイジーって映画のイメージソングの件

いやこの前ライブにいったアンジェラ・アキちゃんの新曲がイメージソングになってんのな。
『猟奇的な彼女』のチョン・ジヒョン、『MUSA-武士-』のチョン・ウソンなんで韓流映画かと思ったら・・・・実は監督が『無間道』のアンドリュー・ラウじゃねーかよ!

ああやられたーと思ったね。なんで日本映画はそういうことが出来ないのかと。
こうなりゃ父さんになんか撮ってもらうしかない。出来れば東映セントラルあたりの仕切りで。

おっとアンジェラ・アキさんことだった。実はエキサイトにブログあり。
(参照)
結構ギャップのあるその喋りといいナイスキャラクターだがそのピアノの弾き語りスタイルは非常にパワフルかつ染みる。結構気になってたアーティストさんだったけどライブにいってファンになったよ(^^)
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by tonbori-dr | 2006-05-24 23:41 | column@Movie

NOVAのCMが煽っている件について。

まあNOVAといえばNOVAうさぎとか駅前留学とかいろいろあるけれど最近のCMはシンちゃんの新作『日本沈没』とのタイアップ。
ようするに日本が沈没する前に外国に脱出。その時必要なのはそう!語学。というような作り。うーんまあなんかちょっと安い(^^;
まあそういう煽りもまあありという気はするんやけども。

でもうすぐなんですよ『日本沈没』
7.15に全国ロードショー。7月なんかもうアッちゅう間ですよ。ええ。
なんかそろそろ燃料投下始まりそうな予感ではあるんだけどもいやーいろんな意味でドキドキしますなあ
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by tonbori-dr | 2006-05-24 23:06 | column@Movie

X-MENもトリロジーっすか?

Excite エキサイト : 芸能ニュース|映画「X-メン」シリーズ、第3章で終了か [ 05月23日 21時04分 ]ロイター
というかブレット・ラトナー監督がやらないよということで誰かするんじゃないっすか?
というかX-MENってもともとブライアン・シンガーが監督してたし。
そもそも原作を握ってるマーベルが一番発言権があるっちゅう気がするし。

とにかくどっかの人が儲かるからやるべというとまた作られるんでは?

そういえばマーベル作品はクロスオーバーで各作品の枠を超えた共演があるそうだけど、ウルヴァリンとスパイダーマンのガチ勝負とかあの映画版の陰鬱な新パニッシャーが絡むのが作られる・・・・・・可能性はやっぱ低いだろうなあ(^^;
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by tonbori-dr | 2006-05-24 00:56 | column@Movie

『ホステル』の公開が決まったとか。

『ホステル』ってのはゴスなスプラッター映画でいわゆる秘宝的には切株映画とかいわれる人体破壊モノである。古くは『悪魔のいけにえ』とか『サランドラ』とかそういうのを思い出していただければ。

あのクエンティンも製作に参加しているとかということで一般的には知られている。
そんでもって日本の痛い系といえばこの人マスター三池もなんと出演者として出ているそうで。(イーライ・ロス監督がファンなんだってと今月号の映画秘宝に書いてあった。)
でこのイーライ・ロスがその前に撮ったのが『キャビン・フィーバー』

いっつもお世話になってる森と海サンが映画評を書いている。(参照)
いずれあの〈地獄のモーテル 〉のリメイクを手がけて欲しいものだ(笑。
|**アウトドアで大騒ぎ?!〈 キャビン・フィーバー 〉** 日刊【考える葦】|Returns:

ということからも押して知るべし。心臓の弱い人は観ないほうが精神衛生上よいでしょう(^^;
ちなみにソニーピクチャーズが配給の模様。
超大作『ダ・ヴィンチ・コード』からボンクラ映画の『ウルトラヴァイオレット』までさすがは間口の広い映画会社だ(笑)
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by tonbori-dr | 2006-05-22 23:18 | column@Movie

さすがと言うべきか(笑)

Excite エキサイト : 芸能ニュース|映画「日本以外全部沈没」胸張って便乗 [ 05月16日 10時29分 ]日刊スポーツ
そういえばあったなあそういう作品。筒井さんのだが未読だけど(笑)
で気になったのは監督の方。稀代のイロモノ監督とあえて言わせていただく河崎実監督
『地球防衛少女イコちゃん』とかを作った人だ。といっても知らん人の方が多いだろうが(苦笑)
『宇宙船』とかを読んでいた人なら覚えがあるかもしれない。
でもイコちゃん以外の仕事はようしらんけど(苦笑)

ぐぐるとサイトがあるようだしかもドメインにイコちゃんと入ってる。(参照)
なんか色々やってんなあ。ちょっと面白かったのは『いかレスラー』に関わっていたのか。
どーでも良かったんでスルーしてたけどホントそういうのに絡んでいる人やなあ。

とまあそういう来歴の人なんでシンちゃんも当然黙認(未公認)ということになるんだろうな。
まあネタとしては面白いがセンスが80年代っぽい気がするな。
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by tonbori-dr | 2006-05-18 00:02 | column@Movie

座頭市対用心棒

実は永らく未見であってやっと観ましたぞ。

他のDVDはポニーキャニオンから出ているのにコレは東宝リリース。
やはり喜八監督だから?
それでもほとんどのスタッフは勝プロで「座頭市」を撮り続けた大映からの生え抜き組。
大方対三船先生としての登板なのかもしれぬがそこは喜八監督。
随所に喜八色を仕込んでいく。誰が敵で誰が味方か?そういうのはお得意だしやはり西部劇っぽいんだよね、舞台仕立てが。関係ないけど勝新さんの兄さん若山富三郎氏の「賞金稼ぎシリーズ」なんかはまんまなんで喜八監督が監督すれば面白かったかもしれない。まあ余談だけど。

それにしても勝さんってのは最近では中村玉緒の旦那でパンツにコカイン隠した人扱いだがこれほどの演技者も居ない。冒頭追われる事に嫌気がさして以前にいった平和な村に行こうとするシーンで勝ワールドに観ている者を引き込んでしまう。「せせらぎ・・・・、梅のにおい・・・」全く持って大したお方だ。だが喜八監督もそのせせらぎに死体を転がしておく。映画ではよくある手法だがこういうところできっちり見せる。後年『影武者』で黒澤監督と勝さんは喧嘩別れをし仲代さんに交代したのだが同じ東宝出身の喜八監督。うまくいなしている。さすがである。

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by tonbori-dr | 2006-05-10 00:27 | スルー映画祭り

つらつらとBADBoyS2BADを観て

いやあこれ80年代に公開されてれば絶対大絶賛してたと思う。
間違いなく(笑)
ようするにブラッカイマーと爆発を撮らせるとハリウッド1なベイの組み合せも80年台ならもうブロックバスターどころの騒ぎじゃないと思うのさ。

もっとも80年台のそういうプロデューサシステムとマーケティングメソッド主導の映画が営々と築き上げた一つの金字塔みたいなもんではあるんだけれども。

例えばマイアミの高速を封鎖しての大掛かりなロケも麻薬王の豪邸突入にしろそれまではあってもあそこまでのスケールじゃなかったわけだし。

ただそれ以上にそこだけじゃないじゃんという目をもっちゃったんで評価低めになるけどお客さんが喜ぶという点においては正しい作品だわね。

それにブラックな死体ネタとかアメリカ翼賛的なキューバの麻薬王のアジトつうか豪邸襲撃とかその辺もアメリカ的には喜ばれる事を想定してるわけだし。それにこれも80年台なら多分問題ないということでスルーされていたと思う。(もちろん一部ではどうよ?という話は上がっていたとは思うけど)
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by tonbori-dr | 2006-05-07 23:51 | column@Movie