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北村龍平監督がハリウッドにマジに進出らしい?

hamchuさんの見てから読む?映画の原作のエントリ【映画】ブラッドレイ・クーパー、「ミッドナイト・ミートトレイン」の映画化に出演:見てから読む?映画の原作で知ったのだが北村龍平のハリウッド監督作が何気に決まっていた模様。
本人が言ってた『パイレーツ・オブ・タルタオ』ってのはどうなったのかは触れないほうが吉なのか?
とりあえずメモメモφ(..)
ともあれどんなカタチになるのか果たして公開にこぎつけれるのか?
っていうかなんか大友康平とか武田真治が出たやつは公開されるのか?とか公式サイト行ってみた・・・・・全然更新されてねーっす。
Ryuhei Kitamura.com
まあ北村龍平、ネットとは親和性ないし(苦笑)
初期は色々更新もしていたんだけどね(^^;
ぐぐるとその『ラブデス』来年公開はされるようだけど(最後のゆうばりでかかったらしい)まだ正式アナウンスは無いみたいだ。
ともかく今後もチェック。
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by tonbori-dr | 2006-12-05 23:41 | column@Movie

実相寺監督の訃報にさいして。

Excite エキサイト : 社会ニュース|実相寺昭雄氏が死去 「ウルトラマン」を演出 [ 11月30日 12時07分 ]共同通信
嘘だと思った。

けどどうやら事実のようだ。

実相寺スタイルというのを意識したのはウルトラセブンの頃からだったろうか。

ただ実相寺さんの監督したのは『狙われた街』をはじめ僅かに49話中4話に留まり
その上1話はある事情で欠番扱いとなっている。
詳しく知りたい方はウルトラセブン、永久欠番でぐぐられるがよろしかろう。

でもそれだけの話数でもガキのおいらに強烈な印象を残した。
だって宇宙人と正義のヒーローがちゃぶ台挟んで問答するなんてもう子供の頭では??だよ。それになんともいえないアングルからのショット。
そりゃもうモノを知らない子供にはしっかときざまれましたがな。

そんな普通とはちょっと違う視点。そういうものを提示してくれた最初の監督は実相寺さんだった。


その後も『怪奇大作戦』なども監督されていた。
こちらもそう多くは無いものの京都2部作などを残しておられる。

遺作となったのは『シルバー仮面』のリメイクでこれまた先に鬼籍に入られた佐々木守氏が原案を遺した『シルバー假面』だった。

今TVドラマを観ててふと思うのは今の子供にはおいらたちにとっての実相寺さんみたいな人はいるんだろうか?ということ。
つまりは実相寺さんってのはそういう人だった

ありがとう実相寺監督、やすらかにお眠りください。

合掌。

PS
きょうのわたくし : ガキの時に実相寺に出会えた幸福
拙エントリの一節を引用していただいてます。
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by tonbori-dr | 2006-11-30 22:58 | NEWS

今さんの新作

Excite エキサイト : 芸能ニュース|声優・林原めぐみ、盛況ぶりに感激!「パプリカ」初日 [ 11月26日 08時05分 ]サンケイスポーツ
以前にも『時をかける少女』の時に予告編をみたとか書いた記憶があるがその時に『東京ゴッドファーザーズ』『千年女優』『パーフェクト・ブルー』の今さんの作品と言う事でちょっと興味が惹かれたけど今回はいわゆるプロの声優さんを使っているのか。前作がそうじゃなかったんで(でもあってたけどね)ちょっと劇場で観たくなってきた。

実は予告編では『アキラ』の子供部屋が頭から溢れ出すと言えばいいだろうか。元々大友さんの影響がでかいし関わりもあるけれど最初大友さんのかと思ったくらい今回は今さんのオオトモ色がスゴイ出ている感じで面白そうだけどどうだろ?(DVDスルー?)って感じがしたんで。

あと今さんでぐぐるとこーゆう記事が見つかる。
『パプリカ』今敏監督、爆弾発言?「白人に認められればいいって考え気持ちが悪い」 - シネマトゥデイ
とはいえ海外で賞をとるたび、日本では大きくマスコミに取り上げられている今監督。そんな状況も、監督自身は、クールに見ている。「白人に認められると、とてもいいと思う人が多いようですね。それってあ~気持ちが悪い! って感じで。それは前からいやだな~っと思ってることですね」|記事より

これは本人割りとそれでいやな思いをしたことがあるんだろう。
具体的にはどんな事かは解らないけれど。
ただ賞とか解りやすいものに飛びつきがちなのでそれも有名税と割り切るか。
しかし、そんな今監督の意識とは裏腹に、海外では作品を発表するごとに高い評価を集めている。「なんかあちらの方は、やたら笑うんですよね! なにがそんなに面白いんだろう? っていつも気になるんですが、私は英語が話せないので……(笑)」|記事より

実はそっちのほうが気になってて何を笑っているのかとか知りたいなあ。
というか『東京ゴッドファーザーズ』ってギャグというかコメディ要素もあってどのあたりで笑ってンの?ってスゴイ気になる。泣きのトコもあってそこで笑っていたとすると・・・(^^;

あと今回の『パプリカ』って筒井さんのでしょ?おいら未読だけどもさ、やっぱり出ているんだろうか・・・御大は(笑)
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by tonbori-dr | 2006-11-27 22:58 | anime&comic

アルトマンが逝った

Excite エキサイト : 芸能ニュース|「マッシュ」のアルトマン監督が死去 [ 11月22日 12時12分 ]AFP=時事
「M★A★S★H」のアルトマンが逝った。
ここしばらく本当に立て続けにおいらに大なり小なり影響や作品を楽しませてくれた人達が逝ってしまった。

アルトマンは81歳だったそうだがこうまで今年に訃報が続かなければ『ありがとう、そして安らかに。』と言っていたに違いない。
けれどなんだろう・・・うまく言えない・・・。

だけどやっぱりこう言うしかない他に思い浮かばないしアルトマンに対しての弔いの言葉はこれしかないし『ありがとう、そして安らかに。』
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by tonbori-dr | 2006-11-22 22:54 | column@Movie

悪夢探偵というと悪漢探偵を思いだす。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|hitomi、初主演映画「悪夢探偵」で自信満々の海外進出 [ 10月18日 08時05分 ]サンケイスポーツ
悪漢探偵を思い出すと書いたが実は「時をかける少女」の時に予告が入っててどっちかというと『多重人格探偵サイコ』っぽいですよね、みたいな(^^;
Yahoo!映画 - ニュース <世界に映るhitomi「悪夢探偵」25か国からオファー>:
まあ監督が塚本サンだしどう料理しているのかは予告見てちょと気にはなったっすね。
でも記事にある
今作は先のローマ映画祭でも紹介。今後、「寅さんみたいになれば」(塚本監督)とシリーズ化される。|記事より

とえらく景気のいいことをいってて相当hitomiを気に入ったようで(ちなみに口説き落としたのも監督自らだそう)
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by tonbori-dr | 2006-10-18 23:26 | column@Movie

今日は『レッド・ドラゴン』だったね

うーん。ブレッド・ラトナーって小器用な人っぽいとは思っていたが。

トマス・ハリスの『レッド・ドラゴン』はこれまでに1度映画化されており今回が2度目。
知っている人も多いと思うけれどあのマイケル・マンが監督し主演はこれまた『CSI:科学捜査班』のグリッソム主任ことウィリアム・L・ピーターセン。彼この頃は今よりスマート(それはフリードキンの『LA捜査線・狼たちの街』の時もそうだった)だった。
まあそれはおいといても幾つかのシーンでやはりラトナーの違いとマン監督の違いを見出すことが出来るが顕著なのはライティングと撮影。

ラトナーは教科書どおりの演出に特に悪くも無くかといってオオっとなるところもないなあという感じ。特にレクターに関してはアンソニー・ホプキンスありきでそれに釣りあうというかバランスを取るべく若手のホープ、ノートンがグレアムに選ばれたような感じ。

レイフ・ファインズはよく頑張ったが最後がちょっとどうなんだろうかと。

うーんマン監督に再々映画化で撮ってもらうとどうなるだろうか?と思ったがまあそれはいいか・・。

というか結構どうだっけと忘れている部分も多いので単純比較できない。
でもラストはもっと暗かった(画面が)ような気がする。それと結構原作に近かったような。

まあそんなこんなで『羊たちの沈黙』はやはり今から考えても傑作だったなというオチで。
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by tonbori-dr | 2006-10-05 23:36 | スルー映画祭り

岡本喜八監督の遺したホンが映画化されるかも。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|岡本監督“遺稿”仲代主演で映画化 [ 09月08日 06時12分 ]スポニチアネックス
喜八組常連、仲代さんの提案で喜八監督の準備していた作品が動き出すかもしれない。
正直どんな仕上がりになるかは解らないけどシャシンが好きな活動屋喜八監督は面白がっているかも。

こうなりゃ東宝時代の喜八組常連&喜八プロからの常連もまとめて面倒みてよと思う。

佐藤充さんとか、もちろん本田博太郎はデフォ、決定。
ミッキー・カーチスさんとか出ないかなあ。
それと大木正司さんとかさあ。

意表をついて加山雄三もありだし(笑)

でも結構鬼籍に入られている役者さんが多いなと気付き今頃あちらで一本撮っているかもしれないなあとちょっと思った。
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by tonbori-dr | 2006-09-08 23:22 | column@Movie

総天然色の夢『嫌われ松子の一生』

最初に言っとく。なぜか北村龍平の『ALIVE』を思い出した。
多分中島監督はラストシーンを撮りたかった。
というか原作を読んだときに映画のラストシーンが浮かんだんだろうと思う。
パンフにはそんな言及ひとことも載っていないしそんなそぶりもないけれど。
だからこそあのままの状態で突っ走れたと思うのだ。

『下妻物語』の色彩豊かないささか彩度と輝度の高い画面にどことなく作り物っぽい映像。
そしてそこに本当に作り物の映像を挟む。しかもそれが親和しているかといえば全然していない。さらに作り物めいている。
『下妻』の時よりもさらにネジを巻いたように時間が超スピードで流れていく。
その流れはエンディングを迎えるまで止まることがない。まるで止まると死んでしまうように。

女優中谷美紀の脳にはドーパミンとエンドルフィンが出捲くっていたんじゃないか?
というかかなりヤバイ感じもした(笑)

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by tonbori-dr | 2006-08-07 22:31 | Movie

オートモ先生が今度は実写ですってばさ

Excite エキサイト : 芸能ニュース|蟲師」オダギリ主演で実写映画化 [ 07月26日 06時11分 ]スポニチアネックス
いやね、この「蟲師」単行本こそ買っていないけどけっこう味のある話を書いててニューウェーブ(死語だな)な人が出てきたなとか思っていたらあれよあれよとアニメ化されて今度は実写。
でこれだけならクリップのみですよ。たとえオダギリジョーが主演でもね。
というかある意味彼をキャスティングしたのは面白いかもしれない。でも個人的には共演の大森南朋でもよさげだよねとか思ったりするんだが。
それよりも監督が大友克洋ってマジ?
いやマジのようですよ(^^;というか「ワールド・アパートメント・ホラー」は監督もやってたっけ?あわてて検索したがな(苦笑)goo映画によると監督、脚本でした。というかこれなんかスルーしてるな。
でも共同脚本が「カウボーイ・ビパップ」「東京ゴッドファーザーズ」の信本敬子さんやしな一度観てもいいかもしれない。
と大友サンの実写第2作目。しかも自身のフィールドでもある漫画原作を選んでいるところでもかなり興味津々でござる。
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by tonbori-dr | 2006-07-26 23:34 | column@Movie

クロサワの名作を森田監督がリメイクすることについて

Excite エキサイト : 芸能ニュース|45年ぶりリメーク「椿三十郎」に織田裕二 [ 07月13日 10時29分 ]日刊スポーツ
正直オダユージに森田芳光カントクが撮るということだけでもえらいニュースだわな。
しかもそれが黒澤、三船ラインの傑作『椿三十郎』とは。
多分元とは全然違うモノになるんだろうが・・・・それでも大きな影がちらつくしそこら辺にオマージュとかいれなさそうな森田監督がなんか入れそうで怖い。あと春樹氏の顔出しあるんでしょうか?そうですか。

というかこの映画成功させようと思ったら室戸半兵衛に超強力なキャスティングが肝。
しかもオダユージを喰わずに存在感をアピール出きるそんな役者。
ちなみ個人的にはもうドンドン喰っちゃってという感じだが(笑)
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by tonbori-dr | 2006-07-13 23:21 | column@Movie