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今日は『ソードフィッシュ』で来週は『ジャッカル』

なんだか木曜洋画劇場なラインナップだが『花より男子2』よりこちらを食い入る様に観るおいらは間違いなくボンクラです(爆笑)

だって今日のはさー、ハル・ベリー姐さんが出てるんだよー。もうわざとしか思えない衣裳だし(笑)

あと安いトリックだけどスピード感だけで見せるタイプの映画だから無問題。
しかしドミニク・セナってマイケル・ベイとかサイモン・ウェストとかと芸風が一緒なせいか3本しか監督してないのね。
Dominic Sena (ドミニク・セナ) - goo 映画

(ちなみにウェストもそんなに監督していないはずって調べるとやっぱりだった)
Simon West (サイモン・ウェスト) - goo 映画

けどわざわざ『狼たちの午後』を引き合いに出したりなんつうか厨房っぽいところが微笑ましくて好きだ(笑)ということで最後まで観てしまった。

そんで来週は前作(『ジャッカルの日』正確にはインスパイアを受けただけであるが)の足元にも及んでいないにもかかわらずそのキャスティングが無駄に豪華な点が妙に心にひっかかる『ジャッカル』
結構ネタ的にもいろいろ美味しいといったらなんだけどなんかひっかかるんよねー。
でリチャード・ギアも結構動いてるし(笑)まあおひまだったらの1本。こーゆうのが正しくB級アクションなのかもね。
あーなんだか来週も『花より男子2』よりこっち観てる気がする(笑)
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by tonbori-dr | 2007-03-09 23:22 | column@Movie

*『それでもボクはやってない』を観てきた

なんと言えばいいのだろうか。とうとう観てきた。
男ならそして満員電車に乗る者ならドキッとする話だろとタカを括っていた部分もあるかもしれない。いやいや今の司法の現実、警察力の低下を鋭く描く話だという風にきめてかかっていたのかもしれない。がそんな瑣末な話は話が進むにつれて吹き飛んでしまう。いや上にあげた話もあるにはあるのだが事はそれは物語の一部であり全部である。というか事件は『現場で起こっているんだ』というのは『踊る大捜査線THEMOVIE』の青島俊作のセリフだがそれを借りるならこうだ『事件は現場で終わらないんだ!』つまりそれを処理している人々は数多くまた事件発生から数多くの人々が関わる。そしてそれを時系列で追っていく。そう主題は人が人を裁く所である裁判所であると観ている我々に思い起こさせる。シーンが戻るのはあくまでも登場人物がその時を回想する時に挟まれていく。人が人を裁くというのには元々無理があるというのは皆がなんとなく感じていることだ。だからシステムを作りそこに委託する事で共同体を維持しているがそのシステムの弱点をもろに突くこの作品を発表した周防監督は本当にこの映画を作りたかったんだなと思う。
エンタテインメントを意識しないで作ったと周防監督はインタビューなどで再三答えていたがそれだけ思い入れが強かったのだろう。結果あまり類を見ない作品が出来上がった。

このあとちょっと長い
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by tonbori-dr | 2007-03-01 23:04 | Movie

そのなんというか最近の流行なんだろうか

Excite エキサイト : 芸能ニュース|「どろろ2&3」製作決定!妻夫木&柴咲コンビも続投! [ 02月22日 08時05分 ]サンケイスポーツ
『デスノ』といいこれといいその邦画がちょっといい気に成ってやしませんか?と小言をいうじいさんの境地なんであるがそんだけお金を出す人が浮かれているってことですか?

でももうちょっと邦画で考えてみると確かにハリウッドに追いつけ追い越せで頑張っているけれど例えば予算だってそろそろ100億の大台も見えているのかもしれないがどうなんだ?実際今回の続編も2本抱き合わせの60億。実際ハリウッドの『スパイダーマン3』のように357億円ってのはもはやなんともいえんということになるけれども基本『どろろ』のこの興行収入の数字を見ていけると判断しているわけなんでそれなりに計算はたっているということか。

で内容の方だがその原作を知らない人はアクションもありハリウッドのすごいVFXと比べると確かに見劣りするけどソコソコだし面白かったよという意見と原作を知っている、または原作ファンには『なんだ、こりゃあああああああああああああああああ!!!!!!!』とか『原作のスピリッツが全然無い(捻じ曲げられている、毒気が抜かれているなどなど)』という意見を目にする。ようするに映画にうるさい人にはちょっとどうよ?というような映画でここんところ作られているヒット映画の定番。しかしここ最近の傾向として日本映画のヒット傾向は確実にこういう映画だ。

『フラガール』とか『ゆれる』なども出てきて特に『フラガール』はそこそこヒット(製作費に対してだけど)したけどビッグバジェットを投入している映画はまずキャストが重要視される傾向がある。そしていろんなまあいわゆる大人の事情で色々毒気を抜かざるを得ない。そしてなにより脚本が練れられないってのは毎回書いているか。けど先に書いた毒気を抜いたためにいいホンもしょぼくなっている可能性もあるなと書いてて気がついた(苦笑)
もちろんそれをなんとかして掻い潜り資金を集めいろんな圧力から作品を守るのがプロデューサーなんだけど『どろろ』を初め去年の邦画の殆どはTV局製作でPも局側の人だったりすることが多い。まあそういうことなんで最終的にはそういう作品になるよねみたいな気がする。そして今後もこの路線なんだろう。

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by tonbori-dr | 2007-02-22 23:03 | column@Movie

ミラ・ジョヴォのバイオ第三弾はマッドマックスっぽい(苦笑)

まいど御馴染みallcinemaONLINEより
『バイオハザード3』(原題Resident Evil: Extinction)のティーザートレーラーが公開されたんで早速観てみた。
RESIDENT EVIL: EXTINCTION on Yahoo! Movies
ちなみに前作でジルを演じそのコスプレっぷりに感心したシエンナ・ギロリーは確定と言われつつも蓋をあけると出演は無しの模様。残念である。
があいかわらずのミラ・ジョヴォっぷり。今回は大ぶりのグルカナイフ(ククリナイフ)を2丁振り回し砂漠の廃墟と化したヴェガス(だと思う。)で暴れ回るトレーラーはまさにミラ・ジョヴォヴイッチのマッドマックス2とでも言えばいいような感じだ。もっともこっちの方が幾分こざっぱりしているが(苦笑)だが今回も期待に違わぬ暴れっぷりが堪能できそうだと思う。
なんせ監督が『ハイランダー』のラッセル・マルケイ。個人的にはこの人のドルフ・ラングレンの『スナイパー/狙撃』が結構お気に入りなもんでその部分も期待している。
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by tonbori-dr | 2007-02-21 23:40 | column@Movie

北野監督も13本目

Excite エキサイト : 芸能ニュース|主演たけしで北野監督13作目6月公開 [ 02月07日 10時29分 ]日刊スポーツ
北野武名義の13作目が完成したとか。
前作の『TAKESHIS'』がなんだかよく解らない映画(未見です)だったけど今回もその路線?
まあ演技者の方々が楽しんでいらっしゃるのでそれはそれでまあいいんじゃないの?とか。

しかしそう考えると『座頭市』という映画の特殊性が際立ってくるがたけしさん本人もあちこちでそれは認めている。
もっとも北野武の作風というかマーキングはそこかしこにされているのだが。

映画にしても3作目に『あの夏、いちばん静かな海。』を撮ってから静謐と青さにこだわるようになってそれが結実したのが『HANA-BI』だったとすれば原点回帰としての『BROTHER』だったのかもしれないとふと思った。

あとはもう好きなように好きなモノを撮る。そして『Dolls』を撮ったけれどやはり先立つものということも10本以上も撮るとそういう話も出てくる。
そのための『座頭市』だったと思えばすっきりする。(個人的に)

だからこれからの北野武映画はますます観客にあるいみ挑戦的な作品となるのかもしれないとも(これも推測だけど)
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by tonbori-dr | 2007-02-07 23:05 | column@Movie

魍魎の匣のキャスティング

Excite エキサイト : 芸能ニュース|黒木瞳、映画「魍魎の匣」上海ロケで華麗に楊貴妃に変身 [ 01月29日 08時05分 ]サンケイスポーツ
そうそうほったらかしにしていたが実相寺監督の後を受けてこの京極堂シリーズの傑作と誉れも高くまたその内容だけに映像化はどうよ?というか出来るとは思えんのだが?と思っていた『魍魎の匣』
丁度前作『姑獲鳥の夏』の時に原作を買い込み『鉄鼠の檻』までは読了しているんだけどその中でもこれが一番おどろおどろしいまでの凄絶な美しさを纏ったそしてゴジックホラーの趣きさえ漂うこの作品。

そして監督が最近ではなんとなく監督というより俳優業が板についている(苦笑)原田眞人氏。
一般的には『金融腐食列島-呪縛-』や『突入せよ!-あさま山荘事件』の監督ではあるがやはりここはあの稀代の特撮映画『ガンヘッド』の監督でありまあ実相寺さんとは違った意味でどうするのか興味がある。

がそれよりも前回キャストは前回のメインというかレギュラーはスライドを聞いてたのが記者会見で今回、関口が永瀬から椎名桔平に代わるとか。なのだが前半物語を引っ張る木場修の宮迫が記者会見にいなかったんでてっきり交代させられたかと思ったんで今公式サイトをぐぐってみた。
公式サイト
なーんだ宮迫でるんじゃん(苦笑)
といってももう誰がいいかってのはよく解らないというか気分は寺島アニキだったんだけど実は『姑獲鳥』に別役でもう出ててしまっているのでこの製作が『交渉人真下正義』の後だったらと悔やまれる。というか絶対的にアニキじゃんよ、木場修。
とはいえ宮迫も適材適所におさめればいい仕事すんだけどこれはどうよ?と思ったよ。
でも今更替えられるとそれはそれでちょっとアレですが関口替えるぐらいだからありえるかと思ってた(^^;
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by tonbori-dr | 2007-01-29 23:01 | column@Movie

ダウンタウン松ちゃん、映画監督する。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|松本人志が映画監督デビュー!内容はまだ秘密?6月公開「大日本人」 [ 01月26日 21時40分 ]サンケイスポーツ
その記者会見の内容などでなんかボケまくってたとかでまあどんなんや?とかを煽ってるとか言われるのをあえて承知でやってるんだろうけどそれよりもなんか急に話が降って湧いたように感じる。まあWeb2.0つってもそんなもんだわなと。
というのも21日にはスポーツ報知で流れてるし、記事よるといつかしらんけどなんかラジオでいったらしいですよ(苦笑)
そんときに内容は?とか突っ込む人もなく急にわいわいいうてもなあとか思ってるんやろなあ、松っちゃん(苦笑)
ソースはこちら。
松本人志3役映画6月公開…原案、監督、脚本:芸能:2007年1月21日06時04分 スポーツ報知
っていうか21日の時点でアナウンスされてたのにとりあえず25日の記者会見までまってコレかいというのもあるんやろうなあ(苦笑)

それと松ちゃん記事にもあるけど『シネマ坊主』という映画の感想文を連載しててそれを本にまとめているんだよね。今度は言われる立場なんでまあどんな反応を示すか楽しみだ。

まあ内容は・・・どうでもいいか(爆)とりあえず出てきたモンで判断ということで。
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by tonbori-dr | 2007-01-26 23:09 | column@Movie

結構邦画も安定してきたなとか思うけど。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|「デスノート」興収50億円突破…番外編も来年公開へ [ 01月22日 17時05分 ]夕刊フジ
そいつはしてやったりということだよな>日テレ。
フジは『それでもボクはやってない』を今強力にプッシュしているがそちらの数字も気になるところ。

で記事によると昨年公開された日本映画で50億越えのヒットが6本ということだが少なくともおいらの周りでは和やかにスルーされている作品や断腸の思いで観にいってガックリな人が(自分も含め)多い気がするのは気のせいだろうか・・・・(苦笑)

でもさあ普通のお客さんは去年のトップヒット『LIMIT OF LOVE 海猿』の評価は結構好意的なわけでそれはヤフーのレビューの平均点の高さからも伺える。
ヤフー映画|LIMIT OF LOVE 海猿
ユーザーレビューの総数は1259件で5点満点の平均で4.24点は顧客の満足度はそこそこ高いということ。
ちなみにイメージキーワードなる項目があってそのトップ3もでているけれど現時点で1位から順に泣ける、勇敢、かっこいいというのは一昔前のハリウッドのヒット映画にもあてはまるような感じがする。
ちなみにデスノは前編がちょい低めでthe Last nameはちょい高め。
でキーワードは知的、かっこいい、切ない。だそうだ。
ヤフー映画|DEATH NOTE デスノート the Last name
やはりちょっと捻りすぎたりネタをくるにしても偉大な先輩の尾を踏むよりは最近のモノを最近の則でやったほうがやはり受け入れられやすいのなとまあそういうことが今年も続くのかと思ったら『それでもボクは・・・』とか『どろろ』とか結構冒険してるなという印象もある。
今年の流れはいったいどうなるのかまだまだ読めない。

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by tonbori-dr | 2007-01-22 23:36 | column@Movie

サイモン・ウエストといえばコンエアーを撮った人だと思う。

Excite エキサイト : 国際ニュース|南京虐殺を米監督が映画化 問題のベストセラーが原作 [ 12月12日 17時54分 ]共同通信
この『南京虐殺』に関してはノーオピニオンである。逃げたと思われてもいい。
答えにならない解を皆が求めていてもそれは皆の望む答えにならないから。
正直軍隊が戦場でやるのはそれが日本軍でも中国軍でもどこでも同じだと思うけどそれは確実なソースに基づいたものじゃなくただの感想でしかない。
そして今コレが確実なソースだというのもを見ていないので答えられない。思いは答えれるが。

ただこの映画を撮ると決まった人に関しては興味がある。サイモン・ウエストとある。
おいらの知っているサイモンなら『ブラックホーク・ダウン』の総指揮や『トゥームレイダー』の監督である。そういえば『コン・エアー』も撮っていた。
だからどうしたと言われるかもしれないけどとりあえずそういう人が撮るのかという事。
でももしかすると同姓同名の別人かもしれない。
よく解らない。また続報が出てきたら追記したいと思う。

いちおうgoo映画からSimon Westのプロフィールを貼っておく。
Simon West (サイモン・ウェスト) - goo 映画

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by tonbori-dr | 2006-12-12 23:24 | NEWS

北村龍平監督がハリウッドにマジに進出らしい?

hamchuさんの見てから読む?映画の原作のエントリ【映画】ブラッドレイ・クーパー、「ミッドナイト・ミートトレイン」の映画化に出演:見てから読む?映画の原作で知ったのだが北村龍平のハリウッド監督作が何気に決まっていた模様。
本人が言ってた『パイレーツ・オブ・タルタオ』ってのはどうなったのかは触れないほうが吉なのか?
とりあえずメモメモφ(..)
ともあれどんなカタチになるのか果たして公開にこぎつけれるのか?
っていうかなんか大友康平とか武田真治が出たやつは公開されるのか?とか公式サイト行ってみた・・・・・全然更新されてねーっす。
Ryuhei Kitamura.com
まあ北村龍平、ネットとは親和性ないし(苦笑)
初期は色々更新もしていたんだけどね(^^;
ぐぐるとその『ラブデス』来年公開はされるようだけど(最後のゆうばりでかかったらしい)まだ正式アナウンスは無いみたいだ。
ともかく今後もチェック。
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by tonbori-dr | 2006-12-05 23:41 | column@Movie