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また一人、優れた才能が逝った。

アニメ監督今敏さん死去、46歳 ベネチア出品「パプリカ」(共同通信) - エキサイトニュース

午前中にツイッター上で既にニュースが飛び交っており、公式アナウンスが出ていないので間違いであればと思ったが、午後に公式発表がなされた。

死因はガン。既に余命宣告を受けておられていたということでその遺言も公式サイトで発表されているがつながりにくい状況。

海外での評価も高い方だったので海外のサイトではツイッターの情報から複数ソースへ確認が入って報道がされた模様。

自分は「東京ゴッドファーザーズ」と「パプリカ」でこの人凄いな!と思ってて宮さんや富野御大、押井さんの後はこの人かなって思ってて、最近でこそ細田守、原恵一などの才能も活動しているが彼らをリードしていく人になると思ってた。

まだ46歳。早すぎる才能の早逝は非情に残念。合掌。

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by tonbori-dr | 2010-08-25 23:37 | NEWS

メディア的には黒沢さんプッシュですね

Excite エキサイト:芸能ニュース:カンヌ映画祭コンペにイーストウッド、ヴェンダース、ソダーバーグら巨匠ずらり [ 04月24日 01時05分 ]バラエティ・ジャパン
今年もカンヌか。1年早い。つうか速い。光速。
去年のカンヌはこんなのでしたな。
カンヌ映画祭が始まった模様です。
そういえば『西遊記』に『HERO』ももっていったんだっけ(売り込みでコンペには関係なし)
で今年は
『日本映画界には2人のクロサワあり、一人は『七人の侍』『用心棒』の黒澤明、そしてもう一人は『CURE』『回路』の黒沢清なり!』というセリフが浮かぶ
黒沢清監督がコンペに出品。
Excite エキサイト:芸能ニュース:黒沢清いざ、カンヌ!『トウキョウソナタ』で5年ぶり…香川も役所もキョンキョンも [ 04月24日 00時28分 ]バラエティ・ジャパン
基本的に黒沢さんの凄さは知っているけどそれほど系統立てて観ていないのでとりあえず『回路』と『スウィートホーム』『蛇の道』くらい(^^;
で今回は、黒沢組常連、役所さんに実は結構海外映画祭に強い男香川さんというキャストを迎えている辺り自信作っぽいんですけど、どうなんでしょう?(って誰に)

とりあえず日本人が出品、でパルム狙う部門なら下馬評抜きで応援記事を書き飛ばすメディア的には黒沢さんガンガレ記事が出回るな(苦笑)
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by tonbori-dr | 2008-04-24 23:06 | column@Movie

そして巨匠も逝った。

Excite エキサイト:芸能ニュース:市川崑監督が死去 名作「ビルマの竪琴」 [ 02月13日 19時42分 ]共同通信
2日続きでまさか訃報のエントリをたてることになるとは思わなかったが、つぶろぐで済ませれない。
それだけ市川崑監督作品の影響は大きい。
とはいえそれは主に『犬神家の一族』なのだが。
自分の中では『東京オリンピック』の監督という意識が大きく、
その後は一連の金田一耕助の活躍する作品群あたりを中心に観ているだけだが、
扇情的につかわれる劇伴、画面分割のカットインにはやられたしなんとモダンな人なのだ、と思ったのが最初だった。

エヴァの庵野監督の明朝体で大きく描かれ、しかも画面にそって曲がっているタイトル、ロールは明らかに市川崑監督の影響下にある。

自分が最期に観た監督の作品は『どら平太』だった。
これは白黒だったら最高にいかす作品だったなと思う作品だが、
それでも今の時代劇には無い職人監督がその腕を揮ったオールドスタイルの良作だった。

かすかに昔の東宝、大映の松竹、東映とはちょっと違う時代劇。そんな作品だったと思う。

まだ落ち着いたらエントリをあげようとは思っているが。

だが色んな良作の遺してくれた監督。お疲れ様でした。安らかにお眠りください。
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by tonbori-dr | 2008-02-13 23:11 | NEWS

IZOの面子が集まって。

Excite エキサイト:芸能ニュース:内田裕也 猟奇殺人映画で妖しい女装 [ 12月14日 06時11分 ]スポニチアネックス
『IZO』の武知鎮典氏が脚本で主演で主役の阿部定は杉本彩。だがその定にイチモツを切られるのはIZOの中山一也。ロケンローラー、内田裕也は定の夫役であるオオミヤ。

だがこの作品も『IZO』のような時空の果てへ飛ばされそうな作品のようだ。
なんだか観る前からヤバイ気配がしている。(これ褒め言葉)

監督はIZOの三池監督から望月六郎って真田十勇士?かと思ったら北村一輝の出世作を撮った人らしい。なかなかの方のようだ。
望月六郎 (映画監督) - Wikipedia

世間的には脱臭、漂白されたんが流行りだったりよく解んないリアルが大流行ですが、
こういうヤバイのもまた良いのじゃないだろうか。
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by tonbori-dr | 2007-12-14 23:30 | column@Movie

チーム『ピンポン』再結集ってことで。

Excite エキサイト:芸能ニュース:な、な、なんと女が3代目・座頭市襲名 [ 06月14日 06時12分 ]スポニチアネックス
いやVシネマとかでそういうネタあったし(笑)そない驚かんでも。

だが盲目の剣士しかも少女(でいいよね?)ってのは惹かれる設定ですやんかと(^^;
問題は綾瀬はるかがどれだけ出来るのか?ってことなんだけどタイトルに書いたチーム『ピンポン』。そう曽利文彦監督がやるってことでなんだかマトリックスな時代劇にならんだろうか今からドキドキしております(笑)もっともその前に監督のCGアニメ『ベクシル』が今年公開されるわけで。そっちはもしかしたら観にいくかもしんない。なんせ『アップルシード』も観にいったし。そういえば続編の声が薄いっすねえ、『デウスマキナ』だったっけ?(追記:←『エクス・マキナ』)


それと獅童くん絶対『今度はテぇーだすなよ!』というジョークをほうぼうで言われて辟易しているかもな。しかし一度前例を作ると中々抜けませぬ。特に芸能メディアの方たちには。

洋介が事あるごとに(本人に直聞きはあんまりないだろうけど)ダイヴ話が出てくるのと同様に。
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by tonbori-dr | 2007-06-14 22:59 | column@Movie

クエンティンが日本に来ていた件

タランティーノが来た!『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』会見にマスコミ殺到! - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新
Excite エキサイト:芸能ニュース:佳乃&伊勢谷和やかに会見参加[ 06月12日 10時29分 ]日刊スポーツ
皆さん木村佳乃と伊勢谷友介のラブアフェアに夢中でございますがクエンティンがなんか日本に来てたと(笑)

そういえば『グラインド・ハウス』が微妙にコケててロドの『シン・シティ2』の製作がヤバイとかで
「グラインドハウス」の興行失敗で「シン・シティ2」暗礁へ!? | エキサイト:シネマ(映画)
おまいこんなとこでのほほんと記者会見してていいのか?という気もするがまあ『シン・シティ』はロドリゲスのもんだしなあ。
だが自分の企画『Inglorious Bastards』も脚本できてねーよとマドセンに言われてるんでさっさと書いて欲しいもんである(笑)

でこの『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』
いったいどうなっているんだろうか?かなりベタな事を台詞が英語で展開されるというのだけは解っているのだが・・・。
ともかく三池さんだし観るつもり。
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by tonbori-dr | 2007-06-12 23:55 | column@Movie

リアルとリアリティの狭間-ユナイテッド93感想-

9.11でハイジャックされた4機のうち目標と思われる場所に到達しなかったユナイテッド93便で何があったのかを描いた映画。
それが本当に機内であったことなのかどうかは解らない。
しかしハイジャック時に機内電話や携帯電話で地上の家族や会社、友人に連絡をとった人たちの会話を遺族に取材しさらには当日の連邦航空局や管区の管制官たち、通報をうけた防空司令部などの対応も挟みながら映画は進む。
まるでドキュメンタリーを観ているかのようで、言い方は悪いが再現フィルムというやつである。
しかもこの話の結末は我々は知っている。それでもこれは下衆な言い方をすれば野次馬根性だしその時い起こったことを知りたいという欲求は少なからずあるのは否定できない。
そこをうまく突いたしそのために真摯に製作することを要求されただろうがポール・グリーングラスはその条件をよくこなしたなと思う。
そしてその冷静な目で淡々と状況を見据えていく。その作風も今回の映像化にうまくおさまっていると思う。これはアメリカの人ではそうは行かなかっただろう。やはりイギリス人という外国の目からだからこそ出来たと思う。

こういうリアルとリアリティの狭間見せ付けられた映画は記憶にあまり無い。

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by tonbori-dr | 2007-06-11 01:12 | スルー映画祭り

『黒部の太陽』を思い出した-訃報 熊井啓監督

Excite エキサイト : 芸能ニュース:熊井啓監督くも膜下出血で死去 [ 05月24日 10時29分 ]日刊スポーツ
社会派監督としてしられている熊井監督。
実は監督の代表作とも言える『海と毒薬』『サンダカン八番娼館 望郷』は未見だけど
監督が石原裕次郎と三船敏郎主演で撮った『黒部の太陽』は好きな映画だ。
石原プロが版権を保有し未だDVD化されておらずすくなくとも今後もその予定は無いと思われるが機会があれば観て欲しい作品
それと『日本の黒い夏 冤罪』や『日本の熱い日々 謀殺・下山事件』も非常に力作であり心に残る。

合掌。

熊井啓 (クマイケイ) - goo 映画
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by tonbori-dr | 2007-05-24 23:06 | NEWS

トムちんのM:I:3を観たよ

ということで2本ばっかりブロックバスター映画と2本は好きモノ映画を借りてみたよ。

でとりあえずコレから。
トムちんのヒットシリーズ第三作。でこれトムちんが主人公でないとしたらかなり凄いけど反対にいえばトムちんがいるから成立っているし投資家もカネを出すってもんである(苦笑)
但し昨今は奇行が目立つのでパラマウントがさようならしたので、もうヤバイ(^^;

まあマネーメイクスターとしてはご威光はまだまだあるし演技派でもアクションスターとしても名を売っているお方。そんなトムちんの頑張りが観れる1本、オワリ(笑)

じゃあすまないので少々語ってみるとまあ007シリーズよろしく敵のインフレ化が出てきたよね、みたいな。これは敵のキャラクターというより敵の攻撃力が増してきたみたいな話で実はこれが一番の曲者。敵が強力になって圧倒的な力を見せ付けるのはいいけれどラストに向ってどう落とすのさ?ってのが難しい話になってくる。

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by tonbori-dr | 2007-04-21 23:13 | スルー映画祭り

まずはキャストからですか>松本人志の映画

Excite エキサイト : 芸能ニュース:松ちゃん映画」に神木、板尾ら出演 [ 03月30日 06時12分 ]スポニチアネックス
キャストが発表になったとかで。
竹内力(43)、UA(35)、神木隆之介(13)、板尾創路(43)らで、松本自らキャスティング。|記事より

特段おおっというものではなくむしろ手堅いキャスティングに感じられる。
ただこれで駄作、傑作の判断はつかないけれど。

そんでダウンタウンの松本としてのお笑いを考えた話なのかそれとも映画として面白いものなのか?そのあたりが分水嶺のような気がする。

しかしUAのコメントが
「もし彼を分かるなら、私は正気でいられない」と奇才ぶりに驚いた様子|記事より

っていうのがなんとなく笑いなんでしょうかという気がする。しかもかなり突拍子なものか。
まあ予告篇がそのうち出回るだろう。そんときにまた追記でも。

追記:
いやこーゆう記事がでるってことはもう公式サイトがあるってことですね(笑)
公式サイト
フラッシュの予告篇が入ってます。
なるほどこれではなんとも言えんけどかなりはぐらかせられそうな内容かもしれないですな。
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by tonbori-dr | 2007-03-30 23:57 | column@Movie