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今回のガンダム00で超展開だったこと。

なんかもーどうでもいいけど、そのどうでもよさを書いて置いて最終回後に確認してみよう(笑)

というより『コードギアス』はそれなりに決着(異常に評価高い人とクソだといってる人とに別れているっぽいけど)つけてて、自分的にはわりと想定内だよねみたいな。
でマクロスは河森の思惑通り(半分だけ)みたいな(笑)、でも最終回のマッチングがすげえのでよしとするみたいな事を別館に書いたが

ガンダム00セカンドは、またもや迷走(^^;
というか今回の放送回でソーマ・ピーリスかセルゲイ・スルミノフが死んでしまうかの勢いの予告にベタではあるがこれは相当なカンフル剤になりそうだなと思ったら、いなされた上にスカされた(笑)

というかあっさり最初の人格マリーに戻った!これは噴いた。
でそこに単機で捜索に出たセルゲイがこれまたあっさりと発見する。
偶然も3度続けばそれ偶然や無いっちゅうねんというくらいにこの作品のキャラクターたちは偶然に頼りすぎている。
確かに個々のキャラクター、勢力に対しての偶然は立て続けには発生していないが見ているこちらにとってはそれは連続して起こっているのでもう蓋然性を通り越している。

つまり制作者たちの恣意が見え見えで正直萎える。
まあ最後の最後で怒涛の展開にするにしても安易過ぎるしなあ。
劣化ティターンズとかもうかなり危ない展開で正直どうなんでしょ?
再開直後は勢力が整理されててすっきりして面白くなるかなとちょっと期待したんだけど、やはりほどほどの作品(自分の中では)として終わりそうな気配がするな。

追記
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by tonbori-dr | 2008-11-18 00:31 | cartoon

『帽子』を観た。

テーマは『生きると言うこと』、『後悔』『矜持』

皆が笑って明日を迎えるのもいいだろう。

だけどやっぱり今日を生きるから。
『生きようとする』から明日もやっぱり頑張ろう。

と、笑顔になれるんじゃないか?

なんだかそういう事を観ながら感じていた。

それとその後のCMで平幹二朗さんが出てるバラエティが入ったんだけれど、

そうまだまだ頑張っておられる戦友たちがいるんだと思った。

だから笑って緒形さんに『さよなら』と言おうと思った。
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by tonbori-dr | 2008-10-10 23:34 | TVdrama

寝る前に『ガンダム00』の第一話の話をするよ

ということで録画したのを視聴。

特に『スゲェ』『ヤベェ』とかは思わなかったが
第一シーズンを既に観ている人向けに割り切った第一話すぎるのがある意味えらい(笑)

普通、第2シーズンでも、新参者に気を使う事をするのに『コードギアス』を上回るおいてけぼり感覚はある意味土6の人が観るであろうという根拠の無い自信か、それともDVDとCD売れるし、まあそれでいいんじゃない?的な新ビジネスモデルなのか?

あとパトレイバーに出てきたイクストルの無線誘導版(劇中の呼称は『オートマトン』)が出てて敵というかアロウズという組織をよく表していたのは評価できる。

でもぶっちゃけティターンズじゃんと思ったのは秘密だぞ(笑)

そうねー、まあロボットプロレス&メカモノが好きなのでとりあえず通すとは思うけど現時点ではなんとも。

ただファーストシーズンがあってこその芝居があったのは事実だしヒキはあったので頑張ってください(棒読み)
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by tonbori-dr | 2008-10-06 01:00 | cartoon

インデックス:映画

基本的に封切映画の感想及びビデオスルー作品、一度観たけれど再度見直した作品のレビューエントリのインデックスです。
新しいモノほど上です。

※TVで初見のものでも、劇場未公開もしくは古い作品などもこのインデックスに含めている場合があります。
そのあたりはカテゴリ:スルー映画祭りと若干境界が曖昧ですがまあ和やかにスルーってことでよろしくお願いいたします<(_ _)>

第1版:2007/06/23:
第2版:2007/07/02:追加1件
第3版:2007/09/01:追加
第4版:2008/01/15:追加6件
第5版:2008/06/28:追加11件
第6版:2008/09/16:07年以降をインデックス:映画02に移しました。
第7版:2010/08/30:2007を戻し、2008年度分を追加

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by tonbori-dr | 2008-09-16 00:22 | インデックス

*あらかじめ決められた結末など存在しない『スカイ・クロラ』

メモ的に

エントリのタイトルは『エースコンバット3エレクトロ・スフィア』の真のエンディングで、登場しているあるキャラクターが言う言葉。
このゲームをやったことがある人で『スカイ・クロラ』を観た人ならあるいは分かってくれるかもしれない。
だが分からなくても問題は無い。

元々押井作品ってそういう風に何かを残す作品が多い。この作品もちゃんとその系列に沿っている。台詞もほぼ押井さんぽくくないのに押井さん的になってる(一部凄く押井的な台詞廻しがあったけど)が観やすいと思う。反対に今までの押井的なる登場人物が示唆に富んだ引用を使いまわすということが無いだけでこんなにすっきりするのかと驚いた。

もう一つ言えば綾香の主題歌も良かったが、個人的には山下達郎の『FOREVER MINE』も合うなと思った。これも個人的な感想だけど。

空戦シーンの無線会話が英語で行われていた。以降この手の映画のデフォルトにして欲しい。
その戦闘シーンも迫力があって大変素晴らしい。

他にもちゃんと押井印があった。だけどだからといって入りにくいとかそういうものではない。

主役声優が今回プロの方々じゃないということで色々言われてたけど観たら得心が入った。

それとココが一番重要だが、個人的に一度観た映画は、おっと思ったりしてももう1度行くことは殆どない多分『STARWARS』くらいだったと思う。まあ大抵はDVDを買うくらいだけど、この映画に関してはもう1度行くかも知れない。
まあそういう事。

「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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by tonbori-dr | 2008-08-03 19:16 | Movie

今日は『日本沈没』(樋口版)でしたが

えーと日曜は基本エントリは上げない方向だけどほぼ一発ネタで旬な話なんで。
さっき『日本沈没』を観て自分の前あげた感想エントリ
奇跡は本当に起こったのか?『日本沈没』(ネタバレ!)
を読んでソース元としてヤフの映画、日本沈没の頁をリンクしていたんだけど、その時は評価が半々だったが、今も微妙に半分(5点満点の2.49点)
だけどピックアップされてトップに出ているユーザーレビューの一部が軒並み1点台
まあこれは投稿数が増えるとまた変わったりするんだけどもチラ見した感じではレビューの酷評のみを見て映画館にも行かずDVDも借りずひたすら文句を言うためにTV放映までまったようにもとれるのがナイス。
ヤフー映画/日本沈没(参照)


いや普通そうなら多分、観るのをやめて裏のK-1かスピード2もしくは、おいらは『行列・・・』は好かんのだけどソレを観るのがいいのでは。

でも反対に言えば地上波に来るまでずっと待ってレビューを(それが酷評でも)上げるなんて粘り強いというか、なんというか、ともかく感心した。

とココまで書いて、かくいう自分が河崎監督の『日本以外全部沈没』を去年地上波でやった時に録画したのをまだ観てないことに気が付いた(爆)

追記:
そういえば黒澤リメイクと噂の樋口監督の新作はリメイクではなくタイトル借りとかさらにそれに影響を受けたものからの孫引きとか、リイマジネーション(笑)という話を聞いたけれど、大丈夫だろうか。なんだか心配だ。
最近TVでは『キューティーハニー』が原作テイストを『フラッシュ3人娘』という一歩間違えばなんだあ?それは~っていう手を使い、そう来たかと唸らさしてくれたけど。(ホンの井上氏は出来に差があるが今回はいい仕事をしたと思う。)
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by tonbori-dr | 2008-04-13 23:48 | ネタ@映画

去年の映画興行収入07年概況発表を見て。

Excite エキサイト:芸能ニュース:映画興行収入、洋画が再逆転 映連が07年概況発表 [ 01月31日 17時27分 ]共同通信
観客動員数と興収も少しダウンしたのか。
これが後に『邦画バブル』の兆しだった、なんてならなきゃいいけれど。
いや『シネコンバブル』か。
関西でも閉館を決めたところもあるのだがそれでも過当競争になってる面があるし。

シネコン、ダメとは簡単には言いたくない。映画好きだが年間でも12本の人間にとって今まで殆どスルー映画祭り状態が20本前後になったのはシネコンの普及もあるし。
ただ、シネコンの悪い点(小さな映画が埋もれてしまうとか、利益率のいいブロックバスターばっかりになるとか、他にも色々)もあるし、うちみたいに街だと単館もあるし2番館もあるのでそういうフォローもあるんだけれど難しいところだ。
ただ単純に映画館が増えたばんざーいと言えないムズカシさ。
人によっては単純にでっかい、レンタルビデオシアターが増えただけとも。
単純にそう言えるものではないと思うが、ちょっと先行き考えると文化の部分ではもっと多様性が残ればなあとも思うが現状では映画館のみならず芸能系の興行安定って難しい。人気商売は水モノと言われる所以。

で、去年100億の大台は『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールドエンド』のみ。
そういう意味でも活況を呈していたとは単純に言えないだろう。
それと20~40億台の作品が邦画では大勢を占めていた。
この事も大ヒットでなくヒットを狙っていくシフトなのかもねとは言っておく。
ま、よくわかんないけど100億越ってのはブランド力だけで達成出来る物でも無く色んな要素がいるなというのがはっきりしたのも去年の特徴。
タレントキャストの力だけでは20〜80億あたりというのが見えてきた。
それとケイタイ小説の『恋空』が30億近くのスマッシュヒットというのも今後の動きに関連してきそう。
ホンに関してはヒット作に関してはおかしなホンが目立ったし良作を書いた人でも?なホン書いたりして、それがヒットするのは、上にあげたケイタイ小説となんか関連があるんだろうか?この辺も今後の動きとして注目したい。
あと東宝の配給が目立ちましたのは去年と一緒。多分今年もだろうな。


データはこちらにあるので詳しいデータを知りたい方は。
社団法人日本映画製作者連盟

概況の雑感部分追記しています。
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by tonbori-dr | 2008-01-31 23:06 | ネタ@映画

秋ドラマも大詰めですが

Excite エキサイト:芸能ニュース:TBSに激震走る [ 12月10日 10時00分 ]ゲンダイネット
ちょっと前から書きたいネタではあったのだがタイミングを逸していたのでどうしようかと思っていたところだったので便乗して。

いやね、『歌姫』、そんなに悪くないよ、あと『ジョシデカ』も。
まあさんまのは観てないけど(ギャフン)

『歌姫』は普通のドラマ。無茶苦茶つまんなくもないし普通に面白いトコもあって10%を切るほどではないんじゃないかと。キャストがダメとか脚本がダメとかそういうのではなく多分強烈なキャッチというか引きがないから。特に記事にあるように中途半端とは思わないが。
つうかこの枠でやってた『花より男子』の方がそういう意味ではよっぽどキャストありきじゃん。
もっともどちらも同じ人が書いているんですけれど(^^;
オヤジ的にはジャリタレはいらねというだけならちょっとどうかなあとは思う。

ちなみに『ジョシデカ』ここ数回はかなり展開が面白くなってきているけれど結局キャラが初回浮ついていたせいと裏の『医龍2』が全体的にハードなイメージで押してきているのでつい画面に見入ってしまうので単純に迫力で裏に負けてますというだけ話のように思う。
ネタは良かったんでまずキャラクターありきなら『相棒』のように月曜ゴールデン枠(2時間枠)でパイロット流してまずこのコンビを定着させても良かったんじゃないかと思うんだけど、TBSは結構、権威主義的な部分を感じるのでそういう仕込があんまりうまくないのかも。
あと大きなストーリーがうまく視聴者を引き込めなかったのも残念だったかな。
『アンフェア』ではうまくいったんだけどねえ(『アンフェア』の原作者が脚本を書いている)

まあスタートでフジはうまくかませれたけどTBSはスタートでかませられなかったのが敗因ということで。
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by tonbori-dr | 2007-12-10 23:44 | TVdrama

NHK土曜ドラマ、ジャッジは面白そうだ。

とりあえず『フラガール』を録画し『ジャッジ~島の裁判官 奮闘記~』を観た。

秋ドラのトップバッターであり5回連続(NHKの土曜ドラマはこのフォーマットが多い)

エリート道を邁進している裁判官が島の支部への異動を命じられ壊れかけた家族関係を取り戻すため実家に戻っていた妻と娘と共に赴任するが・・・今まで大阪の都会で知財を扱う判事補が島の裁判所でとまどうこともありつつという、というありがちな設定なれどやはりNHK土曜ドラマ。なんというかホンと演出がしっかりしてるわ。

次回以降もちょっと観るよ。
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by tonbori-dr | 2007-10-06 22:13 | TVdrama

極大射程公開記念『スワガー・サーガ』

映画『ザ・シューター・極大射程』公開ということでこの前原作を紹介エントリをアップしたが実はスワガーの物語はこの後も続いている。それをちょっとご紹介してみようと。

まずはこれ。

あまりにも骨太な小説であり粗野だが頭のいい脱走犯とその仲間、それを追う保安官の物語。
実はこの作品にはボブ・リー・スワガーは出ていないのだが実は次に紹介する『極大射程』の直接的続編に大きくかかわってくることになるのである。もっともこれ自体でもピカレクスロマンであり追跡の物語でもある。埃っぽい空気やちょっとしたことにこだわる男達の物語。
そしてここで打たれた伏線が生きてくるのがこれ

これまた伝説のスナイパーが再び活躍する話ではあるが前作のように狙撃対決や丘の上の激戦はない。その代わり若い者を鍛える導師としてのボブとラスのロード・ムービー的な色合いや南部のカラーが強く打ち出されている。
実際狙撃対決は無いとは書いたがボブが凄腕スナイパーに狙われるという状況もありこのあたりは手に汗握るシーン。
タイトルも説明を読んでニヤリとさせられる。本当に銃に関する薀蓄は深く濃い。
この作品の底流にあるものは、失われてゆくモノへの憧憬がそこにはあってそれは風景や時代といったものにまで及んでいる。

実はこの作品たち、『極大射程』が一番最後に刊行されたという経緯があった。
だからハンターの初期のファンは順番を遡る事態になったのだが今は全作順番に読める。

もし映画で原作が気になり読んでみて面白かったらこの2作も読んで欲しいと思う。

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by tonbori-dr | 2007-06-19 01:12 | book