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『お知らせ』秋ドラマのエントリをアップ中(『奥様は、取り扱い注意』、『刑事ゆがみ』、『監獄のお姫さま』、『相棒』)

綾瀬はるかが、訳あり主婦として登場、ご近所のトラブルをその訳あり過去のスキルで解決するというドラマです。
原案/脚本は『SP 警視庁警備部警護課第4係』『BORDER』『CRISIS公安機動捜査隊特捜班』の金城一紀さん。

浅野忠信、民放ドラマ初主演?だったような。あと神木隆之介君が初刑事役だったかな。
秋ドラマでは一番だと思っています。
秋ドラマでは一番くせがあるけど多分熱狂的なファンが付きそうなクドカン脚本。
そして「木更津キャッツアイ」のTBSの金子文紀D、何か起こりそうなドラマです。
そしてテレ朝鉄板の『相棒』数字は『ドクターX大門未知子』でしょうけど、屋台骨はこちらですねやっぱり。
以上4本のドラマの初回と今後の予想などとかインプレッションしております。
よろしくお願いいたします。




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by tonbori-dr | 2017-10-21 02:06

『エイリアン:コヴェナント』も観てきました。

ということで『エイリアン:コヴェナント』も観てきました。『プロメテウス』と合わせて毎回違う女性主人公を迎えてシリーズ通しての主人公はデヴィッドというのはほぼ確定したように思います。この後どうなるかは分かりませんが『エイリアン』と銘打ったとしてもリプリーの世界線に接続するのか?はてさて。
ある程度の推察などはBloggerのエントリに書いてみましたのでご笑覧いただければ幸いです。



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by tonbori-dr | 2017-10-06 00:40 | お知らせ

movieカテゴリの重複分とアネックスとの重複分を削除しました。

基本的にコメントの残っているエントリはそのままにしています。ご了承お願い致します。
映画、ドラマのエントリはこちらで書いております。最新は『ダンケルク』ですよろしくお願いいたします。





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by tonbori-dr | 2017-09-19 22:24 | お知らせ

新感染 ファイナル・エクスプレス』の感想をアップしました。

Web-tonbori堂アネックスで感想を書いております。
こちらはあまりネタバレしてない版

こちらはネタバレしておりますが、いろいろ書いている版。出来れば鑑賞後にお読みくだされば幸いです。
走る密室でゾンビ映画とは、いやこれは一見に如かず。是非ご覧になってみてください。


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by tonbori-dr | 2017-09-13 01:51 | お知らせ

Blooger:Web-tonboriブログ:アネックス更新しました。

先日『ベイビー・ドライバー』を鑑賞してきました。その感想などをアップしております。
ご笑覧いただければ幸いです。


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by tonbori-dr | 2017-09-02 09:47 | お知らせ

Blogger:Web-tonbori堂アネックス更新情報 M.C.Uフェイズ1再見。

Web-tonbori堂アネックスでアップしたマーベル映画、マーベル・シネマティック・ユニバースの作品群の中でもフェイズ1の感想と解説を書いています。
ストーリーを頭から最後まで解説しているので『ネタバレ』になっておりますのでご注意ください。




以上、アイアンマンからフェイズ1クライマックスののアベンジャーズまでを書いています。
ご笑覧いただければ幸いです。









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by tonbori-dr | 2017-08-05 18:23 | Webtonbori堂

2016年に観た映画『ローグ・ワン スターウォーズストーリー』の話。

年賀状には映画三昧とか書いてますけど去年の鑑賞作品割と少ないです。

覚えているのは『ボーダーライン』、『シン・ゴジラ』、『この世界の片隅に』の3本。そしてその3本ともが傑作だったなという。


それ以外には直近に観た『君の名は。』『ローグ・ワン』でしょうか。

特に『ローグ・ワン』はかなり、ぐいっと来ました。なんというか裏スターウォーズ、エピソードⅣというべきな感じが。

『スターウォーズ フォースの覚醒』より琴線に触れまくりで、こみ上げてくるものがありました。


そう考えると『ローグ・ワン』は『スターウォーズ・ストーリー』とつけられているのもまた意味深です。

と、言うのもスターウォーズはそれまで歴史を重ねてきたけれどディズニーの傘下に入ったことで新作がスタート。そこでフォースの覚醒に連なるように世界観を整理。いわば正統をカノンと呼び、それ以外のスピンオフ作品をレジェンズと呼ぶようにしたとか。同じディズニー傘下のマーベル、マーベルスタジオが製作する映画がコミックスとは違うバース(世界)、マーベル・シネマティック・ユニバースとして各作品の齟齬がそれほど生じないようにした事に通じますね。(って最近Twitterで知りました)


そんな中、初のスピンオフである『ローグ・ワン』は当然『フォースの覚醒』に連なるように作られたいわば正統に連なる話として最初の『スターウォーズ』(エピソードⅣ新たなる希望)の開始10分前までが描かれるとされています。でもお話としては完全に『スターウォーズ・EPⅣ新たなる希望』の鏡像のような構造を持っていると感じました。









以下若干ネタバレ気味です。しかもフォースの覚醒とかスターウォーズ全般。
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by tonbori-dr | 2017-01-08 14:07 | column@Movie

「シン・ゴジラ」襲来 (ネタバレ)

という事で、本日(7/30)土曜日のお昼の回で観て来た。IMAXと迷ったが近場ではないし、いろいろ事情があり遠くへ行くにはちょっとはばかられるという事で市内のTOHOシネマズへ。でもTCX館じゃなかったんだよなあ。ってことで後日そこはきちんとしておきたい。

まずはこの後ネタバレになっていくので(具体的には避けるが)その前にネタバレ上等っていう方もまずは初見で感じてほしい。おいらは最初の『ゴジラ』(いわゆる1954ゴジラ)を観た時は既に『三大怪獣』や『怪獣大戦争』を観ていたにも関わらず、全然内容を知らなかったので、非常にショックを受けたことを覚えている。あの最初に大戸島で上半身だけの峰に現したあの異形っぷりには、「これは何だ?」と思ったものだった。それまでの主に映画館とTVで観たゴジラはもっと親しみやすいものだったので非常にショックを受けたわけで、あの筆致やスタイルはやはり怪獣映画を作る上でのマストと言うべきものだと思う。今回の『シン・ゴジラ』もそれに則った、その上での作品であるのでまずは初見で感じてほしいと思うのだ。つまりは『ゴジラ』という今までの概念がある、もしくはあまり興味もなく普通に火を吐く怪獣くらいしか思っていない状態で。その上で空想でしか思いつかないような今のこの状況で怪獣という異形がが現出したら一体どうなるんだ?というサスペンス、そして未曾有な危機とそれを受けて立つ人々のスペクタクル。それをまっさらで確認して欲しい。ちなみに自分の観たかったものは全部入っていた。

てにおはとか少しだけ文章修正しました。
2016.08.22 23:10




という事でちょっとネタバレ的にふれつつ。
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by tonbori-dr | 2016-08-01 21:15 | column@Movie

SPEC祭終焉によせて。

いやもうね、今日は4時間SPEC祭を放送してたわけですよ。4時間ですよ。
結は時間が伸びてどうしても切れないからっていって前後編に分けたと植田Pが語ってたように思います。
『進撃の巨人』が急遽前後編に分けられたのとは違い切れなくなってしまったというところには愛を感じますけど、まあ時として非情に切る事も必要かなとは思います。とは言えこの作品はファンの後押しと植Pの執念が形にしたものだよなあっていうのもあるわけで。
自分も前に感想書いていますけど、とりあえずSPECって言う物語を当麻と瀬文のバディモノとして見ればこれほどしっくりくる相棒モノはここ近年なかったわけで。それだけは確か。あと作劇的にはいろいろ問題大杉だと思ってても、オチに元春と言う反則技使われたんでもう良しとするしかないじゃないかというそれだけですね。
とにかくファンと、スタッフ、キャストに感謝ですよね。

そう言えば色々今日の放送に付いても植PがTwitterのSPEC公式アカウントで解説したり思い出話をつぶやいててやっぱり愛を感じましたよねえ。終わらせるんじゃなくて、あれだけのコンビを続けるというのもあったと思うんですが、あえてクローズさせたのも愛なんでしょうねえ。でそこには執念も感じます。ここ暫くの植Pの作品を見てもやっぱりその執念ってのは感じてて「ATARU」とかはもろにそうだし(脚本に櫻井さんをというチョイスはありましたが)「安堂ロイド」「家族狩り」などやっぱり執念が人を作るのかなあっていうのも。で「ヤメゴク」ですからね。「ヤメゴク」はコンビにはちょっとなりきっていなかったかなあ。いや麦ちゃんと翔は悪くなかったんだけども、最後は麦ちゃん劇場だったしなあ…。うん難しいですね。佐野くんみたいな感じが欲しかったかも(翔に)。と図らずも「ヤメゴク」感想も書いてしまったけれど、でもやっぱり「SPEC」の当麻と瀬文なんですよねえ。もうこのコンビは観ることが出来ないけれどそのスピリットを受け継いだ新たなコンビの登場を楽しみに待ちたいと思います。

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by tonbori-dr | 2015-09-24 00:05 | TVdrama

邦画の宿業を見た。『進撃の巨人ATTACK OF TITANエンド オブ ザ ワールド』

ということで前編観たんだから後編も観なくちゃってことで観てきたわけです。
『進撃の巨人 ATTACK OF TITAN エンド オブ ザ ワールド』って長いんで以下『進撃EOTW』とさせて頂きます。
ということでまずはこちらを。
春日太一さんの【「進撃の巨人」後編、ここがつまらなかった】 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/875462
実のところ、この語りには一分あるけど『人類資金』よりつまらなかったっていうのは看過できないですな。
あっちのほうが、ヴィンセント・ギャロに仲代さんまで使ってアレですか、そうですかっていうね。日本映画のエスピオナージュは『外事警察』でちょっと見直したんだがそれはぶち壊しですかそうですかとなったけど、『進撃EOTW』ではそこまで思わなかったんですがね。
いやまあ確かに役者は絶叫、説明セリフのオンパレだしね。
じゃあクソじゃんってなるんだけれど、それでもOKってなるのは『点ではなく線で観たから』です。とは言え全員がそれで観れるわけもなく前編は前編で締めた。後編は後編話を作るものっていうのがセオリーですよね。『寄生獣』もそうしてましたし、『GANTZ』もそうでした。ですが正直言って『進撃EOTW』にはありません。いきなりトップギアから入ってます。でこの世界の謎解きをしていくわけです。あまりにも絶望的な戦い。『でもやるんだよ』というそれだけで進むデスマーチ。だから前後編観てのものなんですね。
やはりと言うか後でWOWOWぷらすとでの町山さんの発言やパンフのその他で言及されてましたけど元々1本の作品として考えられていたものが急遽、撮影入り前に分かれたという事。ここらへんはクライマックスの予算捻出のためもあったのかもしれませんが(推測にすぎませんが)、結果的に間延びした印象とキャラクターそれぞれが刻まれる事になってしまった不幸な事態になってしまったと思います。




こっから若干ネタバレになっていきますのでよしなに。
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by tonbori-dr | 2015-09-22 20:25 | Movie