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お祭りヒーロー集合映画!「オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー」

仮面ライダーって生誕40周年だそうで。
もともと毎日系で放送してたんだけど(NETのねじれ問題あって)平成に入ってテレ朝系で復活。
実はそれほど熱心におってたわけではなくクウガ、アギトとか龍騎とか熱心に観てたわけじゃない。
でもたまに観ると、子供向けかコレ?みたいな感じではあったけど。あと響鬼とか途中の路線変更は残念だったがかなり野心作だったしね。ほかはまあちょぼちょぼだけどキャラのカブトとかキバとかもあったなー。

平成ライダーで一番通しでちゃんと観て面白かったなと思ったのはわりと最近の作品「W」かな。これは平成ライダー10周年記念ということで仕切られたことで(記念作としてはディケイドだったけど)力も入ってたし実際面白かった。バロム1チックな二人で一人も良かったし。

と前置きが長かったが観てきましたよ、オールライダー。
これ、子どもの頃に観たら、狂喜乱舞だっただろうなと(笑)
その昔にあった東映のまんが祭りのマジンガーZ対ゲッターロボを思い出すようなお得感(笑)
確かにこういう作品それぞれのキャラに花を持たせるために(脇も含めて)いろいろエピソードいれて結果大味になっちゃうんだけど、それでも仮面ライダー1号、2号をあえて顔出し無しで声だけオリキャラ作品としたことで電王チームとオーズチームで話を引っ張ったのでいい感じで観れた。そしてピンチに駆けつけるブイスリャーとかw

まあその分他の平成組はその他大勢だったので不満の出る方も多いだろうけどね。でも全部組み込むのは無理があるわけで(笑)でも今回は40周年ということでまあ思い切ったなと。

ツッコミどころは電王なのでありまくりだが、それでもこの状況を成立させているのもデンライナー、いやオーナーのおかげ。個人的にはオーナー最強じゃないかと思ってる。石丸さんがもうノリノリだしあの人がいるからセンスオブワンダーで成立していると言っていい。

でもズバット、イナズマン、キカイダー、キカイダー01はやり過ぎだよ。唐突すぎるし。でもそれもオーナーの言葉で全部オールOKだもんでしょうがない(爆)

正直、もうネタ切れやろと思ったが、でもこれ出来るんやったらダブルでちゃんとスカルので1本やって欲しかったなあ。これはマジで。まあVシネマのWを観なくちゃならんよね。話はそれからか。

そういえばブラック将軍は福本精三さんが演じてたが西洋剣の剣さばきも堂に入ってる。さすが日本一斬られた男。
ああ、あとV3が宮内さんなのはアナウンスされているけどズバットもそうだったよ!

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by tonbori-dr | 2011-05-01 23:09 | Movie

仮面ライダーW FOREVER AtoZ/W最終回雑感

ちょっと番外的にはなるけれどちょうど仮面ライダーW本編自体も先週最終回を迎えたので、カテゴリーとしては映画にいれときますが一緒に感想を。

平成ライダーはそれほど熱心に観ていなくて、響鬼以降からカブトからはレコーダーの導入でとりあえず録っては見たけど話が途中でぐdぐdになったりとか、明後日の方向にいったりとか、まあいろいろあったんだけどそれほど熱心な視聴者でもなく流し見していたわけで(苦笑)ただしディケイドの無茶苦茶さは実は結構好きだったりするww

もっともそこらへんをちゃんと書くと長くなるので割愛するが、そのディケイド終了後に始まったのが仮面ライダーW。新しいディケイド(10年)を見据えたいわば「再起動」と位置づけられたこの平成ライダーシリーズだということはその手の本にのっていた。ということは、それを見て育ってきた子とかが今後またライダーに戻ってくるんだろうなあとかおっさんは思うわけだけど、それをおいといても、今回のコンセプトは明らかに「探偵物語」!これはおっさんの心を痛く刺激した(笑)
街をベース置いた部分と風都というと、架空の街を舞台にご当地ヒーローが活躍するというのは、トミカヒーローシリーズ前に制作されてたテレ東さんの「リュウケンドー」にも通じるものがある。あちらはあぶない刑事?いやトミマツかなとあけぼの町という不思議な町を舞台にしていた面白い特撮ヒーローものだったけど、この両作品共通しているのは1年間の長丁場をしっかり芯を通し、いろんな顔を見せてくれたということだがWは特に相棒という部分では主人公同士の成長譚としても機能しており見応えの有る作劇だった。いやひさびさにいい特撮ヒーロー。まだまだヒーローモノも捨てたもんじゃないという事を肌で感じれたのは収穫だったし探偵モノって今時流行らないとか思ったけど、まだまだ素地はあるなと再確認した。

その上、先に上映された映画版MOVIE大戦2010「ビギンズナイト」では翔太郎の師匠、鳴海壮吉というキャラクターを吉川晃司という男を迎えてこれまた「探偵物語」のベースに加えて成長譚や継承というものを見せてくれた。いやほんとうにありがとうございますというしかない。
次のオーズはまあ1話次第だけど、個人的にはWでコレだけ楽しませてくれてありがとうといった感じ。(まだ録画して未見。)

で、やっと本題、『仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ』これは、先に公開された冬のMOVIE大戦2010「ビギンズナイト」が翔太郎の成長物語と別れの話であれば今回は明らかにフィリップの成長物語であるんだよね。しかも翔太郎は父親(擬似父親としての壮吉、劇中でもおやっさんと呼ばれている)に対しフィリップには母親、ドラマ本編中ではその時点では明かされていない多分母であろうシュラウドという謎の女性がいるんだけど、ゲストとして出演している杉本彩演じるマリアにその面影を見るようにしている。これはシリーズ構成を担当している脚本家の三条陸さんがそれを見越しているのは登場させているのだろう。そこからみても東映お得意のジャンルを(探偵モノと相棒モノ)のエッセンスにちゃんと主人公の成長物語という子供向けの鉄板要素をちゃんといれているのは好感がもてる。

また敵方のキャラクターNEVER(ネクロオーバー不死者の兵士)たちもキャラクターが立っていてこれだけのゲストがもったいないと感じるくらい。本編にも出てきて1クール絡んでも十分。だからこそ良かったのだろう。想いがヒーローを動かし、街がそれに応えるクライマックスも見応えあったし、尺が短いのは子どもさんの集中できる時間内に納めるためとはいえ、それが圧縮されたストーリーを濃密なものしている。とここで大きなお友達的にはもう少し尺がほしかったねというのはあるけど、それは秘密だ(笑)

特にW=左翔太郎が敵の首魁であり仮面ライダーエターナルに変身するNEVERの大道克己に対して悪人が仮面ライダーを名乗ることは許さない、仮面ライダーは街の人の希望という啖呵をきったときに制作者の想いを見た気がする。マーケティングビジネス的にはライバルライダーのみならず敵として強力な仮面ライダーを用意しても、やっぱり真のヒーローは本編でも活躍する「人々を守り助ける」者こそがライダーであるという。いやなんかもろもろ感動しましたよ。

キャラ話とか余談とか。
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by tonbori-dr | 2010-09-06 23:18 | Movie

撃っていいのは撃たれる覚悟のあるヤツだけだ。仮面ライダーW&ディケイドMOVIE大戦2010

年末に3本連続で観てきましたのでとりあえず1日1本づつエントリアップみたいな感じで。

これはシラクライダーへのWチームの返答かもしれんなと思いつつ、
年末の合間をぬって「仮面ライダーW&ディケイド ライダー大戦2010」を観てきた。
エントリタイトルはビギンズナイトで鳴海壮吉がタブードーパント(敵の女幹部)に投げかける台詞
コードギアスでも主人公ゼロ=ルルーシュが放った台詞で、一瞬オッとなった。
がルルより吉川晃司が言うとこれまた渋い(笑)
ちなみに正式タイトルがくそ長い
仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010

で、レイトでやるってもう完全に大きなお友だちのためだよなーと思いつつ、
劇場に行くと子どもづれもちらほら、あとカップル(!)とかも。でも空いてた(^^;

内容はディケイド完結編と仮面ライダーWビギンズナイト、そしてそれらを包括したクライマックス
「ライダー大戦2010」という3部構成。
東映マーク(岩場に波がザブーンのアレ)が3度も出てくるし、3度目はスプリットというトンデモさ、
そして分かっていたことだがディケイド完結編のgdgdぶりと投げっ放し度。
そりゃあライムスター宇多丸さんでなくとも怒り出す(正確には宇多丸さんが怒ったのは前作)
でもね、ぐだぐだもやりきったなとある種の感慨を覚えたのも事実(笑)

なんというか、「俺たちの戦いは続く」エンドっていわば打ち切りに使われる手法、
それをわざわざ平成ライダーの記念である10周年に持ってくるあたり、
前にエキブロ友だちのGun0826さんが言ってらっしゃったけど、白倉Pは確信犯。
ある意味、ビジネス的な成功を背景に大胆にタブーに切り込んだ。

ただなんかこうタブー返しに気が行って細部のツメが甘いという感じ。
先に書いた「俺たちの戦いは続く」エンドは確かに打ち切りでよく使われるんだけど、
物語のテーマ的に使ってはいけないもんじゃない、というか使ってOKの部類でしょ?
で、それをしれっと言ってみせるところは立派なんだけど、細部はどうでもええねん
となれば、やはり作品としては観てられない。
なぜ?は残してもいいけど手がかりは置いておかないと、
中途半端においておくのはミスディレクションを誘うためだろうけど、
大きなお友だち以上に子どもにはわからんだろうってばよっていう感じです(笑)

で、現在放送中の仮面ライダーWは第一話の冒頭シーンに何があったのか?撃たれた翔太郎の師匠、
鳴海壮吉はどうなったのか?という部分などを綺麗にまとめてみせた。
もちろん完全に全てのミッシングがつながったわけじゃないけど、
その流れはディケイドよりも安心して観ていられたし、なにより吉川晃司演じる鳴海壮吉がカッコイイ!
ダンディでハードボイルドをくさく演じても、ああ吉川ならええわと思う。
このキャスティングの妙、これがこのビギンズナイトを面白くしている。
帽子が様になる男ってやっぱりカッコいいし、最近、翔太郎も慣れてきたけど、
やっぱり吉川パネェわ(笑)というかビギンズナイトだけで90分延長完全版作ってくれんかな(笑)
ただそういうことになるとあまりにもそつなくまとめすぎという感が無いでもないんだよね。

一番いいのは、ディケイドの破壊力(タブーに切り込む力とか、なんでもありなところ)と
Wのしっかりとしたストーリーラインと一人の脚本家がまとめあげたストーリーを、
しっかりと表現することの出来るプロデュースがあればねという話かも。
まあいろいろ評価割れるとこだろうけどtonboriさん的には楽しめた1本でした。
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by tonbori-dr | 2010-01-04 23:35 | Movie

白倉Pがなんかディケイド最終回でいってる件

苦情殺到の『仮面ライダー ディケイド』「続きは映画で!?」の真相を直撃! (日刊サイゾー) | エキサイトニュース
元ソースのリンクも併せて、
苦情殺到の『仮面ライダー ディケイド』「続きは映画で!?」の真相を直撃! - 日刊サイゾー
えーとその反応。
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はてなブックマーク - 苦情殺到の『仮面ライダー ディケイド』「続きは映画で!?」の真相を直撃! - 日刊サイゾー
ワラ速 仮面ライダーディケイドの最終回 なんとあのまま第1話に戻って終了の夢オチだった
まあ個人的にはディケイドというのは幕の内弁当みたいで面白かったし、
いわるゆネト民が言うところのネ申回、神回というのもあった。
(個人的見解だけど、響鬼編とかディエンド編)
そんでこの夢オチというか1話に戻るというのもぶっちゃけ、作法的にはありでしょと思う。

ただここまでみなの反応が芳しくないのは、なんらかの決着をつけてくれよという事で、
期待の斜め上をいくのは演出としてありでも、
それを観ていたお客は1周回ってもとの位置に戻ってきたという、
作品がそうなら、実はお客もそうだったという2段オチになっていたという。

くりかえして言うけど、白倉さんのやってることは別の間違っていないけど、時流にのってるかどうかってだけの話で、
今は皆、ぼーっとしたエンドよりは、キッチリ片をつけた話を欲しているということか。
これは世の中が片がつかない話が多くなってきたからかもしれない。
そういう意味では世相を反映しているなって感じ。

あと映画の件に関しては、後から挿入でもあの予告はワザだと思う、
だって思い付きならあのような演出しないし、実際TV終了後に一部はすぐに撮入したと聞くし。
そこは蛇足な言い分をして火に油になってる印象。

けどここまで書いといて実はライダー、すごく観たいんだよね。
まあ夏も観るかもとかいって結局流したけど今回は吉川晃司のCMを観る度に、
うわーなんか東映とか日活(無国籍アクションをやってた頃の)の匂いだよと盛り上がってるから。
吉川主演でそういうの作って欲しいわ、マジで。
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by tonbori-dr | 2009-12-10 23:44 | column@Movie

ライダーを吉川くんがやるとは、なんか時代を感じるなあ。

吉川晃司が仮面ライダーに!織田信長の次は、前代未聞のドクロライダーに変身! - シネマトゥデイ
そういえば『TO-Y』って漫画のキャラクター哀川くんは吉川がモデルだったよなあ(笑)
でもそんなこんなで吉川くんがライダーとは何が起こるか分からんもんだ。

ちなみに前作ディケイドはいちおー、平成ライダー10年のお祭り企画ということで視聴はしていたがあまりの最終回の投げっぷり&劇場へ商法には驚いた。
完全に子どもの後ろにいる親がつれてくるだろうという読みはお客をバカにしてるっぽいんだけど。
東映も某サユリストの御曹司が大コケさした某映画(しかもこの映画の監督が某20〇紀少〇の監督)のために好調で割と低予算なライダーで穴埋めしてると言われる始末。もうねえどうするのよって感じ。

それでも今のWは結構ディケイドの流れで観てるけど中々面白いと思う。無茶な路線変更や投げっ放しにしなければ案外いい感じになりそうな。そこでの主人公の一人がおやっさんと慕う鳴海荘吉が吉川くんというのも時代を感じる。
まあ実際そういう歳でもあるわけだし。白のスーツにボルサリーノっていう格好もはまるしな。
夏の大ショッカーは見送ったが、W目当てで観てもいい気になってきたのは罠に嵌ったかな(爆)
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by tonbori-dr | 2009-10-05 23:41 | column@Movie

稲垣吾郎の『仮面ライダーG』を見たよ

石森プロと平成ライダースタッフが全面協力の看板がかかっているだけに
予算もいい具合にかかってた(笑)

村上幸平(キューティハニーTHELIVEのイメージが強いけどライダー出身者)や松田賢二が出演していた。しかし幸平ちゃんのシーンは少ないので見逃してしまった人も多いかも??

あとキムタクがワイプでツッコミいれまくっていた。どうやら彼の企画に対し、えらく豪勢(合成?)なのでなんでやねんという感じになったようだ。

あと翔さんが敵の大ボス(設定的に既に刑務所に入れられているのだが)で怪人に羞恥心の人が出てました。

他にもライダー出身者がいると聞いてたけど個人的には村上&松田しか(彼らは他の作品でも知っているので)しか分からなかった。

あと平成ライダーが今のやつも含めてでた。今のライダーの設定的にも絡ませられそうだけど、ジャニーズが絡むと権利が面倒なのでこれは今回限りのモノだろうな。ただ平成ライダーの中には(ウルトラマンのゼアス的に)入るんだろうけど(笑)
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by tonbori-dr | 2009-01-31 23:55 | TVdrama

仮面ライダーNEXT:ネタバレ!感想

ネタバレです!!

ということで仮面ライダーTHE FIRSTの続編『NEXT』を借りて観た。
個人的に前作、惜しいなと思いつつ『キューティーハニーTHE LIVE』のチームが結構かぶっててやれば出来るじゃんと言うこともあり借りたのだが、果たして結果は・・・

やっぱり惜しいなと(笑)
具体的にはそのなんというか、個々のパーツはいいのにねという感じ。

やはりJホラー風味が個人的に今更感があってのれなかったのが大きな要因。
というかバリバリにそっちへシフトしても良かったのにシザーズジャガーのトモロヲさんがいい仕事をしてるもんだから(苦笑)結局どちらも中途半端な印象が最期まで拭えなかったのがマイナスポイント。
つかぶっちゃけ貞子vsV3だもん(笑)
でも貞子はスタンドアローンであの力を発揮だけどこれはショッカーが噛んでますねんという(笑)
でもこれはこれでアリなんだけれどちょっと練りこみが足りない。
思ったんだけどTVでじっくりシリーズ化すればもっとキャラの描き込みとか話の拡がりもホラー的な部分も深みが増したんじゃないのかと思えて仕方が無かった。

だが元々Vシネマ企画であったことを考えれば個々のスキルアップは認められるしこの後ファイナル?まあX、アマゾン、ストロンガーは石ノ森原作準拠の流れで言うとちょっと出しにくいけどそういうのがあればいいなあとか、さらに良くなっているといいなあとか。

それも怪人の造型はブっちゃんこと出淵デザインをよく再現しているし今回は待望のV3.V3もショッカーの尖兵という設定などダークな仮面ライダーをよくリメイクしているとは思う。方向は間違っていないのではあるが先にも書いたがこーいう企画が今ならTVで出来るんじゃないかとも思うんだけど。特に『キューティーハニーTHE LIVE』の後だと強くそう思う。

実のところキャラ的にも面白いし。特に本郷と一文字のくさい芝居なんかは超ツボだった。アレもよく考えると前作のネタフリがあるからでシリーズを続けることによって開花したもの。前作もビミョーとか思っていたけどコレってシリーズ前提かしらんと思えばそうかもという感じだし。
井上敏樹の脚本ってそういうトコがあるので侮れない。ただ暴走すると歯止めが利かなくてグダグダに陥るし難しい御仁ではあるが(笑)

それとクライマックスの処理の仕方はやっぱり納得いかねえ(笑)だけどエンディングのあとのエピローグで大体想像ついたが、それにしてもそれは余分だったような気がする。
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by tonbori-dr | 2008-06-01 00:18 | スルー映画祭り

仮面ライダー電王の映画が興行収入1位の件

Excite エキサイト:芸能ニュース:『仮面ライダー電王&キバ』館数絞り好発進 [ 04月15日 14時05分 ]Variety Japan
これは殊勲甲であります、でしょう(笑)金星といってもいい。
なんだか久しぶりにいい話を聞いたよ。ということでまた観にいってませんが(苦笑)

TV放映時から人気も評価も高かったが、こういう風に結果もついてくるというのは一番理想的。
もちろん最終の数字がどれくらいいくのかという話もあるけれど、今後のスタッフたちの励みにもなるし。

だが電王がここまで数字を残しているのを『仮面ライダーTHE FIRST』と『THE NEXT』にもうまくフィードバックできればなあとかちょっと思ったり。

とはいえ確かに『THE FIRST』だけは観たけど微妙っていえば微妙だし(^^;(巷で噂になった水伝とか使ってたしね)難しいねえ。ビジュアルはいいのでそのあたり上手く行けばと思うんだけど。
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by tonbori-dr | 2008-04-15 22:37 | column@Movie

ギララにナッキーがでるそうで(+ライダーの人も)

Excite エキサイト:芸能ニュース:加藤夏希が「ギララの逆襲-」初主演 [ 03月28日 10時29分 ]日刊スポーツナッキーこと加藤夏希が主演。で意外な事に彼女これが初主演(笑)、
オタ的にしょこたんとはちょっと斜め上を行っていてなんだかもーって感じだけど微笑ましくてよい(笑)

あと加藤和樹くんとは仮面ライダーつながり。
実はナッキー、女性初のライダーを演じた女優でもある。(和樹くんは仮面ライダードレイクとネクストでのV3)
こういう部分、多分狙いなんだろうけど河崎さん、どう仕掛けてくるのか。
あらすじだけ聞くとすげー真っ当な作品っぽいんだもん(笑)

初主演ではないというソースも出てきたので追記:訂正線を入れました。
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by tonbori-dr | 2008-03-29 00:07 | column@Movie

電王の中の人が倒れたそうだが。

Excite エキサイト:芸能ニュース:「最弱ライダー」佐藤健、肺気胸で療養 [ 11月04日 10時29分 ]日刊スポーツ
おいおい、最弱なのは設定だけにしときなさいよと言いたいところだが本当に『電王』大丈夫か?噂によるとヒロインが色々あって縮んでしまったと聞いている。
基本的に去年の『カブト』で懲りてしまったのであんまり観てないが『カブト』はホンがグダグダだったが『電王』は現場が色々大変そうだ。
しかし養生して一刻も早い復帰ということだろうけどこの病気、そんなにすぐには治らないんじゃ?ということでかなり今後の展開もヤバイのではないだろうか。

平成ライダーシリーズも結構続いたけれどここらでお休みしなさいという『天の声』とまで思ってしまう。
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by tonbori-dr | 2007-11-05 23:15 | TVdrama