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Netflixで「MARVEL デアデビル」を観た!【ネタバレ】

と、いう事で1ヵ月は無料で視聴出来るってんで観ましたよ「デアデビル」
米国で配信されると同時に高い評価を得たっていうのも頷ける出来上がりでした。言わばこれはいわゆる「デアデビル・ビギンズ」といったところで、既に多くの人が指摘しているように「ダークナイト」との相似もあります。もっとも主人公は大富豪ではありませんが。(と言うかどっちかというと貧乏人)でも「ダークナイト」っぽい作品っていうのはアメコミヒーローでは避けて通れない道なんじゃないかなっていうのが最近感じてて、例えばDCコミックを元にしているドラマ「ARROW」もシーズン1はまさにそんな感じ。煉獄と呼ばれる島でサバイバルして、そこで身に付けた技で父の遺言と残したメモを頼りに街を脅かす悪を退治するオリバー・クイーン。彼がある意味、ただの自警団から街を守護するダークナイト(この場合はアーチャーですが)への変貌をじっくり描いて見せたのと同じ構造をもっているのです。とは言え個々のディテールは全く違いますが。

とにかく主人公と、周りの人々の描写が深く描きこまれているのと同時に説明過多にならないように気を遣っているのがよく分かります。そして何より驚くべきことは、この「デアデビル」が「アイアンマン」や「エージェント・オブ・シールド」と同じ世界でのお話という事なのです。マーベルシネマティックユニバース(M.C.U)と呼ばれる大きな統一された世界観での出来事なのです。それを示すものは登場人物のセリフやちらりと映るモノが指し示しています。実はそれも大きな驚きで今までのマーベル・シネマティック・ユニバースで描かれた大掛かりな地球の危機を守るアクション映画とは違うダークで重苦しい作風はまさにストリートのクライムサスペンス。でもだからこそ、M.C.Uでこういう事も出来るのか!と作り手の想いと作品世界の強度がまた一つ強化されたなという想いです。

















こっからちょっと【ネタバレ】も含んできますが。
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by tonbori-dr | 2015-09-10 23:27 | TVdrama

ヤマト2199第七章を観て。(ネタバレ)

リメイクされた「宇宙戦艦ヤマト2199」
第七章観てきましたよ。

元々今更ヤマトリメイクかよとか思っていたけど、第一章冒頭10分の冥王星沖会戦(海戦)でがっしりつかまれてしまったので、ずっとおっかけてた。

まあ一応、説明臭すぎるとか、辻褄あわせじゃないけど、そっちを優先で若干盛り上がりにかけるとかいろいろ問題点もあるし、またそこが許せんとか、他にも諸々で許せんという方もいらっしゃるようだけど、それを考慮しても、よくまとめたなという事と、いい着地点を見つけたなという部分で肯定したいと思う。

まあちゃんと伏線も活かしてたしね。(もっとも投げっぱなしのもあるけど、それは本編の帰結になんら影響を及ぼさないので無問題)

ただし続編については、個人的には是非観たい。まあこの結末だったらできへんやんとか、この後ヤマトあないなってしもうてどないするねんとかあるようだけど、実はこの後2199ユニバースとして新展開できるってことなんだよと。もちろんガトランティス(2199にもガミラスと覇権争いをしていたという形で出てきた)でもいいし、暗黒星団でもいい。話だって2201とかでなく2203とかちと間をあけてもいいじゃないのと。

その上今回、非常に面白いお題が続編に託された訳だし、出渕監督はやる気持ちは無いということを以前におっしゃってたわけだけど(外伝には非常に乗り気らしい、まあガミラスのあの描写を観ればさもありなん(笑))監修というポジションで別の人が舵取りをすればいいんじゃないかと。

その中での新地球防衛艦隊とか、ある意味、艦隊戦ってのを描いて欲しいもんだなあと。さらばや2のように拡散波動砲でボカーンの後、圧倒的な白色彗星によって蹂躙という大味なものでなく、またたった1隻の戦艦がそれこそ波動砲で敵を殲滅するでなく七色星団のような作戦行動とか描けるんじゃないかと。

さすれば結構そこに人間ドラマがまた生まれてくるんじゃないかと。まあ毎年夏になると東宝の戦争モノとかをぼんやり観ていた人は思ってしまうわけなんですねえ。

でいろいろあったけど第七章を観るに、このスタッフならそれいけるんじゃね?とかまあそう思ったわけです。
先々はそれこそ出渕監督の「神のみぞ知る」やけど、ちと期待したいですね。

具体的にネタバレしてますが
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by tonbori-dr | 2013-08-26 23:37 | anime&comic

これぞポップコーンムービー「特攻野郎AチームTHE MOVIE」

早速なのだが「ソルト」をまだ観てないのに先に行ってきたゼ、「特攻野郎Aチーム」!

基本アウトローなんだけど信義と名誉を重んじるやり過ぎな野郎たちの話としてよかったし、ちゃんとTVシリーズへのリスペクトもあったし面白かった。

レインジャーきっての軍略家であり戦闘のプロ、ハンニバル大佐。その部下であらゆるものを調達することにかけては天下一品。ただし女性に甘いフェイスマンことテンプルトン・ペック中尉。そこにコングことB.A.バラカス軍曹(字幕では伍長)とクレイジーモンキーことマードック大尉が邂逅するいわばAチーム誕生秘話のような掴みから真のAチーム誕生がこのストーリーの骨子で難しいことはなんにも無し。スカっとするアクションと「チームワーク!」なイかれた連中の活躍を2時間弱堪能できる、これぞ真のポップコーンムービー

キャストはハンニバルがリーアム・ニーソン。ジェダイマスターは96時間でアクションの味をしめたのか、ここでも愉快に演じてるのが印象的。TV版ペパードのような人懐っこさというものとは違うふてぶてしさもあり自信家でもあるが仲間思いのハンニバルを演じている。もちろんトレードマークの葉巻は健在で最初はどうかな?と思ったがさすがダンディなニーソン意外とカッコいいんだこれが(笑)

フェイスマンのブラッドリー・クーパーも初代のダーク・ベネディクトの路線をついではいるがベネディクトはダンディーならばクーパーはワイルドという感じか。そうヒュー・ジャックマンとかそっち系のフェロモンだしてやったるでみたいな。髭が濃いのもそういうのを強調してると思う、多分(笑)

ランペイジのコングも文句なし。というかミスターT復活でも良かったが(笑)って(笑)が多いが本当に見てるときはニヤニヤしてて周りの人におかしいんじゃないかと思われていたかも(^^;
でもコングってこの中では実は一番キモになってる人で粗暴な部分と繊細な部分をトレードマークのモヒカンで表すエピソードとか何故飛行機が苦手かという部分をアバンタイトルで見せるとか結構優遇されている。やっぱりコングって愛されてるキャラクターだなー。

そして個人的に一番のはまりキャラは、彼、『奇人、変人、だから何?』のクレイジーモンキーことマードック大尉を演じたシャルト・コプリー。
なんといってもヴィカスakaシャルト・コプリーのクレイジーモンキーは本人が降りてきてるんじゃないかっていうくらいにはまってた(笑)
ちなみにドラマのドワイト・シュルツはご存命だけど(笑)でもあのハイテンションは素晴らしい。彼を見るだけでも価値ありだと言い切っちゃうよー(爆笑)
というかほぼ彼のシーンでは自分は笑いが止まらなかった。

女優陣で紅一点、ジェシカ・ビールが女版サム・ジェラードという役どころを演じていて久々にこっちに帰ってきたな(笑)っていうのもポイント高し。っていうかフェイスがジェシカ演じるソーサ大尉に連絡用の携帯を渡すんだけど着メロがスティーリー・ダンっていうのも良かったッス。

おばかなシーンも多いけれどそれはTVテイストを正しく劇場用にマッシュアップしているなと言う印象でかなり面白かったと言って良い。アクション映画好きにはオススメ出来るといってもいい。やはりこういうはみ出しチームが活躍するっていうのはキャラがちゃんと描き分けられていると楽しい。そういう意味でも PART2期待したいところ。

ちなみに(笑)が多いのは本当にそういう映画だったのよ。去り行く夏をスカッとすごせるポップコーンムービーとしても良かったすなー。

「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by tonbori-dr | 2010-08-26 00:01 | Movie

テーマがありき「地球が静止する日」

この盆休み、キアヌの「地球が静止する日」をDVDで観た。
大規模ディザスターパニックであり、侵略?モノであり、サスペンスでもあった。ジェニファー・コネリーはデビューから考えると年齢を重ねたなーとは思ったが相変わらずきれいでいい女優になったなと思わせてくれたし、テーマ的にもエコロジカルの側面と人類の今置かれている状況も描かれている作品だったんだけれど、どうにも食い足りない。物足りなさが残ってしまう。

この映画は巨匠、ロバート・ワイズの1951年のSF映画のクラシックの名作のリメイクなんだけれどその頃は冷戦下であり、世界中が核戦争の恐怖におびえアメリカでは赤狩りの嵐が吹き荒れたそんな時代にその不安をカタチにしたような作品で、物語もほぼ同じような流れをとっている。
というか実は個人的にはこの旧作は観ていない。だけどクラートゥやロボットのゴートはよく知ってる。70年代「スター・ウォーズ」公開でSF映画ブームが来た時に既にSFクラシックの作品としてよく紹介されていた。

やはり時代が変わり、冷戦下の核の恐怖と言うものだけではなくなってきた。そこで人類が分かり合えないという部分。その人分かり合えず諍いを起こしているという部分のドラマがクローズアップされたわけだけど、ヘレン(ジェニファー・コネリー)とその継子のジェイコブ(ジェイデン・スミス、ウィルの息子でいわゆるベストキッドw)に集約されている(他の人類ダメエピソードはほとんどアメリカ国内のこの状況下で起こった事をクラトゥ(映画の字幕ではクラートゥではなくクラトゥ)が初接触や町やTVで見たことで処理している。50年代ならそれでもいいけど21世紀にそれではどうでしょう?と思ったのが大きな原因かもしれない。

一箇所だけああここはいいなと思ったところがあるのだけれどそこはネタバレになるのであとで。

ゴートの処理とか、宇宙船の設定。その他オリジナルから付け加えられた要素というのは確かに今現在風なんだけど、結局それを描くにはえらくこじんまりとしているじゃないという印象が結局物足りなさを産んでいるのではと思った。やっぱりテーマを描くに盛り込んだはいいけれどちょっと消化不良は否めなかったかなという印象でした。

まあお金はかかっているけどやっぱり日曜洋画劇場で見るタイプのSF映画だったかな。

クラトゥことキアヌ・リーヴスは表情乏しい分、こういう役がよくはまる(笑)あの顔でうーんと唸れば力を発揮しちゃうって言うところが既にネオみたいな(爆)

ヘレン役のジェニファーはなんというか、美人だ(笑)いやマジで美しい人。最近はアカデミーにノミネートされちゃったりで一時は消えちゃうかなーと思っていたけど、演技派でタイプというか若い頃から活躍してるウィノナ・ライダーが最初は抜けるかなーと思っていたけど、今じゃジェニファーの方が抜けてるっていうのもいろいろ考えさせられる。

国防長官役のキャシー・ベイツは上手いよねみたいな感想しかない。でも後半の部分とか脚本が荒っぽいせいかいまいち惜しいキャラだったのが悔やまれる。

ジェイデンは…まあいいか(爆)でもベストキッドといいリメイクモノが続けて2本か。リメイク子役と呼ぼう(笑)

「地球が静止する日」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

PS:文章追加してます。(太字部分)

ネタバレ
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by tonbori-dr | 2010-08-16 21:39 | スルー映画祭り

三池サンがあの『十三人の刺客』をやるとの事

Excite エキサイト : 芸能ニュース:2009年7月20日 06時02分:「十三人の刺客」 役所広司でリメーク:スポニチアネックス
噂にはきいてたけど、マジだったのか!
オリジナルは凄く好きな映画で、初めて観たのはテレビの深夜放送の映画プログラム。
最初に観た時の衝撃は忘れられない。その後レンタルで観たけど、

西村晃さんの鬼気迫る演技や敵方の鬼頭半兵衛役内田良平などそれぞれが知力を振り絞り死力を尽くして闘う様は何時観てもすごい。

今ならもっとドギつく、とんでもなく(実際三池サンなんでそこはちょっと心配)出来るんだろうけどあくまで淡々と、だけど全員がデッドエンドに向かう様は時代劇の大御所片岡千恵蔵を迎えてもなお滲み出ていた。

役所さんだと少々スマートかなとも思うけれどどうなんだろう、三池サンのガツンな部分に望みを託したいが。

ちなみに2代目黄門西村晃さんだけでなく現黄門様も出演していた、東映のカンバン役者が出ていた作品なのにこの記事によると東宝らしい。
「十三人の刺客」見参!役所主演でリメーク (1/2ページ) - 芸能 - SANSPO.COM
Excite エキサイト : 芸能ニュース
これも時代なんでしょうかねえ。
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by tonbori-dr | 2009-07-20 14:49 | column@Movie

キャラモノパチンコ、『シティーハンター』の件

パチンコしない人なんであるが、最近のキャラモノパチンコはすごいことになってる。

去年の『剣聖のアクエリオン』とか、『北斗の拳』はシリーズ化しちゃってるしもうとんでもない。
そんな中、往年の人気漫画『シティハンター』もパチンコ化の運びになったけれど声優さんが
違う。

気になってる人いないのか?とか思ったらやはりいたようで、
パチンコ シティーハンターのCMのさえばりょう 香 海坊主の声がアニメとちがうのは... - Yahoo!知恵袋

権利問題なのかどうかは知らないけれどやはり違和感あるなあ。
パチンコ的にもちょっとどうでしょという気が(苦笑)

他のは色々元ネタリスペクト的に作ってるのにねぇ(笑)
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by tonbori-dr | 2009-02-12 22:14 | column

森田版『椿三十郎』を観た。-スルー映画祭り番外編-

つたない記憶でも、言われている通り黒澤版通り。
もちろん脚本の一言一句どおりかどうかは知らないけれど、
でもニュアンスとか、感情ってのは少々違っているようにも思うけど、
それは役者さんが今の人だからだと言うことなんだろうか。

ともかく殺陣は悪くないと思う。
織田くんはよく勉強していると思うし。

でも中村玉緒さんの芝居はちょっとのれなかったな。
30年前なら全然OKだったけれど。
でもそれは玉緒さんが悪いわけじゃなく全体のトーンの問題で森田監督の迷いが見える。

総評的に言うと自分は『用心棒』が好きで『椿三十郎』はそれほどでもない。
でも最後の室戸との決闘だけは鮮やかに印象に残っていて、
そこがどうしても気になって、今回やっと観たけれど、
やはり刹那の凄味は無いなと感じる。
これが違う時代劇であの殺陣なら高評価だったんだけれどね。
リメイクの難しさはよく言われることだけど、ここでもやはりそうなったかなと。

この作品を観て黒澤版を観た人の感想はどうなんだろうか。
調べようかとも思ったがやめておく。多分人それぞれだし。
出来ればオリジナルか別の映画化映像化されていない時代劇で、
織田裕二の侍演技を観て見たい。
でないと三船さんの影のちらついたコレでは感情的になるのでちゃんと判断できない。
まあそんなところ。
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by tonbori-dr | 2008-12-28 23:14 | スルー映画祭り

*お子様ランチな『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』

ともかく樋口のシンちゃんの作ったものならば、毒を喰らわば皿までも、で逝くと『日本沈没』の時に宣言したの事もあり、ともかく、鑑賞してきたわけだが、アイドルの出ているアクション映画としてはそこそこ楽しめる出来になっている。
とりあえず原典を全く知らない人なら、軽いアクション時代劇風映画として楽しめるのではないか?

ジャニーズ若手筆頭のマツジュンこと松本潤とほぼ東宝のお姫様女優長澤まさみの共演作なのに入りがイマイチなのは、日テレがジブリあるし、これは東宝さんのだから、いいや(笑)みたいな感じだからだろう。(この映画は資金調達云々でいくつかの会社が関わる製作委員会スタイルだが製作委員会は作られていない。製作プロダクションとして東宝とシネバザールが製作を管理し東宝の富山省吾氏が指揮を執っている。)ようするにその後の、ソフトの下ろし先は日テレさんなんでひとつよろしくという話(^^;

ただ元ネタから考えると、残念ながらありありと力量の違いが。
しかもいわゆるオジサンが思う時代劇でもなく、かといって『どろろ』のように何処か別の星でもない。
そしていちいち子供っぽい。子供が考えたのかというような展開。
と思ったら実はスターウォーズを観た樋口少年が元ネタが日本の映画にあると聞き、鑑賞した『隠し砦の三悪人』を観て、足りなかった部分を付け足したのだから(苦笑)
これはパンフにも書いているのでマジです。

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by tonbori-dr | 2008-06-23 00:26 | Movie

公開前から風呂敷を拡げないほうが(^^;

Excite エキサイト:芸能ニュース:樋口真嗣『隠し砦の三悪人』続編に意欲 [ 05月07日 22時05分 ]バラエティ・ジャパン
公開前からこういうネタ投下はどうかなと思うんだが。

ただね、『椿三十郎』は観てないんだけれど、あれはオリジナル脚本をそのままやって、こちらは大胆に改変というか基本コンセプトというか状況設定のみを使って変えてるという話だけど、確か『椿三十郎』の感想をあちこちで目にしたとき、批判的な意見の一部にいっその事、話を少し変えるとか今の時代に合わせて直してくるのもいいんじゃないかってのを目にした。

だけどその『変える』にしたって多分、それぞれ観る人、いや黒澤ファンとか映画ファンそれぞれの限度が多分違っててその改変をまだ観ていないけど多分また公開されたら色々物議を醸すんだろうな。
まず間違いなく『黒澤の足元どころか作るのは百億光年速いっての』とかカキコされると思う。

でも観てからでないと判断できないし、これは前にも書いたけど樋口のシンちゃんとは地獄の釜の底まで付き合うつもりでいるので観る。
もちろん面白くなければ『少林少女』のようにダメを出すし『デビルマン』クラスでもそれは変わらない(苦笑)

でもちょっと『少林少女』といいこの『隠し砦の三悪人』といいキャスト先行とはよく言われるが、キャラ先行っていう感じがしていて、それについてはまた別館でまとめてみたい。
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by tonbori-dr | 2008-05-08 22:26 | column@Movie

フューリーとチャーリーを間違えていた。

Excite エキサイト : 芸能ニュース:デ・パルマの『フューリー』リメイク決定 :バラエティジャパン [ 04月25日 12時02分 ]

完全に『炎の少女チャーリー』の混同していて、え?息子を探すって????
と思ったがあらすじを某サイトで発見し思い出した。

ちなみにまだTBSが月曜に映画プログラムを流していた頃(荻昌宏さんが解説)で観たのが最初。映画館では観ていなかった。

であらすじ探しで見つけたこのサイトで知ったのだけれど、
※注意ネタバレしています
フューリー (1978) The Fury
『NYPDブルー』のシポウィッツ、『ダイハード2』のロレンゾ署長役のデニス・フランツが出ているのを知った。
全然覚えていない。観覧車が吹っ飛ぶシーンとか目から血が出るシーンは覚えているのに。

今度観ることがあったら気をつけて観ておこう。


IMDb:The Fury (1978)
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by tonbori-dr | 2008-04-25 22:25 | column@Movie