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中二的だがそこがいい「バイオハザード4」

バイオハザードは全部劇場で鑑賞したが個人的には全作品愛すべき点があって、例えば1はゲーム愛がありつつも閉鎖空間でのゾンビモノとチームモノを上手く融合させていた部分とかダークな感じとか、キャストにミシェル・ロドリゲスを配しているとか(笑)、2はなんといってもジル。そしてガンカタ(これはリベリオンのお陰だろうけど)3はマッドマックスLOVEな舞台設定をバイオハザードでやるところとか(笑)。

で、今回の4は強さのインフレを起こしたアリス設定のリセット(これまたゲーム的だ)本体ゲームキャラで出演が望まれていたクリス・レッドフィールドを、まさかプリズン・ブレイクさせるとは、どんだけギークやねん、ポール・W・S・アンダーソンwww
で話自体は映画的には無茶ながらもちゃんと全部つながっていて、そういうところもギークらしいですよね、って感じが満ち溢れている。3のラストに直接繋がる感じでここでまさかのウェスカー登場とかね。

そういう意味ではアリスというオリジナルキャラを登場させながらも、1は舞台とクリーチャーだったのが2以降どんどんゲームキャラクターの客演スタイルが定着し今に至るみたいな感じになってきた。ここらで5にはレオンとエイダのバカップルにも登場を期待したいところ。もちろんエイダは某国のエージェントで、地球が壊滅状態でもアンブレラの軍門に降らず彼らのテクノロジーを掠め取ろうとする悪女で、レオンはもちろんアメリカの生き残り。元警官でアンブレラとゾンビと戦うレジスタンスの若きリーダー。別名ジョン・コナー。字は「クラリック」。特技、ガン=カタ。ガン=カタとは膨大な戦闘データの統計により、常に敵の死角に回ることで銃弾を回避しつつ、最小の攻撃で最大の成果を得る戦闘法。ガン=カタはマスターすれば、戦闘力が少なくとも120%上昇、さらに一撃必殺の技量も63%上昇する。それをマスターしたレオンはアリスとともにアンブレラの牙城に潜入し全てを操っているウェスカーと対決する…、嘘ですw 
でもチャンベールとこクリスチャン・ベールが5に出てきても驚かないぞwwまあ無いと思うけど。でもガン=カタがばっちりはまるのはミラ・ジョヴォ姐さんとチャンベールしか思いつかないのも事実。そういう意味でもさらにガン=カタムービーとして、次はウィマーと組んで欲しいっすなあーwwとまるで余談のごとき感想だけど話はまああーゆうもんだよということですwwミラ姐さんも「ウルトラヴァイオレット」でウィマーと組んでるわけだし接点ないわけじゃないんだから(笑)

そんでも3Dを意識した中二的な素敵な画。たとえばマトリックスのブレッドタイムを3Dでやるとか、まんまそのシーンもあったし、飛び散る空薬莢。飛んでくる手裏剣。そしてガン=カタ(笑)とくに処刑スタイルの怪力ブッチャー(マジニという寄生虫に取り付かれたアンデッド的ななにか)のバトルアックス投げとか「来るな」と思ったらちゃんと来るみたいなw
こういうの2Dで観たら多分つまらないと思うので3Dで「見せる」ということはちゃんとやっていたと思う。ストーリーが中二なだけで。でもこの映画のファンはそういうのを求めているでそれで正解だと思うんだけどなあ。まあ愛すべきバカ映画と思います。

「バイオハザードIV アフターライフ 3D」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by tonbori-dr | 2010-09-23 22:07 | Movie

007公開記念?『ヒットマン』

今年最初のスルー映画祭りはこの映画のヒロインがボンドガールということで(笑)

なんというか実のところ去年に借りて観ていたんだけれど、『ウォンテッド』や『シューテムアップ』の前にはいささか力不足かなと。
それでもビッチなオルガ・キュリレンコが実はピュアなハートの持ち主でそれをチェリーボーイなコードネーム『47』が命を賭けて守っちゃうみたいな(笑)

殺し屋界のジェイソン・ボーンな『47』はウブを通り越して1周回ってややもするとストーカー的なところがあるんだけれど、ちょっと軽いかなあという部分が。

というより正直印象が薄すぎて別の意味で記憶に残ってない。いや傾向としては先に上げた2作品とそう変わらないのに、何故??

その『ウォンテッド』とも通じる謎の組織の凄腕アサシンなんだけど、まるでどこかの実験動物のような子供たちを集めて訓練し、バーコードを刻むという部分はやはりゲームが原作ですよねという部分か。でも出自の関する部分は簡単に。それに既にこの『47』はウォンテッドの主人公と違って最初からレベル99(笑)超チート。なので別な意味で中二病全開な展開へと突き進む。もう少し上手く、また上手くなくとも暴走してれば記憶に深く刻まれたかも知れんけど結構あっさりだった。

監督はサヴィエ・ジャン。この前に1本撮っただけの新進監督。フランス系なんでてっきりベッソン絡み?とか思ったけどそうではないらしい。いやでもなんとなく通じるものはあるなと思ったけど(笑)

主人公のティモシー・オリファントは『ダイ・ハード4.0』の敵役であった人。坊主には抵抗感があったそうだけど結構似合ってる(笑)反対に言えば彼のスキンヘッドがこの映画の全てで、何を言ってもスキンヘッドがガンカタ(笑)という部分では素晴らしい1本ではある。
というかもうガンカタって完全に定着したねと思ったよ。<この手の映画に。

それとオルガたんはエロくてナイス(笑)いやあの唇がエロいよね!
ということで007も土曜か日曜辺りに出撃したいもんですが、時間あるだろうか(苦笑)

でもポップコーンムービーとしてはイイと思います(笑)

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by tonbori-dr | 2009-01-28 23:12 | スルー映画祭り

*まさに厨二病の仮想現実『ウォンテッド』

ってそれは、『マトリックス』じゃ?という人。
その通り(笑)
ただ『マトリックス』は遠い未来のマシーンワールドに支配された地球で『ウォンテッド』は現代の地球。支配しているのは『謎の秘密結社』という違いだけ。

まあそんなことは多くの人が指摘していることで特段どうこうって言うもんじゃないのかもしれないけれどこれほどいわゆるネットスラング的な厨房の妄想とか俗に中二病と言われる連中の見る夢に近いんじゃないのかと思わざるを得ない。

でそれが駄目なのかと言えば『いや、いいんじゃないか(笑)』
というのも既に現実でコレだけの銃撃戦をやらかすと戦争映画にしかならないしもっと言えばアメコミかSFでしょうと。さらに言えばコメディ?そういえばアンジーが出た『Mr.&Mrsスミス』もブラッキーなコメディだったし。

元ネタはそのものズバリなグラフィック・ノベルだそうで原作とは話が変わっているそうだけどリスペクトネタはちゃんと放り込まれているとか。

ともかく銃撃戦フェチとかアンジーに蹴られたいヤツは観とけって話ですね(笑)

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こっからはネタバレ!!
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by tonbori-dr | 2008-10-01 23:02 | Movie

*まさに『弾丸んねー』とはこの事だ(笑)『シューテム・アップ』

関西ではやってる映画館が少ないので観るのに手間取ったが先頃観てきた。
でそのまま感想書くのを忘れていた。
知能指数が下がるとまで言われた事はあるな(笑)

だがDVD発売の日取りも決まったようなので記念アップ。

実際のところ、youtubeのトレーラーやフッテージの印象のママだが(笑)やはり大画面で観てこその銃撃戦のエクスタシーってものがある。だからこそわざわざ出かけて行ったわけだけど、結果、正解だった。
まさにキャッチコピーの『弾丸んねー!!』なわけで(笑)

ここで、銃が男性器のメタファーとか銃撃戦が性交の云々とかいうよりも、このノリは完全にウー師父の教えを白人的に理解してやってみたというのが正しい。
但し西洋人がやることなので東洋的な部分は抜けている。なもんで、どうしてもマカロニタッチになるのは、それが西洋人の仕様だからと言っておこう(^^;

まず話からして、もう明後日の方向にはっちゃけていてギャングな風体の男達に追われている妊婦を助けたホームレス。何故だか知らんが、とてつもなく強い。
そこから話がどんどん急ピッチで転がりだす。香港ノワールよりかはどっちかというと武侠片な流れ。というよりマカロニウェスタン。やはり銃撃戦を狙うとマカロニタッチになんのねと。

銃撃戦の最中で出産とかベッドイン中に銃撃戦とか。
この辺りのキャッチコピーは毎度御馴染みの町山智浩さんがいいキャッチを考えているのでソコ辺りで感じてくだされ(笑)
子連れガンマン血笑旅『Shoot’Em Up』の志望校はジョン・ウー学校 - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

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by tonbori-dr | 2008-08-09 23:00 | Movie

クライヴ・オーウェンの銃撃戦映画公開決定。

『シューテム・アップ』  5/31(土)公開決定!! (info)

このポスターでダメなのか
そういやこういう映画が向こうではあるそうだけど
というエントリを上げて気になっていた映画『シュート・エム・アップ(Shoot'em Up)』がこれはネイティヴの発音に近いのだろうか、『シューテム・アップ』という名前で劇場公開ラインナップに上がっている。5/31に全国公開予定だそうで、いや目出度い(笑)
まだなんにもコンテンツがないけれどサイト予定地も出来ていて、
『弾丸(たま)んねー』
といういかにも頭が悪そうなキャッチがついているのも好感が持てる(笑)
映画「シューテム・アップ」オフィシャルサイト
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by tonbori-dr | 2008-03-22 19:05 | column@Movie

ロシアのガンカタは《コマンド・ガン・サンボ》というらしい

いや今日、本屋さんで映画秘宝をパラ読みしたら『バイオソルジャー』という映画はガンカタを使う。
なんてえコピーが書いてあったので、
あれ?もしかすると以前youtubeでガンカタネタをさぐってたら出てきたのがそうかもと思って、
調べるとどうもそうらしい。

原題名は『PARAGRAF 78』
で調べるとgoo映画でも予告編を観れるのでとりあえず貼っとく。
バイオソルジャー - goo 映画

もうすぐ東京で公開だそうで、基本的にはDVDスルーっぽい感じ?(苦笑)
でも名前はサンボ(ロシアの格闘技)を冠していてもガンカタなのでガンカタ認定とする(笑)
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by tonbori-dr | 2008-01-22 23:02 | column@Movie

*マッドアリス・ザ・アンデッドウォリアー『バイオハザードⅢ』

ってな作品でしたわ、バイオハザードⅢ(笑)
正直それほど期待してなかったけれどこと、ミラたんだけは相変わらずでもうこのままジャンル女優としてガンカタ使いの道を全うして欲しいですな(笑)

ということで先々週には観てきたんだけど今頃の感想(^^;

タイトルにも書いたようにほぼ『マッドマックス2』のオマージュのような作品で(それは脚本、製作のポール・W・S・アンダーソンも明言しているとパンフに書いてある。)基本的に古臭いハルマゲドンがやってきた世界、『北斗の拳』なども同じだ。そういう世界を描いている。

とはいえ一応アバンタイトルでそれまでのシリーズと地続きですよーという流れも示される。このあたりは中々良いなと思ったが、それは監督を務めたラッセル・マルケイの手腕もあるだろう。

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by tonbori-dr | 2007-12-11 23:28 | Movie

このポスターでダメなのか

クライヴ・オーウェンの新作ポスターに批判の声 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新
映画のタイトルは原題『Shoot 'Em Up』、『シューテム・アップ』じゃなくて『シュート・エム・アップ』とウェイン町山氏は書いてるけどどっちが正しいんだ?ネイティヴじゃないんで解らん。
とそれはともかくポスターは町山さんのはてなダイアリーに載っているやつだろうか
子連れガンマン血笑旅『Shoot’Em Up』の志望校はジョン・ウー学校 - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
エントリを見ても普通のポスターなんだけど、というか日本の漫画の表紙とかこれより凄いのが沢山あるけど。

もしかすると『Shoot 'Em Up』の内容があまりにもトンデモな『拳銃バカ映画』(町山氏命名)だから内容も含めての規制か?しかしここに来てこんな話題になるなんて!
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by tonbori-dr | 2007-11-30 01:46 | column@Movie

この映画気にはなっていたが

ウェイン町山氏が紹介しているエントリを読む限り拳銃バカ映画だそうで激しく観たい(笑)
アンジー姐さんにモーガン・フリーマンがモーゼル(しかもM712)を使うなんていい感じ。オスカー獲得俳優なのにバカをするという点ではベン・キングズレーがダントツではあるけれどいやこのお二人もそっち路線に走って欲しいものだ(笑)
バカ映画の匂いがする予告編 - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

というかシリアスにCQBを見せたり細部にこだわったのもいいけどガンカタのようなありえねーガンアクションを観て知能指数をぐっと下げたい時もあるもんなのだよ(爆)

そういえば『シュート・エム・アップ』は日本では公開されないのかなあ。
まあ本国でも空振りっぽかったそうだけどDVDスルーでもいいから観たいもんだ。
例え中身がカラッポでもいいから!
と、いうか中身ないそうだけど(笑)
もちろんパッヶの中身、お皿は入って無いとダメだけどな!

追記:映画のタイトルは「WANTED」そういえばスティーヴ・マックイーンの出世作ともなったTVドラマ「拳銃無宿」の主人公の孫が活躍する(主演はルドガ−・ハウアー!)の映画もこれだったよ。
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by tonbori-dr | 2007-11-24 00:21 | column@Movie

*人外の者どもの内紛劇『アンダーワールド2:エボリューション』

ケイト・ベッキンセールがトリニティばりのレザースーツを身にまといガンカタチックに銃を撃ちまくる。そんで実はヴァンパイアという、ゴシックホラーっぽいアクション映画。

監督はこの度『ダイ・ハード4.0』を任されたレン・ワイズマン。おまけに主演女優のケイトといい仲になってもうイケイケである(笑)

前作は一応劇場で鑑賞したんで、まぁ続編も目を通しておこうかと思って借りてきた。

だが前作は人間の知らないところで吸血鬼(ヴァンパイア)VS狼男(ライカン)の闘いが繰り広げられている感じが程よく出ていたのだが今回はさらに人間はおいてけぼり。
前回は狼男に咬まれライカンになってしまう青年医師が実は不死人の末裔でありその結果主人公セリーン(ケイト・ベッキンセール)の血を輸血したことによりハイブリッドと化した事でその重大なキーになるマイケル(スコット・スピードマン)とセリーンをヴァンパイアそしてライカンの生き残りが追う展開になるのだろうと思ったらさらに突き進んでしまった。

もっとも流れとしてはそうだろうなという感じであるが元々1本の作品として前作と共に構想された物語が長大になりすぎたため2本に分割したという。

なるほどそれならこのおいけてぼり感もよく判ると言うもの。実際に前作から通しで観れば徐々にヴァンパイアとライカンの、アンダーワールドへ引き込まれていくという形が完成するからだ。だが今時浮気性でこらえ性のない現代人にはそんなおいてけっぷりはNGである。

だが相変わらずトリニティっぽい格好の姉ちゃんがガンカタっぽく銃を撃ちまくる映画は人気があるのかと思うボックスオフィスでは一応公開週で№1を獲得だとか。
なんで『ウルトラ・ヴァイオレット』はあかんかってん!と思ったが結構向こうの連中はこういうモンスターモノが好きなのかも知れない。いやようしらんけど(笑)

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by tonbori-dr | 2007-07-11 23:24 | スルー映画祭り