蟹江さんが逝った

訃報のエントリは上げないようにしていたのだが、やはり触れないわけにはいかない。

蟹江敬三さんが亡くなられたとのこと。69歳だったそうだ。
まだまだご活躍できるご年齢だけに残念だった。

最近のお仕事で一番有名なのは『あまちゃん』の祖父、忠兵衛さんだろうけど、
やはりここは『二代目はクリスチャン』の若頭、磯村だろうか。

あと『スケバン刑事Ⅱ』でナンノが演じた2代目サキをサポートする西脇も忘れちゃならない。

でも一番の白眉はタモさんの「今夜は最高」のコントで日活ロマンポルノ時代の強姦魔をネタにした寸劇だろうか。
あれは迫力あった。あれで蟹江さんのことを痛烈に、そして鮮烈に覚えたとここに告白する。

渋い声でのナレーションもガイアの夜明けで御馴染みなだけにその死は本当に惜しまれる。

合掌。

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# by tonbori-dr | 2014-04-05 01:59 | NEWS

白ゆき姫は何処にいる?『白ゆき姫殺人事件』

ひさしぶりに映画鑑賞の感想エントリ。ちょっとツイッターのツイートあんまりしないと昨日言ったもんでエントリにしてみました(ヲイヲイ。
なので短文つなぎ合わせかつ、下書きなしで書きなぐっておりますので乱文、誤字脱字はご容赦を<(_ _)>

この映画は『ゴールデン・スランバー』の中村義洋監督作品だっていうので観に行ってきた。
まあ返す刀で『怪物くん』の映画も撮ってるんだけどねと言ってみる。

でもあくまでも『ゴールデン・スランバー』の中村さんだし今度は出てるキャストもキャストだし面白いんじゃないかと。
その時は原作、湊かなえさんってのは全然アウトオブでした。

結果は…面白かった!実は湊さんの原作モノちと苦手で。でもドラマ「高校入試」は面白かったんですけど、基本苦手で。
これは撮る人、書く人によってかもなあと(未だに全部の原作は未読です。はい。)

あらすじは…こちらで
まあ簡単に書いておくと、長野のとある化粧品メーカーの美人OLが焼死体で発見され、彼女が殺害された翌日から出勤しなくなった同僚に疑惑の目が向けられ、それをワイドショー番組のディレクターが追ううちにツイッターでネタをアップ。ネットにも飛び火し、錯綜する情報、異なる証言で自分を見失う人たちを描いたお話。

こういう風に説明すると一面しか説明してないのでともかく観てよと。ネットの噂よりも観る事ですよ、まずはって感じで。

綾野剛演じるワイドショーの下請会社のしかも派遣社員ディレクター、赤星が仕事は適当で、ツイッターでくだらないネタを書いてる部分はいいんだけど、その後延長線上で仕事のネタ(しかも殺人事件というクリティカルな案件)をリアルタイムでつぶやくとか、いろいろゾっとした。そしてそれに反応する野次馬たちにもいろいろ考えさせられた。

以前おいらは野次馬すると言うことに関して、ある程度の節度を持ってというのがポリシーだったんだけど、ツイッターになってそれが結構緩やかになってしまっているのかなという気がしています。

それとメディアへの発信っていうのは手軽になったからこその恐怖っていうのは、それに扇動されることの恐怖っていうのはいろんな人がドラマに映画にしようとしていたけど、この映画ほどには上手くいってなくて、そこがツイッターの協力があるとはいえ、画面への出し方とかクレバーだったなと。

実はツイッターの声っていうのは人の声が当てられていたんだけど、その後ろにいる人が描写されたのはネタがいわゆる炎上しかかったところだけなんですよ。それもさらっと。そこが上手いなって感心しました。あれをしょっちゅうされるとリズムが崩れるし、そっちに気が取られるし。

ある意味お話としては〇〇〇なんですけれど(これは自主規制、書くとバレてしまうので)赤星という狂言回しから覗いた部分と、もう一人の主人公。ある意味、渦中の人である美姫を演じた井上真央が両方ともにいいオーラの消し方してるんで、ピターっと嵌っていったのも良かったですねえ。もちろん他のキャストも良かったですが。これもネタバレになっちゃうと拙いので、自分はしーちゃん(貫地谷しほり)がいいなーと思ったけど、いや染谷将太くんも美味しいねとか、出番少ないけど宮地真緒ちゃんでてるやんとか、そういう部分も含めてキャストがしっかり仕事していましたね。

そういえばまったく関係の無い話ですが最近、北海道でガスボンベをつかった連続放火事件ありましたね、警察関係の建物と量販店を狙っているようなんですね。で土地柄だけである集団がからんでいるんじゃないかというツイートをみかけたんですけど…。爆発物がしかけられたってだけでそこまで断定していいもんなんでしょうかね。少なくとも今の事実からだけでは「状況だけで」そういってるだけで証拠にもなってない。(釘云々で殺傷力って今時ネットで調べればそういう知識転がってますし)「状況だけで」グレーなんでしょうかね。もちろん捜査は予断無く全ての可能性をつぶしていくべきで、警察はそうしていると思いますが。なんかそういうことを考えさせる、映画でしたよ。

結構今の状況に即したいいテクストが織り込まれているので是非お時間あれば観て欲しいですね。


ちと一晩たってさらに。
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# by tonbori-dr | 2014-04-05 01:44 | Movie

別館のエントリを

久々の更新ですが、新ネタたまっているんですけど、つぶやきでつぶやいてるので、
アウトプットされてしまうのでなかなかエントリまでに至らないという(^^;

で、今回ひさびさのエントリはカテゴリ、『お知らせ』
横のメニューにも書いているんですがプロバイダのブログサービスが終了ということでこちらにお引越しと相成りました。
なのでエントリが急激に増えております。
といってもまだ5分の一でまあ残りはおいおいアップロードしていこうと思っています。
年代的に2006年辺りからのですが最終は2011年の7月のエントリとなります。

まあ大したことは書いておりませんが後笑覧くだされば幸いです。

カテゴリの

が別館のエントリになります。

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# by tonbori-dr | 2014-03-27 23:37 | お知らせ

2014年に2013年を振り返る

謹賀新年
ということで今年もよろしく。

若干酔っ払っておりますし、まったく下書きなしで書き殴っております。
いや打ちなぐってるか(^^;

今年は去年に何も仕込んでいなかったのでweb用の挨拶とかそーゆうのが無いのです。
なので今年に入って去年を振り返ってみるという。

というか年を経ると1年が過ぎるのは早い。
そして今年も既に2時間半が経過している。まあそれは毎年のことでこれからもそうなんだろう。

ということで去年を振り返ってみると、いろんな映画が公開された、
まあそんなに観てないけど(ヲイヲイ
でも40本近く観た。印象深いのはなんといっても「パシフィック・リム」何度か劇場で観た事も思い出深い。
そしてトーさんの『毒戦』をアジアン映画祭で公開前に観れたこと。これも大きかった。
去年のベストに近い。
あとは「エンド・オブ・ウォッチ」、「ゼロ・グラビティ」か。
「ゼロ・ダーク・サーティ」や「アイアンマン3」も良かったけど先にあげたのはツボすぎた。

邦画では「鈴木先生」「探偵はBARにいる2」「タイムスクープハンター」かな。まあ元々邦画をあまり見なかったなと。
いいもんもあったようだけどかなりの本数をスルーした。まあそれでもタイムスクープは結構買ってるんだが辛口意見が多くてそうなんだと。でもその人たちが褒めてる映画ってあんまり観る気しないんだよね。アクション成分が足りてない。
日本はもうそっちはダメなのかもなと思った1年でもあったね。

ちなみにSPECは別腹で感想は先に書いたとおり。

そして去年は元春LIVEに達郎LIVEにいったのだが、その中でも元春の名盤LIVEは熱くなったね。
SOMDAYを曲順どおりに演奏するという企画モノだったんだけど、
もちろんあの頃の声ではないしみんな歳を経たわけで。
でもやっぱり「シュガータイム」を聴くとこうぐっとこみ上げるものがあるわけですよ。
大枚はたいていったかいがあった。

音楽で言うと衝撃的な訃報が年末に集中したのも少し堪えた。
まずドラマーの青山純さん。山下達郎の長年の音楽を支えた人の一人として外せない職人。
そしてムーンライダーズのこれまたドラマーであり作曲家であり、アーティストであるかしぶち哲郎さん。
ムーンライダーズは今、無期限活動停止中だがもし再開されてもそこに、かしぶちさんはいない…。
それが悲しい。
最後に大瀧詠一。親しみをこめて福生の御大とよばせて貰いたい。大瀧さんと達郎さんの新春放談から繰り出される多種な話題。
そしてナイアガラvol.2の30周年を記念したMRSのナイアガラDJトライアングルでの軽妙洒脱で洒落っ気のある選曲。
まだまだ教えて貰いたいことがいっぱいあった。本当に悲しい。

そういう悲しみもあったけど元春のZooyeというアルバムや音楽にいろいろ救われた1年でもあった。
今年もいい音楽との出会いがあればいいなと思う。

最後に政治情勢などは若干きな臭くなってる。まあこれは一昨年もそうだったけど、民主党が数の論理を行使してしまったことで箍がはずれてしまった。この罪深さは覚えおきたいがだからといって自民が数をかさにきていいという理屈は無い。
そこだけは忘れずにいろいろ考えていきたい。

ということでこれをもって新年の御挨拶と代えさせていただきます。

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# by tonbori-dr | 2014-01-01 03:00 | column

SPEC 結 爻ノ篇覚書(ネタバレ)

ということでもう前になるが爻ノ篇観てきたので一応漸ノ篇と併せての覚書をしたためておきたい。

もっともこの映画、多分映画を良く観る層からは多分酷評の嵐だろうな。
まあその気持ちも分からないではない。
けどこちとら数字だけで評価されるドラマシリーズがよくぞここまでという感慨とキャスト陣の熱演。
そしてそれまでの「ケイゾク」からの流れとか諸々背負ってシネコンにいったわけなので、
その辺りを勘案して読んでいただけると幸い。

っていうか、ファン以外で観に行く人の気持ちがよく分からない。
それは踊るの時も感じたんだけど、で結局2で決定的に…いやそれは今は関係ないか。
まあ何度も言ってることだし。

ということで爻ノ篇


若干ネタバレしてっからね。
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# by tonbori-dr | 2013-12-30 00:00 | Movie

あの頃の音が聴こえたか?「ベイビー、大丈夫か?BEAT CHILD1987

このドキュメントフィルム、当時の邦楽シーンを覚えてるおいらにとって感慨深いものがある。
当時の一線を走っていたトップランナーたちが一同に会してLIVEを繰り広げる野外フェスは今ではもう、珍しくないものだが、それでもやはり胸躍る競演が体感できる瞬間。それはまさに奇跡なような時間だったのだなと。
だが、あの雨、風、そして雷。この映画を観に行く前にツイッターでつぶやいたこともあるのだけれど、もしクリティカルな事が起こっていたら果たして?と感じるほどの天候と現地の状況もそこにしっかりと映し出されていた。
奇跡的にそういう事態はなかった(いや酷いことは酷いけど)それもふくめて野外フェスの醍醐味と熱気といろいろが混ざったものがフィルムから確かに感じられた。

若い人たちはどう観るんだろう?あの頃だって結構熱い連中がいたんだぜ?どうだい?と聞きたい気がする。

でも満点な編集ではない。たびたびミュージシャンの演奏や歌にかぶるナレーションは邪魔に感じたし、そしてエンディングテーマは(その曲単体では悪くないとは思うのだが)正直何故この曲をつかっているの?と思ったし、ならば、その当時の参加ミュージシャンの楽曲の中から選ばれなかったのだろうと少し残念に思ったのも事実だ。
だがあの時代(とき)を映す鏡として、またあの時の邦楽ミュージックシーンを切り取っているものとしても一見の価値ありなのは変わらない。
配信、ソフト化は一切無いということで、もう観れるところは少なくなっているが、少しでも、参加メンバーにひっかかりを覚えたら(佐野元春、尾崎豊、ザ・ブルーハーツ、ストリート・スライダーズ・BOOWY・渡辺美里、ハウンドドック・白井貴子・レッドウォリアーズ)観て欲しい。

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# by tonbori-dr | 2013-11-10 18:48 | Movie

SPEC 結 漸ノ篇覚書(ネタバレ)

観てきたよ、SPEC結、漸ノ篇。



ネタバレしてますから!よしなに
















めっちゃネタバレしてますから!よしなに

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# by tonbori-dr | 2013-11-05 01:15 | Movie

ヤマト2199第七章を観て。(ネタバレ)

リメイクされた「宇宙戦艦ヤマト2199」
第七章観てきましたよ。

元々今更ヤマトリメイクかよとか思っていたけど、第一章冒頭10分の冥王星沖会戦(海戦)でがっしりつかまれてしまったので、ずっとおっかけてた。

まあ一応、説明臭すぎるとか、辻褄あわせじゃないけど、そっちを優先で若干盛り上がりにかけるとかいろいろ問題点もあるし、またそこが許せんとか、他にも諸々で許せんという方もいらっしゃるようだけど、それを考慮しても、よくまとめたなという事と、いい着地点を見つけたなという部分で肯定したいと思う。

まあちゃんと伏線も活かしてたしね。(もっとも投げっぱなしのもあるけど、それは本編の帰結になんら影響を及ぼさないので無問題)

ただし続編については、個人的には是非観たい。まあこの結末だったらできへんやんとか、この後ヤマトあないなってしもうてどないするねんとかあるようだけど、実はこの後2199ユニバースとして新展開できるってことなんだよと。もちろんガトランティス(2199にもガミラスと覇権争いをしていたという形で出てきた)でもいいし、暗黒星団でもいい。話だって2201とかでなく2203とかちと間をあけてもいいじゃないのと。

その上今回、非常に面白いお題が続編に託された訳だし、出渕監督はやる気持ちは無いということを以前におっしゃってたわけだけど(外伝には非常に乗り気らしい、まあガミラスのあの描写を観ればさもありなん(笑))監修というポジションで別の人が舵取りをすればいいんじゃないかと。

その中での新地球防衛艦隊とか、ある意味、艦隊戦ってのを描いて欲しいもんだなあと。さらばや2のように拡散波動砲でボカーンの後、圧倒的な白色彗星によって蹂躙という大味なものでなく、またたった1隻の戦艦がそれこそ波動砲で敵を殲滅するでなく七色星団のような作戦行動とか描けるんじゃないかと。

さすれば結構そこに人間ドラマがまた生まれてくるんじゃないかと。まあ毎年夏になると東宝の戦争モノとかをぼんやり観ていた人は思ってしまうわけなんですねえ。

でいろいろあったけど第七章を観るに、このスタッフならそれいけるんじゃね?とかまあそう思ったわけです。
先々はそれこそ出渕監督の「神のみぞ知る」やけど、ちと期待したいですね。

具体的にネタバレしてますが
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# by tonbori-dr | 2013-08-26 23:37 | anime&comic

終戦の日から1日が過ぎて

まあ何時もなら「日本のいちばん長い日」あたりを観るのだが、日本映画専門chで「激動の昭和史 軍閥」をやっていたのでそれを観た。

まあ何故日本が、太平洋戦争に突き進んだのかということを軍閥、政治、そして新聞周りから描いた作品だったわけだけど、こういうのは幾つかの新証拠が出てきても結局、日本は拡張路線と意地の張り合い、そして戦争しかないという強迫観念でその道に進んだとしか思えない。

そんなわけで参議院選挙で大勝した安倍内閣の改憲論議もかすまびかしい昨今だけど、そういえば朝生田原さんはよく今があの時代に似てるとしきりといってたっけなあと思い出す。

正直、自分は憲法は改正すべきだと思う改憲論者であるが、それでも96条の安易な改正には反対でその意味では今の安倍さんは支持できない。それははっきりしている。どんな事でもアリの一穴。いったん開いたら終わりなのだ。真に憲法を変えたいというのなら何処か護憲論者との妥協点を見出す話し合いも必要で、それはあまたの外交でもそうだ。

そういう意味では貴族政治、そして武家政治からの封建制は未だ終わらずというのが自分の持論なわけだけど、いつも内輪のことばかりでに汲々として外に目を向けない。それがずっと続いている。結局は外からの変化によって良くも悪くも道が指し示された。鉄砲しかり黒船しかり、日清、日露、太平洋戦争。

どうにも舵取りをするには世界を見なければならないのにその道筋が見えてないのかなと思う。
といっても自分はグローバル論者ではない。ただこれから先の未来を見据えるにどうしても狭い国家を維持するならば世界と渡り合わなくてはならないだろうという気がする。

そんなことを思った8月15日だった。
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# by tonbori-dr | 2013-08-16 23:04 | column

海の向こうのオタクからの恋文「パシフィック・リム」

只今絶賛公開中。
ともかく、ウルトラマンで産湯を使い、帰りマンやマジンガーやゲッターで育った人たち全てに観て欲しい。
まさか海の向こうで同じように鉄人やウルトラやマジンガーや諸々を観てた男が、それに対するリスペクトだけで1本の映画をハリウッドのブロックバスター級のバジェットで作り上げてしまったのだから。

これは言うのは横山やすしやけど、作るのはお釈迦様で難しいんだぜというのは間違いない。もちろんハリウッドの力学は、それ当たるの?だけど、言うても博打な部分がある。それでも巨大ロボットが怪獣(ちゃんとカイジューと呼称されている、このあたりの話をくどくどされてててもまたいいんだけどあえてばっさり、やつらは怪獣だというのがまた清清しい(笑)と殴りあう映画はリスキーだ。そら近年ではクローバーフィールドなんていう映画もあるけど、またハリウッドギークたちの怪獣王ゴジラに対するリスペクト半端ねぇし(だからこそドイツ人監督が巨大イグアナとしたあのリメイクの悪評が多いわけで)それでもやっぱり厳しい企画なのは間違いない。
だけどトランスフォーマーの成功やアメコミ映画(マーベル&DC)の成功の追い風も味方につけたのか、企画は通ったのだ。そして作られたのだ。

そして内容はまさに日本のアニメや特撮、マジンガーやゲッター。そしてウルトラシリーズに対するリスペクトに溢れた1本だったわけだ。しかもまだまだ続編のアイデアもあるという。
ならばこの恋文への返答として我々はやはり観にくしかない。
細かい感想より、とにかく巨大ロボと怪獣の戦いを心行くまで堪能。そういう映画だ。
だからこそ心よりこの映画のヒットを祈念する。

またいろいろ感想まとまったら別エントリたてるけど、とにかくヒットして欲しい1本なのでファーストインプレッションとしてこのエントリを上梓する。
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# by tonbori-dr | 2013-08-12 02:01 | Movie