Blogger:Web-tonbori堂アネックス更新情報

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』について書いたエントリです。とりあえず5話までのリンクを。
最終回まで書いています。







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# by tonbori-dr | 2017-07-16 14:31 | お知らせ

BloggerWeb-tonbori堂更新情報

Web-tonbori堂アネックス更新情報です。
ひかりTVとHDMIと液晶TVとブラウン管TV顛末記






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# by tonbori-dr | 2017-04-29 17:02 | お知らせ

お知らせ

こちらのブログも残しますが基本的に更新はGoogleのブログサービス、BloggerのWeb-tonbori堂アネックスとなります。

こちらでも更新情報をお知らせするようにしますが新規のエントリは一部を除いてアネックスにおいて更新することになります。
出来ればブックマークなどの変更をよろしくお願いいたします。

過去ログの移植とも考えましたがいろいろ上手くいかず、こちらの方はアーカイヴとして残す感じです。
使いやすいブログサービスではありましたが他のサービスとの親和性を考えての移動です。
よろしくお願いいたします。

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# by tonbori-dr | 2017-04-29 16:58 | お知らせ

2016年に観た映画『ローグ・ワン スターウォーズストーリー』の話。

年賀状には映画三昧とか書いてますけど去年の鑑賞作品割と少ないです。

覚えているのは『ボーダーライン』、『シン・ゴジラ』、『この世界の片隅に』の3本。そしてその3本ともが傑作だったなという。


それ以外には直近に観た『君の名は。』『ローグ・ワン』でしょうか。

特に『ローグ・ワン』はかなり、ぐいっと来ました。なんというか裏スターウォーズ、エピソードⅣというべきな感じが。

『スターウォーズ フォースの覚醒』より琴線に触れまくりで、こみ上げてくるものがありました。


そう考えると『ローグ・ワン』は『スターウォーズ・ストーリー』とつけられているのもまた意味深です。

と、言うのもスターウォーズはそれまで歴史を重ねてきたけれどディズニーの傘下に入ったことで新作がスタート。そこでフォースの覚醒に連なるように世界観を整理。いわば正統をカノンと呼び、それ以外のスピンオフ作品をレジェンズと呼ぶようにしたとか。同じディズニー傘下のマーベル、マーベルスタジオが製作する映画がコミックスとは違うバース(世界)、マーベル・シネマティック・ユニバースとして各作品の齟齬がそれほど生じないようにした事に通じますね。(って最近Twitterで知りました)


そんな中、初のスピンオフである『ローグ・ワン』は当然『フォースの覚醒』に連なるように作られたいわば正統に連なる話として最初の『スターウォーズ』(エピソードⅣ新たなる希望)の開始10分前までが描かれるとされています。でもお話としては完全に『スターウォーズ・EPⅣ新たなる希望』の鏡像のような構造を持っていると感じました。









以下若干ネタバレ気味です。しかもフォースの覚醒とかスターウォーズ全般。
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# by tonbori-dr | 2017-01-08 14:07 | column@Movie

謹賀新年

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っていうほど去年映画観てませんが邦画はいい映画があったように思います。
あと洋画では『ボーダーライン』がイチオシでした。
そして『ローグ・ワン スターウォーズ・ストーリー』
今年もそういう映画に巡り合えれば。
まずはマーベル・シネマティック・ユニバースから『ドクターストレンジ』が楽しみです。
では今年もよろしくお願い致します。


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# by tonbori-dr | 2017-01-01 01:12 | 私声妄語

今年の最後に『この世界の片隅に』より

今年の最後にブログエントリとしてこの映画の話を上げておきたいと思う。
なんだかんだで全然エントリをアップしてこなかったがTwitterをやっているとどうしてもあちらのでアウトプットが多くなり、しかも同時にインプットもあちらが多くなるためにブログに手をかける余裕が無くなっていったのであったが、それと同時に世の中の電脳空間が短絡的かつ監視化が進んだようにも感じた。
とは言え『この世界の片隅に』は積極的にSNS、Twitterなどの展開で波を起こした作品で、これは良い例として記憶しておきたい。

実のところ、クレジットに名前こそ出ていないが一番安いコースでクラウドファウンディングに参加し、すずさんからの手紙を4枚頂いている、いわゆる制作支援メンバーズの一人としてはこのヒット、本当に嬉しい話でこの年末の締めのエントリとしてこの作品をご紹介できるのはまったくもって慶賀の極み。

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物語は広島は江波のすずさんが、呉の北條の家へ嫁ぎ、戦時下の日常がつづられる。

まず8歳の頃のすずさんが描かれ、その後18歳になった、すずさんが呉の北條家に嫁ぎ終戦に至るまでの時代をしっかりとした考証をもとにアニメーションならではの再現を施された作品となっている。

当然呉と広島の話であるから8月6日に何があったかも描かれているが、それは劇場で確かめてほしい。そして呉は東洋一の軍港であったために毎日のように空襲を受けていたが当然のことながらそれも描写されている。と、書くと戦時下のと身構えてしまう方もいらっしゃるだろうが、決してそれだけの作品ではなく、いやもっと言えば本当に日々の暮らしと人は一人ではいられないという当たり前のことを描いた映画。心にじわりと染み入る、そしてちょっと暖かくなる。いろんな想いが湧き出る映画です。

そもそも観た映画をあまり、強力に推すことはないんだけれど(それは個人の趣味もあるし、それぞれの嗜好に合致しない場合もあるから)、この作品に関しては、出来れば一度でいいのでスクリーンで観てほしい。映画を観ることは誰かの人生をそっと観ることでもあるのだけれど、大きな冒険や手に汗握るスペクタクルがあるわけではないけれど、『この世界の片隅に』生きているのは私たちもなんだと分かると思うから。なのでぜひぜひ、新年にスクリーンに足を運んでいただければ幸いです。


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# by tonbori-dr | 2016-12-31 14:52 | column@Movie

「シン・ゴジラ」襲来 (ネタバレ)

という事で、本日(7/30)土曜日のお昼の回で観て来た。IMAXと迷ったが近場ではないし、いろいろ事情があり遠くへ行くにはちょっとはばかられるという事で市内のTOHOシネマズへ。でもTCX館じゃなかったんだよなあ。ってことで後日そこはきちんとしておきたい。

まずはこの後ネタバレになっていくので(具体的には避けるが)その前にネタバレ上等っていう方もまずは初見で感じてほしい。おいらは最初の『ゴジラ』(いわゆる1954ゴジラ)を観た時は既に『三大怪獣』や『怪獣大戦争』を観ていたにも関わらず、全然内容を知らなかったので、非常にショックを受けたことを覚えている。あの最初に大戸島で上半身だけの峰に現したあの異形っぷりには、「これは何だ?」と思ったものだった。それまでの主に映画館とTVで観たゴジラはもっと親しみやすいものだったので非常にショックを受けたわけで、あの筆致やスタイルはやはり怪獣映画を作る上でのマストと言うべきものだと思う。今回の『シン・ゴジラ』もそれに則った、その上での作品であるのでまずは初見で感じてほしいと思うのだ。つまりは『ゴジラ』という今までの概念がある、もしくはあまり興味もなく普通に火を吐く怪獣くらいしか思っていない状態で。その上で空想でしか思いつかないような今のこの状況で怪獣という異形がが現出したら一体どうなるんだ?というサスペンス、そして未曾有な危機とそれを受けて立つ人々のスペクタクル。それをまっさらで確認して欲しい。ちなみに自分の観たかったものは全部入っていた。

てにおはとか少しだけ文章修正しました。
2016.08.22 23:10




という事でちょっとネタバレ的にふれつつ。
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# by tonbori-dr | 2016-08-01 21:15 | column@Movie

GONINサーガについて思った2,3の事柄。

てなわけで『GONINサーガ』観て来たよ。
石井隆監督の映画は正直殆ど観て無いけど『GONIN』は2も観てるし気になるシリーズなのでまさかの続編ってことで気になっていたんだよね。
で今回思ったのは、いやこれはなんといったらいいのかっていうこと。
いや本当にそう思ったんだよ。なんでかっていうとあまりにも1作目をなぞっているから。当然そのままじゃないけれど、その追体験ぶりに今いったい何時なんだと。そしてとどめは根津さん演じる氷頭。なるほど石井監督いわく氷頭ありきのこのGONINサーガだったのかと。2は別のGONINだったしある意味石井監督らしい物語に落ち着いていたが先の『GONIN』はやはり突発的なものだったのかもしれない。
そう思ったのはTwitterのフォロワーさんのつぶやき。

これを読んで腑に落ちた感じがした。実際どこよりも興奮したのは土屋アンナと福島リラの殺し合いシーンなわけで。あそこは一番殺気立ってたもんね。
あとね『GONIN』で異彩を放っていビートたけし演じた殺し屋京楽が、今回その役回りを前回のGONINの一人竹中さんがやってるがやっぱり石井組に馴染みすぎてて異彩感が薄かったのもあったかなと。で、テリー伊藤という別の畑の人を連れてきたんだけども「ア・ホーマンス」の時にポール牧さんにヤクザのさせたような濃さは無かった。でも実際の恐ろしい人ってあんな感じかもなとは思ったけどね(ヲイヲイ。いやテリーさんってディレクター時代とかすげー怖いとか聞くし(^^;そういう酷薄な感じは出てましたよ。
ヌケは悪かったけどクライマックスや演技陣の入れ込みは画面を通してよく伝わってきたし、石井監督なりの決着はついたのではないかなと思いました。

あとね、個人的にはこういう映画の時、監督は好みでアクションを作っていくと思うんだけども、最近のドンパチ映画ならばやっぱりショットガンを入れ込むシーンは欲しかったなあって。「いつかギラギラする日」なんかでも基本は拳銃(ハジキ)なんだけど、荻野目慶子がショットガンをぶっ放したりとか、今回だってSMGも出たわけだからそういうのを入れてくるとリアルではなくリアリティとケレンのちょうどいい塩梅が出てくると思うんだが。いやまあこれは蛇足な話です。

でもまあ、決してもろ手ではないけれど、これで決着ついたっていうのは一つのエポックになるんじゃないかな。そういう映画でした。

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# by tonbori-dr | 2015-10-14 23:04 | Movie

SPEC祭終焉によせて。

いやもうね、今日は4時間SPEC祭を放送してたわけですよ。4時間ですよ。
結は時間が伸びてどうしても切れないからっていって前後編に分けたと植田Pが語ってたように思います。
『進撃の巨人』が急遽前後編に分けられたのとは違い切れなくなってしまったというところには愛を感じますけど、まあ時として非情に切る事も必要かなとは思います。とは言えこの作品はファンの後押しと植Pの執念が形にしたものだよなあっていうのもあるわけで。
自分も前に感想書いていますけど、とりあえずSPECって言う物語を当麻と瀬文のバディモノとして見ればこれほどしっくりくる相棒モノはここ近年なかったわけで。それだけは確か。あと作劇的にはいろいろ問題大杉だと思ってても、オチに元春と言う反則技使われたんでもう良しとするしかないじゃないかというそれだけですね。
とにかくファンと、スタッフ、キャストに感謝ですよね。

そう言えば色々今日の放送に付いても植PがTwitterのSPEC公式アカウントで解説したり思い出話をつぶやいててやっぱり愛を感じましたよねえ。終わらせるんじゃなくて、あれだけのコンビを続けるというのもあったと思うんですが、あえてクローズさせたのも愛なんでしょうねえ。でそこには執念も感じます。ここ暫くの植Pの作品を見てもやっぱりその執念ってのは感じてて「ATARU」とかはもろにそうだし(脚本に櫻井さんをというチョイスはありましたが)「安堂ロイド」「家族狩り」などやっぱり執念が人を作るのかなあっていうのも。で「ヤメゴク」ですからね。「ヤメゴク」はコンビにはちょっとなりきっていなかったかなあ。いや麦ちゃんと翔は悪くなかったんだけども、最後は麦ちゃん劇場だったしなあ…。うん難しいですね。佐野くんみたいな感じが欲しかったかも(翔に)。と図らずも「ヤメゴク」感想も書いてしまったけれど、でもやっぱり「SPEC」の当麻と瀬文なんですよねえ。もうこのコンビは観ることが出来ないけれどそのスピリットを受け継いだ新たなコンビの登場を楽しみに待ちたいと思います。

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# by tonbori-dr | 2015-09-24 00:05 | TVdrama

邦画の宿業を見た。『進撃の巨人ATTACK OF TITANエンド オブ ザ ワールド』

ということで前編観たんだから後編も観なくちゃってことで観てきたわけです。
『進撃の巨人 ATTACK OF TITAN エンド オブ ザ ワールド』って長いんで以下『進撃EOTW』とさせて頂きます。
ということでまずはこちらを。
春日太一さんの【「進撃の巨人」後編、ここがつまらなかった】 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/875462
実のところ、この語りには一分あるけど『人類資金』よりつまらなかったっていうのは看過できないですな。
あっちのほうが、ヴィンセント・ギャロに仲代さんまで使ってアレですか、そうですかっていうね。日本映画のエスピオナージュは『外事警察』でちょっと見直したんだがそれはぶち壊しですかそうですかとなったけど、『進撃EOTW』ではそこまで思わなかったんですがね。
いやまあ確かに役者は絶叫、説明セリフのオンパレだしね。
じゃあクソじゃんってなるんだけれど、それでもOKってなるのは『点ではなく線で観たから』です。とは言え全員がそれで観れるわけもなく前編は前編で締めた。後編は後編話を作るものっていうのがセオリーですよね。『寄生獣』もそうしてましたし、『GANTZ』もそうでした。ですが正直言って『進撃EOTW』にはありません。いきなりトップギアから入ってます。でこの世界の謎解きをしていくわけです。あまりにも絶望的な戦い。『でもやるんだよ』というそれだけで進むデスマーチ。だから前後編観てのものなんですね。
やはりと言うか後でWOWOWぷらすとでの町山さんの発言やパンフのその他で言及されてましたけど元々1本の作品として考えられていたものが急遽、撮影入り前に分かれたという事。ここらへんはクライマックスの予算捻出のためもあったのかもしれませんが(推測にすぎませんが)、結果的に間延びした印象とキャラクターそれぞれが刻まれる事になってしまった不幸な事態になってしまったと思います。




こっから若干ネタバレになっていきますのでよしなに。
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# by tonbori-dr | 2015-09-22 20:25 | Movie