別館ブログのエントリ移行完了

別館として稼働させてていたぷららブローチの閉鎖により、エントリをこちらへ移管しました。
これまでにもやってたんだけど、ちょっと途中でほかってたので、まあ突如やってしまえと(苦笑)
こちらとブロガーズのアネックスの2つになりました。
あちらは基本tonbori堂商店みたいなものでおススメとかようするにそういうものをご紹介というスタンスですみ分けて行こうかと思っています。
それに伴いカテゴリも一部名前を変更しておりますのでよしなに。

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# by tonbori-dr | 2015-08-26 23:17 | お知らせ

実写版「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」を観たゼ!

今日封切されました「進撃の巨人」実写版。
実は公開前に一足先にご縁があって試写鑑賞しまして、
でも明日以降に再鑑賞するつもりです。(8/4にスクリーンで再見してきました)

今日は映画の日ということもあいまってかなりのロケットスタートだったようでこういう記事も映画ニュースサイトであがってました。

で結論から言うと、楽しめました。
当然、引っかかる点が全く無かったとは言いません。
最初にそれを少し上げておきましょうか、まあそれは何時もこういう時に上がる予算話。
CGがしょぼいとか舞台(セット)がちゃちだとか、正直ハリウッドのスケールにはやっぱり及んでいないところはありました。
あとキャストのお芝居が大根だとか、いやいやそれをいっちゃあお終いでしょっていう話ではあるんですが正直、三浦くん(そう言えばジャン役の彼も三浦くんだ(^^;)本郷くん、希子ちゃん、がんばってましたねー、えらいねー。あのなんですか、立体機動装置というのですか?それを表現するのにワイヤーに吊るされてようがんばった(ちょっと淀長先生入ってます)

でも、それだけじゃない、それだけじゃないんですね、この映画の肝心な部分は巨人。
そうタイトルは「進撃の巨人」なんですね、巨人、いったいなんだろう?冒頭に説明有りますね、人間を食べる、怖いねえ、頭からかじる、怖いねえ。
その巨人は100年壁の外で入ってくることなったのに大きな大きな巨人が急に現れて壁を壊すんですね、さあどうする人類?どうする主人公のエレンというねお話なんですね。

多分原作のダイジェストのようなつまみ食いしたこれまでのようなストーリー運びだと、いやそこは無理あるだろとか、説明不足になるやろっていう部分を大胆に変更したのが効いてると思います。(それは原作者の意向でもあったそうで、原作者側と脚本を担当した映画評論家の町山智浩さんからそういう発言がありました)
ただそこは原作に思い入れの深い人ほど納得出来ないかもしれませんが、ちゃんと話を咀嚼すれば納得できると思うんです。
個人的には原作つまんで、結局取りこぼすくらいならこれが良かったと思っています。

そして肝になる巨人。まさかああいう感じで作ってくるとは…。正直夢に見るレベルですよアレは(^^;きしょいというか生理的嫌悪感があるというか。
だからこそのクライマックスの解放感につながっていくんですけれどね。
そのクライマックスでおいらはこう思いました(ネタバレになります)


ネタバレになるので
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# by tonbori-dr | 2015-08-01 23:34 | Movie

アベンジャーズ/エイジオブウルトロンを観た!【ネタバレ】

ということで、既に週が変わって月曜になりましたけど土曜日にMARVELの最新作「アベンジャーズ/エイジオブウルトロン」を観て来たわけです。

で、今回先に観てた「マッドマックス怒りのデス・ロード」より正直エモーショナルな面白さっていうのは弱かったんです。コレはTwitterでも言わなかったんですけどね、実際に単体映画としては、これまた言われているAIの反乱ってのは人が造りしモノが造物主に対して牙を剥くってのはもう何度もやられている話じゃないですか。それにウルトロンっていうんは社長がつくったというんは既にアナウンスされていたわけですし、

ここから内容にかかわる話をしますので未見の方は注意してください。
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# by tonbori-dr | 2015-07-06 22:38 | Movie

寄生獣完結編

ということでたまにはブログで感想を書くかと。
いや何時もは「鉄は熱いうちに打て」ってことでTwitterで感想をつぶやいてるんですが今回はちょっと間が空いてしまって、それは公開からということもあるし、観た後に2日も空いてしまって、まあそれでもつぶやくことはあるんですが、ブログエントリも最近ご無沙汰なんでこちらで感想をと。

いや正直に言うと前作、いわばインターミッション前編でもあり、「俺たちの戦いは続く」エンドでもあった寄生獣に関しては結構いい評価をしてたんです。このテンションならけっこう楽しめるぞと…。

で、観たんだけども映画のアバン(前作を3分で振り返るみたいな?)からの入りは結構、盛り上げてたしいい筋だったんですよ。で、原作のシーンももう一人の頭以外への寄生者を出さずに、そして父をオミットしたことでの同時進行という大胆な方法でこれは巧いなと思ったんですが…。クライマックスでちょっとひっかかってしまった。喋らせすぎというか。いや観客をもっと信用してよと思っちゃったんですよね。そうなると大森南朋が演じた記者のエピソードが突然、いや描写が浅すぎじゃねえかと気になったりとか(説明セリフが無ければ多分あの描写で納得してた)そう言う部分がなんとも残念感を産んで…。

でも深津ちゃんの田宮良子は凄かった、正直深津ちゃん、そりゃ最近とみに演技派に躍進して著しいけどもっていうのはあったけど田宮良子は人外だしと心配でしたが杞憂でした。あとタッドの後藤も良かったね、あれはたたずまいがはまり過ぎてたね。あと新井パイセンの浦上もビジュアルが原作と大きく違うけど良かったっすね。

そう思うと原作の咀嚼やいるところの取捨選択や舞台仕立てや細部のディテールがいいのに、何故そこまで言わすのか?っていう疑問がすごくのこって、ラストのひきとかはいいひきだったのに、モヤモヤするなんか今の日本映画らしい映画でした。
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# by tonbori-dr | 2015-06-27 15:31 | Movie

コメント承認制にしました。

Twitterのようにコメ来たら通知するようにすればいい話とも思ったんですが、
暫く留守にしていた間にスパムや勧誘系が時々書き込まれることも多くなったので、
まことにもって申し訳ないです。

取りあえず週一でメンテナンスはしようと思っておりますので
(エントリもそれぐらいの頻度で書こうかなと)
よろしくご了承お願いいたします。
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# by tonbori-dr | 2015-02-15 17:50 | お知らせ

THE NEXT GENERATON パトレイバーを全7章を振り返る

先ほど久しぶりのエントリを上梓したわけだが、なんとその前は去年の4月。
パトレイバーの実写化「THE NEXT GENERATON パトレイバー」の第1章の件だった。

[ロバが旅に出てもになるか?それとも。「パトレイバー NEXT GENRATION」]

で、どうしたかというと結局全7章、観た。
以下ツイッターから拾った感想を上げておく。
ちなみにネタバレ(微妙に)してると思うので畳んでおきます。

ネタバレしてるかもしれないがまあご容赦を。
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# by tonbori-dr | 2015-02-07 21:41 | Movie

情報が勝負の決め手。

今年に入って(そして久々のエントリ)ではあるんだけど、
衝撃的なあのバグダーティの一味が犯した犯罪についてちょっとメモしておきたい。

正直、日本の対応は下の下だったと思う。
何故かと言うと8月に湯川氏が拉致された時からの動きが鈍かったという事。
(自己責任云々言う人もいるかもしれないが、この事案は日本人全てに当てはまるし拉致されたと一報入った時に対策本部を設置するのは当然の事で諸外国ならばそういうチームが動いていたはず。日本はそれらの国と違うというならそれは恥ずかしい事だ。)
ヨルダンに対策本部を置いたこと。まあこれはトルコという情報戦に長け、親日国でもあるトルコに置かなかったのは解せない。
実際のところ映像が出た時点でこの件は終わっていたという専門家の見方があっていたのではと思う。
もちろんそこからの交渉と言うのもゼロではないというのはあるだろうが。

問題はTwitterでもつぶやいたんだが、情報機関がないという事。
日本の中東関係での情報関係は外務省の大使、公使の個人的チャンネルにたよっているということを耳に挟んだが実際にそうであるならばその人が動けないと話が通じなくなる。
専門機関を作り、情報収集と分析、評価をして少なくとも首相に提言できるような部門が無いとこういう場合に対応ができない。だから早くにそういう機関を作らないとと思うのだが、どうしても国防、機密情報などなどで与野党の合意が得られにくい部分が如何ともという。
交渉するにしてもプロの交渉人を雇うにしてもそういうチャンネルをそういう機関が出先になれば機密性も保たれる。でもリベラル派の人たちは情報機関というといい顔しないんだよね。分からんでもないが、あんたたちの言う人質交渉だって機密を保たなければ失敗するんですよ。

おいらは何も安倍支持ではないのだが(実際アベノミクスのトリクルダウンの恩恵全然感じられんし、威勢のいい事ばかり言い過ぎだし)それでも政府が「まともな」情報機関を作ることは急務だと思う。
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# by tonbori-dr | 2015-02-07 18:28 | 独り言

ロバが旅に出てもになるか?それとも。「パトレイバー NEXT GENRATION」

実写版パトレイバー、
パトレイバー NEXT GENRATION第一章を観た。

とりあえずドラマの第1話を観た感じで、毎週あったら観てるかなって感じ。

違うキャラクターではあると明言されてるけれど、やっぱりキャラ同士のやりとり見ると初代を思い出す。

次の第二章はゲストに興味があって(竹中さんだけでなく岩松了さんも出るとのこと!)多分観に行くだろう。
けどその後も継続して劇場に足を運ぶかどうかはそこで面白いかどうか?にかかってるかなって感じ。
当然、今日のパトレイバーを観た上でレイバーが暴れまくるというのはまあそれなりにという感じなので、
諸々判断はもうちょっと観てからかも知れないけれど。

どっちにしても他の手段で観るとは思う。観る方法はスタチャンで放送ともあるけど入ってないから多分配信とかもあるだろうし、
そっちの線ということ。でも劇場版と銘打たれた長編は観てみたい気にはなっている。

だが今劇場でロボコップ(リブート)とパトレイバーと両方かかってるとか面白い状況。
どちらも話も作風も違うけど、警察、ロボットというセットなこの2作が同時に観れちゃうという。

なんでもツイッターでのフォロワーさん情報によると初代パトレイバーの発表は1988、ロボコップは1987年だったそうで。
なんとも面白い事実だなと。

でもコレがTV放送ならほんと毎週観たね。ただ視聴率は…分からないなあ。
どういう転び方するかによるかとは思うのだけれど…

「THE NEXT GENERATION パトレイバー」公式サイト http://patlabor-nextgeneration.com/ 


ネタバレだからね(少ないですけど)
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# by tonbori-dr | 2014-04-07 23:56 | Movie

蟹江さんが逝った

訃報のエントリは上げないようにしていたのだが、やはり触れないわけにはいかない。

蟹江敬三さんが亡くなられたとのこと。69歳だったそうだ。
まだまだご活躍できるご年齢だけに残念だった。

最近のお仕事で一番有名なのは『あまちゃん』の祖父、忠兵衛さんだろうけど、
やはりここは『二代目はクリスチャン』の若頭、磯村だろうか。

あと『スケバン刑事Ⅱ』でナンノが演じた2代目サキをサポートする西脇も忘れちゃならない。

でも一番の白眉はタモさんの「今夜は最高」のコントで日活ロマンポルノ時代の強姦魔をネタにした寸劇だろうか。
あれは迫力あった。あれで蟹江さんのことを痛烈に、そして鮮烈に覚えたとここに告白する。

渋い声でのナレーションもガイアの夜明けで御馴染みなだけにその死は本当に惜しまれる。

合掌。

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# by tonbori-dr | 2014-04-05 01:59 | ニュース

白ゆき姫は何処にいる?『白ゆき姫殺人事件』

ひさしぶりに映画鑑賞の感想エントリ。ちょっとツイッターのツイートあんまりしないと昨日言ったもんでエントリにしてみました(ヲイヲイ。
なので短文つなぎ合わせかつ、下書きなしで書きなぐっておりますので乱文、誤字脱字はご容赦を<(_ _)>

この映画は『ゴールデン・スランバー』の中村義洋監督作品だっていうので観に行ってきた。
まあ返す刀で『怪物くん』の映画も撮ってるんだけどねと言ってみる。

でもあくまでも『ゴールデン・スランバー』の中村さんだし今度は出てるキャストもキャストだし面白いんじゃないかと。
その時は原作、湊かなえさんってのは全然アウトオブでした。

結果は…面白かった!実は湊さんの原作モノちと苦手で。でもドラマ「高校入試」は面白かったんですけど、基本苦手で。
これは撮る人、書く人によってかもなあと(未だに全部の原作は未読です。はい。)

あらすじは…こちらで
まあ簡単に書いておくと、長野のとある化粧品メーカーの美人OLが焼死体で発見され、彼女が殺害された翌日から出勤しなくなった同僚に疑惑の目が向けられ、それをワイドショー番組のディレクターが追ううちにツイッターでネタをアップ。ネットにも飛び火し、錯綜する情報、異なる証言で自分を見失う人たちを描いたお話。

こういう風に説明すると一面しか説明してないのでともかく観てよと。ネットの噂よりも観る事ですよ、まずはって感じで。

綾野剛演じるワイドショーの下請会社のしかも派遣社員ディレクター、赤星が仕事は適当で、ツイッターでくだらないネタを書いてる部分はいいんだけど、その後延長線上で仕事のネタ(しかも殺人事件というクリティカルな案件)をリアルタイムでつぶやくとか、いろいろゾっとした。そしてそれに反応する野次馬たちにもいろいろ考えさせられた。

以前おいらは野次馬すると言うことに関して、ある程度の節度を持ってというのがポリシーだったんだけど、ツイッターになってそれが結構緩やかになってしまっているのかなという気がしています。

それとメディアへの発信っていうのは手軽になったからこその恐怖っていうのは、それに扇動されることの恐怖っていうのはいろんな人がドラマに映画にしようとしていたけど、この映画ほどには上手くいってなくて、そこがツイッターの協力があるとはいえ、画面への出し方とかクレバーだったなと。

実はツイッターの声っていうのは人の声が当てられていたんだけど、その後ろにいる人が描写されたのはネタがいわゆる炎上しかかったところだけなんですよ。それもさらっと。そこが上手いなって感心しました。あれをしょっちゅうされるとリズムが崩れるし、そっちに気が取られるし。

ある意味お話としては〇〇〇なんですけれど(これは自主規制、書くとバレてしまうので)赤星という狂言回しから覗いた部分と、もう一人の主人公。ある意味、渦中の人である美姫を演じた井上真央が両方ともにいいオーラの消し方してるんで、ピターっと嵌っていったのも良かったですねえ。もちろん他のキャストも良かったですが。これもネタバレになっちゃうと拙いので、自分はしーちゃん(貫地谷しほり)がいいなーと思ったけど、いや染谷将太くんも美味しいねとか、出番少ないけど宮地真緒ちゃんでてるやんとか、そういう部分も含めてキャストがしっかり仕事していましたね。

そういえばまったく関係の無い話ですが最近、北海道でガスボンベをつかった連続放火事件ありましたね、警察関係の建物と量販店を狙っているようなんですね。で土地柄だけである集団がからんでいるんじゃないかというツイートをみかけたんですけど…。爆発物がしかけられたってだけでそこまで断定していいもんなんでしょうかね。少なくとも今の事実からだけでは「状況だけで」そういってるだけで証拠にもなってない。(釘云々で殺傷力って今時ネットで調べればそういう知識転がってますし)「状況だけで」グレーなんでしょうかね。もちろん捜査は予断無く全ての可能性をつぶしていくべきで、警察はそうしていると思いますが。なんかそういうことを考えさせる、映画でしたよ。

結構今の状況に即したいいテクストが織り込まれているので是非お時間あれば観て欲しいですね。


ちと一晩たってさらに。
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# by tonbori-dr | 2014-04-05 01:44 | Movie