中之島

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by tonbori-dr | 2010-05-29 14:16 | Photo

プランゼット観た

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感想はまた後で
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by tonbori-dr | 2010-05-29 12:36 | Photo

MM9始動。

MM9 エム・エム・ナイン [MBS公式]
エイプリルフールのXX9から2月弱。放送を再来月に控えて情報解禁。

しかしマッチゲさんが部長さんとは。
あと尾野真千子の役柄はドラマオリジンだにゃ。
いちおう小説は高橋一生くんの演じる灰田くんにフォーカスがあってるんだけど。

しかし脚本が伊藤和典というのはちょっとワクワクさせてくれる。
実のところ、「七瀬ふたたび」(小中和哉監督)で脚本を担当を聞いていたので、
そっちも気になっていたんだけども、先にこちらが見れるというのは嬉しい。

けどちょっと心配?な部分もありの、まあとりあえず蓋をあけてからということか。
一応地元の雄、MBSだし。最近はガンダムなどのアニメに力を注いでるけど、
これを機にまた特撮シリーズをCBCから戻してやってほしいもんですなー。
(ウルトラはTBSから平成ウルトラはMBSへ、そしてネクサスからはCBC)

ともかく七夕の日、半分のワクテカと半分の心配をいだきつつ待とうとしようか。

More
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by tonbori-dr | 2010-05-26 23:54 | TVdrama

H2ロケットは打ち上がったが

Excite エキサイト : 社会ニュース/2010年5月21日 07時56分 ( 2010年5月21日 08時45分更新 )
金星探査機「あかつき」打ち上げ H2A、種子島から/共同通信

まずはめでたし。
金星という星はまだまだ謎の多い星。というか我々は太陽系のほかの惑星について知ってることなど砂粒みたいなもん。
でも外宇宙に目が行きがちだけど同じ太陽系のしかも地球より太陽に近い惑星を調べることは重要。

でも、こーゆう馬鹿を言う人がトップだとどうなのよと。
時事ドットコム:有人宇宙船「日本はやらないの?」=鳩山首相、山崎さんに質問
こういう鼎談セッティングするときにレクチャーしてねえのと?
前に田村正和のダメ総理もの「総理と呼ばないで」とかキムタクの総理もの「チェンジ」でも官僚が意地悪こいてレクチャーボイコットとかあったけど、そーゆうことされてるってことなのかね。
でも、「政治主導」とかいうとったから自業自得な気がする。
いやもしかして小泉自民党時代みたく「官から民へ」ってことですかの(苦笑)
それでもいいけどその分の例えば補助金とかは?
なんだろうかなー、喋ればしゃべるほどダメって、民主党が政権を奪取した自民党の末期と同じやん。
しかもそれが奪取して1年とちょっとでコレでは、どこかの誰かが言ってた2大なんちゃらってちゃんちゃらおかしい話だ。

ちなみにいわゆる事業仕分けでは全然モノにならんロケットとか、そういうものが削られた。
とはいえ政府方針としては自前の有人飛行は毎年、話は上がっても、時期ではないとか、予算云々でながされている項目。それくらいは知っておいて欲しいもんだよなあ。もしかして失点回復のためのブッシュよろしく月を目指すぜて目くらまし?と出来もしないことをいうよりはマシかもしれんが萎えることこの上ない。
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by tonbori-dr | 2010-05-21 11:16 | NEWS

宮崎の口てい疫

宮崎の畜産農家のみならず現地の方々にはお見舞い申し上げます。

口蹄疫対策、地元との協議難航 支援策に不満  (共同通信) | エキサイトニュース
なんか他の記事を見ると赤松農相の判断で殺処分とか。

なんだろうか、何を書いても事情の分からない外野の意見でしかないけれど、
最初からいわゆるネットスラングでいうところのgdgd、グダグダな感じ。
普天間基地で頭が一杯なのかもしれないけれど、
今、そこにある危機をわかっていないかのような対応ぶり。

この口てい疫をもっと早くに対応し、結果は同じでもちゃんとしている姿勢でも見せれば、
ルーピーなんぞといわれているこの国の宰相もちっとは失点をとりかえすことも出来ただろうに、
今の政府の余裕のなさが現れているしメディアにいたっては、初動も遅いし、
情報もバイアスがかかっていたりとか、どれを信用すればいいのか。
と思っていたら既にそう書いている人がいた。
「口蹄疫」についての「メディア」の使えなさっぷりがハンパない | おごちゃんの雑文
まあゲンダイのようなところは論外だけど。
えろぶろ at Excite : ゴミ
1日でも早い終息を望みたいけれど、既に人災の域にはいりつつある(見方によればもう既にだろうが)
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by tonbori-dr | 2010-05-20 23:14 | NEWS

レ・フレール、友よ。「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」

トーさんの新作が日本で公開される運びと成り、あちこちのサイトや媒体でも
そこそこ取り上げているのは喜ばしい限り。

私は一足先に大阪で公開された、大阪アジアン映画祭での上映で鑑賞したが、監督本人がいらっしゃるということで満員(試写ではないのでちゃんと上映券を前売りで販売してた)だった。
まさかそれで関西のトーさんファン全集合ではないとは思っているけれど、
やはり観た者としてはちゃんと側面支援もしなくちゃならんと思いエントリをあげる。

とのっけから、「あれ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、
実は日本のトーさんファンでも待切れない、もしくは単館ロードショーのためまわってこないという人は既に本国でのセルDVDを購入、鑑賞している人も少なからずいらっしゃる。

最近はネットのおかげで海外の未公開作品もお取り寄せ可能だしリージョン問題もネットで購入する人はそれなりにリージョンフリーの仕方もしってる。

正直、待ち焦がれた『放・逐(邦題「エグザイル/絆」)』のカッコよさと比べてしまう自分がいるが、それでも異邦人ジョニー・アリディを十分活かしたものになっているし、トー節全開で、こっからさかのぼってくれてもいい。そういえばアジアン映画祭でMCのおばちゃんがいきなり『絆3部作』っていいだしたときはエエエエェェェェ(´Д`)ェェェェエエエエってなったけど、今となってはそれはいい惹句かもしれない。

アリディはフランスにうとい自分でも名前くらいはしってるフレンチロック界の大御所。
フランスのプレスリーといわれている。
ロックスターがもってるアウトローなオーラと枯れた部分がトーさんのライティングでまた映える。
実はこのキャスティングはもともとアラン・ドロンを想定していたとか。
トー監督が語る舞台裏
『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』ジョニー・トー監督「萎縮した香港の映画産業を、立ち直らせる」: 亞細亞電影通信
熱い方です。舞台挨拶の時もおなじように熱く語っておられました。
でもね、ちょこっとだけ書いとくと、やっぱりアリディは俳優じゃないし、トー組の濃い面子なので元のドロンだったらどうだったかなーとはね。まあせんないことですけれども。

個人的な3部作の順番はあるけれどトー組の作品としては問題ないので是非観てほしい1本。
でそのあと絆3部作の残り2本も観てほしいですなー。

そんなわけで既に観た代表、トーさんと言えばのmicchiiさんのレビューはこちら
復仇 - 愛すべき映画たち
最近お休みなさっているようですが、またこの機にトーさんの熱いエントリが読みたいですね。

「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

追記:まったく本筋にふれていなかたので予告くらいの説明をば。
基本的には『エグザイル/絆』と同じような話だけど、こちらは主人公が異邦人かつ予告にあるように記憶を徐々に失っていくというハンディキャップを背負っているという部分がある。じゃあそういうサスペンスなのかといえばちょっと違っててやはり『ザ・ミッション』や『エグザイル/絆』のように男の矜持と約束、友情の話。
そこを抑えたライティングと語り口調で見せるトー節全開な作品。

トーさんといえば銃撃戦
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by tonbori-dr | 2010-05-12 13:36 | Movie

軍団といえば

個性派俳優、佐藤慶さん死去 “本番演技”も話題に (夕刊フジ) | エキサイトニュース
今日は2人の偉大な役者さんの訃報があった一つは北林谷栄さん。岡本喜八監督の「大誘拐」の主人公が印象深いが、それとともにおばあちゃんをさせたら右に出るのは菅井きんさんぐらいだろうというくらい老け役の多い、しかも上手い方だった。

でもうお一方は、リンクをいれている佐藤慶さんである。
ニヒル、クール。エリート。知的なワル。インテリヤクザなど、まあいわゆる性格俳優という役を得意としワル役でなくとも、嫌味な上司などが多い。
でもこの方がいらっしゃなければ後の黒岩軍団や西部警察における大門軍団は無かった。

というのも石原プロモーションのこの一連の作品群の最初は
『大都会-闘いの日々-』というドラマで渡さん演じる黒岩は、佐藤さん演じる警視庁捜査4課(組織改変で今は刑事部から組織犯罪対策部に移ったが当時の暴力団担当部署)の深町課長を演じており、彼が指揮する直属チームが人呼んで深町軍団なのである。まあもっとも考えたのはあの御大、倉本聡さんではあるが。

個人的にはこのいわゆるPART1にはあまり思い入れが無く、黒岩が城西署の捜査課所属になって、徳吉刑事(松田優作)などと活躍するPART2に思い入れが深い。で、そのあとPART3になって超武闘派路線に邁進しやがて西部警察につながるのだが。

そういう意味では手段を選ばぬ冷血漢、本庁の男という雛形もこの深町かもなあと思ったりしている。またそういう意味では佐藤さんの演じたキャラクターたちというのはそういう原型だなとも。

まあ基本的には「白い巨塔」とか「白日夢」を思いいれたっぷり語ってる人とか、もしかすると近年の「あずみ」とかの天海僧正とかを語ってる人のほうが多いかもしれないけれど、自分にとっては深町軍団の指揮官というイメージが未だ強い。

今後もそういう強いイメージの役者さんって出てくるだろうか?いまちょっと思い返しても、皆さん、ご高齢だ。まあコヒさん(小日向さん)とかもいらっしゃるけど、やはり育ってないなという印象もある。後進が育つまでもうちょっとがんばっていただきたかった。
ご冥福をお祈りします。
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by tonbori-dr | 2010-05-07 00:39 | NEWS

不毛地帯とわが家の歴史

ちょっと終わってだいぶん経つけど、フジの50周年記念制作で作られた2本のドラマについて書いてみようか、

なんというか人間っていいな、人間って素晴らしい、寿命がくるまでちゃんと(?)生きましょう。人間生きてるだけでまるもうけ、いろいろあっても身内(この定義が結構ゆるやかなんやけどね)が助けてくれるったいって話。

基本、悪い人でもなんというか性善説にのっとってるよねみたいな。

正直最近、人の性、それは悪なり!って感じ?なので、ヲイヲイとか思うんだけど、
ひっかかったのは手塚先生の件。浅野和之さんが演じてる手塚先生のマネージャーのような人が、栄倉ちゃん演じる八女家の三女に、アシスタントはアシスタント、とかっていう件は、上の流れからするとOK!最高!なんだけども、この作品の語る部分から考えるといささかひっかかりを感じる。
それと最後のナレーションはしゃべりすぎ。いや語りすぎ。歴史を云々より、淡々とこれがわが家の歴史でよかったやんけとまあそんな感じです。三谷さんとしては力が入ったんだろうけど、ちょっと力みすぎかなって。
3夜連続だけどほぼ Ⅰクールの話を連続して放送したボリュームはご立派だったが連ドラだったらどうだったかな?という興味もあるが、そうなるともう一つの戦後史を戦後の復興の観点から描き出した「不毛地帯」シベリア抑留から高度経済成長期そして石油。話が書かれたのは前だけれど実在の人物のある側面を落とし込み物語を紡ぐ山崎豊子さんの手法は色々問題あるけど、ストーリーとしては間違っていない。それどころか個人的には人間って奇麗事だけじゃやっていけんよなという部分では「不毛地帯」に軍配があがる。

まあこれは好き嫌いの話でリアルなのかファンタジーなのかの違いだけで、三谷さんは基本ファンタジーの人なんだけど前はリアルとの境界を上手く立ち回っていたけど、最近はファンタジーに引っ張られてちょっと機能していないなという印象。そうだなあ、今後どんな話を作ってくれるのか分からないけど、やはり適材適所なのかなというのは強く感じた。

それとともに今、日本人の中で戦後史を総括したいんだけど、なんか上手く出来ないもどかしさっていうのはこの2作品から共通して感じる。毎度毎度、戦争秘話とか、戦いを繰り返すまじなどとは違うベクトルなんだけど、結局戦争の総括もろくろく出来ていないし、戦後史もしたたかに生きてきたんだけれど人情もあり、泣き笑いありという浪花節に落としこんでいると、やっぱり上手くないんじゃないかなというのはこの作品たちを観て思ったこと。

まあTV局が生まれて50年。そういう部分のお祭りから今度は地デジに移る部分でまた同じようのがポコポコでてきそうだとは思うけど。
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by tonbori-dr | 2010-05-03 21:46 | TVdrama

トラディショナル香港アクション。「スナイパー(神鎗手)」

関西では4/30までの限定ロードショー。しかもミニシアターひっそりなので、29日に慌てて仕事帰りに急襲したら貸切状態だったでござる(泣笑)

確かに劇判(BGM)が必要以上に音量がでかくてセンスがちょと古いところもあるし、キャラクター造形もお馴染みだ。

だけど、なんかなー、はっきりいわせてもらえば、凡百のそこらへんの映画と遜色の無い、いやアクション映画に限って言えば既に日本映画は遠く離されていると強く感じる。つまり基本はちゃんと押さえて娯楽に徹する香港電影の面目躍如という事。

それだけではなくてスナイパー映画としても既にネット上ではその筋(笑)では評価が高かったけれど、いやこれはすごいでしょ。正直「極大射程」よりもスナイパーらしいぞ!「ハートロッカー」のスナイプ対決も凄かったが、今年は2本も狙撃対決が観れて、狙撃映画好きには堪らない年となった。

これがおおげさでもなんでもなくて、そんだけ良く出来ていたという事。なんせ上映時間が90分切ってるのに若き狙撃手とベテランの対立、そして元エースと現エースの相克。そしてそれぞれが抱える心の闇を、テンポ良く活写している様は、ダラダラと心理描写をすることによってかえって、コイツ何もんだよ?っていうことをいだかせず、さりとて説明不足にならないようにちゃんとぬかりなく画を入れ込んでいく様はさすが職業監督、ダンテ・ラム。彼の作品「重装警察」でもそうだったけど硬質な描写は健在でそれがよい緊張感を産んでいる。
これがハリウッドや日本ならベタベタに心理描写したりとかサイドストーリーに気をとられて冗長になるだろう。

話も中々オチもよく、これは「殺破狼/SPL(狼よ静かに死ね)」のジャック・ンの手によるものと推察。

主演(といっても狂言廻し的なポジション)の警官からスナイパーにスカウトされるOJを演じるは、オとした女の子とのベッドイン写真が流失して香港芸能界からは引退状態のエディソン・チャン。ラストにいいモノローグを吐くんだけど、正直「おまえが言うな」には感じる(苦笑)それが無ければ彼は日本でも知られていたのでそこそこ香港アクションの起爆剤になったろうに、かえすがえすも残念。

狙撃隊隊長フォンはトー組でもおなじみリッチー・レン。真面目で人望も厚いが妻とは離婚して大変な隊長を演じているが、これがまたいい。ネタバレになるので詳しくは書かないけれど、真面目一辺倒ではない男。トー組でも演じた男気あふるる役回りをここでもやっているということは、そういうキャラとして定着しつつあるということか。

敵役リン・ジンには本土の人気俳優、ホアン・シャオミン。これがまた男前、こういう狂気のきらめきをもった役柄にぴったり、そういう意味では腐女子属性の人たちにもこれウケがいいと思うんだけどなあ(笑)

あとフォンとリン・ジンに因縁を持つプロの強盗犯タオにジャック・カオ(新宿インシデントにも出演してジャッキーと敵対する日本で暗躍する黒社会のボスを演じてた人)などベテラン勢で固めてる。

スナイパーネタも充実しており、ココが『ダブルタップ(鎗王)』よろしく、一般ウケしない部分なんかもしれんけど、なんでも元狙撃手がアクション指導に入ったとかで香港らしいアクションの味付けの中にもリアリティがちゃんと入ってきているのは嬉しい。ココは日本のアクション系も見習ってほしいところ。
ちなみにOJはPSG-1とM4にレールシステムを組んだSOPMODのような(あんまり詳しくないけど)を使ってた。
フォンはL96A1(イギリス軍のスナイパーライフル、元英国委任統治領の香港らしいチョイスを感じる。)
リン・ジンが闇ルートで手に入れるのはドラグノフSVD。(中国製の85式狙撃歩槍ではと指摘あり、本土からの密輸入と考えればそれが自然か)そしてまさかの大物バレット・アンチマテリアルライフルも。

ここんところ狙撃ネタ(そういえば「第9地区」でもパワードスーツvsアンチマテリアルライフルあったな!)映画が続いてなかなかいい感じ。ちょっとエアソフトガンにスコープのっけてにわかスナイパー気分を味わいたくなった(笑)

「スナイパー:」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
ちなみに関東では5月半ばくらいまで、札幌は今日から2週間で公開だとか。
詳しくは公式サイトで。
映画『スナイパー:』 公式サイト
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by tonbori-dr | 2010-05-01 23:39 | Movie