百花繚乱で百家争鳴、フィギュアスケート

世界最高記録で金メダル獲得の「キム・ヨナ」採点への疑問が上がる理由 - メンズサイゾー
まあそれほどになってるとは思わないけれど、
私も見たけど、素人にはどちらが凄いか綺麗なのかはよく分かりません。
というか大体、氷の上でこけずに滑っている時点でもうすごいです。
それでクルクル回ったり跳んだり撥ねたり。

で点数に関しても同様で、確かに凄いとデータを上げられればああそうかもとなるけれど、それまでのフィギュアスケートの歩んだ歴史とか事情もあるだろうし、そういう事情が記事でもふられられていれば、良かったのだが残念ながらそういう事は書いていない。

つたない記憶が間違いなければ、トリノの時、荒川静香はそれまでの採点方法とルールが変更され得意としたイナバウアーが加点されない事になった。そのためその前まで低迷していたが、演技を見直した。(イナバウアーも入れているがそれは彼女のアイデンティティーから。加点されないのは承知の上で演技のつなぎとしていれてきた)その時の演技もミス無くフリーを滑りきり、他のライバルがミスを連発、結果彼女は金に輝いた。

ひるがえって今回のフリーもヨナはノーミス、そして残念ながら真央ちゃんは2回ミスをした。それはシロウトの自分が見ても分かった。その時点でああコレは無いなと思った。
もちろんトリプルアクセルは史上初だけど、やはりあのミスでは難しいと感じた。

ただ高得点というか得点の付け方は確かに分かりにくいので今後同様な話はまたでてくるかもしれない。けれど今回の結果はしかるべきものだったと自分は思う。


追記:こんな記事を見つけたので参考までに。
五輪フィギュア:採点傾向に変化、ジャンプ回転数甘めに - 毎日jp(毎日新聞)
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by tonbori-dr | 2010-02-27 21:52 | ニュース

ハンチョウって昔湾岸署に行ったことが…

なんかこんな夜中に何書いてるんだ(笑)って話なんだけど、
前に書いたエントリ、
web-tonbori堂ブログ : 東京湾岸の警察物語発祥の謎
と、録りためたドラマのうち「ハンチョウ」を見てたら、もしかすると安積は以前捜査一課にいて、
(初回を見逃したので、佐野史郎との因縁がイマイチ分かっていないのだけれど、)で実は踊る大捜査線THE MOVIE2の時に佐々木蔵之介さんが本庁捜査員で出てて、何か自分の中で勝手に繋がってしまって、やっぱり局を超えた、いやまたいだ、クロスオーバーを作るべきみたいな(笑)

実際のハンチョウの原作シリーズではまた湾岸に戻ってることだし、青島も係長(班長)になったし青島班と安積班で犯人をおっかけるけど何故か犯人捜査ではなく横道に逸れる青島班と、「責任は俺が持つ!」の実は熱血安積さんの対比で面白いんじゃないかと。いや脚本は難しいだろうけどね。
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by tonbori-dr | 2010-02-26 02:03 | TVdrama

Twitterなんぞをやってると

フジテレビ「ツイッタードラマ」 初心者北川悦吏子で大丈夫? (J-CASTニュース) | エキサイトニュース
トゥイッター(ツイッター)をつかったドラマが出来るけど、脚本家(ヒットドラマの脚本を多く手がける北川悦吏子さん。)の人がなんかよくわからないと書いていたとか。
これ昨日の昼あたりブログで書いていたのを見てつぶやいた人がいて、あっという間にTLを占拠。もっともフォロワーが多ければそうなっていただろうけど、100人前後だとそうでもなくてRSSリーダーで観測した。(ちなみに帰ってきてからなのでリアルタイムでは観測していない)でもガセじゃねえかと思ったらパスワード忘れてつぶやけなかったとか。てっきり「Twitterつぶやけません!」というフジらしいオチなのかと思ったけどそうではなかったようだ。

で確かにこちらとか、つぶろぐをやってるとニュースにヒトコト系なんぞをやっているとエントリが減る傾向にはなるなあとは実感(笑)

アウトプットをそこでしちゃうと、まあいいかとなってしまうので確かにエントリするまでのものもなくTwitterにポストすればまあそこであとでチェックも出来るしと(つぶろぐも同様)
もっともここんところエントリが減ってるのはそういうものだけのせいではないけれど。

単に毎度同じ事を書いていてもというのと無理やりというのを止めただけ。
で、自然とエントリは減ってきた。こういうもんは好きなように書くのが一番。

Twitterもどうようで1日TLに常駐さんもいれば、好きなときにチェックして適当につぶやく、そうして適当につながってゆくそういうもんだと認識している。
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by tonbori-dr | 2010-02-25 00:16 | column

今日は何回目かのナウシカだったよ。

でぶつぶつトゥイッター(ツイッター)でつぶやいてたけど載せたり載せなかったりしたのをメモっとくよ(笑)

本編冒頭、ナウシカがメーヴェで腐海に分け入るあたりの雰囲気と音楽をセガのゲームパンツァードラグーンが参考にしてるなあと思った。
特に音楽が同じに聞こえる。(まあぱくってるとも言う。)
で、久石さんのBGMがまだこなれてないのと、時代を感じさせるシンセの音がちょっと恥ずかしい(笑)

でもアバンの巻物(織物でつづられている絵物語)はものすごく良い。これと短い説明文で状況と、これから起こる事を予感させる。

金田さんの原画シーンはすぐわかる、全然キャラデに似てない(笑)でも躍動感は半端ない。
前半のクライマックス、バカガラス墜落シーンは力がはいってるなあ。

やっぱり前半、説明台詞が多いなあ。
でクシャナ殿下がやってきてから一転話が進み始める。(ネタフリとしてのバカガラス墜落として)

腐海の秘密の一端のシーンもやっぱりパンツァードラグーンにそうとう影響を与えてる(笑)

あと異世界の描き方と別の種族、種目の生き物とつうじるとかの部分はもののけにも引き継がれたが、
こちらが先、つまり「アバター」も結局ここから孫引きってことになるね。王蟲(オーム)=世界樹みたいな。

それが証拠に、ナヴィの触角はオームの触角に似ている。

そういや王蟲の攻撃色の目の色が変わるっての、
マトリックスレボリューションズでもパクられていたような。

腐海でアスベルのいっしょに飲まれた流砂の下、
あの高さで当たり所が悪かっ たら死んでる高さだ。
水に落ちたので助かってるということでよろしいでしょうか。
描写は無いけど、もしくは砂がいい具合にクッションになった?
でもあの高さだしなあ。やっぱり実写なら水中に落ちて助かったってとこだろうな。

そしてこの後、エンディングまで一気に疾走するんだけど、
こっからの流れはまさに怒涛の展開。
(遣り残したことは宮さん原作にぶつけてるので凄い事になってる>原作)

エンディングに、松本隆作詞、細野晴臣作曲のイメージソング、
(TBSのザ・ベストテンのスポットライトに出て順位が下がった)(非常に稀なケース)
安田成美の歌が音程微妙に外してたあの曲が流れなかったよなあって(笑)でも名曲です(これはマジで)

と思っていたらでトゥイッター(ツイッター)でのこの発言
<Twitter / 松浦晋也: 一部では、このエンディングに安田成美の「風の谷のナウ ... >

一部地方で劇場公開されたあの曲のエンディングがあったそうだ。
そんなのがあったのか!とまじでビックリした。

以上実況ツッコミメモ再録でした。
いくつかはツイッターでもアップしたけど、しなかったのも。

他には島田敏さんが掛け持ち多かったなあとか、(大塚芳忠さんとかもそうだ)
アスベルのとーちゃん、ピカード艦長だよなーとか、まあ何度も見てても色々思うし、
最後まで見せるというか観てしまうのは面白いってことで(笑)

追記:そうそう最初に出るジブリ作品ってのは、後年になってからで、
版権がジブリに移ってから。公開時にはなかった。
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by tonbori-dr | 2010-02-19 23:36 | ネタ@映画

奇跡は起こすものである。「インビクタス負けざる者たち」

すみません、タイトルがネタバレです。
それに実は長いので省略したけど、「奇跡は起こるのを待つものではなく、自らが起こすものである」というタイトルを考えていた。

この話はリアルタイムで覚えている人も多いかも。
現に私はこの中で南アフリカのスポーツ大臣とマンデラ大統領の会話中にでてくる、日本の記録的大敗をよく覚えてる。というかオールブラックスの強さは異常で、本当に世界王者の風格を持つチームで南アフリカの勝ち目は殆ど無いと思われていたのも事実。だけど結果は…。
真実とは小説よりも奇なり。まさにそれを地で行くストーリー。まさにNHKスペシャルとかで取り上げられるべき話。「奇跡体験アンビリーバボー」なんかでは30分弱で要点がまとまってしまう。
そんないわゆる「この物語は事実を基にしている。(This story has been based on actual events.)」という話を堂々の語り口のイーストウッド節でつづっていく。

この映画を見て自分は、マンデラという人の底知れぬ凄みというものを一番に感じた。赦すと言う行為。殆どの人は疑心暗鬼、本当に赦してくれるのか?と疑ってかかる。普通なら釈放されて、そこから自分が大統領になったら迫害した者たちを迫害してもおかしくない。やっと自分たちの時代が来たと思ったけれど増員を頼んだら白人の自分たちを迫害した秘密警察から応援が来て憤懣やるかたないSP。しかしマンデラは確固たる信念をもっているので彼が執務室に乗り込んできても普通に構えて諭す。また国家スポーツ評議会でアパルトヘイト時代の負の遺産ととらえられている、ラグビー代表チームスプリングボクスを葬り去ろうとする人たちに理を諭す。彼は秘書にもし1票でも相手が上回ったらどうしましたと問われて、ならば民意に従うといったけど、全然勝算がなかったわけでは無いだろう。でなければ、会場内に自分のシンパを置いて連絡などさせはしない。ここでネルソン・マンデラの恐るべきバランス感覚と政治的才覚が発揮されている。彼はちゃんと計算しているし、どうやって勝てるかの確率を上げれるのかきちんと計算している。また物事のスパンを長く捉えることも出来るが、今は積極的に動く時期ということも心得ている。また自分の年齢を考えても道筋だけはつけなくてはならないと。そのためにはどんなことでもやってのける信念をもっている。そしてその事が繰り返し描写されていくのだ。普通27年間も獄に繋がれていれば、荒んでいたり、報復を始めてもおかしくない。だがそうはしなかった、その怒りを前へ進むエネルギーへと転化している、そんな彼の凄味はモーガンによって引き出され演じられたと言ってもいい。そうマディバ(マンデラの敬称)にそっくりで彼から私を演じてほしいとまでいわれたモーガン・フリーマンの演技は力みの無いされど威厳を持ついい佇まいだった。そこもイーストウッド印。もちろんキャプテンのピナールを演じたマットもしかり。

そして今回もクリント・イーストウッド監督は淡々と派手な事をせずに手堅く、演者の良いところを引き出す、結果派手なシーンがあってもベストの演技が引き出され、深い余韻を産む。もう老練の域といっていいけれど、今回もそのイーストウッド節というべき演出で淡々と、しかしダイナミックな物語が綴られていく。

名の在るキャストはモーガンとマット以外には殆どいないけれど、大統領秘書(首席補佐官)の人とかSPチームの黒人リーダー、ジェイソンや白人リーダーの人とかね、皆さんいい演技する。そこがやっぱりイーストウッドのマジックだなと思うところ。そんでパンフに書いていたけど実は息子が出てるとか。音楽にカイルが関わっているのはここ最近の流れだけど、そうかという感じ。そういえば娘さんとも共演してるんだよな。そういう親バカな部分があってもまあいいやと赦せるよ(笑)でオスカーノミネート逃したのはそのせいかなと(爆笑)、まあ今回アカデミーに作品賞としてノミネートされていないのは多分、お話がやはり偉人伝的な部分と役者に頼っているかのように見えたのかもしれない。実のところちょっと説明不足かな?というかやはり話としていい部分が強調されているように見えて、もちろん嫌なところもあるんだけど若干そういう痛い部分が少し薄めに思えてしまうので足りないと思ってしまう部分もあったけど、そこがマイナスなのかもしれない。

しかしこの話をただの深イイ話だと思ってみるのではなく、普遍的なしかも人間力が奇跡をも起こすというその瞬間を追体験するという意味で観てもいいと思う。奇跡 は待つのではなくまさに人事を尽くすという当たり前のことを描いているだけなのに、ちゃんとしっかりとした映画になっているのはさすがクリントとしかいい ようがない。この作品は今年劇場で観るべき映画の1本としてオススメできる。
いや年に1度イーストウッドの新作が観られるとはなんと幸せなことよ。この幸せが少しでも長く続きますように。

「インビクタス/負けざる者たち」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

ちなみにこの作品を観に行ったのは2/11。これは最初からそう決めていた。
何故かはネルソン・マンデラでぐぐってみると分かると思う。
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by tonbori-dr | 2010-02-16 21:27 | Movie

こんなの見に行ってた。

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バンダイの魂フィーチャーズ
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by tonbori-dr | 2010-02-11 15:55 | Photo

梅ブラ

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by tonbori-dr | 2010-02-11 15:52 | Photo

OD3の新キャスト:追記あり

『踊る大捜査線3』の新キャラ発表!青島刑事の部下に内田有紀!和久さんのおいっ子で伊藤淳史! - シネマトゥデイ
らしいですわ。
ということでネットワーク特別捜査本部も始動したのでとりあず旧アカで登録。
したらばもう1万1千人ほど(昨日確認したら9000人)登録してて、今更ながらにファンが多いなと。
情報も出てきたしということですな。
でも個人的にはちょっと厳しい目で見ておりますので、よしなに(笑)
しかしチビノリダーくん(最近の人なら電車男の方が通りがイイか)は達者だし難しい和久さんの継承を捻らずに甥を持ってきて、篠原夏美の登板も順当ですな。
けど某掲示板などで見ると雪乃さんが出ないの?みたいな話も。
事情はともかく設定的には中国からの交換留学で処理してるんだろなと予想(そういう人が青島の部下につくそうな。)
だけど個人的には雪乃さんが出ないのは寂しいもんだねーと。TVシリーズも水野美紀が好きで見ていた(深津っちゃんもだけど)ところあるから(笑)
まあ代わりにといっちゃあ何だけどファンにも受け入れ易い番外編の夏美をもってきたかという感じ。シリーズ長いとまあそういうこともあるわなと。
でその中国からの交換留学の刑事を外事警察やゴールデンスランバーにも印象的な役で出演した滝藤賢一にゲキレンジャーの悪役、ロン(無間龍)の川野直輝くん。たしか「シバトラ」にもでてたな。キャストはいつも気になる人を配してくる(笑)

追加10.02.19 01:11
小栗旬「踊る3」で青島のキャリア上司に (スポーツニッポン) | エキサイトニュース
雑誌でながれたのはガセだよとかいってたけど結果小栗旬だったよ。
なんかどっかのブログでもなんかでネタバレしてたらしい、おぐりん登板。
しかも本店のキャリア、鳥飼誠一役だとか。アメリカNYPDで軍隊上がりの刑事、高倉奏ではないらしい(笑)
 小栗演じる鳥飼は、警視庁刑事部捜査1課管理補佐官。階級は警視で、警部補の青島の上司として捜査の指揮を執る。ドラマ、映画を通して管理官は、柳葉敏郎(49)筧利夫(47)真矢みき(46)が演じてきたが、青島より年下の官僚は初めてとなる。

他にも木島登板との記事もあり。
『踊る大捜査線3』深津絵里ほか気になるオリジナルキャストの行方は?寺島進は大活躍? - シネマトゥデイ
個人的には木島、爆処理班長、草壁中隊長が出てればOKっす(笑)
2010年2月24日 23時45分
7年ぶりの映画『踊る大捜査線』に織田裕二予告「現場に血は流れます」 (シネマカフェ) | エキサイトニュース
制作発表記者会見。
正式タイトルは
『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』
とりあえずきじやんこと木島にSAT草壁、爆処理班長は記者会見にはいなかったけどプレスリリースにて明記。他にも踊るらしいぼかしで真下が交渉人課からはずれているとかOD2から参加の小池くんが警視だとか、まあ色々仕込んでますわ(笑)
でも出来とか、なんだとか以前に木島と青島のツーショット(雑誌媒体に載ってる)でどんな芝居がでてくるのかは凄い興味あるので7月の公開を待ちたい。
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by tonbori-dr | 2010-02-10 23:57 | ネタ@映画

このハジキの出来は玄人のゴトだ!

asahi.com(朝日新聞社):「西部劇にあこがれて…」銃4丁手作り容疑、66歳逮捕 - 社会
なんというかガンマニアの魔道としてこういう犯罪、出る。
実銃をもちたけりゃ、アメリカに行けばいいのに(この改造拳銃にかけたお金で)、向うで射撃ツアーにでも行けばよいものを、やっぱり辛抱たまらんようになったのか。
マニア歴長そうだけど(記事には35年とある)そういう改造銃に手を出したのは3年ほど前だとか。
定年近くになって、いや定年で時間を持て余してつい魔が差したか。

でも以前の同種の事件の中ではかなり銃が綺麗な部類だなと思ったら、
なんと別の人がいて依頼して作ってもらったという。
なんとなくそういう裏社会の職人を想像してしまった。
そういうのって小説っぽいけどいったい幾らかかったんだろ?
それでも部品は自分で輸入とは。シリンダーとかどうごまかしたんだろ?
なんぞの機械部品とかそういう話にしたのか。でも結果ばれてるし、目はつけられていたんだろう。
記事には4課ってあるから(組織犯罪対策)そっちかんけいからのネタかも。
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by tonbori-dr | 2010-02-10 23:40 | ニュース

東京湾岸の警察物語発祥の謎

ライターの速水健朗さんのエントリ。
押井守今野敏 特別対談 - 【B面】犬にかぶらせろ!から、知ったけどPR誌でこんな対談が組まれていたとは、恐るべし。
さわりはこちらでちょっとだけ読めるとかでさっと読んでみた。
今月のインタビュー|株式会社 角川春樹事務所 PR誌ランティエ
このさわりだけでも刺激的だ。
というのもこの安積班の物語は今TVドラマ「ハンチョウ」の原作。そしてアニメ「パトレイバー」の特車2課も湾岸地域に居を構えている。そのあたりの経緯が語られているのだけれど、一時、安積班は神南署という架空の警察署に配置され、また湾岸地域に戻ってきた。それはお台場を含む湾岸地域がまた発展してきたからなんだけど、その一端にフジテレビがある。
でそのフジのキラーコンテンツといえば、「踊る大捜査線」今度劇場版第3作が制作されこの夏に公開予定だけどれど、そのモデルになったのは「パトレイバー」というのは脚本の君塚さんや本広監督も語っている。そう思えば湾岸地域の警察物語として面白いつながりがでてきたなあと感じる。(まあ踊るとハンチョウは物語上関係が無いけれど。)

またこの時期に相互の作品がカタチを違えど映像作品として制作され、かたや原作小説で思わぬ共演となる。いや何が繋がりを産むかわからない。こういうリンクっていうのは積極的にしかけていくのではなくて何かしらの共時性みたいなものを感じた。
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by tonbori-dr | 2010-02-09 02:38 | column