『ケータイ捜査官7』が最終回に向けて目が放せない件

今までのネタふりもあってますます目が離せない『ケータイ捜査官7』

正直言って、『ヘキサゴン』なんざ見てる場合じゃないぞと
声を大にして言って置く!
『ケータイ捜査官7』を観ろ!と


と言っても今から観ても話についていけねえよとか言う人も多そうだ。
けど視聴率度外視(多分他でペイするとか色々方便があったと想像するが)続けてくれたテレ東はまさに
GJ!

て後番組がもうきまっててサイバラ先生原作の『毎日かあさん』(アニメ)というのもまた泣ける(笑)

しかし放送中に色々もっと言及すれば良かったけれど、やはり積み重ねがあってこそのこの物語。
50回を越えるといえばテレ朝のお子様向けヒーロータイムが有名だけど、
出来ればこの時間帯もそういうのに育てて欲しかったが、難しいもんですよね。

今後コレを越える番組はそうそう出ない(時間帯的に)と思うと残念であるが最終回まで固唾を呑んで見守る事にする。

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by tonbori-dr | 2009-02-26 00:33 | TVdrama

その54年前の映画とは?<アカデミー賞

Excite エキサイト:社会ニュース:2009年2月23日 13時12分 ( 2009年2月23日 23時35分更新 )<米アカデミー賞>「おくりびと」「つみきのいえ」同時受賞/毎日jp
この記事にも載っているけれど『地獄門』という映画が名誉賞(外国語映画賞)と衣裳デザイン賞を受賞したのだそうだ。当時外国語映画賞が名誉賞扱いとは言え、本当に名誉のあることなのにその上衣装デザインまでとは。(もっとも東洋の和装、着物がオリエンタルムードがあって会員にウケがよかったのかもしれないが。)
地獄門 - Wikipedia

にしても『おくりびと』が本当に獲ってしまうとは、すごいもんですなあ。
公開時、結局見逃してしまったが(日本アカデミーの優秀賞の時の凱旋もスルーした)これは三度凱旋公演もあるかも。

とはいえこういうの無欲の勝利とか書かれそうですけど、外国語映画賞って何が来るか分からない部分もあるし日本では他の作品の下馬評も映画ツウでないと知らない事も多い。
毎度おなじみallcinema ONLINEの記事によると本命を退けてという一文があるところを見ると、まあそれほど有力ではなかったのかもしれないけれどなんにせよ暗い話よりは明るい話のほうがいいもんなのでとにもかくにもめでててえなあ(笑)

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by tonbori-dr | 2009-02-23 23:24 | column@Movie

メディアの中の人の言い分

本当のことを言う:ITpro
はてなブックマークで相当にブクマ数がでているのでチェック。
はてなブックマーク - 本当のことを言う:ITpro

まあここんところの政局含みの報道以外にも色々やっちゃってるメディア側の方からの吐露というか嘆息というか。

枕にNHKの話を持ってきたり(まあ視聴者からお金を貰っているのに下手なもんつくられてもという話ではあるが。)まあ色々書いてはるなとは思う。

まあ基本的にメディアのマスゴミっぷりは最近目に余るといってしまうとそれまでなんだけれど正直一次情報ソースはまず新聞社、通信社からの配信記事なわけでもあるし、なによりそういう情報発信というべきジャーナリズムメディアとしてのネットは先行しているアメリカよりかまだまだと思う。漫画の盗作騒動ではすぐに検証サイトが出来たりするけれど、例えば政治の分析、経済の分析などでも平易な言葉(テキスト)での情報サイトが一体どれほどの人の目に触れているのだろうかという部分。
それとともにTVメディアよりも時としては扇情的に陥り易くまた冷め易い部分などなど欠点も多い。

そういう意味では補完しあっていかなきゃならないけれどどうにも頭の固い人が握っているうちは難しいのかなと感じる。
でも実は懐疑的であってもその効用、スピードも利用するのが大人の技なんじゃないだろうかねえと思うのだが。

バラエティ・ジャパン | ベテラン宣伝マンが語るインターネットの功罪
これはそのメディアをダメにしているといってもいい海の向うのパヴリシスト(プロの宣伝する人たち)でさえ、その効用は無視できないしそれを念頭に置いているんだから。

この種の話はここで決着というものでないので今後も出てくるとは思うけど、本来の部分を忘れているメディアはやがては廃れるだろうな。

あと本文記事中のフルシチョフのエピソードは素晴らしい。これ重要です(笑)
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by tonbori-dr | 2009-02-20 23:38 | column

まあ大阪名物の食べ物といえば粉もんだけど

[N] Google大阪スペシャル企画「グーグル焼き」(期間限定)
こんな企画をやってたのか!

大阪人だが知らなんだ(知らなかった)。

まあむかしぬかるみ焼きっていうがあったしやはり関西といえばお好み焼ということか。


そのぬかるみ焼っていうのは千房というお好み焼屋さんが提供していたラジオ番組『鶴瓶・新野新のぬかるみの世界』という番組が深夜番組なんで何かリスナーにということで合言葉的にぬかるみ焼といえばミックスモダンが豚玉の値段で食せたと思うが、なにぶん古いことなので記憶があやふや。
自身もぬかる民(ヘビーリスナーをそう呼んでいた)ではなかったのでちょと間違っているかも(^^;
というか自分が食べれたのもツレ(友人)にぬかる民がいたから。
実際知ったのも通天閣イベント(人が集まりすぎて一騒動になって新聞に載った)以降だし(^^;

でも関西の同年代なら覚えている人も多いだろうと思う。
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by tonbori-dr | 2009-02-18 23:54 | column

死刑存置も廃止もどちらの言い分も

Excite エキサイト:社会ニュース:2009年2月18日 10時09分 ( 2009年2月18日 12時17分更新 )<江東バラバラ殺人>星島被告に無期懲役 東京地裁判決:毎日jp
裁判員制度ももうすぐ開始になる事もあり、やはりこの事件の判決は気になっていた。

そして今日の判決は無期懲役。
でどちらのタイトルの通り、どちらの言い分もそれなりに説得力があるし納得できる部分がある。

それでもどちらと言い切れないのはこうかくと何だけれど、当事者でないからだろう。
どちらかと言い切れる方はたいしたものだと思うけれど、キューブリックの『時計じかけのオレンジ』を観ると人の考えることは感情の前には流されるもの。またその逆もしかり。

だけど裁判員になったとしたらなんらかの判断をしなくちゃならない。
『十二人の怒れる男』や『12人の優しい日本人』のように議論を尽くすのがいいのだろうけど、本当に当事者になった時に、果たしてできるのだろうか?
いやそもそも、そうやって出来るものなのか?

もちろん当事者ならないで済むかもしれない。だけどいつなるかもしれない事に対して、考えることは決して無駄ではないように思う。
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by tonbori-dr | 2009-02-18 21:49 | column

今日の『プロフェッショナル仕事の流儀』は

飛行管制官を取り上げていた。

羽田の主幹飛行管制官の方に密着していたが、やはりすごい。
ストレスのたまるお仕事でコレを題材にしたのが
『狂っちゃいないぜ』という映画なんだけれど実際にストレスをたまりまくっていると、
非常に危険だが、それを回避するためにチームの絶対権力者にならない。
そして上の者にも意見できるフラットかつ責任は引き受けるというチーム作り。

TVカメラが入っているにしては、それほどピリピリではない空気が伝わってくる。
これはすごいと思う。それと共にいろんな組織でも通用する運営論にもなっている。

一瞬のうちに相当な情報量を処理しなければならない仕事をスムーズに流すヒントがあった。

いやー実際の仕事の現場を見たかったので本当に興味深く見た。

あと堀井さん(管制官)が『共に空を飛ぶ』というこのエピソードがまた一つの物語になってるんだよねー。やはりそういう人にはストーリーがあるという事なのかな。

そう思うと、ひこーき映画としての『ハッピーフライト』の次は管制官主人公の映画作って欲しいですねーと強く思ったね(^0^)
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by tonbori-dr | 2009-02-17 23:16 | column

ちょっと雑感として『銀色のシーズン』-スルー映画祭番外編

そのなんというか、公開時もDVDセル&レンタルもスルーしていたが、
今日のTVでやっているのをながら見した。

宣伝時大きく宣伝していたスパイダーカムだっけ?よくわからんけどスティディカムとどう違うのかよく分からないままにその撮影されたシーンってどこなんだろうと思った。

で一番感じたのは、よくある話by夏木マリみたいな(笑)
それは悪いことじゃない。実のところ殆どの物語はよくある話なのだ。
ただ体験ベースではなくそこに事象をもってくるので、
例えば映画的なヤマやオチをもってきて話を紡ぎだす。
もちろん観ている人になにを訴えたいかで、わざと予定調和を崩したりもするし、
インパクトのある画をとるためにわざわざ山にヘリを飛ばして空撮もする。
時には天気を待ったり、一瞬のマジックアワーのために賭ける人もいる。

にしても、TVサイズならいざ知らず、いやTVでもこんなドラマだったらちょっと次回というか、途中で観なくなるよ。キャラクターが無駄に多く、それぞれにエピソードを匂わせながら放り投げているんだもん。もっと枝葉を落としていかないと。
キャラは出ててもいいし、サイドストーリーを折込むのもOKだけどそれなら納得できるオチつけてと。
ようするに主人公とヒロインの再生の物語なんだから、それだけに集中すればいいのに、意識を散らしてそれも散漫ってのはアホすぎる。

そうすればいささかアホっぽい雪猿(このネーミングもなんだかなあ)3人組や町興しエピとかももっと廻ってくるのに、色気見せすぎ。

というかいい演技者をそろえているんだからともったいなく感じたんだよね。
国村さんとかBOBAさんとか。サトエリもいい味だしてたし。
ちょっと杉本哲太さん率いるゲレンデパトロールの面子が体育会っぽいノリだったのはまあしゃーないとしても脇キャラクターにブレを生むような運びをしちゃあね、本当に勿体無い。玉山鉄二の北海道選抜話なんてその最たるもんで、ホージーことデカブルーの部分を彼にふってもいいのに。そうすることで物語りに幅が出てくるのに勿体無い。
そういうところが残念な作品でしたなー。

で、このブレっぷり、やっぱり去年の『少林少女』とかぶるんだよなあ。
このままだと他の作品までも(今年は作家性を前に出しているようだけどブロックバスターな作品)がちょっとヤバイかもですな。

追記:09/08/12
文章に少し追記訂正しました。
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by tonbori-dr | 2009-02-15 02:09 | スルー映画祭り

キャラモノパチンコ、『シティーハンター』の件

パチンコしない人なんであるが、最近のキャラモノパチンコはすごいことになってる。

去年の『剣聖のアクエリオン』とか、『北斗の拳』はシリーズ化しちゃってるしもうとんでもない。
そんな中、往年の人気漫画『シティハンター』もパチンコ化の運びになったけれど声優さんが
違う。

気になってる人いないのか?とか思ったらやはりいたようで、
パチンコ シティーハンターのCMのさえばりょう 香 海坊主の声がアニメとちがうのは... - Yahoo!知恵袋

権利問題なのかどうかは知らないけれどやはり違和感あるなあ。
パチンコ的にもちょっとどうでしょという気が(苦笑)

他のは色々元ネタリスペクト的に作ってるのにねぇ(笑)
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by tonbori-dr | 2009-02-12 22:14 | column

ブリCH

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by tonbori-dr | 2009-02-11 17:29 | Photo

NHKスペシャルの『職業“詐欺” 』を見たけど。

ざっと観ただけなんだけれど、
今回はその犯罪に手を染めているのが若い連中ということで、
どういう人となりなのかを追っかける取材をしたもよう。

上というか詐欺の立ち上げとテレアポをする人には種類があって、
自分たちで立ち上げちゃうのと、さらに上から仕切るやつとピラミッドがあるような感じ。
で運び屋、出し子(ATMから出金する)はアルバイト的な連中。もっともNHKは職安でワープアの人を釣る辺りちょっと恣意的かなとも思うけど。
あと金が云々と大学生のオレオレ詐欺師とか、捕まった詐欺グループの友だちがお金が価値の中心云々もなあ。分からんでもないけれど(バブルとかの時代の流れとか)、

その思っているストーリー的にはめようとしているっぽい感じは受けたけど、ようするにかなり巧妙な組織があるような、無いような(苦笑)

こっからは感想的なものなんだけど、一体誰が最初にやり始めたのか?またマニュアル化作業というのは同時多発的かつ共時性的に発生したものなのか?ようするに悪徳商法の変種として生まれたのかな?例えばテレアポ系ブラック会社のようないくつかの詐欺組織、もしくは個人がそういう流れを仕上げたのか?(漫画チックではあるが例えば『クロサギ』の桂木のおっちゃんのようなフィクサー。アメリカの犯罪映画では裏社会のプランナーが出てきて強盗計画などをお膳立てをして実行グループから金を受け取るというのがあった。まあ情報屋の亜種みたいなものか。)

正直な話、アンダーグラウンドな社会的なものとして、ヤクザ組織、暴力団との関わりがゼロっぽいという流れっぽかったけど、それはどうかなと。詐欺でアブク銭でキャバクラ通いに高級車って警察でも動きをつかまれるし、なにより先にヤクザが動くよ。そこまで甘い世界じゃない。と思うんだけどね、まあ想像、妄想の域だから、分かんないけどね。
その辺りは突っ込んでも色々不都合も出るのかもしれないけれど、マジでこの犯罪が唾棄すべきものだと思ってるのなら色々見えないところにも切り込んで欲しいなとは思う。

もっともそれで詐欺が消え去るとは思い難いが。実際『円天』のおっさんだってくさい飯を喰っても70になっても性懲りも無くやってるんだから、まあ騙すほうは一度やると辞められない。で捕まっても、捕まらなくてもそれが楽なので辞めないということかも。
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by tonbori-dr | 2009-02-10 01:30 | column