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ぐーぐる先生がドライブルートまで教えてくれるようになったようです

さっき、ちょっと今度行くツーリングのルートを確認するためにぐーぐる先生の地図を見ていたらドライブルート検索が!
かなり便利で距離もだしてくれる優れもの。

ツーリングなどの計画などにもこれは使えそう。
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by tonbori-dr | 2008-10-30 01:16 | Web

この映画は北村龍平が最初監督するんじゃなかったの?

Excite エキサイト : 芸能ニュース:2008年10月29日 09時40分:日刊スポーツ:赤西初出演映画で主演、バンドボーカル役
この映画、確か北村龍平が監督するっていうことで当初は動いていたはずでは?
と思ってナパームフィルムズのサイトに行くと
文字がでてるだけで止まってた。
The fire still burning somewhere...
NAPALMFILMS
そういえばハリウッドデビュー作『ミッドナイトミートトレイン』も劇場公開したというのは聞いたけどボックスオフィスのランキングとかそーゆう話はまったく聞こえないし。
でも血みどろスキーな人にはうけてるとかそういう情報は聞いたけどよく分からん。

で、検索してみた。
いや『ミッドナイト・ミートトレイン』ではなく『BANDAGE』で。
するとウィキペディアに項目が出来ていた。
Bandage - Wikipedia
元々は成宮寛貴が主演だったようだが折り合いが付かずと書いてある。
しかし最初にラジオドラマになってたんだ。

まあ推測しても詮無いのでどちらでもいいけれど音楽は佐久間正英さんが担当するとなっていたのが小林武史かというのもあるしそのまま監督というのも、まあいいか。

ただこの映画のタイトルで久しぶりに龍平の事を思い出したんで一応書いてみたってことで。

追記:
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by tonbori-dr | 2008-10-30 00:29 | column@Movie

ついでに秋アニメとか

と言ってもこのクールで観ているのは『ガンダム00』とか『キャシャーンsin』とか。

他は特にスルーしている。あと録画したまま観ていないのが『鉄のラインバレル』
漫画買ってるからとりあえず録画したけど、そのまんまらしい(若干違うとこもあるんだろうけど)
んでイマイチ観る気が(苦笑)そのまま消すかもしれないなあ。

前のクールはなんだかんだと『コードギアス』『マクロスF』とかツッコミ入れつつ楽しんだし『精霊の守り人』とかも良かった。そう考えると今現在のアニメ放送件数が過去最高だとか(それは前クールかもしれないけど)あんまり観てない。

そういえばオシャレ系アニメのマングローブが『ミチコとハッチン』が関西でも始まるとかいってたので観るかな。前の『サムライ・チャンプルー』は結構面白かったが多分に実験的なので好き嫌い分かれるのでコレもそれっぽいのだろうか?とりあえず真木よう子が声優としてどれほどのものかも気になるし1回目はチェック。
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by tonbori-dr | 2008-10-28 23:24 | anime&comic

秋のドラマとか。

『ブラッディ・マンデイ』を観たってのはエキブロに書いたけれど、
それ以外には『相棒』な秋クールだが案外TBSがんばっている印象がある。

東野圭吾原作、宮藤官九郎脚本『流星の絆』とか鈴木京香、そして桃井かおりを筆頭に長谷川京子、吹石一恵競演による『SCANDAL』とか。
この先の展開次第ではあるけれどとりあえずチェックはしている。

日テレは『OLにっぽん』は目の付け所がいいものの突破するまでには至っていないし、かなりホットな部分に手を入れたのにも関わらずベタなスポ根モノのフォーマットになっている。まあこの手のドラマはそうせざるを得ないけれど扱っている話が話題の中国への業務をアウトソーシングするという話なだけにもろに残念な感じが。まあ難しいですな。
もこみちくんのは関テレ制作の『チームバチスタの栄光』を観てるのでスルー(苦笑)

そのフジは月9と火曜の9時枠はどうにも観る気がしない(爆)いや出ているキャストは一部目を引くが、それだけで観るにはちょっと足りないのでコレもスルーになるだろう。今期は『チームバチスタの栄光』と『風のガーデン』くらいか。

さすが倉本聡という感じ。前のジャニ『嵐』の二宮くん(彼は『流星の絆』に出ている)のヤツもなんだかんだと1時間引き手もきらず観てしまうところに、まあさすが、倉本と唸ったものだけど今回もそうだ。まあそれに役者もいい仕事をするしね。
これもご威光というかなんというか。それでも往年の鋭さよりも、色々語りが多いのが気になるが。
今回は壮年の男が死期が近いことにより人生を振り返り、残された時間を精一杯生きるというのはなんか秋元康の企画した『象の背中』とかその他類似作品を思い出すがまあ避けては通れない部分なだけにやはり観る人を引きつける。

それだけに役者とかもかなりやりがいがあるだろう。

残念なのはこの作品が緒形さんの遺作になってしまったということ。

テレ朝はとりあえず『相棒』まあこれは基本。2時間SPから解決編に続くというのは木村佳乃の片山雛子登場編である『双頭の鷲』いらいかな?最近記憶が薄いので自信が無いけれど。明日も楽しみだ。


このクール、観てるのって原作付が多いのに今気がついた(笑)
次のクールではオリジナルで面白いのがあればいいなあ。


さて地上波初放送は来年かな?

そんな感じで前クールよりは結構観る作品が多いのは嬉しいが反面、海外ドラマでも『コールドケース』が地上波深夜で放送されたり、ちょっと深夜やマイナーなところでの海外ドラマの動きも新しいトコが出てきて目が離せない。
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by tonbori-dr | 2008-10-28 21:20 | TVdrama

クリントの最新作『グラン・トリノ』のトレーラー。

毎度の映画データベース - allcinema経由で、
クリントの最新作『グラントリノ』のトレーラー。
Apple - Trailers - Gran Torino
これはかなり観たいかも。
クリントの最新作というだけでなく、お話自体も彼に馴染みのあるストーリーのようだけど、かなりその緊張感というか空気がさらにキている感じがした。

これは必見になりそうな予感。
日本ではいつになるかな?
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by tonbori-dr | 2008-10-28 00:08 | column@Movie

ブラッディ・マンデイを観たよ。で、思った事。

まじ『24』チックなのに噴いた(笑)

吉瀬美智子はいいなあ。

そのぐらいかな。いや片瀬那奈とか芦名星とかも(笑)

それよりも日曜ドラマの『SCANDAL』とかもそうなんだけど、あれって『デスパレードな妻たち』を手本にしているとかと聞いた。そういえば先のクールの『四つの嘘』もその系統っぽいな。

となればそれこそ『CSI』とか『コールドケース』とか『プロファイラー』とか出来ねえのかと、
でもそうじゃないけど例えば『鑑識』が主人公のドラマは過去にあるし、迷宮入り事件を追う話もあるんだよなあ。例えば『警視庁鑑識班』や『おみやさん』とか『ケイゾク』だってそうだし(笑)

この辺りリアリティを求めたフィクションとリアルなフィクションなら日本はリアルに走っている感じかな。あとはそうじゃない情とか、バラエティ的なオモシロとか。

個人的には面白い作品ならそれでいいけれど、例えば今関西では『あぶない刑事』の再放送をやってて、今観ても、『うわ舘さんと恭兵さん若けえー』とか『トオル、ガキだあ(笑)』以外にも面白い。リアリティとフィクションがいい塩梅にブレンドされてて、そこにスピード感が加わっている。

そういうドラマって今のタームでは難しいのかなと。1話完結は確かにパターンに陥り易いしあきられかもしれないので冒険しにくそうだけど、そこで例えばアメリカのドラマ例えば『CSI』のようにキャラクターの掘り下げエピソードを挟む事によって世界観に広がりを持たせれば充分可能なんじゃないかなと思うんだけど。

まあこの辺りは秋ドラマの総括でまた別館で書きます。

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by tonbori-dr | 2008-10-27 22:51 | TVdrama

世界を創出する・・

なんかこう最近のニュース、
サブプライムに端を発する世界的な経済混乱や、
産科医不足のみならず医者不足、
理由無き犯罪、
など世間の事件を聞くに付けこれって本当は
メディアが創りだしているんじゃないかと時々思ってしまうことがある。

リドリー・スコットの新作『ワールド・オブ・ザ・ライズ』(アメリカではちょっと不発だったそうだ)のあらすじは
テロリストの首領を逮捕するため世界中の現場に飛び現地で工作するエージェント(デカプー)とデスクから指示するケースオフィサー(クロウ)の話だけれど、
無数のインフォメーションから、それぞれ民衆の望むと『彼らが』思っている情報のみを扇情的に取り上げらているのが目に付く。
それを『彼らが』恣意的に望む方向へ持っていこうとすると色々困ったことに成るんじゃないかなとも。



PR会社がある内戦の方向性を決めた事例としてはNHKのドキュメンタリー『戦争広告代理店』に詳しいが今ネットを含めリテラシーが叫ばれても、まだまだそこにはいたっていないんじゃないかと、日々大量に流される情報に接するとそう感じる。

その前に大量に流される情報自体が世界を産み出し消費していく。そんなイメージさえある。
先に何がまっているのかは分からないけれど、このまま情報にすりつぶされていくのか?
それともそれと共存(断ち切ることは既に不可能だと思う。)するのか、上手く距離を取るのか?
まだまだ考え中だ。
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by tonbori-dr | 2008-10-26 14:19 | 私声妄語

*鋼鉄の男がアメリカを救う。『アイアンマン』



なんだかアメリカでは大ヒット、上半期はぶっちぎりながら中期に『ダークナイト』がそれを上回る大ヒットを記録した。
そしてどちらも日本で公開されたが期待されたほどの数字は上げられなかったそうだ。

アメコミ映画:要因は格差社会? 「ダークナイト」「アイアンマン」不振の背景(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
ここでの町山さんの分析はちょっとどうかなというのはあるし、これ切り貼りされてるのでは?と思ったりするけれどバットマンというキャラクター自体が弱いし、アイアンマンに至っては日本で知っている人ってアメコミマニアに限られるんじゃないだろうか?

確かに自分が観た時もレイトで僅か5人。最初は上映開始5分前に入ったら自分だけだったので『オイオイ、貸切か?』と思ったけど始まる寸前に4人も入ってきてちょっとだけガッカリ(苦笑)ちなみにコレ以下だと三人の平成の『ガメラⅢ』だったっけ(^^;

ひるがえって『ウォンテッド』のアンジーは最近ではすっかりそのスジ(笑)の人扱いで露出も高く知名度もあるというところか。
また宣伝もそうやっているのが殆ど。ウィルの主演作(そういえば『ハンコック』結局見逃した)が安定してヒットしているのは日本でのウィル人気とまめなキャンペーンに他ならないからだと思うのだが。
バラエティ・ジャパン | ウィル・スミス主演2作連続30億超え

もちろん『アイアンマン』のロバート・ダウニーJrも来たけど、それほど大きくメディアで取り上げられたか?っていう話。

とはいえそれと映画の出来はまた別の話で実のところエキブロお友だちのお2人がこれまた上手く言い当てている。

えろぶろ at Excite : アイアンマン
「ダークナイト」のバットマンも大会社のオーナーであり、ハンドメイドのヒーロースーツを着る「普通の人」なのだが、「ダークナイト」が現代にあって「正義」を標榜することの限界と代償まで描き出しているのに対して、トニー・スタークは能天気すぎるのだ。


シネマ親父の“日々是妄言” : 「アイアンマン」最強!家内制手工業(^^;!!
世界最強の家内制手工業


こっからは完全ネタバレなんでまだこれから行くぜという人はご了解下さい。
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by tonbori-dr | 2008-10-23 00:34 | Movie

どうしてもこんにゃくゼリーの件と結び付けてしまう。

Excite エキサイト : 社会ニュース:2008年10月21日 10時22分:共同通信:給食パンを詰まらせ窒息死 千葉の小6男児
以前のこんにゃくゼリーの件についてもそのうちに別館で書いてみようと思っていたところにこのニュース。

まずお亡くなりになった児童に合掌。

そしてこのニュース、最初に思ったのは先生が矢面に立たされるんじゃないかということと、ネットで一騒ぎになるだろうなということの2点。

子供のすることは突拍子も無いことでも大人が責任を負わなければならないし、また親も過剰にそれを求めがちなのでメディア的には、『こうすれば処置ができますよ』なんていうニュースを流すんじゃないかと思ったら案の定日テレのニュースZEROでそれをやってた。それに全体的にも数十秒のヘッドラインの中の一つとしての扱い。

あとゼリーの時にはそれまでにも数度、窒息死の事例がニュースになっていたことも重要だけどこのタイミングでパンを喉につめて窒息の事案をニュースとしてもってくるところにいろいろ思うところがある。
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by tonbori-dr | 2008-10-21 23:25 | NEWS

鋼鉄の男

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感想はまた明日(^-^)/
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by tonbori-dr | 2008-10-20 23:14 | Photo