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撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。『コードギアス』まとめの雑感

なんだか色々各所で絶賛くさいのでさっきまで無難なまとめを書いたけど捨てた(笑)

とはいえ無難なところに落とし込み、色々含ませた多層構造になっているホンは褒められてもいい。

だけど個人的には他の皆が絶賛しようと好かへんなと声を大にしていいたい。

ゼロ・レクイエムというのが恨み、嫉妬、その他全てを引き受けてルルーシュが撃たれるんだろうなという事は予見できた。まあゼロとしてということなのかと思っていたが、ラス前でシュナイゼルに『ゼロに従え』では誰かにゼロをさせるんだなと。本命スザク、対抗カレン大穴、扇、玉城、藤堂、シンクーかというところで本命というのもまあそうなんですけどな。
それでオチというのはあまりにも・・・。そこまで連鎖を断ち切れるほど、それぞれのキャラクターの背負ったものそうだったのか?と、エクスキューズが残ってる。
もちろんカレンのモノローグなどで流されたりネタは振られているけれども、シンクーと藤堂はそこに気がつかないのは・・・おかしいだろと。扇はパンピー代表だからいいとしてもシンクーってスペック的にも相当に出来た人と設定されているわけだし、シュナイゼルの行動とスザクの動きを見れば読めないのかと。あと藤堂もそれなりに洞察力を持った人物の割りに腹心の部下の薄い情報だけでまああっさりというのもイタイ話だった。(まあ藤堂は実は行動部隊長的な能力だけの人というようにR2では顕著に描写されていたのはそういうことなんだろうけども、それにしても痛すぎる。)

そういうことでおっさん(アニキ)キャラの不甲斐なさにはもうどーでもいいやというのが正直な気分です。

それはターゲットに向けて真摯に作られた結果なんで、そこを責めるのは筋違いなのかもしれんけど、おりゃーね、やはりガキは大人の背中を見て育つもんだろという古いおっさんなんでまあそう思っただけ。

ただこの台詞だけは秀逸として認めざるを得ない。
『撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ。』
確かユフィやシャーリィ、ミレイ、ニーナが人質になった富士の人質事件の時にコーネリアやスザクの前にその姿を現した黒の騎士団、そこでゼロが放った台詞。これは厨房イズムを刺激するし、色々な話でも出てくるテーマ。それを語らずに背中で語るのが大人で、言い放つのがガキだなあと正直思っていたのだが、そこに回帰したかというのはやるじゃねえかという。
でもソコもオヤジヲタとしてはやはり恥ずかしいなという話ではあるんだけど。


追記あり:↓クリック

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by tonbori-dr | 2008-09-29 21:28 | anime&comic

R.I.P ポール・ニューマン。

名優ポール・ニューマン、ガンで死去…家族に見守られながら83歳で逝く - シネマトゥデイ
最近はもう訃報の記事は辞めておこうと思っていたが、やはりこの人のことだけは触れておきたい。

既に今年に入っても数多くの方々が鬼籍に入られたがその中でもポール・ニューマンは子供の頃からひときわ大きく記憶しているハリウッドスターだった。

そのきっかけは『スティング』子供心になんとカッコイイ人なんだと衝撃を受けた。
実は『明日に向かって撃て』は劇場で観ておらずその後で観たんだけれどロバート・レッドフォードとのコンビネーションも良かった。

そしてオールスターパニック映画『タワーリング・インフェルノ』とのマックイーンのやりとりなど。

政治活動とかにも熱心でレーサーで実業家だったけれど、やはり自分にとってのニューマンは俳優だった。

本当に思い出深い俳優さんの一人だった。
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by tonbori-dr | 2008-09-28 19:34 | アクター&アクトレス

結局、夏ドラマは『ゴンゾウ』だけだったかなあ。で、秋は『相棒』ですな

2008年の夏ドラマはこれまた薄い上に自分の好きなジャンルも少なかった。
とはいえ、毎週を楽しみにさせてくれるドラマが1本あって、それがテレ朝水曜9時、いわゆる刑事モノ枠の『ゴンゾウ−伝説の刑事』である。

まあそれについては追々語るとしてまず全体的に見ると、やはりF層向けドラマの多さは変わらず。基本的に女性視聴者を獲得するのが視聴率アップ!なんやろうねえというのははっきりしているなということ。

それとアラフォー、アラサードラマとして前期ではTBSがその名も『Around40』をもってきたのに対しテレ朝の木曜女性枠に『四つの嘘』という作品をもってきたのには最近テレ朝がんばってるねという印象が。ただし興味が無いのでスルーしていたが(苦笑)

この系列は今後他局の動きもあるけれどやはり無視できない流れになると思う。

それ以外では殆ど観ていなかったが、日曜の『Tomorrow』はかなり評判が良いと聞いた。同じ医療系ではフジの木曜10時も『コード・ブルー』という最近導入が進められているドクターへリにスポットをあてた救急救命モノ。スピード感は確かにあるし、ドクターヘリということで救急車で運び込まれるのではなく現場に飛んで行き初期救命を行うのは目新しい部分だった。但し同局の『救急救命24時』とかかぶるしなあという部分がどうしても出てくるしヘリによるダイナミックな場面転換はあるけれどという感じ。とりあえず流しで観ていたもののまあこんなもんでしょ、っていう感じだった。それだけに新春SPとして放送決定には驚いたけれど。だけどフジの医療系って固定ファンがいるということかな。あと実際に視聴率もこの夏ドラマでは結構良かったということらしい。

それ以外にはこのクールでフジの変則スタートは一旦収束するようだ。視聴率対策とは言えあまりうまく機能しているようには見えなかったのでそれはそれで良いと思う。

もっともNHKの土曜ドラマは結構6話完結スタイルが多いから初めから変則じゃないのというツッコミは誰もしていないようだが(笑)
その土曜ドラマは毎度完成度が高いということも記しておきたいが残念ながら個人的にはぐっとくるものがなかった。ただ秋ドラ前半の『ジャッジ』の続編は楽しみだけど。

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by tonbori-dr | 2008-09-28 16:49 | TVdrama

小泉劇場の終幕とカーテンコール

小泉元首相:地元・横須賀で引退表明 - 毎日jp(毎日新聞)
小泉元首相が議員も引退するという。そして地盤は息子に禅譲。
その事で色々言われているようだが息子が跡を継ぐ意欲を見せれば、普通に継がすだろう。
それは長男で無い事からもハッキリしている。もし旧来のタイプであれば、長男を秘書に据え政治家の道を歩ませたはず。だからどうやねんと言われれば、いやそうですねというしかないが。

それと小泉さんって自民党では完全にはぐれ者でだからこそ老害長老や派閥におさえつけられて動けない若手が持ち上げた訳だけども、ここに来て結局派閥の声が高まっているというのは一度システムが出来上がるとその復元力というのはバカに出来ないなというのともに日本人的な『変わらんでええ。』というのがあるのかなとも思う。

そして今更ながらに小泉政治での結果は色々言われるだろうけど、個人的に思うのは小泉さんのやったことって結局『郵政民営化』だけだったなという印象。これはメディアの取り上げ方もあるんだろうけど、基本的に永年続いたシステムを破壊したと言う事は永遠に続くものなどは無いという事を改めて印象づけた。

今思えば『時代』の申し子として政治の世界を振り回して老兵は消え行くのみというところなのかもしれない。
それとともに麻生氏はどのようにしていくのかは今後の話だし、民主小沢の動きもこの後による。
政治が変わることは無く、結局は『数の論理』で決まるものしかないのなら、数の論理外で動きながらそれを動かして数を頼んだ小泉の名前は今後も忘れられない事になるんだろう。
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by tonbori-dr | 2008-09-28 09:20 | 私声妄語

アンジーの『ウォンテッド』を

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観たデス。
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by tonbori-dr | 2008-09-27 22:29 | Photo

マクロスF最終回を迎えて。

*このエントリはWeb-tonbori堂別館: マクロスFの最終回を迎えての雑感(予定地)の続きです。

ということで昨日、リアルタイムで視聴を終えての感想は、ツメツメのギューだったけど面白かったというのは正直な感想。
歌のチカラで強引に正面突破。ここまで『愛、おぼえていますか』のセルフリメイクをやりきったのは素直に拍手。またコネタも色々散りばめていられたし、そのスピード感ともに30分間(正味22分?)を駆け抜けたことに総監督はじめスタッフ一同ご苦労様と一言。

ただ時間を置いて頭が冷静になると手放しで喜べない、穴あきだらけのホン。
シリーズ構成=全話脚本担当は別にいいけどもっと・・・・。っていうのはあったし、なにより急展開なので説明不足にもほどがある。
それにゼロネタとのリンクが正直、微妙すぎてもっと丁寧にしてほしかったなあというのと、ルカのゴースト戦闘だってもっとキチンと見せてくんないとそれほど凄いって感じられなかったなあ。

まあ他にもネガティブなところはあったけれどバンクの使い方が上手かったしコンテ、レイアウト、音楽の三すくみ、このあたりの河森監督の手腕は確かに(実績もあるけど)大したもんだったとまずは言っておこう。

まとめ感想はもうちょっとあとでアップしますんでとりあえず最終回に関してはこれで。
とりあえず大団円で終了、よかったっすねという感想です。

次は『愛・おぼ』タッチか、それともTVの素材+新作カットの総集編の劇場版か?
それについても、まあまとめで語ってみます。


プラモは出来が良さそう。ひさびさに作ってみたくなったなあ。あとブルーレイを含めたDVDソフトの売り上げってあの最終回後でどうなるのかってのも気になりますな。ベタに言えばそれが今、人気のバロメーターになってるし。あとコミカライズは読んでないけど小説版は結構良い。と、言うのもノベライズしている作家さんが、メカ好きで旧作ファンなのか本編よりも詳細に描かれた描写が腑に落ちる(笑)これはテキストがデータとして補完してくれているのもあるけれど。設定好き、ネタ好きは買っとっけーという事で。

追記:半年間の『マクロスF』まとめ。08-09-27 18:27

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by tonbori-dr | 2008-09-26 21:21 | anime&comic

今日の『ケータイ捜査官7』は。

三池監督!
やりすぎです(笑)
コレ、褒め言葉な。

ネットスラング風に言えば
ちょー、ゲロマジパネェって、テラヤバスwwwwwwwwwwww
って感じでしょうか?

というかセブンとケイタのあんなことやこんなことだけで1時間って!
で、ちゃんといいオチをつけるとこなんざ三池さん、大人ですね。

こんな番組を放送してくれるテレビ東京とネット局(うちならテレビ大阪)は最高だなあ、やっぱり。
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by tonbori-dr | 2008-09-24 23:55 | TVdrama

あの敗戦を描くことはまだ難しいのか。

エキサイトの本家ブログでTVでみた映画『男たちの大和』の感想を書いた。
web-tonbori堂ブログ : 日本は未だ戦後である『男たちの大和/YAMATO』

そこでちょっと思ったことを書いたんだけれどこちらに再掲載しておきたい。
色々戦後に太平洋戦争や第2次世界大戦を描いた映画が日本でも作られてきたが、いくつかの例外とよっぽどなことが無い限り、反戦、厭戦な映画となる事が殆どだった。

今回の『男たちの大和/YAMATO』もその流れにあることは明白。
もちろんバリバリに反戦だぜというわけではないが。やはりそこは重要なんだろうし、今更あの戦争は正義の戦争と言われても思いっきり違和感がある。
なんだかんだといっても戦後の教育を受けてきた者たちにとって、あの戦争は負けた戦争で『悪い戦争』だったし、二度とあのような事を繰り返してはいけないという認識は刷り込まれているのだから。とはいえ、あの戦争を忘れちゃならないし多くの人がその命を亡くしたということも忘れちゃならないという今の風潮で言えば人道的な見地にたっているなと強く感じる。

しかし疑問に思うんだけど、何故あのような馬鹿げた作戦が実行されたのか(菊水作戦)、それ以上に特攻、開戦、インパール作戦、カダルカナル撤退、真珠湾攻撃など成功、失敗のも含めて何故作戦が成功したのか?何故失敗したのかという映画はほぼ撮られていないなというのも改めて感じた。


例えば海軍では特攻作戦に対し懐疑的であったという話もよくあるし、その他の映画、TVでもよく語られているのは真珠湾攻撃は成功し、その後南方への進出も上手くいったが戦線の拡大と、ミッドウェイでの敗戦を機に日本の形勢は劣勢となりやがては2発の原爆によって終戦、そして敗戦を迎えたということくらいである。

最近ではNHKを初めとするドキュメンタリー番組で幾度か、何故日本がアメリカに宣戦布告をしたのか、という部分も突っ込んで放送したりするようになったが、まだまだその部分を映画化するには至っていない。
もちろんそれがエンタテインメントとして、映画芸術として消化しきるには時間がかかるのかもしれないが、そこに人が絡んでいる以上、絶対にドラマはあるはず。
だからそういう戦争映画が出てきてもいいんじゃないかなと思うのだが。

例えばゼロ戦などでも初期から後期のゼロ戦の変遷と、アメリカ軍の戦術の変遷とマスプロダクションによる物量との戦いで日々。それを一種淡々と描いても、そうとうなドラマになると思うのだが、やはりそれは不謹慎なのだろうか。

日本が正義でもなく、かといってアメリカが正義でもない、『硫黄島からの手紙』を観た後、こういうスタンスで日本でも映画が作れればと思ったのだが、出てきたのが『男たちの大和』だったことで、正直やはりまだまだ日本ではあの戦争は感傷と共に語られるものなんだなと感じた。
それは『出口のない海』もそうだし、その他の映画でもそうだ。

もちろん市井の人たちが空襲にあって運命がおおきく変わってしまう映画ではどうしてもそうならざえるを得ないなと思うけれど、軍という組織と、日本という国が何をして、何をしなかったのか?ということを語る上でそういう手法もあっていいと思う。

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この作品は終戦の日の1日を追った作品だけどかなり自分の思っている感じに近い。
ただ喜八監督は思うところがあったそうで『激動の昭和史 沖縄決戦』という作品を新藤兼人氏の脚本で撮ったそう。そちらはまだ未見なれどそちらも観てもう一度書き加えたいと思っている。
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by tonbori-dr | 2008-09-24 22:31 | 私声妄語

日本は未だ戦後である『男たちの大和/YAMATO』スルー映画祭番外編

今までずっと観てこなかった。
特段の理由は無い。ただ巡り合わせが無かったというか、それだけの事。

今日は1日体調もそれほど良くなかったのでPCとにらめっこ。
別館ブログに手を入れていたので家におこもり。

その流れで観た。
以下雑感として。

大和の沖縄特攻は今までにもいくつかの映画になっていたが下士官と年少兵が主人公というのは珍しいなと思ったら、やはりそうらしい。
観終わってウィキペディアにあたるとそう書いてあった。
男たちの大和/YAMATO - Wikipedia

全然皆無じゃないとは思うけど(大体の映画で意思決定機関の上層部と末端の兵隊のエピソードを描くのがパターンじゃないかな)今回上層部の描写もあるものの完全に従となっていた。これは原作がそうなのだろうと思う(原作は未読)

レイテ海戦やクライマックスの沖縄特攻のシーンでは血飛沫や凄惨なシーンが出て来る。
これは『プライベート・ライアン』に影響を受けたのだろうか。
戦争の現実を描くのに今まで描かれていたようで実は避けられていた描写だが、ある意味スピルバーグの趣味(と言ってもいいと思う。結構残酷描写やそういうのをスピルバーグは良くやっている。その延長線上で『プライベート・ライアン』のブラッディ・オハマの描写がある。)のおかげだが、ここだけを取り上げるとまた別の話になってしまうのであくまで作品の中の描写として必要だったという話。

今と違う状況下で実際に戦争に従事した、エライ人たちではなく末端の人たちを描くというのはある意味、『ひめゆりの塔』などと同じラインにあるなと感じる。

とりあえず感じたのはこのあたり。キャストに関しては松山ケンイチのよさが光っていたし、他のキャストも悪くは無い。特に年少兵を演じた面子に関してはこれからも期待出来るなと思う。

あとGTO反町はこういう役に絞っていったほうがいいな。中村獅童はちょっとカッコ良すぎじゃないか?山田純大(格さん)ってこのトリオでは一番良かったが実は杉さまの息子だと知らなくてさっき調べたらそう書いてあって驚いた(^^;

そして、蒼井優は可愛いなということで。

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by tonbori-dr | 2008-09-22 00:22 | スルー映画祭り

マクロスFの最終回を迎えての雑感(予定地)

とりあえず、まだ最終回を迎えていないので予定地だけ。

以下24話(ラスト・フロンティア)の雑感:
まず離反したSMSが新統合政府に打電していたが間に合わないなという話。
やはりプレステ2のゲーム『マクロスVF-X2』は正史扱いではないのかとちょっと落胆。

超空間共振水晶体の設定とフォールドクォーツがイコールかはどうかもそうなんだけど、確かゲームの『VF-X2』ではエンデバルトという惑星に強力な通信施設が設置された基地。『マジックミラー』があったはず。ゲームの中でビンディランスに襲撃はされたが、その後の経過に言及されていないし、そのまま統合軍(新統合軍)の通信施設として稼動しているのなら周辺通信やギャラクシーネットワークの傍受はしているんじゃないかと思っていたが、それを匂わす描写も無しでは、別艦隊(VF-Xレイヴンズ)の現れる可能性は薄いと思われる。
個人的には最後のピンチに騎兵隊の登場は盛り上がるのになあと思ったが、現状つめつめの状態で脚本もうまく纏め切れていないし、ここでいきなり出てきても混乱するだけかとも言えるけど。

あとラストのヒキは今日のコードギアスよりも衝撃的。主人公機撃墜というのは、傷だらけで絶体絶命なら盛り上がるし『うぉーっ!血がたぎる!』となるんだけれどある意味、『え?え?』という。
まあスタッフ的にネット雀を( ゜д゜)ポカーンとさせたいのは解るけど、あえてしなくとも。

どうも最近そういう傾向が走りすぎてて、両者(ネット雀もスタッフサイドも)自重しると感じる。

さてさて最終回はどうなることやら。

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リアルタイム視聴を終えて
とりあえず明日も仕事なんでもう寝るが(苦笑)、個人的には色々ツメツメのギューっていう感じで面白いエンドだったなと。
ただ荒れそうな気配も。ネタバレになるとあれなので詳しくは言及しない。とりあえず明日簡単に感想アップ。
で、日曜にでもまとめアップという感じで。

しかしギアスといい良いところと悪いところが極端すぎるな。コレは今年の傾向なのかしらん?

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by tonbori-dr | 2008-09-21 21:00 | anime&comic