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亀山巡査部長が特命係を去る件について

Excite エキサイト:芸能ニュース:2008年8月29日 09時33分:日刊スポーツ:寺脇康文「相棒」亀山薫を“卒業”
そうきたか!
個人的には好きなシリーズだけど永遠に続くものなどないとは思っているので、どうケリをつけるのかとは思っていたけどまずは映画のヒットで大人の事情としてシリーズは延長。
なのでとりあえず色々カンフル剤でもあり、または幕引きになるやもしれぬ手を打ったなという印象。薫ちゃんが転属か殉職か、はたまた実家に戻って酒造りか(薫ちゃんの実家は造り酒屋)
『相棒』新シリーズをもって寺脇康文が水谷豊とのコンビを“卒業”(オリコン) - Yahoo!ニュース
こちらの記事では
さらに進化をするために決断しました。賭けですね、ハッキリ言って
とはプロデューサーの談。
さらなる進化っておっしゃるけれど『相棒』である限り右京さんと誰かというコンビモノからは離れられないわけで、そこはどうするのかちょっとお手並み拝見ではあるのだけれど。
しかしネタバレするまえに発表というけれどコレ
わざとでしょ(笑)
いやまあこうやって踊っているのでまさに術中にはまっているわけだけど(^^;
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by tonbori-dr | 2008-08-30 00:56 | TVdrama

*Unforgiven 『ダークナイト』

これほどまでに語りたくなる映画があったろうか。
だが既に、沢山の人たちが語り尽くした。

それでもなおその衝動を止めえることが出来ないのは『ポニョ』かこの映画『ダークナイト』だろう。

そして皆さん一様に時間が(152分)長いがそれを感じさせないとおっしゃる。
それに頷くしかないのだが一つだけ。
だからといって物理時間が短くなるわけではないので観る前に用を足すべき。
終盤に猛烈にやばくなっても一旦席に着いたら、最期まで席を立つことは出来ないから。

以下感想メモ

初っ端のシークエンスは単なるアメコミヒーローモノでないと高らかに宣言するかのように始まる。一方の主人公であるトリックスター『ジョーカー』(ヒース・レジャー)の登場で一気にテンションの針が振り切れる瞬間に叩き込まれる。

ウィリアム・フィクナーがこのシークエンスに登場。

そしてもう一方の闇の住人『バットマン』ブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)登場。カメオ出演として『スケアクロウ』(キリアン・マーフィー)が登場する。
その時、既に不安の種がばら撒かれる。

執事アルフレッド(マイケル・ケイン)がいれば大抵の事ならやり遂げられるなと思った(笑)そしてフォックス(モーガン・フリーマン)この人がいれば何でも作れる。最強のドラえもんコンビ。

あとジュリア・ロバーツのアニキで微妙な映画に良く出ているエリック・ロバーツも出演している。

エディソン・チャンの出演シーンも確認出来たが特に意識していたわけではなく、『あ、出てる(笑)』のような感じ。全体的に映画の流れに関係ない(爆)

しかしなんといってもエンピツ消しの手品。ジョーカーの恐ろしさが一発で皆に分かるシーン。
ヒースの最後の演技という事をおいといてもコレは劇場でみないと。このジョーカーのすごさは伝わらない。

ともかくまずは映画好き、アメコミ好き、犯罪映画好きというかその手のジャンル映画好きはとっとと観とくが吉。というより映画館で観逃すとこれは損すると思う。

「ダークナイト」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

以下自分のブクマ、ワンクリック圏内の方々の感想。
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by tonbori-dr | 2008-08-27 23:59 | Movie

勝てば官軍

五輪野球:「勝ったものが強い」星野監督ら帰国会見 - 毎日jp(毎日新聞)
敗軍の将が語っているが、今は戦犯(この言葉もどうかと思うけどね)として槍玉にあげられることになる。
それは責任者として覚悟の上だろうけれど。

負ければ賊軍とは言わないが、まあバッシングになるだろう。
夕刊紙の夕刊フジは
スポーツ:ZAKZAK:ひ弱でセレブな日本野球…星野J“ホント”の敗因とは
ちょっとハングリーにかけてるんじゃないかと言えば、
五輪野球:短期決戦、「情の采配」通じず 星野監督 - 毎日jp(毎日新聞)
毎日は情ではどうよ?とは。
asahi.com(朝日新聞社):「五輪を楽しめていなかった」 ロッテ・バレンタイン監督 - 北京五輪2008
楽しめばいいのかという気もしますが。
asahi.com(朝日新聞社):ぼやき止まらず? ノムさんと王さん、五輪野球語り合う - スポーツ
野村監督&王監督がメダル逸憂い“座談会” (1/2ページ) - MSN産経ニュース
結果を見てからいうのはノムさんそれは後だしジャンケンです。まあデータ的に後だしすれば絶対に勝てるわな。
でもこの記事良く読むと人格者の王監督とぼやきのノムさんのボヤキ漫才になっている(苦笑)

まあそれでも打たなくちゃ点は入らないし、ピッチャーが打者を打ち取れなければ点を取られる。
それが出来る強いチームを作るにはどういう事が必要なのかというだけの話で、それが出来るかどうかという話。それは別に五輪だけじゃなく別のスポーツ全般に言える話だけど。

福田団長、星野ジャパン批判「問題がある」 (1/2ページ) - MSN産経ニュース
まあ宿泊場所(選手村)云々は連絡網を密にしとけという話でまずはアナタが音頭をとってでも別の人でもいいけど五輪選手を総括管理する選手団をつくっとけという話になるわけで。今回サッカー、野球が負けてそっちに矛先向いているだけで、後方支援、兵站をしっかりしないと勝てるもんも勝てないという基本を分かってないんじゃないかと。精神論はいいけれど、それじゃ旧日本軍の敢闘精神と同じ。
システマチックに組織を再編しなくちゃまた同じ事になりそうな感じが。

もっともスケジューリングはもっと考えないといけないとは思う。
まあ色々考えさせられることが多かったろうが、コレが次のロンドンにつなげれるのかということ。

追記:
星野監督TVに生出演 “続投”前向き — スポニチ Sponichi Annex ニュース
『敗軍の将』は語らずじゃないの?
渡辺会長がWBC指揮官に星野監督後押し — スポニチ Sponichi Annex ニュース
というか何でナベツネ?もしかして巨人監督オファーへの布石?
正直メディアの叩きは身の無いのが多いのでこういうエントリを上げたけど、当の本人と回りもこれでは野球に関してはお先真っ暗かと。
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by tonbori-dr | 2008-08-25 23:53 | 私声妄語

日曜のコードギアスで

まあ斜め上の展開で、自身の好きなメカ描写や戦闘シーンは大味になったもののストーリーはちょっと意表をつかれここ何回かはかなり興味津々で観ていた『コードギアス反逆のルルーシュR2』

なんだかCの世界という異世界にある遺跡『アーカーシャーの剣』といわれる場所で倒すべき敵と対峙した主人公ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。その敵とは彼の父であり超大国ブリタニアの皇帝、シャルル・ジ・ブリタニア。まるっきり、エディプスじゃんというツッコミもあろうが『スカイ・クロラ』にそういうツッコミを入れる人はいても『コードギアス』には少ないし、それは当然のように受け止められているよなあ。と思って見てた。

というのともう一つ、『アーカーシャの剣』の神殿前に2つの天に昇る回転している柱がどうも人によって作られている(人のようなモノ?彫像?)が『あ、『デビルマン(映画)』の最期にもあんなの出てたなあ』と思い出したこと(苦笑)

で、結局、昨日はあまりにも超展開すぎてもう( ゚д゚)ポカーン・・・・でした(爆)

追記:
スカイ・クロラの後の(実はそこ重要じゃないんだけどね)というのは抜きました。
全然入らないと言う訳じゃ無いしポイントであるのも事実。
だけど他所様の感想を読むと親父越えがどうもねというのを少なからず見たもので。
もっともそういう人は『コードギアス』自体観て無さそうかもしれないし、データ集めると結構面白い結果がでるかも。

追記:09/01
さらに今週も超展開すぎて( ゚д゚)ポカーン・・・・、を通り越してヽ(`Д´)ノワァァンでしたねー。
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by tonbori-dr | 2008-08-25 22:31 | anime&comic

それでも亡くなった人はかえってこない

今週初めの話なんだけれど。
福島・大野病院医療事故:産科医に無罪判決 術中の判断「正当」−−地裁 - 毎日jp(毎日新聞)
帝王切開中の手術で死亡した事案の医療事故裁判に無罪判決が出たニュース。

自分は医者でもないのでこの判断が間違っているのかどうかは正直分からない。
ざっと医療関係者のブログや掲示板を斜め見みて見ると擁護の意見が多いなという印象。

そして今、司法で一応の判決が出たが記事にもあるように遺族は納得しているとは言いがたい。

それを埋めるには結局本人同士で真摯に話し合うしかないが、この前ドラマの話で恐縮だけど『コード・ブルー』というフジのドラマでこれまた妊娠中の帝王切開で結果出血多量で母子ともども死なせてしまった先生と遺族の話を描いていた。先生は後悔していて謝りたいが事務局側(経営側)はあくまでもビジネス上謝ることは無いといういさかさディフォルメ、カリカチュアされた描写で辟易としたが妻に死なれた夫が『正直、許すことは出来ない』という一言。それにつきるんじゃないかと妙に得心がいった。夫はそれで一つ区切りをつけて完全ではないが(訴訟は取り下げたが)和解した。もっともこれはドラマなんできれいな話にケリをつけているけれど、人間、憎しみの連鎖を断ち切るとか許しましょうとか、そう簡単に許せるなら戦争も喧嘩もない。だからこそ責任の重さを知って許しを請うのでなく背負うしかないんじゃないかと。
もちろんお医者さんだって人なんでそこまでの責任を背負い込めるのだろうかと疑問に思うこともあるんだけれど、そこには罵り合い、そして謝るという行為、そして違いを認めてとにかく語り合う、話しつくすという行為がいるんだなと。

今回の行為はやはりそういう意味では司法と言う間を置いたためにそこは尽くされていないと感じる。もちろん生の感情のぶつけ合いで医療側は疲弊するかもしれないけれど人の命が昔の首相の言ったとおり地球より重いのならやる意味があるんじゃないだろうか。
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by tonbori-dr | 2008-08-22 23:50 | 私声妄語

youtubeが対応らしいです。

記事にYoutubeが貼れるようになりました

結構、今更って感じだぜーっていう意見も多いでしょうが、
まあここは素直に良かったねという事で。

何を貼ろうか考えたけどあまり頭が回らない。

なんでとりあえずた~かのつめ~でも。


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by tonbori-dr | 2008-08-20 22:52 | Web

裏『嫌われ松子の一生』 『自虐の詩』

そういえば堤さんもかなり、中谷美紀嬢が主演した『嫌われ松子の一生』(以下松子)は念頭にあったというようなインタビュー記事を読んだ記憶がある。

そのため原作と違う舞台を探し、イサオと幸江が暮らす町を考えてロケハンした結果大阪は飛田新地に定めた事でなんとかなるんじゃとなったとか、ならなかったとか?

とは言え、少女時代からの生い立ちをフラッシュバックしながら追っていき、今の生活と並行して描かれる幸江の一生はまさに裏松子。いや裏ではないか、If松子。

どうしたって壮絶な人生を生きた女の一生といえば前作を思い出してしまうのは仕方が無い。

とはいえ普通に観るなら何故かこちらのほうが『ほっ』としてしまうのも事実。

そこが堤さんが狙ってきたところだろうし、そのための関西舞台なんだろうなと。

おかしなキャラとか堤さんらしさが随所にあふれていながらも圧倒的存在感で薄幸キャラを演じるのはもちろん中谷美紀。だが松子とは違う部分を随所に見せながらもやはり前作の強烈さに引っ張られているのは致し方が無い。がそこに堤組の阿部ちゃんが参戦することにより、いい反応を醸している。抑えにエンケンさんに西田さんとかも美味しいが、少女時代の幸江ちゃんと熊本さんもナイスで、そこから熊本さんの成長後がアジャってのはあまりにも想像できすぎて笑った。

「自虐の詩(じぎゃくのうた)」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

追記:08/08/22
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by tonbori-dr | 2008-08-20 00:18 | スルー映画祭り

あの決定的な敗戦から63年か経過した

今年で63年が経過した。

日本が戦争をしたのは、やはり間違いだった。
無論回避し得ないという話もあるだろうし(ABCD包囲網)、事実、国際社会からの孤立を深めていたものの、今も昔も日本は備蓄も生産量も本気で世界と戦えるほどの軍備はない。

軍備というのはいわゆる兵器だけで完結するものではない、資源がモノを言う。それは物資、人間両面の資源だ。そんななか『一億総火の玉』とか特攻精神とか既に後が無い考え方だ。

特攻に向かった人たちが悪いのでなく、戦を策定し、指揮し、指導した者たちだ。
先ほどニューギニアの生き残り兵の方が報ステで証言されていたが8割の方が餓死したという。つまり糧食の供給がまったくうまくいっていなかったということ。戦闘初期に屯田兵的な作戦をするならともかく一般の作戦で補給路を考えていなかったし、占領地の統治というのも考えていなかったのは今やっているNHKのレイテの話を見ても明らか。

今、戦争は酷いものでした、悲惨なものでしたではなく、何故負けたのか?ということを(今日のNHKのレイテでは触れているが、兵士たちや現地の人の苦難が主なのでちょっと霞むのが残念。)何が不味かったのか?ということをはっきりさせることが必要だ。
出来れば、開戦前からの過ちをきちんとするべきじゃないのだろうか?と思う1日だった。
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by tonbori-dr | 2008-08-15 23:22 | 私声妄語

メダル愚考

それほど大層な話ではない。

まあ本家に書くかとも思ったが完全に妄言の類なのでこちらで。

フェンシングが日本代表太田選手の銀メダルで、これで有名になればいいねというTVでの一般市民の感想を今TBSのニュース23で流していた。まあ他の局でも五十歩百歩な扱いだろう。そのうちフェンシング王子とかいいそうな勢いだがこれはメダルを獲ったからというとまあベタなんだけどカーリングなんかもそうで、惜しくもメダルは獲れなかったものの善戦のイメージが確実に名を上げたの一役買ったのは間違いない。

だがそういうメダル獲得、善戦でもそれほど盛り上がらなかったのが・・・・
ピストル射撃
ロス五輪(1984年)の最初の金メダルは確かピストル射撃の金メダルだったはず。
一応ウィキペディアではそうだった。
ロサンゼルスオリンピック (1984年) - Wikipedia
でも日本でピストル射撃の出来る環境って少ない。警察か自衛隊に所属するくらいにしか道が無い。(無いことも無いけど大変だし、そもそもスポンサーが付きにくい。)同じような状況にあるがまだ、容易(それでも大変な)散弾銃のトラップ射撃の女性選手が勝てば射撃競技に目が行くかといえば、それなりに競技人口は増えるだろうけど、やはり微増だろうなと思う。

それは環境、用具の問題が大きいし仕方が無いなという気もするけれど。
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by tonbori-dr | 2008-08-15 00:59 | 私声妄語

キサラギ観たゼ

上手い感想を書いている人は多いと思うので、
とりあえずコレだけ





『エースのジョウさん、あんた何やってんだよ!でも最高だよ(笑)』




あと如月ミキちゃんは出るとは(苦笑)
まあそれはそれでいいかもな。(怒り出す人もいるだろうけど)

それとこの映画が面白いと思った人は脚本の古沢さんが書いてる
『ゴンゾウ』伝説の刑事も観よう。
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by tonbori-dr | 2008-08-14 23:13 | スルー映画祭り