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*最期のローンレンジャー、ランボー『ランボー 最期の戦場』



やっと鑑賞。
上映時間は90分。しかしこれまでにない濃密な90分。アメリカで厄介者となり、因縁渦巻くベトナムで捕虜を連れ帰ってもやはり厄介者。アフガンにたった一人の理解者ともいえる人のためにソ連(当時)に大立ち回りをムジャヒディンとやったなら、その後彼らの流れを汲む者達が無差別テロを起こした。

常に怒りを抱え、国のために戦った男が、自分の本質を知り、自分のために牙をむく。
困難にあった人を助けるために自分を活かせる死地へ乗り込んでいくのだ。

ネタバレしています!





「ランボー 最後の戦場」の映画詳細、映画館情報はこちら >>

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by tonbori-dr | 2008-06-29 18:34 | Movie

映画を観る事に関して、の四方山話

Variety Japan | 『花男ファイナル』“セカチュー”超え興収100億視野
こういう話が出ると自分が定期的に巡回している映画好きブログ、サイトのいくつか黙殺を決め込むかネタにするか、あれは映画じゃないとかと切る。ちなみに自分も後者の切る人だが、さすがに観てないものを切ることは無い。だから基本的に黙殺ってことになるんだろう。
でもそれが今の日本の邦画を観る人たちの選択だし『ザ・マジックアワー』にしろ『相棒』にしろ今お客の入っている映画はTV局主導なのも事実。

Variety Japan | 「アカデミー賞ノミネート」では観客は集まらない!?
アカデミーノミネートや受賞作が一定ラインの数字を獲れなくなった事で記事ではこう分析している。
 かつてなら評論家受けする作品は、映画ファンと知的観客層が中心になって堅調な成績を維持していた。しかし、そうした観客層が激減した最近の観客の動向も、成績低下の背後にはあるとも考えられる。
確かにそういう層が底上げされていない感じはある。映画を観る料金サービスの高校生友情プライスの打ち切りと夫婦50割引の継続がそうだ。
Variety Japan | 「高校生友情プライス」09年6月で休止へ
元々娯楽の中心からは滑り落ちてはいながらもシネコン需要やTV局の映画制作への積極参加でここ数年は邦画が洋画を上回りという話もあり活況を呈していたが、その実ウケるものに露骨にシフトした映画制作なったということにほかならない。
こういう事態を受けてジャンル映画専門誌『映画秘宝』では映画を取り戻せという特集を組んでいたがエキブロ友達のGun0826さんがこのエントリ、えろぶろ at Excite : 幻影で書いてらっしゃるとおり、
この手の映画が「シューテム・アップ」や「ホット・ファズ」のようなある意味「映画秘宝読者向け」でしかなくなってる現状になぜ無頓着なのかねぇ。
映画秘宝は「映画を取り戻せ」と鼻息荒いけど、手放したのもまた、俺らなんじゃないのかなと思わないでもない。
『シューテム・アップ』が今のスイーツ(笑)の人たちが見たらば確かに何処が面白いの?となるのは分かる。だが『ホット・ファズ』は確かに映画秘宝的な知識があればさらに楽しめるが、普通にお馬鹿映画としてウケそうな感じなのに、署名運動でやっとこ映画館上映というのが今の状況を端的に表している。
こういう映画を面白がる人たちがちょっと偏った部分での面白さばかりを取り上げ、本質的な部分をもっと平易な言葉で面白い事を伝えきれていなかったのではないだろうか。
いや実際『ホット・ファズ』は多分こういうことにならなければDVDスルーだったと思うんだけど、予告を観ても(カウントダウンTVで観た)が充分にお馬鹿っぽい感じが伝わった。一部DVDでも入っていたと思うんだけど、それはあまり大きく喧伝されていないようだがもっと自信をもっていいと思う。(もちろん予告編で持ち上げても中身スカスカで裏切られた~っていうのがありますけどね)

他方、ビジネス的には視聴率の良かったドラマを映画化、それでお客がウハウハは正しいし自分もそれを否定はしない。いやむしろ一定クオリティが担保されるのなら、是非観たい。だが現状では『2時間ドラマで充分』のクオリティや、あきらかに練りこみ不足な脚本や旬のキャストだけでやってみますた。みたいな映画が席巻している。
オリジナルの脚本が通りにくくなり、ちょっと各方面からいわゆる関係者の人からのいろいろがありそうなものはそぎ落とされ漂白される映画のどこが面白いのか。だがそういう映画じゃないと商売にならないし、映画を支えるファンも減ったと見るべきなのだろう。だから対症療法的な、以前に町山さんが上で上げた『ホット・ファズ』の署名でアジったのも、とりあえず商売になるんすよということを示さないとダメだというのを業界で見てきたからだろうなと思うのだが。
戦う君の歌を戦わない奴らが笑っても……ファイト! - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
この時はシンプソンズの吹替え騒動もあったし『ホテル・ルワンダ』の事もあったけれど結局、ディストリビューター側から見れば、どこまで集めればいけるねんみたいなところはあって、ある意味『たのみこむ』みたいな活動でそれを可視化しなくちゃ動かないということもはっきりした。
ネット時代の恩恵ではあるが、ただそのままだとマスが小さく、昔のOVAやVシネ的な限られたお客さん商売になってしまうとまたパイが縮小する。だが面白ければお客さんは来る。そしてそれが多くの人に伝わればというのはあると思う。

『俺たちフィギュアスケーター』が予想外に大入りに勇気付けられたファン、関係者は多いんじゃなかろうか。(ちなみおいら見逃した、キーッ。悔しい~)

だからこんな片隅ブログでも時々は面白い映画は面白いと声を上げていきたいし(とはいっても新作映画の鑑賞感想は本家ですが(^^;)こういう映画を観たいなということをこれからも書いていきたいなと思う。それが映画とブログにとってもいい方向に向かうと思うから。

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by tonbori-dr | 2008-06-29 15:34 | 私声妄語

『監査法人』が面白い

NHK土曜ドラマが『ハゲタカ』に続きやってくれている。

もしかして主演が若い、塚本高史だし、ヒロイン(?)微妙な映画に出ている松下奈緒が出ているといって観てないアナタは損をしている。
幸い『ごくせん』は今日で最終回だし、来週からでも遅くないので皆観るように。

原作無しでここまで(『ハゲタカ』は原作があった)やってるは本当にグッジョブ。
助演もいいし、これは今年度ドラマナンバー1かも。
基本的に星取り、点数はつけないし嫌いだけどだからこそナンバー1というのは自分の中ではデカイ。でそれを言わしめたところにNHKってあなどれない。

正直、NHKの組織体質は信用ならないところがあるけど、ドラマに関してはいい仕事するなあ(笑)


予習に、公式サイト。
監査法人 | NHK 土曜ドラマ
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by tonbori-dr | 2008-06-28 22:07 | TVdrama

マクロスF第12話『ファステスト・デリバリー』雑感

マクロスFは、このところキーになる回が多く今回も旧作、無印『マクロス』や『マクロス7』を視聴していたファンサービスに溢れた作り。
正直、これから観出しているファンとか大丈夫か?と思ったりもしたのだが、まあそんなことはプロデューサーが心配すればいいことであって、こちらは素直に楽しませて貰った。

一週、間をおいて前回、ヒロインのランカとのすれ違いに移民候補にあがった惑星ガリア4(移民に適しているとは言いがたい環境だがキノコ頭の三島がいうには、気になるモノがあるらしい)、に送られている先遣部隊第33海兵部隊に慰問にでかけるシェリルに『空を飛べる』で釣られたアルトという感じでの引きだったが、まさかこういう展開になるとは。

そのガリア4に行ったシェリルが前回からの続きで到着とたんに前回からの不養生がたたりタラップでダウン。でゼントラーディ人の不満分子テムジン(カムジン)がとつぜんゴネだし篭城、アルトも捕まってしまう。交渉の余地も無いところで超時空シンデレラ ランカ・リー推参(笑)
オレ私の歌を聴けーってもんで(これはシェリルが1話のライブでもやってましたねえ)。いやもう、その後に朽ちたマクロスだし。おなか一杯で続くって、もう一杯食わせろーってもんだがや(苦笑)(正確には「私を抱きとめて~」「みんな抱き締めて、銀河の果て(はちぇ)まで〜。」って言ってた。歌詞かな?

第33海兵部隊の隊長オゴタイ少佐がブリタイタイプでその記録参謀がエキセドルタイプなのは劇場版『愛おぼえてますか』および『マクロス7』準拠なのねという部分とカムジンを彷彿させる反乱ゼントランの頭テムジンなどは旧作からのファンへのサービスだけでなく設定的にもぬえっぽい。(コスチュームまで旧作準拠で反乱側が劇場準拠にも凝ってるなと思った)ただメカがグラージかフェイオスバルキリーあたりが出てくれば完璧だったのが残念。

色々気になる部分はシェリルのマネージャー、グレイスのボス説がさらにお弔いの饅頭になった。(腹の中まで真っ黒)シェリルの病気は噂のV型なんとかじゃないのかとか、そしてラストの朽ちたマクロス型戦艦。しかも公式と次回のタイトル違うし、いったい???
公式『トワイライト・プラネット』と放送『メモリーズ・オブ・グローバル』。

メガロードはトランスフォームで強攻型にならないという情報が飛び交ったりしてさらに混迷度が深まっていてまさに河森サンの思うつぼ(笑)
聞くところによると2クールらしいんでこのあとどうたたむのか楽しみでもあり不安。

でも第33海兵部隊の戦艦がケアドウル・マクドミラって分かるのもなんだかな(笑)
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by tonbori-dr | 2008-06-28 00:31 | cartoon

TVオンリープログラム

この記事よんでちょっとしょうもないことを思いついたのでメモ代わりに。
Excite エキサイト:芸能ニュース:往年の人気ドラマ「逃亡者」DVDにファンの批判集中 [ 06月25日 12時05分 ]バラエティ・ジャパン
ハリソン君のやのうて、TVシリーズの『キンブル先生流れ旅逃亡編』の方の話らしい。
デビット・ジャンセンの主演で小さい頃にTVで時々観ていた。いい人なんだけど無実の罪で追われてて、でも行く先々でトラブルというか事件に巻き込まれたりとかして人助けしたりしてというお話。まあ典型的な「流れ者」の話の変形バージョンだけど往年を知っている人ならああ、あれとなる。自分は「アイアンサイド」とか「スパイ大作戦」「コンバット」がなじみが深いけど。(ちなみにアイサンサイドが一番放映時期が遅い)
逃亡者 (テレビドラマ) - Wikipedia
スパイ大作戦 - Wikipedia
コンバット! - Wikipedia
鬼警部アイアンサイド - Wikipedia
で思い出だけでも一つ書けちゃうくらいに横道に逸れたが(苦笑)、このライセンス問題でちょっと閃いたんだけれど、例えば今「WOWOW」で放送中の刑事ドラマ『コールドケース』も過去の事件などを扱うときにその時のヒットナンバーを使うそうで、ライセンス問題が絡んでソフト化が困難だそうだ。
ならばそれを逆手にとってTVでしか見れないよというのをウリにするドラマが出てくるのじゃないかと。ミニシリーズ、普通のシーズンモノなど、まさに「今ソコでしか観れない」みたいな。
もっともそのドラマのクオリティが高くなくてはお話にならないけれど(^^;

でも、この話で言えば本当にガッカリだろうなあ。例えて言うならば「ウルトラセブン」の劇伴が全部冬木 透先生の元曲から全然違う曲になっているようなもの。(それがなんだかエヴァ風とかハリウッド風だとさらにガッカリ感が)音楽も含めての話なんで、確かに権利の関係はビジネスの部分で大事かもしれんけどお客さんには関係ないトコなのに、しかもちゃんと明記していないって確信犯じゃないか。いやな話だなあ。
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by tonbori-dr | 2008-06-25 23:32 | TVdrama

*お子様ランチな『隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS』

ともかく樋口のシンちゃんの作ったものならば、毒を喰らわば皿までも、で逝くと『日本沈没』の時に宣言したの事もあり、ともかく、鑑賞してきたわけだが、アイドルの出ているアクション映画としてはそこそこ楽しめる出来になっている。
とりあえず原典を全く知らない人なら、軽いアクション時代劇風映画として楽しめるのではないか?

ジャニーズ若手筆頭のマツジュンこと松本潤とほぼ東宝のお姫様女優長澤まさみの共演作なのに入りがイマイチなのは、日テレがジブリあるし、これは東宝さんのだから、いいや(笑)みたいな感じだからだろう。(この映画は資金調達云々でいくつかの会社が関わる製作委員会スタイルだが製作委員会は作られていない。製作プロダクションとして東宝とシネバザールが製作を管理し東宝の富山省吾氏が指揮を執っている。)ようするにその後の、ソフトの下ろし先は日テレさんなんでひとつよろしくという話(^^;

ただ元ネタから考えると、残念ながらありありと力量の違いが。
しかもいわゆるオジサンが思う時代劇でもなく、かといって『どろろ』のように何処か別の星でもない。
そしていちいち子供っぽい。子供が考えたのかというような展開。
と思ったら実はスターウォーズを観た樋口少年が元ネタが日本の映画にあると聞き、鑑賞した『隠し砦の三悪人』を観て、足りなかった部分を付け足したのだから(苦笑)
これはパンフにも書いているのでマジです。

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by tonbori-dr | 2008-06-23 00:26 | Movie

フィアットがリチャード・ギアのCMで謝った件

備忘録として
Excite エキサイト:芸能ニュース:伊フィアット、CMで謝罪 チベット批判のギア氏起用で [ 06月21日 11時19分 ]共同通信
youtubeで拾った。
YouTube - Spot New Lancia Delta with Richard Gere (long version 45'')
リチャード・ギアがフィアット傘下のランチアの新型車のCMに起用され、そのCMに関して声明を発表したとのこと。
 【ローマ21日共同】イタリアの自動車メーカー、フィアットは20日、傘下のランチアの新型車のテレビCMに、中国によるチベット弾圧への批判で知られる米俳優リチャード・ギア氏を起用した上で、チベットの場面を使ったことについて「中国の皆さんに誤解を与えたとしたら謝罪したい」との声明を発表した。同氏の希望を基に制作したとされるが、フィアットは「ギア氏の政治的立場を追認したものではない」としている。

この件で中国が不快感を表明したとか言うのはあったのかぐぐってみた。
日本語では見当たらないがちょっと前に日産がCMをキャンセルという話がゲンダイネットから出たという話があった。
J-CASTニュース : リチャード・ギアCMドタキャン? 日産は「お答えできない」
で海外に当たってみる。
今の時点では中国の発言は拾えなかったが何か言ったのかそれとも?
でも元々ギアは中国から睨まれているのはあるのでそこらに配慮したのか?

で、向うのクルマ関係ニュースサイトの記事見たけれど、
Advertising Campaign for the Lancia Delta Launch | Auto Spectator
This is not a product story but a political poem about peace. The advert does not promote technical values but human values. The day of brochure adverts is over and Lancia has been conversant in the new language for some time.

これはクルマのCMと見るには?みたいな感じと読み取ったが。
確かにyoutube見てもそんな感じ。イメージ的なCMの中でも、『速い』とか『ラグジュアリー』とか性能をアピールするのがこの手のCM。もしくは使う状況、シュチュエーションとかを見せるものだけど、いきなりハリウッドのウォーク・オブ・フェイムからチベットへという構図をメーカーのCMとしてやっちゃうところは素直にギア凄いなと。
よく映画のDVDではインタビューとかコメンタリーで監督やスタッフ、キャストが色々語ることを、『これはうちの会社としての見解じゃないッス』という一文が入っている事を見かけるが、それをCMでしたので声明をするって、CM界的にはありえないような。
普通代理店か向うならエージェントが基本当たり障りの無いのをするのにこういうのをかましてくる辺りは素直に驚く。
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by tonbori-dr | 2008-06-22 00:22 | ニュース

*『盤上の戦争』の勝者は誰なのか。『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』

とかく『戦争』というのものは勝たないと話にならない。
特に為政者にとっては。

何故にこういう映画を作られる事になったかは、それだけ9.11の衝撃がでか過ぎてアメリカはもう何がなんだか分からなくなっているんだなという事だと個人的に思っている。

で、最後の最後に『間違ってしまった』という部分がインテリ層(民主党)に中にあるのかなと邪推してしまった。

話はテキサス出身のお気楽議員チャーリー・ウィルソン。違法なドラックパーティなんかにも出ちゃういささかナンパで口八丁な彼がアフガンからのダン・ラザーのレポートを見て、ちょっと義憤にかられ所属している機密費の予算委員会で額を倍にしたところから始まる。自分のパトロンからケツを叩かれ現地の惨状をしりCIAのケースオフィサー(この人も相当にきな臭い人物だという記述がパンフにあり)を巻き込みパキスタンだけでなくイスラエル、エジプトを巻き込み一大秘密作戦を実行していく。

まあその結果が今の状況な訳だけど共和党はある意味、内向的で自分たちの権益にだけに純粋に忠実だが、民主党はデモクラシーを真剣に信じていてちょっと迷惑な人たちだよなという間違った印象を受けちゃうぞという感じが(苦笑)

事はそう単純ではないのだが、アメリカという国家だけで見れば今も昔も同じ事をやっているよねという感じを強くする。

歴史に学ぶということは大事だが結局そういうことが出来ないのが人間なのかもしれない。

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by tonbori-dr | 2008-06-21 22:50 | Movie

秋葉原通り魔事件の容疑者のメル友の告白がでたことに

【秋葉原通り魔事件】加藤容疑者のメル友女性告白「悩んでいるようには見えなかった」 (1/3ページ) - MSN産経ニュース
今の時点でもこの事件に関してはちょっと語りえる言葉が無いんだけれど、この記事だけはちょっとどうなっているんだと。

まず最初に語られていた容疑者像とはちょっとズれている。
いやずれていないという人もいるかもしれないが、一人でうつうつとしていた人物像が出来上がっていたところで、容疑者が派遣労働の会社に登録し自動車工場で働き、首切り対象になっていた(と本人が思っていると会社側は証言している)
そこからの文脈上ではワープア、プレカリアートの問題までに話が出ていていたのに。

ソースを拾っても携帯の掲示板での書き込みなどが拾えるしそういう事に言及したエントリもたくさん上がっていたが、彼女が出来ないことへの苛立ちがつづられていた。

そういう事を考えると、単純に女性と付き合えなかったのではなく、付き合いたいと思ってコミュニケーションを拒絶されただけでキれただけの男のような感じを受ける記事が出てきたのに違和感もあるし、一方、そういうところに落とし込みたいという真理もあるのかなとも感じる。

まだまだ、情報がでてくるのかもしれないが、ますます混迷の度を深くしただけのような気がするのだが。

参考/まとめサイト
閾ペディアことのは退避場所 - 秋葉原通り魔事件
2008年6月8日に秋葉原で発生した通り魔事件 まとめwiki - トップページ
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by tonbori-dr | 2008-06-20 23:41 | ニュース

スタン・ウィンストンも逝った

Excite エキサイト:芸能ニュース:特殊効果の神様スタン・ウィンストン死去 『ターミネーター』『ジュラシック・パーク』などを手がけ [ 06月17日 08時58分 ]バラエティ・ジャパン

まさか今月だけで三人の訃報を聞く事になるとは。

『ターミネーター』、『プレデター』この分野での第一人者といってイイ仕事をしてきた。

もちろんフィルモグラフィをひもとくとちょっとBな仕事もやっているけれど、職人ということなんだと思う。

Variety Japan | FILM SEARCH - スタン・ウィンストン

合掌。
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by tonbori-dr | 2008-06-17 23:00 | ニュース