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NHK土曜ドラマは侮れない

Excite エキサイト:芸能ニュース:“リアル刑事”寺尾が魅せる…取り調べ室など完全再現 [ 02月29日 17時05分 ]夕刊フジ
いや今度のもかなり気になっているんですが、その前にやってた「フルスイング」も全部観た。というか保存してなかったのが悔やまれる!ってくらい良かった。
元プロ野球コーチの高畠さんがコーチ退任後、第2の人生を教職にかけたが志半ばで倒れられた話を基にしたフィクションで主演をカッツミーこと高橋克美さんが連続ドラマ初主演を好演。
非常によいドラマだった。いや6回連続なのがもったいないけれどクオリティ重視なのでそうなのかな。いや再放送されることがあれば今度こそ全部録画したい。

で今度のも前に回想シーン云々で寺尾さんが苦言を呈したというのが記事になっていたが、そういう事を演じる側が言う事というのはかなり入れ込んでいると見た。
それだけに期待も高まる。4回のミニシリーズなんですぐに終わってしまうけれどまずは1回目。お手並み拝見といきたい。

しかし『ハゲタカ』も凄かったが、『ジャッジ』といい『フルスイング』といいなんと力の入ったドラマが作られているんだろう。以前には2回連続の『クライマーズ・ハイ』もこの枠の放送じゃなかったっけ?
それが視聴率が上がらないのは勿体無い。というか大河もいいけれどもこういう優れたドラマをもっと知ってもらう努力をするべきじゃないかなあ、HNKは。
実際に良質なものを送り出しているんだから自信をもっていいと思う。

まあいろいろインサイダーとかでまた揺れているけれどいい仕事はいいのだから。
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by tonbori-dr | 2008-02-29 23:19 | TVdrama

これは凄すぎる(あらゆる意味で)

すごいスタッフの新ドラマ『ケータイ捜査官7』は子供向け特撮?![特撮ヒーロー作戦!]で今日知った。

この情報どっかからでも出ていたっけ?4月から放送開始予定の
『ケータイ捜査官7』
総監督が三池崇史。
で押井守、金子修介、湯山邦彦が演出で参加。
元ソースはこっち。
Variety Japan | 三池崇史「子供を感動させる」
かなり鼻息あらいぞ三池サン!もっともいつでもテンション高いけど。
さすがテレ東、なんだか解らないけどやるなって感じ(いや自分でも書いてて混乱してきた)
あと、Dr苫米地が監修としてかんでいるだそうだ。
あにてれ:ケータイ捜査官7

Excite エキサイト:芸能ニュース:手足が生えた「ケータイロボット」 高校生と協力して悪に立ち向かう [ 02月27日 17時25分 ]J-CASTニュース

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by tonbori-dr | 2008-02-28 01:08 | TVdrama

サンデーとマガジンが恩讐を超えて手を携える

Excite エキサイト:芸能ニュース:マガジンとサンデーが新誌発行 創刊50年に向け協力 [ 02月27日 21時03分 ]共同通信
いや内容がコナンと金田一でそれは対決するのかどうかということが気になったが、よく考えると抗争を繰り返ししのぎを削ったライバルが手を組むこの状況がすごい。というかなんかとんでもない事になっている模様です、のような様相を呈しているのではと思ってメモ的にエントリをアップする。
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by tonbori-dr | 2008-02-28 00:35 | cartoon

試作機幻想

量産機より試作機が強いという幻想 : ARTIFACT ―人工事実―
元々はこちらのエントリに反応してアップされたもよう。

「ガンダム」とか「宇宙戦艦ヤマト」みたいなプロトタイプには、本当は勝たせちゃいけないんだと思う。全人類の期待を一身に背負ったプロトタイプは、性能が劣った敵側の量産品に囲まれて、そのうち故障が頻発して、部品が足りなくなって、結局人類滅亡するのが正しいはず。|レジデント初期研修用資料: 量産型はダテじゃない
元エントリは医療現場に携わる人の話なんだけどタイトルがいかしているのとたとえ話がメカオタがくいつくような言い回し。自分もこれがぐっときた。

エントリで加野瀬氏が最初は試作機が強いと漠然に思っていたが長じるにつれミリタリー系の知識やメカの知識が増えるにつれ量産機が強いというか試作機が鬼強いと言うことはリアルではありえないと解ったと書いてらっしゃる。自分もそうで最初は試作機が強いというイメージがあった。では、その源泉はどのあたりという事に触れられているが、自分が試作機強いというイメージの源泉は日本軍やドイツ軍の実現しなかった秘密兵器というやつじゃないかと思っている。
今でもそういうタネ本はよく売られているけれど子どもの頃に戦車図鑑とか戦闘機図鑑(前にも書いたけど学研からはX図鑑っていうそれ専門のシリーズがあった)の中で試作だけに終わった超絶スペック(米軍機を凌駕する)をもつ機体や超重戦車のイメージイラストなどを見てそう思ったのかも知れない。よく読めば超重戦車なんかは重すぎて使い物にならなかったと書いてあったのに(苦笑)まあ子どもの思い込み。これがあれば戦局は覆ったというヤツである。現実を知れば知るほどそれは幻想であったと知るわけだが・・・。

リアルロボットアニメでは試作機が型遅れの量産機をばったばったと倒すのはスーパーロボットの頃からの様式をついでいるからということであまり気にも留めなくなっていたが最近のガンダムなどは既に試作機でもなくワンオフのカスタム兵器、どちらかというと『ファイブスター物語』のモータヘッドのようなものになっている印象がある。
加野瀬氏が触れている
Twitterでid:i04さんが市販車改造車系のレースでの改造車のイメージの延長から生まれているのではないか?というのは面白かった。あと、車でいえば、試作機はF1に相当するようなワンメイドマシンのイメージなのだろう。試作機で得られた情報で、いろいろなものを削ぎ落として量産機に落とし込む。

この部分もうなずける。
銃で言えばコンバットシューティング用のカスタムとか。(今はレースガンというらしい)。プルーフを受けて軍用のサイト(照準器)が単純になったのを競技用では左右上下に調整できるものに換装するとか。

宇宙世紀のモビルスーツのカスタムメイドってのはMSVであったような、ドズル専用ザクだっけ?。

ボトムズならライトスコープドックがそれにあたる。(単機能に特化。ターボカスタムもそうだしATは上げればきりが無いほどのバリエーションが派生している。また作れる。これも量産機の汎用性を表していてミリタリー好きには堪らない部分)

追記*後付け設定のザクF型に対してのS型とかの設定は量産機だからこそ光る設定。ミリタリー好きの琴線をくすぐる。
それと実際はともかくジ・オリジンでのガンキャノンがあってガンダムという流れは納得できる。(小説版はまた別として)

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by tonbori-dr | 2008-02-28 00:26 | cartoon

その男、人間台風。抜く手も見せない神速のガンマン。

ということで
ヴァッシュ・ザ・スタンピードの長きに渡る旅は終わりを告げた。
『トライガン・マキシマム』
最新刊14巻が本日発売。仕事終わりに本屋さんに立ち寄り購入。

長かったなあ。既に10年にもなるのか。
最初に『トライガン』の単行本の帯にたがみよしひさの推薦文を見て(軽シンの愛読者だったので)
手に取ったのが運のつきなんだろう(笑)

まさかここまで長くなるとは思わなかったが某誌の漫画のように次々強敵が出てくる
トーナメントインフレ状態に陥ることを思えば幕引きまで読みきったなあという感じ。

個人的にはニコラスが死んだ時で何かが終わったけれど、あそこからテンション爆発寸前で
本誌最終回までジリジリと、本当にジリジリという感じでラストのレガート、そしてナイヴスの戦いを見終えたとき、ああそこに着地したのかと。

内藤氏は本当に心優しい人だなと思ったものだったが、この最終巻でも改めてそう思った。
最初に彼が考えたスチャラカSF西部劇の世界に着地したのだと。

実は後半、作り出した世界観、設定に引きずられシリアスな展開が続いたが話のケリの部分としてそこは避けえられない部分だった。だからラストがああなったんだと思うのだ。

まあ今はこれぐらいで。
あとビッグニュースが帯に。
アニメ映画化決定
TVシリーズは割りと連載開始時(マキシマム)に暫くして放映という流れだったが最終巻を迎えたココに来て劇場版かと。
どんな話になるかはまだ解らないがヴァッシュvsウルフウッドとなっているのでパラレルモノ?興味が尽きないが来年の公開(予定)が楽しみである。

それとフィギュアトイ好きの内藤氏からの贈り物。
昔、タカラの変身サイボーグ、少年サイボーグでドキムネした人にぶっささりな海洋堂との企画
アッセンブルボーグ
こいつの展開もガキの頃に変身サイボーグで遊んだ世代としてどんなのが出てくるか楽しみ。
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by tonbori-dr | 2008-02-27 23:18 | cartoon

ロス疑惑再燃の雑感

finalventさんが三浦容疑者がサイパンで拘束されたことについてまとめてらっしゃる。
極東ブログ: ロス疑惑、米国捜査再開
よいまとめでわかりやすい。

事件に関してもともかく経過を見るしかない。
があの当時の狂騒振りを覚えている自分にとっても何故今頃というのがある。

それに日本で無罪確定でもアメリカではまだ訴追できるっていうのも知らなかった。
まあ事件がロスで起こったなら確かにロス市警の領分ではあるが。

個人的には『CSI:科学捜査班』のように証拠に語らせているのかどうかっていう不謹慎な興味もある。また当てにならない目撃証言を多角的に再検討で何かが浮かび上がったのかともいう感じを受ける。
それと先ほどのTVニュース(日テレ系ZERO)で三浦氏は公選弁護人を希望していると言う。
これが何を示唆しているのかは解らないが新証拠が無ければ公選ではなくあちらの刑事弁護に長けた連中を集めれて闘えば、あちらでも無罪を確定出来る事も可能じゃないだろうか。O・J・シンプソンが無罪を勝ち得たように。
まあそれこそ野次馬的興味でしかないけれど。

何であれ大陪審までは事態は野次馬の推理的の粋を出ないのは確かだと思う。
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by tonbori-dr | 2008-02-26 23:16 | ニュース

*スイート、だがリアルな『ヒート』(ちょっとスカーフェイス)『アメリカン・ギャングスター』

そういえば土曜の『スマステ』の月イチゴローで稲垣メンバーが5位につけてた(苦笑)

いや他の映画を観てないので5位が正当かどうかは解らない。
ただ『ホステル』をくそみそにこきおろしたようなもの言いではないのでまあそうなのかもしれんけど個人的にあの5本ならまよわず『アメリカンギャングスター』を観に行く(笑)
(他の4本は『潜水服は蝶の夢をみる』『ラストコーション』『エリザベス:ゴールデンエイジ』『アニー・リーボヴィッツ』、まあ『ラストコーション』も気になるが(笑))

結構この映画はイイという人も多い。
ヤフのレビューでも平均4点。
Yahoo!映画 - アメリカン・ギャングスター
ざっと観ても、オスカー俳優2人の演技合戦は見応えありという意見が多い。
でもこの映画は好きな人(デンゼルくんかラッセル・クロウが好きな人もしくはこの手の映画が好きな人が主に)が観に行くと思う。
だから好評価になるんだろう。

事実、その通りの印象。デンゼルの演技は安心して観ていられるしクロウもよれよれで女にだらしの無いけれど無駄に正義感の強い刑事はハマリ役だな(笑)という感じであきさせない。

だがその一方この手の映画に(クライムムービー)にさほど思いれの無い人には、なんだか長いよな、平坦だなと映るかもしれない。
とそれは昨日、丁度ゴローさんがそういったわけだが確かに
2時間37分は長尺だ。そこであの映画を思い出す。
違った人生を送る2人の男が犯罪を起こす者と犯罪を追う者で交錯すると言えば同じくオスカー俳優の激突で話題になった『ヒート』である。
Yahoo!映画 - ヒート

こちらはさらに長い2時間51分。この映画をこよなく愛する人たちにとっては長回しの銃撃戦などは語り草になっているものの一部では盛り上がりにかけ長尺にすぎると批判された。これは丁度昨日のゴローさんの言い草と同じ。所詮はオサレな映画だけが高評価な男の言い草と言って捨てるにはこの発言、実は興味深い。つまりは一般人の目線(映画はよく観る観ないとしても。)として考えればそうなのかもしれない。
事実稲垣メンバーもオスカー俳優2人の演技は素晴らしいとのたまわれた。
やはり彼の開口一番のセリフが全てなのかもしれない。
eiga.comの見たい度が微妙に低いというのはその表れなのかも(^^;
アメリカン・ギャングスター : 映画情報 - 映画のことならeiga.com見たい度3.4。(3/1現在)
(ちなみに『L change the WorLd』は4.3、『潜水服は蝶の夢を見る』は4.1。)

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by tonbori-dr | 2008-02-25 23:08 | Movie

本家アカデミー賞が終わって。

Excite エキサイト:芸能ニュース:米アカデミー賞 作品賞『ノーカントリー』、コーエン兄弟は監督賞も受賞 [ 02月25日 14時00分 ]エキサイト
町山智浩さんが恒例の予想を上げてたけれど助演、主演の女優賞は外したもののほぼ鉄板予想の通りとなったようだ。

明日のアカデミー賞予想します - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
気になるのは鉄板予想のドキュメンタリーが外れている事。
主演、助演は波乱とするニュースもあってそうなのという感じなんだけれど、鉄板とまで書かれているのが外れているのはやはり気になる。
ちなみにドキュメンタリー賞は『闇へ』という作品でNHKも参加し放送された『民主主義(デモクラシー)』の10本にも選ばれた作品だそうだ。
これ偶然TV版を観たんだけれどそれだけに他の作品がどういう傾向なのか、何を扱っていたのはさらに気になった。
NHK 33か国共同制作 「民主主義」

全体的には『ノーカントリー』が主要4部門を押さえた格好でますます楽しみだがかなり『痛い描写が続出との事で日本ではどうかな、ちょっと厳しいかもとは思うが今一番観たい作品(2番目は『クローバーフィールド』(笑))である。

ちなきにラジーは去年オスカー逃したエディ・マーフィ(苦笑)にリンジー・ローハンが選ばれたそうで。でも2人ともベリー姐さんのように行かなかったとか。器が・・・いやいいです(苦笑)
ラジー賞発表!リンジー・ローハン主演サスペンスが史上最多8冠受賞 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
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by tonbori-dr | 2008-02-25 22:46 | ネタ@映画

観た!

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感想はしばしお待ちを('-^*)/
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by tonbori-dr | 2008-02-23 17:56 | Photo

今度こそホント?『AKIRA』実写映画化

Excite エキサイト:芸能ニュース:「AKIRA」をハリウッド実写版に ディカプリオ制作 [ 02月22日 13時36分 ]共同通信
天下の共同通信様がまさかガセを流すめぇ。
なーんてな(笑)
いや複数の映画情報系サイトでも報じているので、ホントに出来ればいいね(棒読み)
Variety Japan | 「AKIRA」のハリウッド実写映画化がついに実現
「AKIRA」が実写映画化!レオナルド・ディカプリオも参加 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
実写映画版「AKIRA」は2部作構成!レオナルド・ディカプリオはプロデューサーとして参加 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新

しかし、微妙に間違っててそうなコメントが中々くるものがある。
製作陣によると、「『ブレードランナー』と『シティ・オブ・ゴッド』を掛け合わせたようなバイオレントな作品になる」という。

その『シティ・オブ・ゴッド』はいい作品だし『ブレードランナー』はカルト作品として確固たる地位を築いた映画だ。だけどその2つを掛け合わせた映画になるお、とか言われてもって感じ。
まあまいどの事ながら予告編待ちですな。

まあ漫画原作については↓に書いたんで以下略。

で、余談としてそういえば以前にピトフがやるとかやんないとかの時にもエントリを上げた
AKIRA
そのピトフの『キャットウーマン』この前やってたな。HDDに撮ったけどまだ観てない。
いやーオスカー女優、ベリー姐さんにラジーを獲らせたすげえ映画なんだけどピトフさんが撮らなくて良かった・・・?のか??
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by tonbori-dr | 2008-02-22 22:23 | ネタ@映画