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ということで大晦日

もう少しで2007年も終了。

今年は色々あったけれどなんとか乗り切った。ま、毎年、毎年そうだけど。

歳を取ると1年が早くなると言うが、もう早くでなく速くって感じである。
超音速、もう少しすると光速を突破・・・するんだろうか。

社会的には本家ブログでも触れたが『偽』がキーワードの1年といわれているが、
個人的にはなんだかそれさえも都合のいいような『偽』だったと思う。漫画『日本沈没』じゃないけれど民族の力が低下しているという気がしないでもない1年。なにか起こるとそのたびに締め付け、面倒になったら丸投げ、放任。うーん小泉時代の負の遺産とはよく言ったものだがそれでもまだ純一郎さん待望論があるところ、結構病巣は深いのかもしれない。

映画に関しては本家で言及しているので特に追加することも無いが一昨年は日本映画もうダメっぽい?とかいいつつもTV局主導の作品をよく観てた。で今年の『どろろ』まで観て傾向がなんとなくつかめた。それはケータイ小説の映画化で大ヒットの『恋空』でもやはりと思ったが『恋空』をわざわざ観に行くことはしなかった。
来年以降、ちょっと流れが変わると邦画冬の時代が来るかもしれない。

まあ色々来年も起こるだろうけれど毎度毎度の事だが、自分の立ち位置をしっかり見極めて過ごしていきたいと思う。

それでは皆さん、使い古されている言い回しだけれど・・・
良いお年を!ピース!
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by tonbori-dr | 2007-12-31 19:33 | 私声妄語

ということで大晦日

もう少しで2007年も終了。

今年は色々あったけれどなんとか乗り切った。ま、毎年、毎年そうだけど。

歳を取ると1年が早くなると言うが、もう早くでなく速くって感じである。
超音速、もう少しすると光速を突破・・・するんだろうか。

社会的には本家ブログでも触れたが『偽』がキーワードの1年といわれているが、
個人的にはなんだかそれさえも都合のいいような『偽』だったと思う。漫画『日本沈没』じゃないけれど民族の力が低下しているという気がしないでもない1年。なにか起こるとそのたびに締め付け、面倒になったら丸投げ、放任。うーん小泉時代の負の遺産とはよく言ったものだがそれでもまだ純一郎さん待望論があるところ、結構病巣は深いのかもしれない。

映画に関しては本家で言及しているので特に追加することも無いが一昨年は日本映画もうダメっぽい?とかいいつつもTV局主導の作品をよく観てた。で今年の『どろろ』まで観て傾向がなんとなくつかめた。それはケータイ小説の映画化で大ヒットの『恋空』でもやはりと思ったが『恋空』をわざわざ観に行くことはしなかった。
来年以降、ちょっと流れが変わると邦画冬の時代が来るかもしれない。

まあ色々来年も起こるだろうけれど毎度毎度の事だが、自分の立ち位置をしっかり見極めて過ごしていきたいと思う。

それでは皆さん、使い古されている言い回しだけれど・・・
良いお年を!ピース!
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by tonbori-dr | 2007-12-31 19:33 | 私声妄語

あと20分弱で大晦日ですが。

今、『武士の一分』を観ながらエントリ書いてます。

いや今年も色々あったり、なかったり(どっちやねん)

世間的には『偽』
なんていう文字で表されちゃったりした1年ということになっているそうで。

もっとも食に関して来年以降もみんな過敏になるんじゃないだろうかなあ。

今までも産地がどうとか、製法がどうとか、添加物がどうとかというのがさらに加速しそうかなと。

ネットではKYとか初音ミク話があったけど正直ついていってなくて、しみじみ自分はネットの本流からは外れているなと思った。
まあそれはそれでまあいいかなと思っていたりもするので、まあまったり眺めることになるかなと。
ただし著作権の問題だけはちょっと気になる話題。
基本的に著作物を楽しんでいるのでまあそのあたりは気にしておきたいという。

映画に関しては20本をシネコンで鑑賞。
DVDはもうちょっと観たがなんだか書いてないのもあったりでアレなんですがまあ自分の好きなのは大体観れたかなと。
特に『スモーキン・エース』
感想エントリではどうよ?と書いたけれど、
web-tonbori堂ブログ : スモーキン・エース−暗殺者がいっぱい−
オチの部分の整合性とか、その他色々あるけれどボンクラ脳的には最高にはまった1本だった。もうボンクラの人が頭に浮かんだモノを映像化したという点では龍平ちゃんと同じ匂いのするアメリカ人監督(笑)これからも彼の作品は注視していきたい。
その『スモーキン・エース』のカーナハンの弟が脚本を書き、出演者の一人ピーター・バーグの監督した『キングダム』も良かった。
余談だが、この映画のタイトルロールを制作した会社は『ボーン・アルティメイタム』のエンドロールのCGも作ったという。(ソースはこちら→モーショングラフィック - 伊藤計劃:第弐位相
その他タラ&ロドの『グラインドハウス』をオリジナルで観れたのも良かった。
そして『ゾディアック』。これほどの映画は滅多にお目にかかかれない。
5本ものアタリの映画を観れて案外豊作な1年だった。
まあ邦画に関してはいささかアレでしたが(苦笑)

本に関しては積読が増えて困ったが漫画に関しては2作、しかもスポーツモノを手に取った。
GIANT KILLING 1 (1) (モーニングKC)
綱本 将也 / / 講談社
ISBN : 4063725936




少女ファイト 1 (1) (イブニングKCDX)
日本橋 ヨヲコ / / 講談社
ISBN : 406372171X



この2本、かなり面白い。これまでにもサッカーモノ、バレーモノはあったけれどこの2本、『GIANT KILLING 』はプレーヤーが主人公の漫画が多い中、珍しい監督が主人公。そのあたりメジャーな野球漫画でもあまり例が無いので(確かスピリッツで高校野球の監督が主人公のがやってたと思う)この先の展開も含め興味深いなと。
『少女ファイト』は単純にキャラクターが良いなと。癖と影のある人たちと主人公の成長の物語がツボにはまった。
あとまだ単行本を買っていないのでライフログに載せていないが『ハチワンダイバー』
これは将棋モノだけど、『エアマスター』の人が凄いテンションで書いていおりこれからの展開が楽しみな漫画の1つ。

それとドラマはなんだかCSIににわかに嵌ってしまった。まだそれほど観てないけれど向うの力量を感じさせられてしまう。日本のドラマもがんがって欲しいのだけれど。

とまあなんだか最期は今年のぐっとくるものを挙げたが、来年はどんなぐっとくるものが出てくるか楽しみだ。 っていうか『武士の一分』終わったし(^^;

それとライフログは年始年末に観倒しても面白い、オススメDVD仕様に変更しているのでよしなに(笑)

まあなにわともあれ
皆さん、よいお年を、ピース!
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by tonbori-dr | 2007-12-30 23:40 | 独り言

M-1で大事なのは

J-CASTニュース : M-1審査に未だ不満くすぶる 「選考はデキレースだ」
その選考がデキかどうかはよく知らない(関西人なのにM-1は殆ど見ないので)
だが、丁度M-1決勝の日知った仲間と小さな忘年会をした時に後輩がそそくさと携帯を取り出しワンセグで番組を見はじめた。『なに見てるねん?』と聞くとM-1だという。
『あー、今日決勝やったんやな』と言って今から見てももうおしまいやろと尋ねると
『いえ、紳助と松本が入れる人が同じかどうか確認したかったんで』と言った。
紳助は相当松本が誰を推すか気にしているようでもし違っていたら、
今のお笑いが判っていないというレッテルになるようだ。
そういうラベリングとしてのシステムも作り上げているM-1。
そしてウラ審査委員長、松本人志。そういうもののようだ。
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by tonbori-dr | 2007-12-29 01:04 | column

ブット暗殺の背景を考えてしまった。

Excite エキサイト:国際ニュース:<ブット氏暗殺>政治勢力間の「危うい均衡」崩れる [ 12月28日 13時08分 ]毎日新聞社
丁度、昨日ニュースでやっててあまりの事に何を言っているのかよく解らなかった。
で繰り返されるニュースでやっと飲み込めた。

その時につぶろぐでつぶやいたが、最初はムシャラフが警備を緩めてブットを排除しわざと混沌を作った?と何の根拠も無く考えた。我ながら陰謀脳だなと思うが巷に溢れる謀略、ポリティカル小説はまあそんな感じ。
手を結んだはずなのにやっぱり邪魔だということで暗殺計画を見逃したかなと思ったが、では何で邪魔?と言われると、ブットの後ろ盾はアメリカ、そのアメリカとは色々あるけどインドとのこともあってムシャラフとしてはアメリカとの関係悪化は望んでいないはずだしなと思いつつ、イスラム系にも顔色を使わないといけないのでともかく成り行きまかせたという。

ラジオのニュースでは米国関係筋はアルカーイダの関与が云々と言っていた。
またぞろアメリカのアルカーイダ関与説。そのあたりも陰謀説に拍車をかけている気がする。

だがそんな話よりも現実は酷薄で非情だ。単純にイスラム原理主義者の連中が後先考えずに、仇をなす者を誅しただけかもしれない。
ただ現実には暗殺は行われそこに混沌が生まれた。
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by tonbori-dr | 2007-12-28 22:33 | ニュース

占い師の人が去ってTBSもなんだかなあ

Excite エキサイト:芸能ニュース:細木さん「ズバリ言うわよ!」3月終了 [ 12月27日 10時29分 ]日刊スポーツ
さすが、機を見るに敏い。はっきりいっておいらはこの方は好きじゃない。
宝石をじゃらじゃらつけて、『アンタ、地獄へ落ちるよ!』いやあなたの方が超特急で行きそうです。普通の事をしたらあんな生活できませんって。

今回の番組降板もTBSの最近のぐだぐだぶりに、このままじゃ危ないと思われただけじゃないかと。(フジのも終わるというなら額面どおり受けとってもいいけれど)

しかしTBS、今年の始まりはキムタクを擁して、全精力を潤沢な予算を付けて『華麗なる一族』できれいなスタートを決めたというのに、師走になって振り返ると、ああグダグダだよねえというのも何だか本当に『華麗なる一族』の行く末のようでちょっとわびさびを感じてしまう(苦笑)
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by tonbori-dr | 2007-12-27 23:59 | ニュース

向うの人気ドラマが終わるということで思ったんだけれど

人気テレビドラマなのに…「デッドゾーン」「4400」が制作打ち切りに - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新
これはファンにとっては残念な話だけれどクリエイティブなところから見ると至極まっとうな話だと思う。もっともマンネリを打破しなんとかシリーズを続けていくのもまた大変だけど。(『CSI:』や『24』など)
人気シリーズもいつかは終わる。
もっともキャラクターを変えてリメイクということもあるけれど永遠に続くものなどは無い。
そう考えると新番組を作り新しいチャレンジとして歓迎されるべき。

だけど日本のように1クール毎にドラマ入れ替えもなんだかなあと最近思うようになった。

新しいチャレンジといえば聞こえがいいが次から次へと同じようなドラマが作られ時間も短いの練りこみ出来ず終わっていく。そりゃ面白いのも出るけれど少なくとも2クールはやって欲しいもんだ。現状では『渡る世間は鬼ばかり』と『相棒』くらい。
そういう意味では『渡鬼』は後進に道を譲る時が近づいているんじゃないかとも言っときたい。
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by tonbori-dr | 2007-12-27 23:45 | TVdrama

これは驚いた!

ニューストップ > トピックス > 芸能 > 妻夫木聡 > 煮え切らない2人が電撃入籍!? - Infoseek ニュース - Infoseek ニュースとか言ってる場合じゃないって(笑)
Excite エキサイト:芸能ニュース:オダギリジョーと香椎由宇が結婚を発表 [ 12月27日 17時01分 ]エキサイト
いやびっくらこいたダスよ。けどまえに『週刊えみぃSHOW』で年末とかにけこーんとか言うとTVは年末編成で芸能ネタがスルーされてしまい、それほど大騒ぎされることなく(まあ通り一遍は騒がれるにしても)済むというようなことを聞いたことがある。ところでウラネタ的には取り扱ってたのかなあ?>『週刊えみぃSHOW』

共演していた映画『パビリオン山椒魚』がきっかけということらしいけどゴーイング・マイウェイなお二人。まあ気になるのは香椎由宇は仕事を続けんの?ということだけど、まあどっちでもいいか。そういえば妻夫木くんとも共演してるな、アレで。
あとこの記事によると、
<オダギリジョーさん>香椎由宇さんと結婚へ| エキサイトニュース [ 12月27日 19時58分 ]毎日新聞社
05年の11月からのお付き合いということで彼女その時はまだ高校生じゃね?とかまあいいですけれど。
というかまだ大学卒業してないんじゃないでしょうか、学業はどうするんでしょうか(棒読み)
いやどちらでもいいですが(苦笑)

追記
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by tonbori-dr | 2007-12-27 23:29 | アクター&アクトレス

秋ドラマの話をしよう。

この秋のクール、なんといっても『相棒シーズンⅥ』がスタート。
個人的にはこれが一番だったが世の中的には『ガリレオ』だったらしい。
【2ch】ニュー速クオリティ:今期のドラマ最終回の視聴率出揃う

そのガリレオといえばこんなニュースも。
福山『ガリレオ』最終回、視聴率20%届かず ニュース-ORICON STYLE-
最終回が20%切ってしまったという椿事?珍事?いやまあそれについては後ほど書くとして全体的にはそれほど見所のないシーズンであった。
元々がアクション、サスペンスに目が向いている性もありまず設定で『あ、これ観よう。』と思った作品が少なかった。
スタート前に観ようと思ったのは『ガリレオ』、『相棒』、『ジョシデカ』、『医龍2』あたりだろうか。

結果的に言えば『ジョシデカ』は序盤がトホホで中盤なかなか頑張ってるなと思いつつ最終回(正確にはその1回前から)でガッカリだったし『ガリレオ』は1回目が一番だった。で『医龍2』は最期までいいテンションで観れたし、『相棒』は安定していた。

以降曜日別にチェックしていたものをちょっと書いてみようと思う。

追記アリです。07/12/29

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by tonbori-dr | 2007-12-26 22:53 | TVdrama

秋ドラマの話をしよう。

この秋のクール、なんといっても『相棒シーズンⅥ』がスタート。
個人的にはこれが一番だったが世の中的には『ガリレオ』だったらしい。
【2ch】ニュー速クオリティ:今期のドラマ最終回の視聴率出揃う

そのガリレオといえばこんなニュースも。
福山『ガリレオ』最終回、視聴率20%届かず ニュース-ORICON STYLE-
最終回が20%切ってしまったという椿事?珍事?いやまあそれについては後ほど書くとして全体的にはそれほど見所のないシーズンであった。
元々がアクション、サスペンスに目が向いている性もありまず設定で『あ、これ観よう。』と思った作品が少なかった。
スタート前に観ようと思ったのは『ガリレオ』、『相棒』、『ジョシデカ』、『医龍2』あたりだろうか。

結果的に言えば『ジョシデカ』は序盤がトホホで中盤なかなか頑張ってるなと思いつつ最終回(正確にはその1回前から)でガッカリだったし『ガリレオ』は1回目が一番だった。で『医龍2』は最期までいいテンションで観れたし、『相棒』は安定していた。

以降曜日別にチェックしていたものをちょっと書いてみようと思う。

追記アリです。07/12/29

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by tonbori-dr | 2007-12-26 22:53 | TVdrama