<   2007年 11月 ( 36 )   > この月の画像一覧

中国海軍の海自イージス艦視察が取りやめになった件

Excite エキサイト:社会ニュース:中国海軍のイージス艦視察中止 「米側に配慮」の指摘も [ 11月30日 12時12分 ]共同通信
今、晴海に来てる中国海軍のミサイル駆逐艦の乗組員が視察すると言う話がそれを聞いたアメリカが『マジですか?』という話になったという話のようだ。

もちろんCICとか中枢の立ち入りはナシよという話だったのかもしれないが招き入れるその甘さとか、また防衛省のゴタゴタとか信頼が地に落ちていると見るほうが正解か。

もっともこの先の外交をどうしたいのかが見えにくい話ではある。
中国と真剣に軍事交流を持ちたいのか、ロシアはどうするのか、北朝鮮は、日米安保は?アメリカは?という話になってくるのだが八方美人で中立というのも手だが。

だけど実際、中国海軍との間には潜水艦の話とかもあるのによくイージス艦の視察を組み入れようとしたもんだとは思う。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-11-30 23:03 | NEWS

このポスターでダメなのか

クライヴ・オーウェンの新作ポスターに批判の声 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新
映画のタイトルは原題『Shoot 'Em Up』、『シューテム・アップ』じゃなくて『シュート・エム・アップ』とウェイン町山氏は書いてるけどどっちが正しいんだ?ネイティヴじゃないんで解らん。
とそれはともかくポスターは町山さんのはてなダイアリーに載っているやつだろうか
子連れガンマン血笑旅『Shoot’Em Up』の志望校はジョン・ウー学校 - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記
エントリを見ても普通のポスターなんだけど、というか日本の漫画の表紙とかこれより凄いのが沢山あるけど。

もしかすると『Shoot 'Em Up』の内容があまりにもトンデモな『拳銃バカ映画』(町山氏命名)だから内容も含めての規制か?しかしここに来てこんな話題になるなんて!
[PR]

by tonbori-dr | 2007-11-30 01:46 | column@Movie

それは学校の仕事だと思うが。

Excite エキサイト:社会ニュース:<東国原知事>「徴兵制あってしかるべき」 [ 11月29日 11時05分 ]毎日新聞社
ちょと、つぶやきでヲイヲイ発言、いや老害扱いっぽく放言してしまったが軍隊アレルギーのある日本でこういう発言は配慮無さ杉。いや慎太郎さんなんかもそうなんだけど。

確かに極論的にはうん、うんそうやねとは言えるのだが規律、モラル、ルールとかその点はなんのための義務教育なのかという話。

もっとも『モンスターペアレンツ』とかそういう話もでてきているし『ゆとり』なんかで言われている現場の混乱や教育方針、体罰に萎縮しながらも突然切れてどつき回したり、されたり。

昔から人は人の中で暮らす以上、集団での作法というものを学んでいかなければならない。
それは昔なら家庭であったり寺子屋、丁稚奉公にでた店などなど、どこかに帰属してそこでのルールを学んでいく。まあはみ出す人もいれば順応する者もいるけれどある程度のルールを学んでいくことは今ではどこで行われているのだろうか?

よく新人教育でブートキャンプとかいって持て囃されているけどあれは、ていのいい洗脳システムでそれはOKで学校の体罰はアウトという感じは?とは思う。

もちろん度を越えたのはNGだがそういうガイドラインを決めなくちゃダメなのかも。
よく2chなんかをROMると『ガイドライン』が出てくるんだけどもしかするとそういうマニュアル、ガイドラインの作法で決められた方がしっくりくる世の中になったのかもしれない。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-11-29 23:10 | NEWS

ますますCSIが必要性があがったのでは

無罪判決:広島の3人放火殺人で 「自白、信用性低い」  - 毎日jp(毎日新聞)
 細田裁判長は判決読み上げ後、「疑わしい事情は多くシロではなく灰色だが、クロとは断定できない。疑わしきは被告人の利益にという原則に基づき、冤罪(えんざい)を防ぐためにこの判決を下す」と付言した。【井上梢、福沢光一】|記事より

引用したのは裁判長の付言だけれど至極、普通のことだと思う。
今までが異常に自白に偏りすぎていたのと、自白を引き出す技術がいびつに進化したことが今回の判決になってしまったのだと思う。

向うのドラマで未見だけれどCIA仕込みの聴取テクニックをもった捜査官が活躍するドラマがあるという。まあ心理学だけを勉強した頭でっかちなのも困りもんだけど思うけれどたたき上げの勘とそういう技術が融合出来れば・・・・まあそんなにうまくいく訳ないか(苦笑)

だけどしないで、『上手くいかない』というよりやって『上手くいかない』の方がなんぼかいいし、そうならないといけないという司法からの問いかけ・・・。とはいっても司法も裁判官によってごにょごにょ・・・という話を聞きますがどうですか、みたいなことはある。

それと鑑識の捜査法のさらなる向上と刑事捜査との連携のアップは急務とされるところだろう。
もちろんドラマのように鑑識課員が取調べから逮捕までというのはアレですが、今以上に証拠の重要性と共にその調査手法はさらにブラッシュアップされるべき。
和歌山カレー事件も自白が重要視されているというがスプリング8を使った砒素の解析も見過ごせない決め手となっている。そういうところをもっと有効にかつ迅速に出来れば。

Excite エキサイト:社会ニュース:広島の保険金放火殺人で無罪 自白に問題点多いと地裁 [ 11月28日 12時43分 ]共同通信
[PR]

by tonbori-dr | 2007-11-28 22:53 | NEWS

そんなに数字がでていたとは

Excite エキサイト:芸能ニュース:ビートたけし主演「点と線」が連夜の23% [ 11月27日 15時00分 ]ゲンダイネット
なんとまあいい数字が出たものだ。
通しで全部きっちり観ていないが配役も美術も力も入っていた。
でもそれだけなんだろうか。
観た印象では豪華なお金のかかった2時間ドラマ前後編一挙放送という感じだった。もちろんフィルム撮りにして(これはVTR撮影だった)奥行きも出て恥ずかしくないモノになったかもしれないとは思う。

だが原作の初ドラマ化、前後編に分け、土日のプライムタイムにぶつけ、主役はビートたけし、また配役も豪華で見ごろ感が高まっただけで数字が取れたのかと思うと案外そういうものなのかもしれない。

でこの煽りを受けフジの『SP』も数字取られたかと思うと15%台を維持していた。
あまり関係なかったようでそのあたりも興味深い。確か『SP』の始まりと終わり頃にかぶっていたのだが視聴層が違うということか、そのあたりもドラマの視聴傾向さぐるには面白いデータが出てきそう。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-11-27 23:26 | TVdrama

すでに『空猿』ネタの映画は作られていた!

こんな映画をいつのまに作ったんだか?フジテレビ
雪猿ってなんだよ!と突っ込んで次は、空猿かと書きましたがもうじき17年ぶり主演正月映画が公開されるこの人、
Excite エキサイト:芸能ニュース:角川春樹鼻息も踊る…笑える「椿三十郎」で当てる! [ 11月26日 17時05分 ]夕刊フジ
織田裕二がその時主演した、航空自衛隊の協力によって作られた映画。和製『トップガン』ともいわれた『BEST GUY』。それが『空猿』である。
この映画はF-15Jイーグルのパイロット、通称『イーグル・ドライバー』たちの間でも特に秀でたパイロットに与えられる称号、『ベストガイ』を競う若きパイロットの物語&恋模様なんであるがなんと織田裕二演じる梶谷のTACネーム(部隊で使うコールサインではなく個人識別用のコードネーム)が『GOKU』(悟空)なんである。もっとも新田原の第5航空団からの転属で(5空)なんだけど山猿呼ばわりされていたのでダブルニーミング。

今リメイクすれば当時結構厳しいなと感じた特撮部分はかなり改善されるかもしれないので是非フジは権利を買うように。
織田裕二が前作で古尾谷雅人がやった役をやるなら結構面白いんではなかろうか。

BEST GUY(1990) - goo 映画


追記:
孫悟空つながりで織田裕二の隊に自信過剰なパイロット、香取慎吾が着任してというのはどうだろう?確かこの2人フジのドラマで共演しているし、香取慎吾の赤ペン話は有名(共演した時に台本に赤をいれろ!と言われたとか)丁度先日も『椿三十郎』キャンペーンだかで土曜に一緒に出てたし、その時は『踊る3』で共演したいと香取慎吾は熱烈ラブコールを送っていたが、フジ的にゴクウつながりでいいんじゃないか?
[PR]

by tonbori-dr | 2007-11-26 22:32 | column@Movie

亀Pと君塚さんコンビで刑事モノ映画を撮るそうです

Excite エキサイト:芸能ニュース:脱・娯楽!“踊る”コンビの「誰も守ってくれない」来秋公開! [ 11月26日 08時05分 ]サンケイスポーツ
亀Pと君塚良一氏のコンビで新作映画を来年の秋に公開するとのこと。
なので『踊る大捜査線3』を期待している方々。来年もなさそうです。

だけど反対に言えば来年以降再来年に楽しみが伸びただけと思うんだろうか。
だが本広監督はジャニ岡田くんと堤真一『SP』の今後の動きもあることだし再来年も怪しいとは思うが。

ところでフジの映画制作、いや亀Pライン。ほとほとキャスティングを重視してるよなと思う。

まあ脚本、監督もそうなんだけどとりあえずキャスト。
実力派をそろえた社会派ならばちゃんとそのあたりに目配せしながら納得のキャスティング。
遠慮なく数字を取りにいく場合はきっちり計算の出来る人を配する。
このあたり非常にハリウッド的なシステムを感じますが、そうですか。
今回はアカデミー狙いと見た(笑)佐藤浩市を主演にあてるなんざその気まんまんではないかと。あと志田未来ちゃんは最近ではチンギス・反町のドラマに出てるねえ。
しかしギバちゃんに石田ゆり子、佐々木蔵之介あたりも結構アカデミー狙ってるっぽいんですがそうですか。

だけどもな、
 「踊る-」の連続ドラマ時(平成9年)から企画を考えていた君塚監督が、柳葉敏郎(46)主演の映画「容疑者 室井慎次」(平成17年夏公開)のメガホンを執ったことで自信をつけ、昨春、亀山Pに相談。

 これまで「容疑者-」や俳優、ユースケ・サンタマリア(36)主演の「交渉人 真下正義」など、「踊る-」のスピンオフ企画でさまざまな角度から刑事映画を描いてきた亀山Pも「どうしても(娯楽要素の強い)“踊る”の世界では描ききれないものがある」と製作を決意した。

いやそれはいいんだけどもな、君塚さんといえば『TEAM』あるじゃんか。
少年事件を取り上げたヘビーな作風の一風変わったバディモノ刑事ドラマ。
主人公の一人が警察官ではなく文部科学省のエリート官僚というのも面白いあの作品をなんでやらねえのかなと思うファンは多いんじゃないかと書いとく。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-11-26 22:10 | column@Movie

この映画気にはなっていたが

ウェイン町山氏が紹介しているエントリを読む限り拳銃バカ映画だそうで激しく観たい(笑)
アンジー姐さんにモーガン・フリーマンがモーゼル(しかもM712)を使うなんていい感じ。オスカー獲得俳優なのにバカをするという点ではベン・キングズレーがダントツではあるけれどいやこのお二人もそっち路線に走って欲しいものだ(笑)
バカ映画の匂いがする予告編 - ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記

というかシリアスにCQBを見せたり細部にこだわったのもいいけどガンカタのようなありえねーガンアクションを観て知能指数をぐっと下げたい時もあるもんなのだよ(爆)

そういえば『シュート・エム・アップ』は日本では公開されないのかなあ。
まあ本国でも空振りっぽかったそうだけどDVDスルーでもいいから観たいもんだ。
例え中身がカラッポでもいいから!
と、いうか中身ないそうだけど(笑)
もちろんパッヶの中身、お皿は入って無いとダメだけどな!

追記:映画のタイトルは「WANTED」そういえばスティーヴ・マックイーンの出世作ともなったTVドラマ「拳銃無宿」の主人公の孫が活躍する(主演はルドガ−・ハウアー!)の映画もこれだったよ。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-11-24 00:21 | column@Movie

翔兄貴とダイブツが未だにつながらないけど

哀川翔の「次は殺しますけど」発言に、遠藤憲一がヒヤっ!? - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新
翔兄貴とか小沢アニイとか寺島アニキとかノリが一緒だよ(笑)
寺島進のアニキに聞けよ
最新第76回は小沢のアニイが俳優生活25周年を記念して作った『太陽が弾ける日』のトークショーネタを読めばよく解る(笑)

ところでこの『SS』その後サイトもチェックしていなかったんでちゃんと出来たんだと(苦笑)
予告編を観るとあの幻のGrBマシーン、三菱スタリオン4WDとR32とかインプと走行している。ちょっと惹かれるが大阪は2月、さてどうすべえかな。

でもクリハラがフォードRS200ではなくフォードフォーカスWRカーで最期、挑むっぽいんだけどそこが不満といえば不満かも。ここは原作通りにしてほしかった。

原作ファンとしては観たい半分、DVDスルー半分ってとこだけどスタリオンのホンモノを引っ張り出して走らせている部分は素直に評価したい
[PR]

by tonbori-dr | 2007-11-22 23:12 | column@Movie

そんな高価なものを盗んでおきながら何故捨てた?

Excite エキサイト:国際ニュース:<米国>ゴミから発見された名画、1億1500万円で落札 [ 11月21日 19時24分 ]毎日新聞社
つうか盗んだヤツからどういう手を経たのかそれとも盗人が捨てたのかそのあたりが激しく気になる。
以前にもムンクの『叫び』を盗んだ連中(しかもよく訓練されたプロっぽい連中)が結局転売も出来ずタレこまれて御用になった挙句、損害賠償くらっている。
2004年に盗難のムンクの「叫び」と「マドンナ」、オスロで発見 - ウィキニュース
まんまこのケースが当てはまるとは言えないけれど盗まれた絵はコレクターが倉庫で補完していたという。結局仕舞い込んで持っていることに喜びを見出すコレクターがいる限り、そういう連中あいてに高価な絵を盗んで売りつけようとするのだろうか。

だけど結局、絵は捨てられていた。買い手が見つからずか、それとも買い手が買うのをためらったのか。そのバックストーリーを妄想してしまう話。
[PR]

by tonbori-dr | 2007-11-21 22:43 | column