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元春がブロガーに語ったこと。

ナタリー - [佐野元春] ネット時代の音楽ビジネスを語る
多くは書くまい。

これまで元春やその周りから断片的には語られたり、漏れ伝わってきたこともあるけれど、色々昨今のネットでのコンテンツビジネスで色々語られている事を見据えてやってきた元春の言葉はやはり熱かった。

もちろん、反論や異論もあるだろう。けど実際アクションを起こしている先駆者としての元春の言葉は熱いとともに重いと思う。

ちょっと音楽やその周りの話、コンテンツや著作権などのキーワードに関心があるならちょっとこの記事を読んで欲しいなと思う。
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by tonbori-dr | 2007-10-31 23:42 | Music

F-2支援戦闘機が墜落

Excite エキサイト:社会ニュース:<F2戦闘機>離陸失敗、炎上し2人重軽傷 県営名古屋空港 [ 10月31日 10時48分 ]毎日新聞社
いろいろいわくのある1機あたり130億ともいわれる超高額コストがたたり導入がキャンセルされちゃったりとかまあ探れば色々出てくるF-2が墜落。

TVでは空港のカメラの映像を流しているが離陸直後に機首が下がって落ちたという記事の目撃談どおり。離陸しかけているがなんらかの理由で失速したのは間違いないだろう。

問題は操縦ミスなのか、機体の問題なのかは今後の調査待ちだろう。
テストパイロットが50歳代というのはちょっと驚いた。というものいつのまにかイメージとして若いパイロットを思いがちになってたからなんだけど、よく考えれば色んな機体を経験しているベテランもいても当たり前か。

しかしF-2は本当にいわくつきの機体ということなのか。

今丁度、ニュース(日テレZERO)で評論家がパイロットのミスを指摘。パイロットは飛行時間は6000時間とのこと。
だけど、こういっては何だが歳とともに反射神経は落ちるしそういう問題はなかったのかという話は避けられないだろう。
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by tonbori-dr | 2007-10-31 23:04 | ニュース

本広さんのドラマって6年ぶりだったのか。

Excite エキサイト:芸能ニュース:フジ系土曜ドラマ「SP」…本広監督6年ぶり復帰 [ 10月30日 17時05分 ]夕刊フジ
本広監督のTVドラマって6年ぶりだったのか。
ということは『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』ってもうそんなになるの?
うーん時間の経つのは流水の如く速いな。

そういえば『アンティーク ~西洋骨董洋菓子店~』はキャストもジャニがらみだったんだよな。(主人公はタッキー)他のキャスティングは渋いけど(椎名桔平とか阿部寛に藤木直人、小雪など)

フジって他局のジャニドラマは全力で潰しにかかるイメージあるけど自分のところはとにかく力いれてくるイメージがある。秋の『踊る』10周年祭りも金曜の『歌姫』にぶつけて視聴率奪ったみたいに見えるし、その前のスピンオフ祭りの時もKAT-TUNの亀梨くんの土曜ドラマにぶつけて視聴率散々にしたし。まあたまたまだろうけど相手の視聴率を奪うのはかなり確信犯的にしていると思う。

あと映画化話は気が早いんでなくやはり『スシ王子』パターンだと間が持たないしということか。どちらにしても初回が気になるところ。

だがあまり期待できないとの意見も。
ドラマ『SP』のプロデューサーのコメントを見て、期待できないと思ってしまった - ARTIFACT@ハテナ系
確かにプロデューサーが何でもありみたいな事を言ってるのは確かに萎える。
もっとも本広監督のいわゆる出世作の『踊る大捜査線』もスピーディーで、アクションあり、笑いあり、サスペンスありの、何かが起こるドラマとして作られてたなと。
そんなこったから『踊る』を再びなんていう話になるんだろうな。
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by tonbori-dr | 2007-10-30 23:12 | TVdrama

兵器の名称としてのガンダム

防衛省技術研究本部、陸上装備として「ガンダム」の実現を模索:Garbagenews.com
記事にもあるようにパワードスーツっぽいものを解りやすくガンダムとしたのだろうが反対に言えばそこまで浸透したということか。
いや放送時にそこまで見通せた人がいただろうか。
その種類の機体にはネーミングとしてはモビルスーツがあるにもかかわらずガンダムが先に来るんだから。
だが、今後宇宙戦争を真剣に見据える時代(まあ『ムーンライトマイル』のようにアメリカ、中国っぽい感じになりそうだけど)に自衛隊が宇宙空間の兵器体系を考えるとヤマトなんて使うと色々ありそうだなと少し思ってしまった。

でも富野御大はどう思っているのだろう。

あとキネティック弾頭がファンネル(ファーストガンダムではビットと言われていたモノ)に激似というのも基本的に大気圏上層部の空気の薄いとこやほぼ宇宙での姿勢制御はああなるだろうなと。ただビジュアルはやっぱりね・・・こうメカ好き男子にはぐっとくるものはある(笑)

そういえばキネティックって時計のメカ(自動巻発電)の時計でそんな名称ついてたと思うけど関係というか意味は何なんだろう?

追記:
Excite エキサイト:芸能ニュース:防衛省「ガンダム開発」計画 幹部の「マジ発言」だった [ 10月31日 18時55分 ]J-CASTニュース
マジとか書いてますがまあパワードスーツとまでは言わないが米軍のストライカー旅団構想を推し進めた先進歩兵とか、そういうものを、まあ馴染みのある名称ってことで付けたっていう話ですな。
あとガンダムクラスの兵器といってたけどあまりメリットなさそうな。実際にロボットというかパワードスーツまでを含めて考えるとATとかナイトメアとかの4メートルから5メートルクラスが妥当なんでは。
もっともこのあたりは対戦車と対戦闘ヘリをどうするかにかかってくるという感じではないかなと。
あと飛ぶのは論外な(笑)(ガングリフォンのように説得力があっても飛んでる間も戦闘機動出来ないときつい)
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by tonbori-dr | 2007-10-29 23:11 | column

樋口のシンちゃん、クロサワに挑む・・・の?

Excite エキサイト:芸能ニュース:黒澤明の名作「隠し砦の三悪人」が再映画化!主演は嵐・松本潤 [ 10月29日 08時05分 ]サンケイスポーツ
そう、来たか!と思ったのと、マジ?と両方。
いきなり次回作は時代劇、しかも黒澤明のリメイク。
だがコレ、中島かずきあたり噛んでんじゃね?と思ったらやはり。
松本潤と長澤まさみで黒澤映画「隠し砦の三悪人」リメイク! : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
脚色はやはり中島かずき。本広監督といい樋口のシンちゃんといいなぜかオタ度の高い監督は演劇に魅せられるのかというのをキチーっと語って欲しいもんだけどまあ、それは置いといて。

時代劇にながれるんかと思ったら案の定だが、まさか黒澤リメイクってそれヒネリ無さ過ぎだし本当に邦画やばいっぽい空気が感じられる。

ま、簡単に言えばヒットを飛ばした監督と言えどもオリジナルなんざ100万年はええよという大人の事情が作用しているんだろう。
で、また映画ツウとか映画ファンからはこき下ろされる。
実際どんなのがあがるかは解らないけれどキツイ映画ファンならもうボコボコに切って捨てるだろうな。実際樋口のシンちゃんに求められているのは今のタイミングでは絶対通らない怪獣が暴れる空想特撮映画だろうから。

あとね、黒澤さんとこはなんだか角川のハルキさんとかボンボン版権下ろしているけど、それは例の大河『武蔵』の著作権(シーン盗用?)訴訟で負けてからなんだろうか?少しだけ気になったが特に追いかけようとは思わない。
問題はリメイク題材に黒澤作品をもってくるのは良いけれどオリジナルで勝負出来ないこの状態は絶対後になって効いて来るはず。それが今一番心配である。
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by tonbori-dr | 2007-10-29 22:58 | ネタ@映画

なんだかもういいかげんにしいやと言いたい

Excite エキサイト:芸能ニュース:興毅謝罪会見のテレ朝リポーター 「不愉快」とネットで批判 [ 10月26日 21時01分 ]J-CASTニュース
9時のNHKのニュースでも取り上げられていた。
けどいい加減もうこのニュースはどうでもいい。だけどワイドショーから芸能マスコミなどのメディアはエリカ様騒動と同じく美味しいネタとして鮮度が落ちるまでやりつくすんだろうなと。そのためには世界戦を反則で地に落としたダーティヒーローからメディアの砲列から同情引く展開へ。まあ急がしい事だがそんなマッチポンプを皆があきるまでするわけだ。

基本亀田話は以前に別館で書いたエントリで自分の中でケリがついているのではあるがその時にこう書いた。
今はこういうネットのおかげでちょっとでもおかしいと思ったことに付いてはすぐに拡がってしまう。
確かにその分冷めやすいが一端転がりだすと止まりにくいこともある。
今回の一件は傍で見ていてそういうことの典型に見えるのだが。

その典型どおりになっているのが(ネット、TV共に)なんだかなと。
さらに言えば多分大多数はどうでもいいと思っているのだろうけどあるライン集まったところでなんだか凄く騒ぎになっているなという話なんじゃないだろうか。

まあ声が小さくなれば振り返られない世知辛い世の中としては絶えず声をあげ続けなくてはならないということなのかも。

Web-tonbori堂別館: 浪花の闘拳のこと
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by tonbori-dr | 2007-10-26 22:56 | ニュース

ゲンダイネットさんはホントが『踊る大捜査線』好きだな

Excite エキサイト:芸能ニュース:水野美紀 三十路女に訪れた大きな転機 [ 10月25日 10時00分 ]ゲンダイネット
どこまで好きなんだよゲンダイネット(笑)いや、担当者が好きなのか?
ともかくギバちゃんとオダくんの仲悪い話も落ち着き先は『踊る』続編にもってくし前回、織田裕二ネタでもともかく『踊る大捜査線THE MOVIE3』につなげてるし。
web-tonbori堂ブログ : たぶんゲンダイネットの中の人は踊るマニアに違いない
で、今回は水野美紀嬢の近況&ゴシップにまで絡めてまで『踊る』ってどんだけ好きやねん?みたいな(笑)
「なりふり構わず仕事をこなしている水野にとって、最大のチャンスは『踊る大捜査線』の映画版第3弾が実現するかどうかでしょう。『踊る――』は大ヒット確実だし、水野が演じているのは“準ヒロイン役”で重要な役柄です。存在をアピールするには、これ以上の機会はありません」(テレビ関係者)

水野は、出演を渋っているという織田裕二を自分で説得したい心境かもしれない。|記事より

というかこの(テレビ関係者)ってお台場にあるテレビの関係者なんでしょうか?


これからも公開が決まるまでいろんな形で援護射撃になっているようないないような弾幕を張り続けるんだろうな、ゲンダイネットさんは。
この先も生温く見守って生きたい対象である。

追記:記事引用及び文章追加してます。
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by tonbori-dr | 2007-10-25 22:59 | ネタ@映画

ブルース・ボス・スプリングスティーンが来阪してから22年

今大阪のFM局FM802では『WE ARE READY FOR YOU~BRUCE SPRINGSTEEN!』というキャンペーンをやっている。

ブルース・スプリングスティーンは大阪へは今を遡ること22年前に来たきり。

新譜が出たら聴くというわけではなかったが『ザ・リバー』と『ボーン・イン・ザ・USA』は好きだった。22年前、丁度来たときは甘く考えていてまた来るだろうと思っていたが関東にはその後1回か2回来たと思うが、その時は大阪での公演は無かった。

今回、新譜が発売されてワールドツアーも組まれているのだそうだが日本の予定は無い。

なので今回FM802とSMEでは署名を集めて大阪に来てもらおうとしている。

もしボスの大阪でのプレイを聴きたいぜ!見たいぜ!という人で署名してもいいよという人は、署名してみてはどうだろう?今のところぜんぜん足りてないとのこと。

WE ARE READY FOR YOU !! - BRUCE SPRINGSTEEN - 
FM802公式サイト
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by tonbori-dr | 2007-10-25 22:37 | Music

面白い試み。

Excite エキサイト:芸能ニュース:邦画なのに洋画…日本発不思議なホラー映画とは [ 10月24日 17時05分 ]夕刊フジ
確かに映画を作る予算は別に日本で調達する必要は無い。外国からでも無問題。

ただ手放しでOKとも言えないのはこの部分。
 デメリットもある。佐藤氏は言う。「分かりやすさを重視するハリウッドと、ていねいな描写を好むジャパニーズホラーでは、面白さすべてが重なり合うわけではない。脚本の段階から日米両プロデューサーと監督、脚本家で何度もストーリーを話し合いました」

こうやってさらっと流されているけど基本、日本でかけて日本で回収する段取りなら日本ツウな人が『オマカセシマショウ』なんつって口出しゼロもありえるけれど向うは金も出すけど口も出す。
丁度映画エルモア・レナード原作『ゲット・ショーティ』やアルトマン監督の『ザ・プレイヤー』はそういう内情を描いた映画だったがこれを観るとそういう内幕が暴露されている。
(もちろん映画なので誇張はされているのだろうが)
基本何が面白いのか?上映時間はどうなる?(シネコンでの回転が速い方がお客の入りに影響する)など細部に渡って干渉する。
だけど端緒のアイデアに関しての喰い付きは鋭く獰猛でさえもある。
日本はどうしても安全パイをつかむ方向だし、また観客もそれを望んでいる節がある。
だから洋画は、日本で公開する際に全米ナンバー1とかアカデミー賞受賞とかそういう惹句が喜ばれるし、邦画はキャスティングが重要視される傾向がある。あとは実績。この実績についてはまあいろいろあるがともかく何らかの数字を残すあたりが取りあえずのボーダーになっているっぽい。

ならばアイデアの喰い付きのいい外国に展開を求めるのもありだろうな。
あとはそれがビジネスとして成り立つか?という映画(内容)とは関係ない部分で決まってくるだろうけど。
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by tonbori-dr | 2007-10-24 23:32 | ネタ@映画

ルパン三世の新作がOVAで準備されているそうだが。

プレセぺ presepe - animation & communication.: 【レポート】「ルパン三世」はコードネームだった!? 40周年記念OVA『ルパン三世 GREEN VS RED』トークイベント。
[10月23日更新]

OVAとして新作ルパン三世が発表されたというのは聞いていたが中々の野心作かもしれない。
まあリンク先のエントリを読んでいただければその概要が載っているけれど緑の背広いわゆるファーストルパンと赤の背広、セカンドシリーズのルパンが対決するというコンセプト。

ルパンがあるコードネームのようなものという設定にはうちにあるルパン研究本、『まぼろしのルパン帝国』を思い出した。ファーストルパン第1話で名前だけ出てきたルパンシンジケートなるものを彷彿とさせる300人のルパン大集合など、どうなるのか皆目見当が付かない。

それに主人公の名前が康雄で、彼女の名前が有希子はあきらかにファーストルパンを意識した名前というのも気になる部分だ。
康雄はファーストルパンを始め亡くなるまでルパンの声をあてていた山田康雄氏(生前一度だけ別の人物がルパンをやったが)、有希子はTVシリーズ、ファーストの不二子をあてた二階堂有希子さんからきているのだろう。

ただ以前OVAとして作られた『暗黒街の魔術師』の続編にあたる、『生きていた魔術師』がちょっとイマイチだったので(面白くなる素材であったにも関わらず無駄な大仕掛けが面白みを阻害していたような内容だった)不安も一杯なんだけれど。
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by tonbori-dr | 2007-10-24 23:00 | cartoon