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生原稿とコピー

Excite エキサイト:社会ニュース:<手塚治虫>「ブラック・ジャック」の未完成原稿コピー発見 [ 09月28日 19時11分 ]毎日新聞社
全然手塚先生と関係ないけれど、昔生原稿流出とか話がどこかであったような。
ぐぐってみる。
こんなエントリを見つけた。
ARTIFACT ―人工事実― | まんだらけ漫画原稿流出事件
これは不幸な事例で漫画家の原稿が出版社の倒産によって古物商のまんだらけに流れたという。
だけれどこの手塚先生の生原稿コピーは、まあ話がついているからこその宝塚市立手塚治虫記念館での公開となったわけだなんでしょうけど。

だけどコピーを個人的な記念品としたとしても、それはOKなんだろうかとちょっとだけ疑問に思った。まあ目くじら立てるほどのことじゃないかもしれないけれど最近著作権の話で色々きな臭い話やあいたたな話が時々出ているので。
もっとも生前に手塚先生が「記念に持ってなさい」と言ってればそれで終わりの話なんですけれど。
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by tonbori-dr | 2007-09-29 00:54 | ニュース

ミャンマーの軍政が情報統制を行っているとのこと

こちらのニュースでつぶやいたが
Excite エキサイト:国際ニュース:正面、至近距離から銃撃 死亡の長井さんに治安部隊 [ 09月28日 11時48分 ]共同通信
TVで見た。兵士はあっさり撃っていた。つまりそういう命令が出ていたということ。ミャンマーの軍事政権はかなり危険水域に入り込んでいる。

Excite エキサイト:国際ニュース:<ミャンマー>情報統制を徹底強化 外国メディア締め出しも [ 09月28日 19時19分 ]毎日新聞社
この話、かなり追い詰まっている軍事政権。下手をすると北朝鮮のように微妙に鎖国状態になってしまいかねない。
情報を完全に遮断することは不可能だけど大元をコントロールして恐怖で支配する。テロリズムの手法だけど独裁政権はどこともやることはそう大差ない。

とりあえずキーは北朝鮮と同じで中国。中国をどう動かすか?で決まる。
もっとも僧侶を弾圧したので軍政はもう危ないかもしれないがカンボジアのクメール・ルージュの事もある。楽観は出来ない。
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by tonbori-dr | 2007-09-29 00:38 | ニュース

夜景

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湾岸線にて
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by tonbori-dr | 2007-09-28 22:42 | Photo

TOKYO FILMexにおいて『放・逐』上映。

micchiiさんの『愛すべき映画たち』でも取り上げられていますが、
愛すべき映画たち: TOKYO FILMexに『放・逐』が来る!公開も決定!!!
ということでフィルメックスの公式サイト
TOKYO FILMeX公式サイト
でご確認くださいませ。

なんでも特別招待作品枠だそうで。
いや仕事がなければ行きたいところではあるんだけれど・・・。

ただmicchiiさん情報によると来年公開決定!

とのこと。
正月なのか春なのか?夏なのかは解りませんけれどともかくめでたいニュースです。

ちなみにトー組座付作家とも言えるヤウ・ナイホイの初監督作品『アイ・イン・ザ・スカイ(跟蹤)』もコンペでかかるとのこと。

うらやましいぞ~
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by tonbori-dr | 2007-09-27 22:43 | ネタ@映画

よくニュースで『あの人がそんな?』と言うのを思い出した。

Excite エキサイト:スポーツニュース:時津風親方、廃業避けられず…「かわいがり」過ぎツケ [ 09月27日 17時05分 ]夕刊フジ
記事によると暴行の事実を認めた親方の評判はこうだったようだ。(あくまでも夕刊フジに書いている内容は)
だが、名門部屋の継承者から容疑者に転落する可能性もある親方の評判は、決して悪くはなかった。

 兄弟子とともに激しい暴行の事実を認めた時津風親方は、不世出の名横綱・双葉山が興した時津風一門を率いる大親方として各界に君臨。現役時代は「ぞうさん」の愛称で、体重170キロの巨体と、おっとりした性格が親しまれていた。

 その人柄やまじめさは角界でも定評があり、部屋付き年寄りに過ぎなかった2002年、先代時津風親方の定年に際し、直々に後継指名されたという逸話を持つ。

 近隣住民の評判もすこぶる良く、近所の自営業男性(56)は「とてもそんなトラブルを起こす性格とは思えない。朝青龍が出げいこで、所属する豊ノ島をブン投げたときも、『若手を壊して恐怖感を与えることしか考えていない』と激怒したほど力士思いだよ。何とかモノにしたという思いが裏目に出てしまったのでは」と同情した。

 時津風部屋が入るマンションの上層階に住む主婦(44)も「非常に温厚な方。よく娘さんたちと一緒に犬の散歩に出かけていますし、会えば必ずあいさつしてくれます。ビール瓶で人を殴るなんて想像できません」と語った。|記事より

少し長くなったが近所の人や同部屋が入ってるマンションに住む住人からの証言はそれほど激昂し暴力を振るう人とは思えない。だが一方で殺人事件が起こった時にTVのニュースなどで『そうは見えなかった。』『挨拶もするまじめそうな人だった』『まさかあの人が』なんていう証言VTRはよく流される。そしてワイドショーなんかで『何故、大人しい人が突然の凶行に至ったのか?』というような内容を放送する。
だが往々にして中途半端で外面はそうでも中では暴力を振るっていたDVとか2面性をもっていた、実は精神を病んでましたとか、まあ理由は様々。つまり人にあたえる印象は踏み込まないと解らないってことだ。

もっとも騒音ばあさんのようにどう見たってヤバイ人、一見で危険な人もいるにはいるが。

だがもうちょっと推し進めて考えるとこういう見方も出来なくは無い。
死亡した元序の口力士はちょっとやんちゃな子だったらしい。で部屋の兄弟子たちが行き過ぎた『かわいがり』をやってしまった。親方はもしかするとそれを傍観者で見ていただけだった。
温厚な人柄だが実は身内に甘く、ちょっと反抗的な弟子を信頼する兄弟子にまかしたがやりすぎてしまった。おいらはもしこっちだとしたらそっちの方が罪が重いと思う。

そして相撲協会はまったく動きが鈍い。もし『泣きっ面にハチ』とか思っているならそっちも問題。というか本当に相撲は壊滅してしまうかもしれない。

だが国技といわれたものの胡坐の上に残ったものは所詮はそういうものだったのかもしれない。
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by tonbori-dr | 2007-09-27 22:12 | ニュース

そこまでやるとは驚きですよの、リメイク『ザブウェイ・パニック』

デンゼル・ワシントンがトニー・スコット監督と4度目のタッグ! : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
もう一丁、エイガドットコムの記事から。
トニスコとデンゼルのコンビであのウォルター・マッソーとロバート・ショウの傑作アクションサスペンス、『サブウェイ・パニック』をリメイクすることに。
『ワイルドギース』もリメイクすると聞いたし、なんかもう見境なしな感じがしてきたがもしかすると70年代のB級のアクションに対する再評価とともにそういうのを撮りたいという感じになっているんだろうかハリウッド???よく解らんけど。

そういえば『映画秘宝』で『キングダム』の監督ピーター・バーグがインタビューを受けてたけど70年代にあったようなカッコいいのを撮りたいとか。

やはりそういう感じなのかなあ。まあ年代的に見ても映画のコアターゲット層がそのくらいの映画にやられている人が多いし作り手もその年代に映画界に入った人もしくはそういうのを観てた人とかが増えてきているわけだしさ。

そういう意味で今日本では60年代~70年代の作品といえば『椿三十郎』のリメイクが来たりTVで『天国と地獄』『生きる』が来たわけだけどまだまだ作品はきら星のごとくあるわけでいきなり『電送人間』のリメイクとか『マタンゴ』とか『ブルークリスマス』・・・いやこれは難しいな、なんせホンが倉本さんだし(^^;という風に沢山あるわけで(今上げたのは東宝だけど日活無国籍アクションに東映任侠、まあこれはVシネマで引き継いでるけれど、ライブラリはある)なんだかそれらにインスパイアはいいけどリメイクとなるとなんだかなあとなりそうな予感。

まあ昔みたいに日本で遅れて流行るなんてことは無いけれど映画好況がデッドエンドになればTV局が昔の遺産に手をつけそう。この前の黒澤リメイクがその先鞭になるのではとちょっと不安に感じている。
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by tonbori-dr | 2007-09-26 23:50 | ネタ@映画

ダイ・ハードの監督が禁固4ヶ月だそうですが。

「ダイ・ハード」のマクティアナン監督、禁固4カ月の判決 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
このニュースを見てなんかアレ?と思ったのはこの辺り。
著名探偵アンソニー・ペリカーノ氏がハリウッド関係者に不法盗聴などを行ったとして罪に問われている件をめぐり、

なんだかこの探偵の名前、聞いたことがあるのでさっそくぐぐる。
こんな記事が出てきた。
ベストライフ・オンライン ■大人生活支援オンラインマガジン■ハリウッドやぶにらみ
ここで触れられているセガールの一件はこれの事だと思う。
スティーヴン・セガール、FBIを非難 - シネマトゥデイ | 映画の情報を毎日更新
セガールはロサンゼルス・タイムズ紙で、「FBIの調査のせいで、僕がジャーナリストを脅したとか、マフィアと関係があるとか、多くの記事に書かれている。おかげで、スタジオや製作者が僕と仕事をするのを恐れるようになってしまった」とコメント。|記事より

まあなんといっても経歴が不明だしなあ極太オヤジ
ちょっと身から出たサビっぽい気がしないでもないがタイミングも悪かった。
上のハリウッドやぶにらみの記事内でも触れられているようにセガールを追っかけている記者がなにかあれば、それはやっぱりセガールちゃうん?と思ってもまあしょうがないわな。
もっともそれで詫びが入ったんだろうかとも思ったり(^^;

あとかなり広範囲に話が広がりそうで今後もヲチ対象かも。
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by tonbori-dr | 2007-09-26 23:19 | ネタ@映画

中谷さんがまた本を出すそうです

当ブログは何故か中谷さん専門ファンブログではないのに中谷さんでやってくる人が多い。
そんな中谷美紀さんが主演作のパヴリシティでこんなことをしていたそうな。
Excite エキサイト:芸能ニュース:中谷美紀が「自虐の詩」エピソード集発売 [ 09月25日 10時29分 ]日刊スポーツ
しかし最近はそういうプロモーション、キャンペーン活動があるのか。
つうかSNSであるmixiは基本的には誰でも見れるブログとかサイトではない。
どういう効果を期待していたのか?いわゆる口コミ効果を期待してということなんだろうか、いやこれが数字に出れば面白いのだが、それにしてはネタを割るのが速すぎるんじゃあ?

なんだろう、公開時に本を出すタイミング的に今しかなかったということなのかなあ。

こういう手法はアレコレ出てきては消えるので中々定着しなさそうな気はする
が、内容はちょっと読んでみたい。
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by tonbori-dr | 2007-09-26 00:07 | アクター&アクトレス

*『寝ずの番』雑感

Excite エキサイト:芸能ニュース:監督名「マキノ雅彦」で次郎長撮る [ 09月25日 06時12分 ]スポニチアネックス
実は『DOA』と『寝ずの番』(どんな組み合わせやねん!)を借りてみたところ。どちらの感想を先にアップしようかと思っていたが丁度こういう記事を目にしたので先に『寝ずの番』を書くことにする。

とはいってもあまりまとまっていないしとりとめもないままなので雑感としてとりあえず。

ところでマキノの名はいわずとしれた時代劇の名監督。一種の名跡として津川雅彦さんも名乗っている。特に京都でつくられた時代劇で名を上げたマキノ雅弘監督はあの『浪人街』のオリジンを撮った人でもある。ここの系統は結構すごいことになっているのでまあ興味のある方はぐぐられるがよかろう。

だがマキノ雅彦監督の初監督作品たる『寝ずの番』はキャメラワークこそオーソドックスかつしっかりとした構図はそのマキノの血統を感じるものの内容というか中身はこれはDVDのスタッフのところに書いてあったのだが伊丹十三監督の影響も色濃く感じる。
いわばハイブリットな作品。その手馴れた話の運びと語り口調は伊丹作品から構図の取り方は染み付いた活動屋の血がという感じがした。

配役は監督の信頼するキャストで固められたらしく中井貴一、岸部一徳、笹野高史など安定している役者さんがおかれ兄である長門裕之を話の発端、枕になる笑満亭橋鶴をあてているのは流石にこの歳になって気心知れた兄貴にしか頼めへんなあというところなんだろう。
弟子に木下ほうかに、『プリンプリン』の田中章、最初田中の顔は覚えているけど誰やっけ?と思い鑑賞後にスタッフ・キャスト一覧で確認し『あああの子かいな』と。なかなか達者な役者ぶりで他の演技者にまじってひけはとっていなかった。

原作は中島らも。らもさんの落語好きは有名で創作落語のホンも書いていたと思う。原作は未読だが読みたくなった。(あーまた積読が増えそう)
話のヒントというか笑満亭橋鶴師匠のモデルはいわずとしれた笑福亭松鶴師匠。
これはすぐに解った。というか上方で落語でちょっと破天荒なといえばまず松鶴師匠。
しかも『らくだ』が得意ってまんま松鶴師匠やん(^^;
ちなみに弟子の鶴瓶もチョイ役で出演している。(話にはまったく絡まない)

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by tonbori-dr | 2007-09-25 23:38 | スルー映画祭り

名月

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風情ですな。
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by tonbori-dr | 2007-09-25 21:51 | Photo