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そういえばこの『椿三十郎』は角川映画であった。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|松竹で東宝映画「椿三十郎」予告編を会社の枠越え初披露! [ 02月28日 08時05分 ]サンケイスポーツ
いや角川というより春樹映画というべきか。見た目、ロゴ的にはハルキ映画?それともHARUKI映画?
ともかく先に前倒しで『椿三十郎』まで撮っておいてよかったという風にならなければよいのだが。
GTO主演『蒼き狼-地果て海尽きるまで-』はどうなんでしょー?

あと最近はシネコンなんであんまり意識していなかったけど確かに5社協定とか色々あった時代もあったしTV局主導とかいっても東宝、松竹というブランドを興行目的だけに手を結ばせたハルキちゃんが偉いのかそれとも背に腹はかえられん双方のお家事情なのか。まあそこらへんは最終的に成績が出ればA-OKなんだろう。

ということで「この男 時代を超えて 生きている」っていうのは往年のコピーを思い出せますよねということで。
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by tonbori-dr | 2007-02-28 23:53 | ネタ@映画

装甲騎兵ボトムズの新作が出来ますぞ!!

現在発売中の模型誌とかスラッシュドット ジャパン経由でもガレージキットの祭典「ワンダーフェスティバル 2007」開催の記事内でとりあげられてるが『装甲騎兵ボトムズの新作が進行中とのこと。
噂は聞いてたけどなんか解禁となってガンダムの次はボトムズキター!!!!!になる?
とまあボトムズ大好き野郎としては嬉しい限り。
もっともあまりの値段の高さにしり込みしてDVD-BOXは買えなかったが(苦笑)
つうかいきなり10万って用意出来ないっすよ。いやマジで。
せめてハリウッドプライス980円×20枚として19600円だったら即買いしてたのに。
いや今ばら売りしてるんですが結局TV版買うと全部欲しくなるしなー。
ぎりで買えそうなのはザ・ラストレッドショルダーと野望のルーツのレッドショルダー2部作か。
今準備中の新作も『ペールゼン・ファイルズ』というサブタイついているしまたもや前日談になるのでコレは買い?期間と限定とかそーゆうのになると結構買い逃しそうだし・・・悩むなあ。

装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ
/ バンダイビジュアル
ISBN : B000LMQVRI




装甲騎兵ボトムズ ザ・ラストレッドショルダー
/ バンダイビジュアル
ISBN : B000LMQVQY
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by tonbori-dr | 2007-02-27 23:10 | cartoon

車先生が逝かれた。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|「黄泉がえり」「柔道一直線」高松英郎さん死去 [ 02月27日 17時05分 ]夕刊フジ
もうよっぽどのことがないと訃報のエントリはあげるまいと思っていたが・・・

基本的に地獄車というワザと車先生のセットで覚えている方だが車先生以外にもバイプレーヤーとして多数の作品にご出演。去年も元気にお仕事をこなされていたのだが・・・。


ともかくご冥福をお祈りしたい。
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by tonbori-dr | 2007-02-27 22:38 | ニュース

アカデミー賞雑感を書いてみるよ。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|渡辺謙残念! 「硫黄島からの手紙」作品賞逃す [ 02月26日 17時05分 ]夕刊フジ
ともかくアカデミー賞の授賞式もとどこおりなく終了し各賞が決まった。
でやっとこオスカーを手にした監督賞のマーティン・スコセッシを初め作品賞は同じくスコセッシの『ディパーテッド』が輝いた。
その他の詳しい賞に関してはallcinema ONLINEeiga.comあたりの特集ページを見ていただくとして雑感としては町山さんの読みどおりに近いなあと(笑)主要どころはほぼ読みどおりだったし。
詳しくはココを↓
ベイエリア在住町山智浩アメリカ日記 - 毎年恒例アカデミー賞予想、今年はどのくらい当たるか?
作品賞、監督賞、主演女優賞、主演男優賞、助演女優賞、脚本、長編ドキュメンタリー、脚色、視覚効果は的中。
ということは向こうの流れ的にはそういう空気だったんだろうねと思う。
そして外れたものもあるが主要4部門に付いてはほぼそうだったということはそういうこと。
にしても『ドリーム・ガールズ』のジェニファーはすげーらしいけどビヨンセはなんでノミネートもされなかったのはなんでだろうね?そんなにひどかったとも聞いてないので?
あと作品賞にもノミネートされてないのも?
まあそんなのは言い出したらきりがないけど今回は基本的にサプライズなしということでFAのようですねといういことで。


mori2さんのアカデミー雑感
第79回アカデミー賞”終了。う~ん、こりゃ何とも…。|シネマ親父の“日々是妄言”
確かに『無間道』の焼き直しだし監督もプレミアでやるきがないとかそーゆうこと言ってましたけどなんか目茶苦茶喋ってハイだったとか。
でもホテルか家に戻って一人ブツブツと喋ってなんか突然切れてルーカスとかスピとか読んで暴れそうな気が(苦笑)

acoyoさんのアカデミー雑感
スコセッシ、オスカー像握りしめて喋る喋る喋る……ってめでたいのだが少し複雑。|きょうのわたくし
アメリカの鶴瓶師匠とも一部で言われているウィテカーもとうとうやりましたなとおいらも喜んでおります。しかも役が人食い大統領ってのもウィテカーらしい。というかこの映画かなり凄そうです。(「ラストキング・オブ・スコットランド」)
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by tonbori-dr | 2007-02-26 23:15 | ネタ@映画

水野美紀嬢が今撮っている映画のネタバレがきました

Excite エキサイト : 芸能ニュース|水野美紀、21世紀版「女囚さそり」襲名!梶芽衣子超えへ体当たり [ 02月25日 08時05分 ]サンケイスポーツ
ハイ、それはあの
『さそり』です~。
とりあえずコレで情報解禁?刑務所セットの記述があったから女囚モノだとは思っていたけれど。
あの梶芽衣子さんの代表作の一つでもあり今なおカルトな人気を誇っているが香港テイスト的にどうなるねんとますます興味が尽きないですなあ、マジで。
あと日本側のキャストでは彼女のブログで触れられていた夏目ナナ嬢の他に凌さんもでるとか。どんな役なんやろ?

あと思い出したけど原作の篠原とおる氏はこれとか『ワニ分署』とかわいゆるスベ公(これ死語だし結構侮蔑的な物言いのため最近めっきり目にしなくなった)アクションモノが得意な人だったなあ。最近はどうなさっているんだろうか。

追記
香港撮影日記: 水野美紀 Official BLOG
このエントリによるとブルース・リャン(!)もでるとか。すげー。
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by tonbori-dr | 2007-02-25 23:43 | ネタ@映画

『ローレライ』の声は海に響いたか?

昨日やってましたなあ『ローレライ』
本家ブログのほうに3つばっかエントリを挙げている。
web-tonbori堂ブログ : 伊507浮上!
web-tonbori堂ブログ : 魔女の歌声は海を渡る
web-tonbori堂ブログ : 暁の海に魔女は咆哮する
ところで総体的には是としている。何故ならこの手の映画はやはりケレンは必要で軍隊、潜水艦、そしてそれにあわせるには無茶のある女の子を組み合わせてどこをどう捻ってもオタ専映画にしかならんのをフジの亀Pを引っ張り込みまがりなりにもヒットに導いた。で大ヒットじゃないけどヒットといえる成績を残した。
これは大したもんで実際最近のガジェットを使った特撮映画でそこまでいった作品は殆ど無い。(無論VFXを使用した映画を特撮映画とすれば殆どの映画がそうなってしまうのでいわゆるその気の映画)
例えば平成『ガメラ』3部作や平成『ゴジラ』がいい例である。
もちろんこの作品が第2次世界大戦いやさ太平洋戦争を扱っていることに関しては今思うと彼らちょっと軽率じゃまいかと思うところも確かにある。
がそれでもオタの映画で成績を出したのはちゃんと評価しようよとまあそういうことだ。

だが仏の顔は一度まで
だから『日本沈没』はあんだけ叩かれた。というか画はすげーのつくるからあんたもう特撮現場に帰えれーみたいな感じなんだろう。もっとも本編監督だって今がっつりという人は殆どいないしさらにいえば彼らが観たい画を撮ろうという奇特な監督は殆どナイ。なんで自分で撮るってのは心情的に理解できるが。

それでもこの成功をうまくつなげていって欲しかったけれど・・・・どうもそうでないのかなと思う。
まったくもって難しい。

一部誤字直しました(^^;

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by tonbori-dr | 2007-02-25 23:12 | Movie

ブレイキング・ニュース-大事件-

香港の鬼才ジョニー・トー〈杜[王其]峰〉の作品。
エキサイトの本家でも取上げた。(参照)
この時は劇場で鑑賞したのだがあらためてDVDを購入したことだし本当にオススメできる作品なのでちょっと感想をアップしてみたいと思う。
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タキコーポレーション (2006/05/05)
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あらためて観るとオープニングの長回し13分。クレーンとステディカムをつかっているんだろうと思うのだがまるで流れるようなテンポの良さと画面の切り返し。ちょっとそんじょそこらの映画では観られない。
ハリウッドの大作でもここまでの流れるような画を作れるだろうか?

そして異なるグループが共闘するという設定も面白い。
とくにメシのシーンは秀逸でキャラクターにより深みを持たせられているし緩急の意味でも重要なシーン。
もし無かったとすればラストまで物語を引っ張ることも出来なかったとも言える。

そしてその異なるグループ同士どちらもが大陸から来た人間。
いわゆる省港旗兵モノとしてものテーマもふくませてある。
このあたりは香港作品としては定番のようで父さん関係でもダークトリロジーといわれている3本のうち『非常突然』がそれにあたる。じつは『非常突然』と似通った構造を持ちながらも全然違うのは今回の焦点がメディアを使ったもしくは使う画についてということだから。
犯人側と警察側の情報合戦それを小気味よくつなぐことで見せている。もっともこれもうちょっと尺を足してもよかったかな?という気が今回観直してみて感じた。

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by tonbori-dr | 2007-02-24 02:02 | Movie

隠し剣 鬼の爪

山田洋次監督の藤沢周平3部作の中篇にあたる『隠し剣 鬼の爪』を観てたらあ、これまだ観てなかったなと(爆)

まさにウェルメイドの時代劇。幕末期の東北海坂藩の下級武士の物語を手堅くまとめている。

ただ多少印象が散漫な感じがした。それはあちこちで語られているように短編2本が1本になったから?2つの本筋がなんだかうまくかみ合ってない気がする。前作の『たそがれ清兵衛』ではうまくかみ合ってたんだけど。

とくにキャストの性って気はしないんだけど『たそがれ清兵衛』がそれだけ山田洋次監督がかなり熟成させてたってことなのかもしれない。

だけど藤沢周平映像化作品ってそれこそ『腕におぼえあり』な人が多いですよね(笑)

なんだか原作をちょっと読みたくなってきた。

追記:なんとスルー映画祭り100本目だった(^^;けどこれTV鑑賞だしな、微妙?

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by tonbori-dr | 2007-02-24 00:09 | スルー映画祭り

そんなに読んではいなかったけれど

ITmedia News:月刊少年ジャンプ休刊…出版不況に勝てず
最近ちょっとチェックしてた漫画が連載されてて大丈夫かなと思って。
唐突に終結をつけられたりせんだろうかそれが心配。

もっともそれまで月刊少年ジャンプってあんまり読んだこと無かった。
記事にある『キャプテン』とか『ガッツ乱平』、『やるっきゃ騎士(ナイト)』とか読んだことはあってもそれは古本屋で単行本を立ち読んだ程度でしかなくあのぶっとい雑誌を読むことはあんまりなかった。

しかしさすが伝統がありトップランナー、部数を減らすと他誌のヒット部数でも休刊か。
あまりにも厳しいと見るのかそれとも金看板によりかかって本当に沈没する前に捲土重来を期するのか。

しかし最近は単行本商売というのも書かれているが確かに。
現に萩原一至の『バスタード』なんかは少年ジャンプから月刊へそんでウルトラに移ったけど単行本売れてるおかげでなんとか細々と続いている。冨樫義博もそうで『HUNTER×HUNTER』なんかもうこのまま尻切れになりそうだけども(^^;

ただコレで漫画出版のなんかが変わるというのはないような気がする。
これからも新漫画誌が出ては試行錯誤の上潰れたり、成功したり、良い作家さんがでたりヒット漫画が出たり消えていく漫画もあるんだろうな。
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by tonbori-dr | 2007-02-23 22:16 | cartoon

そのなんというか最近の流行なんだろうか

Excite エキサイト : 芸能ニュース|「どろろ2&3」製作決定!妻夫木&柴咲コンビも続投! [ 02月22日 08時05分 ]サンケイスポーツ
『デスノ』といいこれといいその邦画がちょっといい気に成ってやしませんか?と小言をいうじいさんの境地なんであるがそんだけお金を出す人が浮かれているってことですか?

でももうちょっと邦画で考えてみると確かにハリウッドに追いつけ追い越せで頑張っているけれど例えば予算だってそろそろ100億の大台も見えているのかもしれないがどうなんだ?実際今回の続編も2本抱き合わせの60億。実際ハリウッドの『スパイダーマン3』のように357億円ってのはもはやなんともいえんということになるけれども基本『どろろ』のこの興行収入の数字を見ていけると判断しているわけなんでそれなりに計算はたっているということか。

で内容の方だがその原作を知らない人はアクションもありハリウッドのすごいVFXと比べると確かに見劣りするけどソコソコだし面白かったよという意見と原作を知っている、または原作ファンには『なんだ、こりゃあああああああああああああああああ!!!!!!!』とか『原作のスピリッツが全然無い(捻じ曲げられている、毒気が抜かれているなどなど)』という意見を目にする。ようするに映画にうるさい人にはちょっとどうよ?というような映画でここんところ作られているヒット映画の定番。しかしここ最近の傾向として日本映画のヒット傾向は確実にこういう映画だ。

『フラガール』とか『ゆれる』なども出てきて特に『フラガール』はそこそこヒット(製作費に対してだけど)したけどビッグバジェットを投入している映画はまずキャストが重要視される傾向がある。そしていろんなまあいわゆる大人の事情で色々毒気を抜かざるを得ない。そしてなにより脚本が練れられないってのは毎回書いているか。けど先に書いた毒気を抜いたためにいいホンもしょぼくなっている可能性もあるなと書いてて気がついた(苦笑)
もちろんそれをなんとかして掻い潜り資金を集めいろんな圧力から作品を守るのがプロデューサーなんだけど『どろろ』を初め去年の邦画の殆どはTV局製作でPも局側の人だったりすることが多い。まあそういうことなんで最終的にはそういう作品になるよねみたいな気がする。そして今後もこの路線なんだろう。

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by tonbori-dr | 2007-02-22 23:03 | ネタ@映画