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これではそう言われてもなあと思う。

Excite エキサイト : 国際ニュース|リトビネンコ氏が標的 ロ特殊部隊らの訓練場で [ 01月31日 09時44分 ]共同通信
記事では敵視とかかれているがともかく好印象ではないし出来るなら撃ち殺してしまえ的なニュアンスを発しているといわれても仕方が無い。アルカイーダがブッシュの顔写真をつかったりアメリカの民兵がビン・ラディンの顔写真をターゲットにつかうのとまあ同じのりだよねという。

にしても脇甘すぎだよなあ(^^;どうも釣りっぽい気もするがにしても見え見えで誰を釣りたいのかよく解らない話。
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by tonbori-dr | 2007-01-31 23:40 | ニュース

そういえばゴアの映画もありましたね。

Excite エキサイト : 国際ニュース|<米国>ブッシュ政権が気象学者に圧力 民間団体が調査公表 [ 01月31日 11時47分 ]毎日新聞社
そのまあ最近アル・ゴアの『不都合な真実』という映画や去年のアメリカでのハリケーン被害。
そして日本でも昨年の長雨、そして暖冬と異常気象?っぽいよねとかはまあ毎度ここでもつぶやいている。
がちょと問題やなと思うのはまあ元副大統領のゴアさんの映画がちょっと話題になっているときにいいタイミングだなということ。
不都合な真実公式サイト
もちろん映画のためにということはないのだろう。というか元々掴まれていたけどベストなタイミングでぶつけられたのかも。というかこれがヤブクオリティなのか。
あと映画は見ていないがこういう事を指摘しているエントリがあった。
「アル・ゴアに不都合な真実」:はてな匿名ダイアリー
おいら自身はどっちも裏をとっていないし気分的にはゴアよりだ。
だって子供の頃より冬は寒くないし元々関西中部は雪ふらねーけどさらに降ってないし、しかも雨だけはドカ降りしたと思ったらカラカラに乾燥したりとかなんかおかしいよねと思う。
またメディアがそれを煽る情報を流してくれるし印象とあきらかに選んで流された情報に接しすればやはり地球ヤバイ?だと思う。
まあ映画を見てその時だけの勢いだけで節約しる、エコ、エコとかそういう風にならなければいいんじゃないでしょうか。どっちにしろ何時までも野放図には出来ないんだから。

あとぐぐってたらマイケル・クライトンが環境問題でこーいうのを書いていた。
恐怖の存在 (上)
マイクル・クライトン / / 早川書房
ISBN : 4152086688
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内容はとりあえずリンク先からamazonのページでも読んで頂いた方がよいかと思う。
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by tonbori-dr | 2007-01-31 23:35 | 独り言

早いものでもう1月が過ぎようとしている

ということで1月の本家のエントリを振り返ってみてもパッと明るい話題といえばとりあえず菊地凛子嬢のアカデミー賞ノミネートだろう。
web-tonbori堂ブログ:2007年01月

それ以外にはエントリにあげなかったことで大きなことがいくつか。バラバラ殺人、不二家の賞味期限切れ問題(この話はその後衛生管理問題にまで発展している)

バラバラ殺人に関しては兄が妹を、妻が夫を殺したというだけでこれが冤罪ならえらいことだが犯行を認めておりそれ以上は粛々と立件、起訴、裁判ということしかあるまい。
ただこれがアメリカならどこをどうひっくり返してやっていたとしても無罪になることもあるが。
このような事件のあとには大体メディア(主にワイドショー)あたりでは心の闇、真実は?という括りがでてくるが実際のところそういう番組でそれが完全に解明されたのを見た記憶が無い。もっとも朝とお昼のワイドショーではそういうところを解明しているのだろうか?
ブログ的にはあまり突っ込める話ではない。というより起こってしまったことにはどんなメディアも無力なのかもしれない。それが心の闇なのかもしれないが。
ともかくこの件に関しては一次情報以外のなにものでもないしそれ以上に書くこともない。

そして不二家の件はまあ結構隠しも隠しという感じになっているけどこれ幸いと思っているトコロもという気もする。あくまでも気だけだけど。ともかく不二家が潰れたらその従業員とか誰がどう救済するのよとか結局責任とれっていってももうとれるとかそういう部分を越えてて会社という組織が生き残りをかけるかどうかという局面に一気に突き進んでいる。この間僅か1ヶ月もない。いやコレが長いのか短いのかもうそれさえも連日の報道に流されて正直リテラシーとかいうヒマも無い。
解っているのは賞味期限切れの材料を不二家が使ったのが発端ということで。
今なら正直に腐敗した材料を使いましたと他のメーカーが言っても正直によく言ったとかでスルーされそうな・・・いやそれは無いな。でも不二家ほどの打撃をもし受けなかったとしたら・・・。

ともかくバラバラ殺人から次は不二家、そして合間に宮崎知事選、安倍政権やばいかも?みたいな1月の雑感だった。
次ぎの2月は旧正月で節分。
仕切りなおしともいうべきなのか、それとも。
基本的には買ってあるDVDを鑑賞しないといけないなあと思っている。
実は年末にいくつかDVDを買っておりそれの感想とかもあるのでまあボチボチと。
そして春先にはクルマイベントがそろそろ始動。その前の寒をうまく乗り切りたいなという感じだ。
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by tonbori-dr | 2007-01-31 01:16 | 私声妄語

昨日の信長ネタ番組を観てて

最初全然前情報を入れてなかったんだけどアレ
ウィンドウズビスタ販促番組やったんやね(笑)
のっけからビスタの機能を使っててアレ?と思って提供がマイクロソフト
そんで一気にあーもうどうでもいいやとなったんだけど一応こーゆう歴史ミステリーは好きなもんで最後まで観た。
合間に雅也アニキの小芝居(篠井さんとか白井さんとかツダカン、串田さんに『相棒』出演中のトリオザ捜1の一人大谷さんとか結構本格的なつくりではあるけれど)が挿入。
そんでもってスタジオで爆笑問題と小説家井沢元彦に山本寛斎にドラマ『信長の棺』に出た片瀬那奈でトーク。
しっかし雅也アニキは怪しく光るエナメルのロングコート。渋すぎます(笑)
ネタ的には信長の死骸がなかったのは以前NHKでもとりあげられた本能寺の地下に火薬が蓄えられていてそれによる爆砕もしくは高温による死体の灰化があげられていた。
そして本能寺の変の黒幕は近衛前久と推理。(秀吉、細川藤孝も加担)そしてその約定を破った秀吉が漁夫の利を得たということらしい。

しかし一番の問題はヴァチカンにあるという狩野永徳が描き宣教師ヴァリニャーノに贈られそのまま天正遣欧少年使節とともにローマに渡った安土城を描いた屏風絵があれだけ前半もったいぶったわりにモノが未発見だしそもそもそれが出てきても(歴史的に重要であり凄い発見かつ安土城の詳細も解るにしても)信長が明智光秀に討たれた原因は解りそうにないということ。
なんだか最近槍玉にあがった某番組とそんなに変わらないような・・・。
というより最初からこの近衛前久が黒幕の線で雅也アニキの信長でドラマ作った方が面白かったのに・・・ということだけを記してとりあえずしめとしたい。
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by tonbori-dr | 2007-01-30 23:56 | column

日産はがんがってほしい。

Excite エキサイト : 経済ニュース|日産新本社ビル作る余裕あるなら 国内で売れる車開発すべき、という声 [ 01月30日 11時21分 ]J-CASTニュース
なにかとアレなJ-CAST配信のニュースだけど確かに日産イマイチはじけてない。
でそのJ-CASTの去年の6/15配信ニュースでもとりあげられててゴーン戦略に一因ありと分析している。以下その記事より引用
005~07年度の3カ年計画「日産バリューアップ」で、08年度の世界販売420万台とした。この公約にこだわりすぎたため、市場を先食いし、新型車を投入し尽くしたためだ。その一方で、ゴーン社長がルノーの社長を兼務して以来、意志決定のスピードがダウンし、これが不振につながっている、という声も出始めた。
(元記事|日産販売不振 「ゴーン人事」が原因
2006/6/15)

確かにそれはあるかもしれない。今の時代自動車には単純にエコノミーな性能が要求され単純に言えば白モノ家電とあまり変わらないものとなった。まあ自動車も経済的に言えば耐久消費財なんだろうけどそれだけじゃないモノ。極少数のところに目が行きクルマが好きなおいらにとってはスカイラインを作りZをつくりシルビア、ブルーバードなどを作った日産が今また危機に陥るのはちょっと哀しい。
じゃあお前日産車乗れやといわれると、いやそれはとなりますが(^^;
ただまったく関係ないけど新しいZはなかなか良い。結構クルマ好きの目線があると思う。
ただ試乗してないんで乗り味とかトータルパッケージではどうかは解らないけど。
で結局こちらの記事でもあまり良いとはいえないようだ。
日産・ルノー3・6%減 提携後初の前年割れ [ 01月30日 18時12分 ]共同通信
ホンダに抜かれた模様。うーん。
でもトヨタのナンバー1はどうやっても揺るがんのね(^^;
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by tonbori-dr | 2007-01-30 23:07 | ニュース

魍魎の匣のキャスティング

Excite エキサイト : 芸能ニュース|黒木瞳、映画「魍魎の匣」上海ロケで華麗に楊貴妃に変身 [ 01月29日 08時05分 ]サンケイスポーツ
そうそうほったらかしにしていたが実相寺監督の後を受けてこの京極堂シリーズの傑作と誉れも高くまたその内容だけに映像化はどうよ?というか出来るとは思えんのだが?と思っていた『魍魎の匣』
丁度前作『姑獲鳥の夏』の時に原作を買い込み『鉄鼠の檻』までは読了しているんだけどその中でもこれが一番おどろおどろしいまでの凄絶な美しさを纏ったそしてゴジックホラーの趣きさえ漂うこの作品。

そして監督が最近ではなんとなく監督というより俳優業が板についている(苦笑)原田眞人氏。
一般的には『金融腐食列島-呪縛-』や『突入せよ!-あさま山荘事件』の監督ではあるがやはりここはあの稀代の特撮映画『ガンヘッド』の監督でありまあ実相寺さんとは違った意味でどうするのか興味がある。

がそれよりも前回キャストは前回のメインというかレギュラーはスライドを聞いてたのが記者会見で今回、関口が永瀬から椎名桔平に代わるとか。なのだが前半物語を引っ張る木場修の宮迫が記者会見にいなかったんでてっきり交代させられたかと思ったんで今公式サイトをぐぐってみた。
公式サイト
なーんだ宮迫でるんじゃん(苦笑)
といってももう誰がいいかってのはよく解らないというか気分は寺島アニキだったんだけど実は『姑獲鳥』に別役でもう出ててしまっているのでこの製作が『交渉人真下正義』の後だったらと悔やまれる。というか絶対的にアニキじゃんよ、木場修。
とはいえ宮迫も適材適所におさめればいい仕事すんだけどこれはどうよ?と思ったよ。
でも今更替えられるとそれはそれでちょっとアレですが関口替えるぐらいだからありえるかと思ってた(^^;
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by tonbori-dr | 2007-01-29 23:01 | ネタ@映画

ハリウッド女優と呼ばれるためには

Excite エキサイト : 芸能ニュース|菊地凛子への栗山千明と小雪の「複雑な心境」 [ 01月29日 10時00分 ]ゲンダイネット
いやあいい煽りっぷり。ゲンダイネットはこうでなければ(笑)
でやはりハリウッドといえばプロ野球に例えれば日本のプロ野球リーグよりもアメリカ野球のメジャーリーグ。ようするに格上と思ってらっしゃる方が多い。

なにをもって格上とするのかは人それぞれだけれど撮るための予算も人も莫大なのがハリウッドと一般には思われがちだし(間違っては無いのだが低予算のものもあるし無名の人はそれこそ役をゲットするためオーディションでしのぎを削っている。)

そういう意味では菊地凛子ちゃんはオーディションに臨む為に努力を重ねたと聞くし小雪ちゃんだってそうらしいよ(笑)というか基本オーディションなので『硫黄島からの手紙』jジャニの二宮くんもそうです、念のため。(もちろん映画の規模や関わっている連中によっては色々あるしそれが向こうのパパラッチのゴハンねたになることもある。)

但しオスカーはノミネートだけでも話は変わる。まあ他の映画賞でも相当なもんだけどことハリウッドビジネスだけで言えば相当ですぜ奥さんってなモンである(笑)それはイーストウッド監督がいきなり『この役は君しか考えられない』とか言われちゃうくらいに凄いモンがある。

なんで出ただけの人とかというレッテル、ラベリングの好きな方々にはゲンダイさんの煽りはもう撒き餌としては非常に良質かつ釣られやすいネタなのでちょっと釣られてみますた(^^;

あとさあ、まあ心情はどうなんというのは解らんけれどそんなことを言うんなら他にも色々いらっしゃるんだぞとだけ言っておきたい。
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by tonbori-dr | 2007-01-29 22:27 | アクター&アクトレス

アニメージュの初代編集長の訃報に際し

Excite エキサイト : 社会ニュース|尾形英夫氏死去 「アニメージュ」初代編集長 [ 01月26日 07時31分 ]共同通信
尾形編集長が亡くなられたニュースを聞いてアニメージュを購読していたころに想いがとびうまく言葉にならない。
結構この時代のコアなアニメファン、マニア(この時まだオタクという呼び方はされていなかった)はアニメック、そしてスノッブでサブカルよりの者達はOUTという感じだったように思う。
だが一番先に手にとったアニメの周辺情報を扱う雑誌はアニメージュだった。
今でも残っているアニメ雑誌では最古参となっているがその頃は結構ミーハー雑誌と思われていた感がある。ただ後発のアニメディアがグラビア主体となりよく似た体裁のマイアニメは設定資料集や連載漫画に新谷かおる先生とかを持ってきていたがただグラビアだけでなく評論系のテキストにも力を入れ読ませることも出来る雑誌としては追随を許さないところにあった。(結果もろに競合したマイアニメは脱落し完全に付録とグラビアだけのアニメディアはまだ残っている。そういえばジ・アニメってのもあった)そして超強力アニメ誌『NEWTYPE』が創刊され角川サンライズラインと徳間ジブリラインというのが出来た。
そんなあたりは以前にもちょっと書いている。
web-tonbori堂ブログ : NHKプロフェショナルに鈴木Pが出演
ここで鈴木Pよりアニメージュつったら尾形さんとか書いているには理由があってもう殆ど処分したんでそれこそうろ覚えだけど結構巻末にある編集者コラムコーナーかなんかで尾形さんが書いててそれが結構面白かったというのが大きい。というか初めて意識した顔の見える編集者だったように思う。今でこそいろんな編集者さんやフリーライターさんがいるけれど顔の見えるというか記名された編集者として意識した人だった。

合掌
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by tonbori-dr | 2007-01-27 23:20 | 独り言

ダウンタウン松ちゃん、映画監督する。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|松本人志が映画監督デビュー!内容はまだ秘密?6月公開「大日本人」 [ 01月26日 21時40分 ]サンケイスポーツ
その記者会見の内容などでなんかボケまくってたとかでまあどんなんや?とかを煽ってるとか言われるのをあえて承知でやってるんだろうけどそれよりもなんか急に話が降って湧いたように感じる。まあWeb2.0つってもそんなもんだわなと。
というのも21日にはスポーツ報知で流れてるし、記事よるといつかしらんけどなんかラジオでいったらしいですよ(苦笑)
そんときに内容は?とか突っ込む人もなく急にわいわいいうてもなあとか思ってるんやろなあ、松っちゃん(苦笑)
ソースはこちら。
松本人志3役映画6月公開…原案、監督、脚本:芸能:2007年1月21日06時04分 スポーツ報知
っていうか21日の時点でアナウンスされてたのにとりあえず25日の記者会見までまってコレかいというのもあるんやろうなあ(苦笑)

それと松ちゃん記事にもあるけど『シネマ坊主』という映画の感想文を連載しててそれを本にまとめているんだよね。今度は言われる立場なんでまあどんな反応を示すか楽しみだ。

まあ内容は・・・どうでもいいか(爆)とりあえず出てきたモンで判断ということで。
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by tonbori-dr | 2007-01-26 23:09 | ネタ@映画

去年の話になるがある元スパイが死んだ。

彼の名前はマルクス・ヴォルフ。
その方面に詳しい人や世界情勢に聡い人なら聞いたことがあるかもしれない。
冷戦、東西諜報戦を生き抜きスパイマスターとして知られた人物だった。
東ドイツの元スパイマスター、ベルリンの壁崩壊17周年の日に死去 - ドイツ AFP BB News - BETA -

またウィキペディアにあたってみると彼の項目があった。
マルクス・ヴォルフ - Wikipedia
とくにざっと彼の経歴などを記しているが彼の仕事としてよく知られているうちのひとつは関連項目の『シュタージ』が詳しい。
シュタージ - Wikipedia
シュタージとは東ドイツの国家保安省のことでベルリンの壁崩壊後もいろいろ問題を残している組織であるがそこの対外諜報の長を務めギョーム事件などで西ドイツの諜報網を手玉にとった。
しかしベルリンの壁崩壊、そして冷戦の終結後をドイツに戻りそこで死んだ。

よく諜報、防諜の世界ではそれが知られてしまうとその工作は失敗であるというがそういう意味ではどれほどの隠れたギョームを抱えていたのだろう。
冷戦後はかつてのライバルに顧問として招かれたが断わったとウィキペディアにはあるが何冊かの著書は遺したとある。

スパイモノ好きには例えばル・カレ御大のスマイリー3部作の仇敵カーラのモデルの一人としても知られている。
彼の仕事は多分ル・カレを初めとするスパイモノの作家たちに多かれ少なかれ影響を与えたことは間違いない。

実は去年彼の死去を知ったときに奇妙な感慨と言うか色々な感情が沸き起こった。
すくなからずスパイを題材にした大陸特にイギリスの作家たちに影響をあたえたリアルな諜報戦を生き抜いた人物が鬼籍に入った事はその当時のヒューミントからエリントにますます比重が移るのかとか、ますますヒューミントは見えにくくなるのかとかまあそのあたりにつらつらと思いを馳せたわけで。

ともあれ一人の元スパイは死んだが今も多くのスパイたちはしのぎを削っているのだろう。
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by tonbori-dr | 2007-01-26 01:13 | 独り言