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UFOといえば

やっぱり木曜スペシャルだよなあと言ってみる(笑)
Excite エキサイト : 芸能ニュース|UFOの存在を俳優D・エイクロイドが検証 [ 05月31日 15時05分 ]ロイター
エルウッドダンのオカルト好きは有名。
『ゴーストバスターズ』のリサーチャーも彼がやってるとどっかで聞いたような・・・ようしらんけど

でもあんまり入れ込みすぎると某ナントカにはまって奇行の目立つ某マネーメーキングスターのようにならないように気をつけていただきたい。

でUFOネタに関すると確か以前にも英国国防省がそれは自然現象やでと言ってましたねえ。
UFOはエイリアンではなく自然現象=英報告書 | Excite エキサイト : ニュース

であんたはどうなんよと言われるとまあいたほうが色々面白いが友好的であるとか敵であるとか決め付けるにも大変な事案でございますのでせいぜい霞みの様な存在でいていただけるとありがたい。せめて人間が『幼年期の終わり』を迎えるまで。
もっともそれを導く黒船とかそういうもんがいるかもしれないけれどね。
まあそういうお話は御大クラーク先生の方が詳しいのでそっちを読んでくだされ。
ライフログ
2001年宇宙の旅
アーサー C.クラーク 伊藤 典夫 / 早川書房
ISBN : 4150102430

幼年期の終り
アーサー・C・クラーク 福島 正実 / 早川書房
ISBN : 4150103410
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by tonbori-dr | 2006-05-31 23:17 | column

業務連絡兼お知らせ。

えーとこちらのエントリのコメント欄でそろそろのお声がかかりましたのでちょっと止まっております例のお話をそろそろ動かしたいと思っています。(というか自分で宣言しないとこのままズルズルいきそうなんで有言実行ということで)
というか正直どう展開させんのよとかなり悩んでおります(^^;
実はネタバレにならないように言うとアレがあーなったり切り札だそうかなとか思ったり色々したんだけど風呂敷広げすぎると畳むの大変だしとかまあそんなところなんですが・・・・・。
ともかく奮い立たせて続きなんとか頑張ります(^^)v
ということで心当たりのある方も諸々ヨロピク!
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by tonbori-dr | 2006-05-31 00:44 | column

ということでルパン三世の話の続き

ファーストシーズンを借りたことは本家で書いた。(参照)
で第1話『ルパンは燃えているか・・・!?』のネタを特に冒頭シーンから始まるF1をあげて書いてみた。
今回はその第2話『魔術師と呼ばれた男』について語ってみたい。
そう暗黒街の魔術師というあだ名を持つパイカル(白乾児)という男とルパン、不二子、次元の4人だけの物語だ。

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by tonbori-dr | 2006-05-31 00:15 | anime&comic

ルパン三世ファーストシーズン其の弐について

とここでガリガリ書こうと思ってたんだけども元々それは別館で展開しようと思っていたのであちらに書くことにします。
楽しみにしていられる方がいましたら申し訳ない。ということで別館にお越しの程を。
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by tonbori-dr | 2006-05-30 23:26 | anime&comic

今村昌平監督逝去

Excite エキサイト : 社会ニュース|<訃報>今村昌平さん79歳=映画監督 [ 05月30日 17時11分 ]毎日新聞社
今村昌平監督も鬼籍に入ったのか。
決して早いとはいえないがこうも続かなくともいいじゃないかと感じる。

代表作といえば「楢山節考」や「黒い雨」「うなぎ」などがすぐに上がるが監督作として「復讐するは我にあり」も忘れちゃならないし「幕末太陽傳」脚本/助監督をつとめたことも忘れてはならない。

後進の育成にも力を注ぎ今の映画界の底上げにも腐心されていた。
その成果は色んなカタチで今後も残っていくことだろう。

安らかにお休みください。
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by tonbori-dr | 2006-05-30 23:22 | NEWS

ルパン三世・ファーストシーズンを借りてみた。

久しぶりに借りてみた。
とりあえずDVD1枚に五話入っている。それを1枚
第1話『ルパンは燃えているか?』
第2話『魔術師と呼ばれた男』
第3話『さらば愛しき魔女』
第4話『脱獄のチャンスは一度』
第五話『十三代五エ門登場』


はっきりいってさっきまで放映されていた『下妻物語』よりもクールだし激しい。
これがアニメとして1971年に放送されたということがなによりそのそれを雄弁に物語っている。

第1話『ルパンは燃えているか』では架空のサーキットを舞台にルパンの謀殺計画が宿敵スコーピオンによって張られていた。その罠に落ちたと見せかけての大逆転を鮮やかに演出する。
しかも当時エフワンなんていうのは聞いたことがあっても外国のスゴイレースくらいにしか知らない人が殆どだったろう。そこにわざわざF1を持ち込んだところからも製作陣の力の入りようが解る。
ルパンのフェラーリ312Bに銭形警部のロータス72、サーティスやスチュワートの名前やマクラーレン、マトラシムカ、フォードタイレルなどなど・・・。往年のキラ星のようなスタードライバーにマシンの名前が出てくる。もちろんこの頃にも日本にもレースフリークはいたしF1ファンもいた。だがそれらがモータースポーツファンから一般の人々の認知を得るにはフジの地上波放送ホンダの第2期チャレンジそしてマクラーレンとのジョイント、連覇そしてプロストやセナの登場を待たなければならない。確かに今のフジの中継がどうこうというのをアルファブロガーに最近選ばれたきっこさんはフジの中継どないやねんとおっしゃるが(参照|特に上部分)それにはまあ同意してもやはり日本でのF1の認知を上げたのはフジなのは間違いない。
とはいえそれよりも前に果敢にF1を持ち込んだスタッフには頭が下がる。
まだまだ他にも言及したいが今日はここまで。
明日にもまたちょっとルパン三世について言及したいと思う。


※このエントリは本家ブログ(web-tonbori堂ブログ)よりの転載加筆分です。
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by tonbori-dr | 2006-05-29 23:52 | anime&comic

ルパン三世・ファーストシーズン

久しぶりに借りてみた。
とりあえずDVD1枚に五話入っている。それを1枚
第1話『ルパンは燃えているか?』
第2話『魔術師と呼ばれた男』
第3話『さらば愛しき魔女』
第4話『脱獄のチャンスは一度』
第五話『十三代五エ門登場』


はっきりいってさっきまで放映されていた『下妻物語』よりもクールだし激しい。
これがアニメとして1971年に放送されたということがなによりそのそれを雄弁に物語っている。

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by tonbori-dr | 2006-05-29 23:52 | anime&comic

さようなら、ファンファン

Excite エキサイト : 社会ニュース|俳優の岡田真澄さんが死去 映画、舞台で活躍の二枚目 [ 05月29日 21時51分 ]共同通信
彼ほどダンディな立ち振る舞いをする俳優はいない。
もちろんハーフというと事で色々苦労もしたはず。それでもハンサムの代名詞のような人だった。

特に『マグマ大使』のマモル少年の父親の新聞記者が印象深い。
晩年は味のある軽妙な芝居を見せてくれる得がたいキャラクターも出きる稀有な人だった。


謹んでご冥福をお祈りする。
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by tonbori-dr | 2006-05-29 23:25 | Actor&actress

アクセス解析話

ウチはまあ大きい声ではいえないけれどアクセス解析を仕込んでいるのでまああれなんですがそれでもコレ一体何?みたいなキーワードがあってネームカードのアクセス解析でも最近目立っているのがコレ
『藤谷文子の父』
実はヤフで検索しても上位には来ないのだが(約12,700件ヒット)ぐぐると僅か3件。
そりゃぐぐると必然的にそうなるよねえ(^^;

もっとも藤谷文子、父でやると612件となりますが。

ちなみにあらためて書いておくと藤谷文子の父は
ごんぶと親父とも一部で言われている上半身だけで敵を倒す達人。
闘うコックなどの異名を数多く持つ スティーヴン・セガール
ちゅうことで皆様よろしく。
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by tonbori-dr | 2006-05-28 23:44 | column

ワンナイトインモンコック-旺角黒夜-

これもいわゆる省港旗兵モノだ。
丁寧に登場人物が描かれている作品でダニエル・ウー(呉彦祖)、セシリア・チャン(張柏芝)、アレックス・フォン(方中信)、ラム・シュー(林雪)、チン・ガーロッ(錢嘉樂)が出演。

そういえば『ブレイキング・ニュース』も『PTU』も香港旗兵が絡んでいるが実はあらすじだけを聞くとこの2作を足して割ったみたいな感じがする人が多いかもしれない。

確かに似通った構造はあるけれどちゃんと違う作品として立っている部分がある。
元々描かれている題材が似ている、状況設定が似ているというのはそれだけそういう事が香港の日常でもあるということだろう。

そしてこの運命が交錯する瞬間を巧く描き出している。個人的には『PTU』が好きだが多分『PTU』をお気に召さない方がこちらを観れば面白い!というと思う。

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by tonbori-dr | 2006-05-28 23:33 | スルー映画祭り