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2005年が暮れ行くがまあそういうことだ。

結局掃除に仕込みやなんやかやで風呂に入って落ちついたらシウバがドつきあっていた。
そんで紅白ウラの教育TV『ETV特集|零戦ニ欠陥アリ』を観てぼーっと過ごす。それが終わったらまたザッピング。
シウバまたどつきあっている。ニラサワさんとか大竹さんがたけしを囲んでまたワーワー言ってる。大槻教授に吉村さんまで(笑)ハンコックこんなとこに出て良いのか?
で曙とボビーとどつきあったり小川と吉田がガチったり。
で紅白も粛々と進む。
けど小川の掛け声「ハッスル」は嫌いだが今日のは許す。
永ちゃんがリングにあがったりしてなんか凄いな。
ナイナイ岡村は火山の噴火口に行ったり頭を刈ったりご苦労さん。

で今SMAPが歌っている。
今年もいつものように騒がしく過ぎていく。(TV局は)
まあそんなもんだろう。
特に各番組に対してどうこう言うつもりはないしやってもせんないことだ。

とりあえず紅白がもうすぐ終わりおいらにとっての年越しの恒例行事、紅白から「ゆく年くる年」へのスイッチングとその後にオーディオに火を入れて佐野元春
「YoungBloods」を聴く。そして歌う。
それがおいらの新年だ。
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by tonbori-dr | 2005-12-31 23:40 | 私声妄語

イーストウッドが硫黄島の日本視点も監督する件について

mori2さんが既に書いている。イーストウッドが日本映画~?!す、凄い!!
元記事はこれ
イーストウッド日本映画を監督 | Excite エキサイト : ニュース|スポニチアネックス[ 12月29日 06時15分 ]
ちょっと反応が遅れたのは最初はmori2さんのように『すっげー!』思ったんだけど果たしてどうなるのかな?というそのあたり。あと脚本がポール・ハギス(ミリオンダラー・ベイビー)の推薦とはいえアイリス・ヤマシタ氏の上げるホンがどのようなものなのか?その辺りの概略が見えてこないとどうにもなあというのが頭をもたげたから。
単純な話にはしないと以前に東京にロケハンに来た時にイーストウッドは語ったけれど特にこの手の映画はホンがまず第一の決め手になるからそのあたりの情報が出てくるまでは安心できないなと。
但しどちらも公開されたら絶対に行きたい。それはもう確定済み事項である。
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by tonbori-dr | 2005-12-31 00:01 | column@Movie

ちょい〇〇とか。

で今年もあと僅かであるけれどなんというかちょっと気になったワードがある。
もっとも少し前からこのちょいナントカつうのはあったけれどそれの元は雑誌「レオン」であると思う。
この雑誌は岸田一郎氏が編集長をつとめ2001年に創刊されちょいワルオヤジとかそーゆうちょっとそういう雰囲気デスよというのをコンセプトにして支持を得ているマーケティングな雑誌である。いわばメンズノンノとかダイムとかそーゆうのを読んだ人がおっさんになって読む雑誌でいわばアンテナ系とでも言うべき雑誌だ。
でそのメインコンセプトたるちょいワルから派生したものとしてちょいオタという言葉もあったりとか
ARTIFACT ―人工事実― | 「ちょいオタ」はメンズノンノによればモテらしいよ
ふむ考えているより結構浸透しているのかもしれないこのちょい〇〇という言葉は。

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by tonbori-dr | 2005-12-30 23:50 | 私声妄語

このコーヒーどっかで聞いた覚えが。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|ジャコウネコの糞から作ったコーヒーが人気 [ 12月30日 19時50分 ]ロイター
神戸のポートアイランドで開催されたポートピアにあったUCCのパビリオン『UCCコーヒー館』でそんな記事をみかけた記憶がある。そんときも非常に高価で取引されているコーヒーと書いてあったと・・・・・思う、ようしらんけど。
でそんときと今読んでも思うのは雑菌とかどーなってんだろう?ということ。
まあ焙煎するからいいやんとかそーゆうことを言われてもなあなんかちょっとヤバイ?みたいな。
でもお金持ちはこーゆうのを珍味とかそういうことで珍重するんだろう。
でKopiLuwakuというのはコーヒー豆の品種かそれともジャコウネコが食べたらそうなるのか?そもそもジャコウネコが食べるコーヒー豆は種類が決まっているのか?とかジャコウネコを飼育してコーヒー園に放牧?してそれを集めるとかそーゆうことはないのか?とかまあいらんお世話的なことを考える。

で手に入れられるとしたら・・・・・なんか怖いもの見たさで試してしまうかも。
で、プラシーボ効果でお腹をこわすか、なんか「さすが世界一高価なコーヒー」と感心するかどっちかだろうなと(苦笑)

ちなみに関係ないが反射的にトアルコ・トラジャを思い出したことを付記しておく。
トアルコ・トラジャについてはキーコーヒーのサイトからコーヒーファンの項目へ進めば丁寧な解説がある。で読めばなんで反射的に思い出したかご理解いただけると思う。
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by tonbori-dr | 2005-12-30 23:12 | column

しぶんぎ座という星座はないですが。

Excite エキサイト : 社会ニュース|<しぶんぎ座流星群>1月4日未明に北東方向から出現 [ 12月30日 18時31分 ]毎日新聞社
実はこのしぶんぎ座という星座は無い。実際にはりゅう(竜)座と呼ばれている星座がそこにはある。家にある『星の事典』|鈴木駿太郎著|恒星社刊|によるとかつて四分儀座という星座があったと記されている。
ちなみにこの竜座はこぐま座の外側を取り巻いて細長く延びており(星の事典より)東京以北では永久可視圏内にあるので1年を通して見る事が出来る。

だがこの流星群のことは不勉強で全く知らなかったが『ペルセウス座』『ふたご座』とともに3大流星群と記事にある。だが日本で知られているのはそれよりは『しし座』のほうだろう。

そのあたりも記事は丁寧に解説してくれている。さすが毎日(笑)
 「しぶんぎ座流星群」は8月の「ペルセウス座流星群」、12月の「ふたご座流星群」と並び、まとまった数の流星が見られることで知られている。ただ、流星が多く現れる期間は他の二つでは数日続くが、「しぶんぎ座」では数時間で終わる。このため、流星出現が日本の夜に合わないと観測が難しい。|記事より

でしし座といえば結構話題になったがウィキペディアの解説によると普通は極大時に1時間で数個なんだそうだ。で流星群のもとになるテンペル・タットル彗星のチリが過去の分でなく最近の残したチリによって相当数の数が降ったとされている。
そのためりゅう座は観測の難しさからスルーされていたということらしい。
ウィキペディア|しし座流星群
割りとこういう自然の見せてくれる驚異はそうそうチャンスのあるもんじゃないので新春早々観測するのもよろしかろう。
但し目茶苦茶寒いので防寒にはきをつけたい。
あと当日の天候は・・・・関西は曇り。関東は晴れのちくもり。・・・・ちょっと難しいか?
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by tonbori-dr | 2005-12-30 22:54 | NEWS

たまには1年を振り返ってみようと思う。下半期編

結局2部構成になってしまったというかもう日が変わってるやん(^^;
あと1日しかないし、もうオイオイで大掃除な気分が高まっておりますがとりあえず。

とはいえ今年後半に入って映画結構見損ねているなあとか積読が増えたとかそういうこともあったが結構ネット&ブログ(ブロガー)周りでもブログはもう終わったとかWeb2.0とかモテと非モテとかまあそーゆうのがあったようで。であんましそこらへんには言及してなかったけどもヲチはしてた。
来年以降そういうのにも言及するかどうかは気分次第ではあるけれど。

では後半戦を

7月以降はこんなんでました(古!)
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by tonbori-dr | 2005-12-30 01:54 | column

伝奇時代劇『大帝の剣』は堤さんが撮るそうな。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|主演は阿部寛、ヒロインはハセキョー「大帝の剣」映画化 [ 12月28日 08時05分 ]サンケイスポーツ
一応備忘録として。
監督は堤”ケイゾク&トリック”幸彦で製作配給は東映。15億の製作費とか。
堤監督と阿部ちゃんコンビは先に公開される「サイレン」「トリック」でもおなじみ。
原作は夢枕獏とのこと。

で思ったのは『デッドオアアライブ』もデヴォンちゃんでやるんだからさ『ソウルキャリバー』もどっかで映画にしてくんねえかなーとまあそれだけです、ええ。
共通項はゲーム(連載再開誌のファミ通はゲーム誌)と堤さん『サイレン』(これもゲームネタ)というそれだけの連想。
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by tonbori-dr | 2005-12-29 00:23 | column@Movie

戦国自衛隊がドラマでやる件について

とりあえず日テレ公式サイト(参照|日テレ・ホームページ)からドラマ→DRAMACOMPLEXに行けば予告やってます。

なんか福井版でないおおもとの半村さんのを下敷きに第三の『戦国自衛隊・関が原の戦い』つうのをやんだとか。
出演は反町隆史、渡部篤郎、藤原竜也。なんか立ち読みした『時代劇マガジン』|辰巳出版の最新刊で見たんで。ほんまでつか?とびっくり。今回も陸自の協力でUH-1イロコイとか74式とかが出ているとか。

かなりお金のかかったドラマになっているけれどさて中身はどうよ?
予告はCGネタが無い分迫力あったけど。あとあの『歴史は俺達に何をさせようというのか』というセリフを反町君が言ってる。
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by tonbori-dr | 2005-12-29 00:12 | TVdrama

おしせまってきましたが

なにが・・・・「今年が」ということで本家の方では振り返るよみたいな事をやっている。

で思えばブログを2つもつということで特色を変えていかなければならん!なーんてことは全然考えていなかったりいたりとかでこちらはまあ映画ネタ関係については企画モノ(例えば年末ヘビーローテーションとか)そういうものをメインとしあとは私声妄語カテゴリで時事雑感、日常雑記を中心にやっていこうかと。

厳密な区分けは難しいけれど実は文体変えるというのも考えた。けどそこまで器用じゃないので取りあえずは向こう(本家)で書かないことを中心にスーダラに(笑)やっていきますのでまあよろしゅうに。
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by tonbori-dr | 2005-12-28 23:59 | 私声妄語

たまには1年を振り返ってみようと思う。

このweb-tonbori堂ブログは去年の6月から始めたわけなんだけれども去年の年末には特に今年を振り返ったエントリはしてなかった。
まあ本館のほうで書いていた日常雑記『私声妄語』(ネーミング元は言わずと知れたあれです)で大晦日になんかざっくり短くまとめたもんを書いたのもあったし6ヶ月でまあ振り返ってどうですかというのも実はあった。今年は1年みっちりエントリを上げてきたというのもあり(とはいえ実は最高にエントリを上げていたのは去年で今年はペースを掴んで大体同じくらいに推移している。
で全体のエントリを眺めて見て日々徒然なままに興味のあることを というコピーから考えると映画ネタが好きやなということとその周辺のエントリが多かったなと。
なら映像系にシフトしーやというのもまああるにはあったがあまりそこにこだわると他のものが書きにくいかなというのもあってこのスタイルでやっている。

多分これからも一番気になることを上げていくことになるだろうが多分こういうスタンスのままやっていくことになると思われるので皆様よろしくお願いします。

で月別に振り返ってみる
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by tonbori-dr | 2005-12-28 23:38 | column