<   2005年 07月 ( 90 )   > この月の画像一覧

セミオートか?それともリボルバーか?

「水鉄砲もX線に映ります」のエントリ。コメントでおいらはリボルバー派と言ったんだけどリボルバーとは何ぞや?というといわゆる輪胴式弾倉をそなえた拳銃で西部劇で出てくる拳銃はほとんどがそのリボルバーだ。他にはダーティハリーの使っていた44マグナムもリボルバーだ。
現代のリボルバーは大体こう言う格好だ。
a0029748_2365055.jpg

こいつはハリーの44マグナムの銃身の短い4インチモデルと言われるものだ。
引き金(トリガー)の上についている円筒形が弾倉で6発入る。
小さなタイプ(使用する弾薬が小口径や銃自身が小さい)では5発のこともある。
物理的に10連発とかは難しい。でそれに対し幅を利かせてきたのがセミオートマチック。
半自動とはオートマチックがフルオート(全自動)と同義なため混同を避けるためこう呼ばれてる。
1発ごとに発射時のガス圧で発射した弾の空薬莢(火薬の詰まった部分)の排出、次弾の装填を行う。
a0029748_231855.jpg

こいつは下のエントリでも言及したグロッグ。
18Cと言うタイプでいわゆるフルオートもセレクタで選択できるのでマシンガンに対してマシンピストルとも言われる。弾倉(マガジン)は握り(グリップ)のところにさしこまれておりこのタイプだと17発?+1発となる。
どちらも一長一短があるが現在の銃撃戦では多弾数が主になってきているので10発以上装弾できるセミオートマチックに主流が移って来ているようでリボルバーは過去の遺物となりつつある。
映画でもハリウッドものでリボルバーを携帯している姿を見ることは少なくなった。

ココから先はさらにどうでもいいので興味のある方だけ。
[PR]

by tonbori-dr | 2005-07-30 23:42 | column

「マッスル・モンク」短評

ジョニー・トゥ/杜琪峯師のうーんなんていったら良いだろう。
非常にトンデモな展開ではあるがベースにあるのは極めて仏教的な則(のり)を持つ作品
英語原題名が
RUNNING ON KARMA
漢字原題名
大隻イ老(にんべんに老)

この英語原題の方がぴったりくる。カルマと言えば仏教用語だったかな因果応報。
自分の行いは自分に自分に返ってくるというやつである。
猿渡哲也氏の漫画「力王」の決め台詞は「お前のカルマは俺が地獄へ運んでやる!」だが
この作品の主人公で元僧侶だがある出来事で山を降り享楽的な生活を続けていたビッグガイ。
彼はヌードダンサーとして働いていたストリップバーの手入れで出会った女刑事を見て彼女の前世のカルマを見てしまう。そこで彼女を助けようとするのだが・・・・・
まさに仏教的説話をトゥ師と相方ワイ・カーファイ/韋家輝の得意とするギリギリの緊張感や撮影法を使って描き出す。・・・・のだが結構ベタなギャグも入れつつなのでこのあたり怪作「フルタイム・キラー」に通ずるものが(苦笑)あ!そういえばコレにもアンディでてたな。
仏教的とはいえなんかこう釈然としないものが残る人がいるかもしれないけれどそれこそ因果応報なのかもしれない。
かなり意欲作ではあるけれどメッセージ性が強いこの手の作品はやはり一歩間違えるとトンデモになるんだなということか・・・(^^;
それでもトゥ師の映画作りは妥協が無いなと思わせるシーンが多くトゥさんのファンなら一度観てみるのもいいだろう。
ちなみに映画で問い掛けられるテーマ自体はおいら仏教系の幼稚園に通っていたので割りとすんなりはいってきたことを付記しておく。

ネタバレしてますんで
[PR]

by tonbori-dr | 2005-07-30 22:52 | スルー映画祭り

赤壁の戦いが映画になる?

Excite エキサイト : 芸能ニュース|ジョン・ウーの三国志映画に渡辺謙が主演! [ 07月29日 13時47分 ]eiga.com
いちおークリップ。
ジョン・ウーが赤壁の戦いをやるということで
配役
劉備玄徳・・・・・・周潤發/チョウ・ユンファ(交渉中)
曹操孟徳・・・・・・渡辺謙(交渉中)
諸葛亮孔明・・・・梁朝偉/トニー・レオン(交渉中)
周瑜公瑾・・・・・・劉徳華/アンディ・ラウ(交渉中)

って全部交渉中やんか!
あと孫権とか夏侯惇とか張飛に関羽、趙雲とかも気になるね。
そしてこの人黄蓋は一体誰がするのか?
個人的には挽歌シリーズのティ・ロン(狄龍)に関羽か夏侯惇をしてほしいのだが。
[PR]

by tonbori-dr | 2005-07-29 23:25 | ネタ@映画

なんとなく法則

いやね、今「着信アリ」やってんのさ。

で柴咲コウにね石橋蓮司さん演じる刑事さんが「この世で起こることには必ずからくりがある」
っていうのさ。
で、柴咲コウが「でも常識じゃ考えられない事だって」って言うのさ。

ま、ホラー映画ではなんらかの超常現象が起こるんだけどそこにはなんらかのオチがある。
確かにそりゃーないだろとか理屈にあわねえーとかなるけど一応の答えが用意されるわけなんだな。

いやそれがどーしたと言われると困るけど(^^;
でそれは実は中の人が考えているわけで・・・・・
「この世で起こることには必ずからくりがある」というのも当たってるなと(^^;

ちなみに心霊現象もこえーけど人が起こすことだってすげー怖いですよね。
[PR]

by tonbori-dr | 2005-07-29 23:03 | ネタ@映画

水鉄砲もX線に映ります

カナダ航空ご利用の際は、水鉄砲を置いてきてください | Excite エキサイト
いや笑い事じゃないかも(^^;だってコレで飛行機が遅れて会社にぶーたれて焦って手続きの事故くらいなら未だしも飛行機が飛んだ後に戻ってくるなんてーことになったらそりゃもう大騒ぎですよ、ええ。

特に最近の水鉄砲をタミヤカラーのガンメタで塗ると改造火炎放射器っぽくなると思う。
と思ったら・・・・いややめとこうマジやばいから(^^;
そんでもって玩具の鉄砲だってエアソフトガンやモデルガンじゃなくても昔はリアルなのがあった。

最初に買った玩具の鉄砲は銀球鉄砲だったがあれだって今考えるとモナカながら結構リアルな形にしようとしていた後が伺えた。
意味をなしていないのにスライドストップやセフティ、マガジンリリースボタンなどがしょぼいながらもモールドされていたと記憶している。
(モナカというのはプラスチックを両側から張り合わしたものでその方法が和菓子のモナカと同じに皮に挟まれた具を想起させることからついた)

でそんなことをつらつら考えながらこの記事を読んでいて
「X線機器を通してみると、オモチャも本物のように見えます。危険は絶対に冒せないのです」とコメント。|記事よりカナダ航空運輸警備局マクガー氏のコメント
そうもう知っている人も多いだろうが最近のハリウッドでベレッタM92(米軍の制式拳銃、「リーサル・ウェポン」シリーズでメル・ギブソンが使っている)に替わり結構よく観るオーストリアのグロッグ。こいつはプラスチックで作られている。で某運の悪い刑事が毎回ドタバタする映画のパート2で「こいつはプラスチックで出来ていてX線にも引っかからない代物だ。」なんていうセリフがある。
が・・・・やっぱり映るんである(笑)いや笑い事じゃないか(^^;
結構思い込みってのはよくあることで未だにそう思っている人も多いかもしれない。

追記 おまけでガンオタのたわごとをエントリしております
セミオートか?リボルバーか?
[PR]

by tonbori-dr | 2005-07-29 22:43 | 独り言

役所さんもコレでハリウッドメジャーへ行くのか?

Excite エキサイト : 芸能ニュース|役所広司がブラピと“初共演” [ 07月28日 10時29分 ]日刊スポーツ
ローレライの絹見艦長や黒沢清作品などでお馴染み役所広司氏がアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の「バベル」に出演ということが配給を担当するギャガ・コミュニケーションズの発表で明らかになったとか。

で気になったのはこの監督は何を撮った人なのか?

A.「21グラム」
ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロ、ナオミ・ワッツが出た結構ダウナー系の映画。
話題になったがスルーしている作品だ。
なんか聞くところによると凄いダウナーな映画と聞くが今度の「バベル」も
あの「バベル」ですからね。
バビル2世のバビルもネタモトは同じだけど
天にも届こうとする塔を作ろうとして神の怒りに触れ世界の人々は言葉が通じなくなり
混沌とした世界に放り出されたというあれである。

そこから考えても重い映画になる気がするが、
米国、モロッコ、メキシコ、日本でそれぞれ起きる事件が絡み合うサスペンス。|記事より
ということでなんか記事にはブラッドと初共演なんていやらしい書き方をしているけど直接絡むシーンがないとか・・・・(^^;
それでも重要なキーパーソンだと思われるのでさらに情報を待ちたい。
[PR]

by tonbori-dr | 2005-07-28 23:51 | ネタ@映画

エキサイトはこんなのもしてたのか

Exciteエキサイト:アニメ
知ってた?いやしりませんでした(笑)
まあ内容は広く浅くざっとアニメとゲーム&声優みたいな。
特に欲しい情報があるもんでもないなという感じ(^^;

なんかのアニメと連動企画とか出てくるとまた状況が変わるだろうが。
[PR]

by tonbori-dr | 2005-07-28 23:19 | cartoon

木曜洋画劇場「ビロウ」

みんな!まさか「電車男」とか「女系家族」とか見てるんじゃないだろうな?
今日は木曜洋画劇場4連発男祭りの最終回しかも潜水艦映画だぞ!
その上そこに紅一点がまざるというなんともナイスな企画だ(笑)

なんだかんだといってテレ東系「木曜洋画劇場」はナイスな映画をやるなあと思う。
トホホ系にしろなんか予告編マジックで観る気にさせる(笑)
そんなわけでスルー映画祭り番外編

で本日は海底から彼らを引きずり込もうとする声は
ローレライかいやどっちかてえとセイレーン?
そんなつきの無いガトー級潜水艦「タイガーシャーク」。
乗組員は地獄の釜へと投げ込まれる。

ビロウ(BELOW)
ちなみに「眼下の敵」は”The Enemy Below”
敵はいない下に広がるのは・・・・・・・・・・・・みたいな感じ

More
[PR]

by tonbori-dr | 2005-07-28 23:11 | スルー映画祭り

ミッションは帰って来るまでがミッションである

Excite エキサイト : 国際ニュース|シャトル上昇時に外部燃料タンクから破片脱落か [ 07月27日 20時56分 ]ロイター
いささか当たり前なエントリのタイトルだが全てに通じる話でそれこそ子供の遠足からF1でレースディスタンスを走りきりサーキットから家に帰るまでがレース。みたいなまあそういうことである。

前回のコロンビアの爆散も帰還時に起こったことだった。
それまでシャトルは既に十数回(もっとかもしれない)のミッションをこなし「チャレンジャー」の爆発事故は過去のものとなっていた。世間の耳目も他の事に気をとられていた。
そんな中であの事故は起こった。

で今回は日本でも日本人飛行士野口さんが乗り組んでいるということもあり注目を浴びている。
だからこそ最後の最後まで何事も起こらないで欲しいと皆が願っている。

そしてNASAも慎重の上にも慎重を重ねてミッションをコントロールしている・・はずだ。
残る内容共々無事に地球へ帰還して欲しいものだ。
[PR]

by tonbori-dr | 2005-07-27 23:30 | ニュース

パウラ嬢大もてのようで。

Excite エキサイト : 芸能ニュース|石田衣良氏最新作の表紙に香椎由宇 [ 07月27日 10時29分 ]日刊スポーツ
まあ福井つながりということで(笑)
香椎由宇があの石田衣良氏の新作カバーに使われると言うことだがそのうち瓢箪からコマで映像化されるときはもう確定路線じゃないっすか、そうですか。

どこの仕込みなんだろうかというのはおいておく(^^;

あーそれから彼女、どっかの雑誌で読んだんだけど古いバイクが家にあるそうな。
で今バラして(この発言自体が既にクロウト筋だと思う)キャブを分解しているって・・・・・・
普通の18歳の女子はキャブレターを知っているご時世なのか?
まあ実際にキャブをばらしているのはお父さんだろうけども(^^;
もし彼女が分解、洗浄、組み立てまでしているんならかなりキてます。(経験者は語る)
[PR]

by tonbori-dr | 2005-07-27 23:21 | アクター&アクトレス