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ショーン・オブ・ザ・デッド

eiga.comでの全米興行収入TOP10の記事を見て書こうと思っていたが町山氏のはてなダイアリーに今日紹介されていた(^^;
公式サイト(英語)
詳しい解説は町山氏のはてなダイアリーでどうぞ
で、予告編を観たんですけどすごくぬるそうなんです(苦笑)町山さんはホラー、ゾンビ描写はガチということを書いておられましたけど予告編はすっごくぼんくら(町山氏談)で主人公がすごくいい味だしてます。ゾンビを見てのリアクションとかユルい・・・・・。
日本ではウケるかどうかは解らないけど妙に心にひっかかる1本でした
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by tonbori-dr | 2004-09-30 23:39 | column@Movie

ロケットォパァーンチィ!!

今DVDの半落ちを観終わってTVをつけるとたけしのバラエティ特番で日本の仰天技術を紹介する番組をしていたのだが最後になんと「マジンガーZのロケットパンチ」を再現というトンデモな企画をしていた!東京都大田区のチームと東大阪のチーム。町工場の技術の高さを知ってもらうという企画なんだろうけど楽しませてもらいました(笑)
結果は大田区のロケットはワンバウンドながらターゲットのドラム缶に届いた。で東大阪の方は発射前にロケットパンチが発射台から飛び出してしまい破損。
大田区はロケットパンチの動力を手堅いモデルロケットにも使われる黒色火薬を使用しし重量のあることでの安定性を選び対した東大阪はジェットエンジンを使用した。
ジェットエンジンは精密かつパワフル。しかしそのパワーがあだとなった感あった。
でも結構面白い企画でそれぞれのアプローチは黎明期のロケットや飛行機の開発を見ているようで良かった。
こーゆうのをマジでやるってのも大事
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by tonbori-dr | 2004-09-30 23:24 | column

トーチタスは無事通過

Excite エキサイト : 社会ニュース
以前にトラバしたトーチタスは無事に地球から遠ざかったとのこと。

南半球ではその姿を観測できたとか。
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by tonbori-dr | 2004-09-30 23:07 | NEWS

「半落ち」短評(DVD)

先日同じ横山秀夫氏の連作(「第三の時効」のシリーズ連作「囚人のジレンマ」)を見たのでコレをチョイス。主題歌を森山直太郎くんが歌ったことで知っている人も多いはず?「半落ち」とは警察の隠語で完全に自白した「完落ち」に対して犯行そのもの以外の行動を黙秘したり全てを自供していないこと。

物語中盤で思ったことそれは「劇場で観れば良かった!」である。
正直に言えば横山氏の原作は読んでいないのだけど警察官、検察官、記者、弁護士、裁判官が殺人犯であり被告である梶と関わることで己を見つめ直すという多層的な構造をもった作品とういうのは聞いていた。でDVDで観るとちょっとそれぞれが書き込みが物足りないと思ってしまうのである。方式はグランドホテル形式だと思うのだが(「大空港」パニックものの群像劇つかわれるやり方)どうしても出てくるそれぞれにその瞬間、気が行ってしまい本筋がぼやける、残念。ただしそれぞれが梶を中心に配されているので大きくぶれることはない。だからこそ物語の語り部を絞ってもと考えたのだがコレを映画館で観たとすればそのネームバリューのある俳優陣の豪華さと演技を映画館で観た!ということと物語の筋で感動できたと思う。あくまで個人的な感想だけど(^^;

でも生きることの意味と魂とはということを問い掛ける(あくまで問い掛けるだけにとどめている)映画だからこその感動作品に仕上がっていた。

半落ち
/ 東映
ISBN : B0001AE1WW
スコア選択:
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by tonbori-dr | 2004-09-30 22:55 | スルー映画祭り

スルーした映画を観よう祭り

前口上

最初は「半落ち」のDVDを借りたときに見逃したものを中心に借りたのが始まり。

だいたい月に2本ペースでの映画館での鑑賞なので年間24本プラスマイナスといったところ。
へたをすると全然行けない月もある。
なのでDVDがリリースされて約3ヶ月くらいして回転率が落ち着いたところで借る。
で、ブログで観た映画の短評を書きはじめたのでDVDのほうもエントリーをあげた。

基本的には見逃したもの中心。しかし時としてそうでないビデオスルー作品や愛すべきボンクラ映画たちも入ってくる予定。(但し愛すべきボンクラ映画はお気に入りに入れることもある)
そんなわけでtonbori堂プレゼンツ「スルーした映画を観よう祭り」をお楽しみください(^-^)

追記07/06/24
ちょっと定義を変更。基本的にロードショーないしは単館で劇場で公開され劇場で観ることが可能だった映画を中心にすることに。
ただし愛すべきボンクラ映画例えばジョニー・トー監督作品やガンカタ関係などその限りでない場合もあり(お気に入りに入れる場合あり)。
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by tonbori-dr | 2004-09-30 22:00 | スルー映画祭り

プラネテス雑感

いやー、今日はやられた。
原作では最後のほうと「宇宙防衛戦線」のテロの話で取上げられたネタをこうつかうとは・・・・・南米の内乱の続く小国から宇宙服(というよりポッドというべきもの)の売り込みに来た男を軸にこうまで鮮やかに現実の歪みを描き出すとは。その次に原作の連続爆破とケスラーシンドロームの話をもってくるところに正直脱帽である。
今日の話はいいホンだった。
クレアの生まれがその国というのも後日なにかに生きてくるのだろうか?それも興味があるしぜ前々回に続きハキムも登場。ある意味原作を今日は越えた回だった。
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by tonbori-dr | 2004-09-30 00:52 | anime&comic

時空警察PART4

なるほろ毎回いろんなところからネタを引っ張ってくるなーと感心。
でも信長暗殺って前に一回やってなかったっけ???
でもイエズス会が絡んでいるってのは多分に納得できる話ではあるけれど。
なんせ布教のための先鋭化した集団と言われているし。

続く安倍晴明ネタは正直盲点でした(^^;
将門の息子って・・・・・・マジ?
いやネタとしてはコレ伝奇小説に使えるしすごく妄想が膨らむ話です
今回のイチオシ!

で次は「龍馬暗殺」
実はこれについては詳しく書いてくれている人がいます。
もしOKならリンクしたいんだけど、いいかな?教授?
それから話としては今回の推理はアリと思ってます。大久保卿って大河の「翔ぶが如く」のイメージのせいかもしれんけど悪役をひっかぶるって感じと大を生かすために小を犠牲にするという思い込みがあるもんで・・・・

そして明治の元勲伊藤博文暗殺
これはドラマとして見応えアリ。というかこれを元に2時間できるのに勿体無い。

既にお正月に第五弾が準備中とか。そのうちに「特命リサーチ200X」のようにレギュラー化するのか?でも特番の方がその分じっくり作れていいと思うので変な色気はださずこのままで行って欲しいです(^^;
公式サイト
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by tonbori-dr | 2004-09-29 23:18 | TVdrama

ハイジャック画像とブラウザ

Excite エキサイト : コンピュータニュース
JPEG画像でPCを乗っ取りというニュースにトラバ
前にもこのニュースを読んだのだがそれを作るツールが出回っているっていうのは初めて聞いた。それにしても何気なく観た画像がそれだとしたら・・・・・。おちおちネットサーフも出来ないことになってくるがココで問題なのはIEとのことでIE以外のブラウザでは問題ないということらしい。ということで私の使っているのはIEのブラウジングを利用している「スレイプニール」というタグブラウザ。前のニュースが出たときにパッチが出たのですぐさまアップデートしたので問題はないだろうとのことだが。ブログでも時々MS以外のブラウザの話は出てくる。
確かにデフォルト状態では私のように詳しくないユーザーはIEを使いがち。だけどここらで違うものを使ってみるのことも真剣に考えてみようと思う。
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by tonbori-dr | 2004-09-29 21:05 | Web

ボスといえば

Excite エキサイト : 芸能ニュース
テレ朝のSPドラマ石原慎太郎東京都知事原作の「弟」が5夜連続なのはスポットがよくはいるので知ってはいたが「報ステ」をずらすとは(^^:
まぁそんだけこれに賭けているってことかもしれないが・・・・・・・・・・
私が故石原裕次郎氏といえば思い出すのは「太陽にほえろ」のボスこと藤堂警部補である。
もう「ボス」といったら石原裕次郎。だがさらに私の父らの世代は日活のタフガイ裕次郎となる。といっても私の知っている裕次郎氏の映画といえば「嵐を呼ぶ男」「錆びたナイフ」石原プロ制作の「黒部の太陽」(これはTVノーカット放送で見た)「栄光の5000km」くらいかな?ちなみに私の母はタフガイよりマイトガイアキラのほうが良かったそうな(笑)
5夜合計で100%ということは20%ということらしいけど強気ながらちょっと中途半端な数字かなという気も・・・・。どうせならどーんと125%といってほしいものだ。がコケると後が大変だろうな。
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by tonbori-dr | 2004-09-29 20:49 | TVdrama

声優

「シャーク・テイル」でトラバしたmori2さんのエントリーで「ハウルの動く城」の声優がキムタクについての言及があったので以前に自分の「スチームボーイ」でのエントリーでの声優起用をに触れたことを思い出しました。
いや実際には絵を声がちゃんとあっていて演技が出来ていればそれでいいんですが実際に声優というものは生半可なものじゃないです。もっとも最近はトンデモな人も時としているけれどそれなりにアテて場数を踏んでもまれて研鑚した中で勝負してきた人でそれなりにきちんとしたものをもっている人は結果的に生き残っていますよね。そういう人はちゃんとキャラクターに魂を吹き込めています。そういうプロを差し置いてタレントさんや普通の新人俳優さん達を使うのは多分に営業的なことだとは思うのですが・・・・・・・・
例えば洋画のアテレコなんでもフィックス声優さんってのがあってリチャード・ウィドマークやチャールズ・ブロンソンは大塚周夫さん、ジーン・ハックマン、ピーター・フォークは小池朝雄さん(現在は石田太郎さん)チャールトン・ヘストンは納谷吾郎さん、アラン・ドロンは野沢那智さんにクリント・イーストウッドは山田康雄さんという風に既にその俳優さんの声が声優さんとセットになっていることがあります。これはひとえに画面からの情報を感じ取って作り上げたもので他の役者さんがやってもすんなりいかない事が多々あります。
もちろん例外もあります、下条アトムさんのエディ・マーフィ(今は山寺宏一さんがアテることも多い)はその一例でしょう。昔は俳優さんが声優としてアテることもめずらしくありませんでしたし、川合伸旺さんや田口計さんなど時代劇の悪役でお馴染みの方々も洋画の吹き替えをこなしておられます。
だけどやはりそのキャラクターを瞬時に演じきれるというのは技術的に相当難しい事それをできるのはやはりその専門家たる声優さんだと思います。
演技ではなく人気だけならそれは出来上がったフィルムに対して間違っていると思うのですが・・・・・。
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by tonbori-dr | 2004-09-28 23:50 | column