ぺぷし青

ニュースを拾うときに利用しているのはもちろん
エキサイトとかいろんなポータルサイトのニューストピックス。
エキサイトブログニュースでペプシブルーの事を見て早速コンビニへ。
買ってきましたペプシブルー。見た目は着色料入り清涼飲料水。
これは飲んだら舌が色つくんじゃないかーと思って飲んだ後で鏡を見ると・・・・・・・思ったとおりでした(爆笑)なんかこーゆう飲み物って時代に逆行している気がしないでもないんだけどあえて世に問うたペプシには脱帽である。いやマジで。
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by tonbori-dr | 2004-06-30 23:54 | column

姓は丹下、名は左膳

中村獅童が丹下左膳を演じるっていうので観ました。
けっして善人ではないが情にもろい主人公をうまく演じていたかなと思う。
殺陣はけっこううまくやっていたかな。
ただもうちょっと流れがよければなおGoodだけど合格点だと思う。

配役に関しては獅童の左膳は上に書いた通りまあ良かった。
最初はどう演じるのかなと思っていたけどがらっぱちな左膳を頑張って表現してたと感じたし。
他の共演者も豪華で映画並。
でもどうもテンポがのれない。
お話は何度も使われているネタなのになんでだろー
刺激の強い物語と速いテンポとリズムの最近の話に毒されているかもしれないが(苦笑)

ネタバレになるやもしれないけれどキャストで気になったことを

冒頭の賭場の代貸役六平直政さん。『座頭市』と役柄がぶっている気が・・・

風間杜夫の吉宗。暴れん坊将軍っていうよりは・・・・
おまぬけ将軍だよ~。
ちなみに大河で吉宗をやった西田さんが大岡忠相役ってのも(^^;

十蔵役の永澤さんも『梟の城』の摩利支天洞玄とかぶってた気が・・・

既視感ばりばりの時代劇でした。
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by tonbori-dr | 2004-06-30 23:42 | TVdrama

アットホームダッド

このドラマ、今日最終回でした。
もっとも通しで全部観ていなかったけど(^ ^;
最初は前クールにあった「僕と彼女と彼女の生きる道」のネガポジやん!
と思っていたけど絶対的に違うのは回りの協力とか主夫ってことに焦点をあげてて、
陽性なドラマにしたてたという点で成功を収めたんではと思っている。
特に主役を阿部寛が務め、そのサポートとして隣の家の専業主夫には宮迫博之がいい具合にコメディリリーフとしてあるいはバディとしてそして影の主役として頑張っていたのも見逃せない。
面白いドラマでした。


ってこの2人京極堂にも出演するやん。しかもご丁寧に幼馴染って設定で(笑)
このドラマを観て決めたとしたら面白いんだけどどうでしょう?
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by tonbori-dr | 2004-06-29 23:40 | TVdrama

今度はアニメで

フジTVが今度はアニメでナンバー1を獲るそうな。
「踊る大捜査線」で日本の実写映画No.1興行収入を達成したフジTVが今度はアニメでNo.1を目指すとか。
アニメは処女地でライバル日テレはジブリと組んで「千と千尋」などキラーコンテンツを持っているけどここにも切り込んで名実共にNo.1を目指すかフジTV。
アニメ化するのは宮部みゆきさんの「ブレイブ・ストーリー」
はてさてアニメでも席巻できるかな?
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by tonbori-dr | 2004-06-29 23:25 | column@Movie

フランスGP

今度の日曜はフランスGP
もちろん注目は琢磨。連続表彰台なるか?ってところだけど
まわりのマークも高くなるし厳しくなると予想される。
それでも期待は高まるばかり。
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by tonbori-dr | 2004-06-29 22:43 | モータースポーツ

京極堂映画化

恥ずかしながら京極夏彦氏の著作はいっこも読んでいない。
本好きと言いながらほんとに一個も読んでいない
事務所を一緒に構えている大沢氏の「新宿鮫」シリーズとかは読んでいるのに(^^;
でも宮部みゆきさんも殆ど読んでいないしなぁ・・・・・・・
だが今回の映画化のニュースに反応したのは私のアイドル「原田知世」が出る!
「時をかける少女」の頃に一番燃えていたなぁ。
流行の「萌え」ではなく真っ当に燃えていました。
今はそうでもないけれどやはり昔好きだった彼女が出る作品なら観てみたい。
堤真一、永瀬正敏、阿部寛、宮迫博之など他の出演者も興味をひく配役だし、
監督は怪奇大作戦や「ウルトラセブン」で特撮ファンにはお馴染みの実相寺昭雄氏。
公開が楽しみである

ただ原作ファンにはこの配役どうなんでしょうね?
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by tonbori-dr | 2004-06-29 00:58 | column@Movie

ホテルビーナス

SMAP草なぎ君の全編ハングルでの映画。
去年に「黄泉がえり」を見ていたし、「TEAM」など彼の出演作はよく観ていたのでその流れで鑑賞した。
演出的には真っ当な群像劇だった。だけど彼の魅力は不思議だ。うまいと思えば棒読みなところもある。でも存在感がある。つかこうへい氏がTVで褒めていたがそういう不思議な存在感に惚れたのだろうか?もっとも新人監督作品賞とかでメインの賞ではないのだがそれでも大したものだと思う。監督のタカハタ氏はいわゆるTVのバラエティを作っている人だけどそれでもきっちりと作っていたからホントに映画が好きな人なんだなと思えたから。だけど最後の1シーンだけはちょっと蛇足だったけど。なにわともあれここはおめでとうと言っておこう。
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by tonbori-dr | 2004-06-29 00:29 | column@Movie

今日のニュースから

野沢尚さんが自殺したというニュースを見てすこし衝撃を受ける
正直彼の小説は読んだことはないが脚本家としての彼の仕事は目にすることが多かった。最近では「砦なき者」、「リミット」などだ。
何故そんな手段をとったのかは解らない。人はにこにこしていても心の裏には重いもの抱えていることはよくある。
小説家としては読んでいないので評価は出来ないが脚本家としての野沢氏は評価していたので非常に残念である。合掌
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by tonbori-dr | 2004-06-29 00:22 | NEWS

未知との遭遇

子供の頃に親父に連れて行ってもらった以来
TVで1回観たくらい。それもだいぶん昔の事だった。
でも今日観てビックリ!したことが
ランス・ヘンリクセンが出ていたのだ。『エイリアン2』のビショップ役で一躍有名になった個性派俳優で最近は『Xファイル』のスタッフによる『ミレニアム』っていうアメリカの『怪奇大作戦』みたいなドラマに主役で出ていた。
しかも若い!(当たり前か)
やはり記憶って曖昧だしその時になにかがなければ覚えていないもんなんだなと。

そういえばこの映画を観た頃は矢追さんが『木スペ』でUFOネタを連発していたなぁ

この映画でスティーヴン・スピルバーグって名前を覚えた。
その前に「JAWS」を観ていたにもかかわらず!
そんだけこの映画って今まで観てきた東映まんが祭りとか東宝チャンピオン祭りとかとは一線を画していたものを観た気にさせられたんだろうなと思う。
「STARWARS」と共に忘れ得ない映画の一つだったのに主人公と子供とその母親に博士(フランソワ・トリュフォー)とお付の助手しか顔を覚えていないだもんなー
だけどやっぱり余韻のあるいい映画でした。
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by tonbori-dr | 2004-06-27 23:15 | column@Movie

PCウィルス

こんなニュースが
ネット閲覧でデータ盗難も 新型ウイルス「スコッブ」
実際見ただけで感染とえいばニムダってのもそうだったなぁと。
ネットを始めた頃には殆どノーガード状態だったけどHPを作ってからはアンチウィルスソフトを入れました。
去年はけっこうウィルスメールも来たし、友人が感染したことも。
しかもワームやらキーロガー、最近はスパイウェアってのも。
便利になったけどその分注意も必要になってきた。
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by tonbori-dr | 2004-06-27 01:00 | Web