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カテゴリ:クルマ( 32 )

巨匠のひさびさのコンセプトカーデザイン

ジウジアーロデザインのスーパーカー「クアランタ」 | ライフスタイル | エキサイトイズム
ジウジアーロらしいフォルム。空間をスパッと切り裂いたような鋭角さと流麗なラインの両立はガンディーニのように塊と鋭角の組み合わせとまた違う陰影を産む。

とはいえこれまでのジウジアーロデザインの集大成っぽさが仇になってるかなという気がしないでもない。というと生意気だけどエモーショナルな部分に訴えてこない。もっともこれは写真だけを見ているからで、実車を見るとあっという間にノックアウトされるかも(苦笑)

結構クルマにはそういうところがある。ただ今の日本車には無い大胆な面構成。猫も杓子も同じような角を丸め、だけどグリルは大きく攻撃的にしたデザインからはこういう形は出てこない。

クレイモデルからカタチを切り出すことを重ねてきたからこそのこのフォルムなのかと感じた。
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by tonbori-dr | 2008-03-03 23:17 | クルマ

クルマをデコレーションする人は昔からいる

痛車:見せたいオタク? アニメ「らき☆すた」など描いた50台、サーキットに集結(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
いや前からこういう痛車の記事を眺めててやはりデコトラの国の人だよなあと思った。

もっともデコトラとは動機と方向性が違うしやってる人も全然階層が違う。


でも同じ輪郭というかなんといえばいいんだろう匂い?うーん。
あとクルマの外観を変えるのにマシンの性能ではなく、ドレスアップ(性能もあるがいわゆる格好良くを優先させた外装パーツ変更)する人とか、モータースポーツに出ているマシンに似せるためのステッカーチューン(一応レースカーにステッカーを貼るのは宣伝という手段だがそれを再現するための手段)。する人はちょっと違うかな。けど一般人からすればほぼ同じだろう。もっともドレスアップ派は派手なクルマやねという点で収まるかもしれないが。

もっと昔には竹やり出っ歯ってのもあったが、それは外観変更派に属するのかな。
元ネタはレースカーの直管マフラーとかエアスポイラーとかそういう空力部品を本来の性能からかけはなれた恐竜的肥大化。

痛車はそういう恐竜的進化となるのどうなるんだろうか。前面にイラストは既にあるようなので内装にもということになるんだろうか。
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by tonbori-dr | 2007-10-10 23:20 | クルマ

タイプDが売りに出されたそうで。

Excite エキサイト : 国際ニュース|ヒトラー発注の車、競売へ 13億円の値も [ 12月08日 10時11分 ]|共同通信
この車は、1939年製のアウトウニオン「Dタイプ」。400馬力以上のエンジンを持ち、最高時速は約300キロ。39年のベオグラード・グランプリなどで優勝した実績がある。フォルクスワーゲン「ビートル」の設計で知られるフェルディナント・ポルシェ氏にヒトラーが「最強の車」製造を要請した。 |以上記事本文より

アウトウニオンのタイプDかあ。
クラシカルかつドイツっぽい重厚さをもったグランプリマシンだったなあ。

アウトウニオンに関してはとりあえずウィキペディアに項目があったので
アウトウニオン - Wikipedia
アウディの前身というのはしられているけど内容を読むと結構この辺りのドイツ自動車界は皆通じているようだ。(ポルシェ博士も含め)このあたりイタリアのFIATがランチアやフェラーリが外国資本の手が入りそうになったときに自社グループにしたとかアルファロメオが再び苦境に陥ったときにこれまた救ったことを思い出させる。

と話がずれたがこの時代に超絶ハイスペックマシンが産みだされたのはヒトラーの顕示欲だが、それを可能にしたのは間違いなく天才ポルシェ博士がいたからだろう。

ある意味罪作りな人だけどそれだけにあくなく技術の探求が勝ったとしかいいようのない人だと思う。
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by tonbori-dr | 2006-12-08 23:34 | クルマ

ピニンファリーナで働く日本人

ピニンのクリエィティブディレクターである奥山清行氏が今日の『プロフェッショナル仕事の流儀』で取上げられた。
ピニンファリーナといえばフェラーリのデザインはほぼ担当しているしイタリアのみならず自動車のデザインでは最高峰のカロッツェリアの一つ。
また自らのブランドでデザインしたクルマをメーカーからラインを委託され製造することもある。
またそのデザインはクルマだけに留まらずおよそインダストリアルデザインならなんでも手がける。
(もっともイタリアのデザイン工房はほとんどそうなのだが)
そんなピニンでの奥山氏の仕事振りはスパルタ。だがまんま『獅子は我が子を千尋の谷に落とす』というアレである。日本車が『ガンホー』という映画が作られるほど嫌われていた時にアメリカのデザインスクールを経てGMなどでデザインをしていたそうだがその時に培われたものが一時はマイルド路線を目指しながらも衝突がないところにはなにも産み出されるものがないということに気付きアグレッシブなスタイルを作り出した。

しかしピニンファリーナ以外でもイタリアのみならずクルマのデザインで日本人デザイナーは活躍している方は多いがこの方は自分でも称していたが本当に猛獣使い。
パワフルだがそれは人はもって生まれたものだけでなく環境が人を鍛えるいい見本だなということとそれにどれだけ傾注出来るか?それがカギだなということを教えてくれる。
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by tonbori-dr | 2006-07-06 22:57 | クルマ

昨日は

昨日はちょっとクルマ仲間のミーティング。
渋滞に苦しめらながらも岡山の農業公園に無事到着。
そんでもって帰りに湯郷温泉につかったんですが涼んでいるとなんか人なれしているネコちゃんが

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天気も良かったし渋滞を除けばいい休日でした。
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by tonbori-dr | 2006-05-04 23:04 | クルマ

昨日は富士スピードウェイに行ってきた。

何しにと言われると「走りに」ということなのだが。
富士スピードウェイの中にあるショートサーキットでタイムアタックのイベントに参加した。

流石に往復800km~900km前後を1日で走るのは疲れた。
もっとも以前は毎年ゴールデンウィークにその近くで行われてた「FIAT FESTA」なるイタリア車のイベントに通っていたので通りなれた道だった。
高速道路も基本的には替わっていないようだが一部道路が拡張されていたりもした。
また御殿場のインターチェンジで降りたところにあったドライブインがなんか別の建物になってたりとか風景は同じようだが少し違ったところも見受けられた。

富士スピードウェイは今回始めて行った。あの30度バンクは改装されなくなったそうだが今回イベントで使用されたショートサーキットのところに一部が残されていた。
他にもドリフト専用コースにトヨタの安全運転教習に使われる施設など昔を知っているひとに聞くと大きく生まれ変わったそうだ。

まだ出来たてという感じでそこかしこも綺麗だったのが印象的だった。
残念だったのは天気が少々悪くて蒸したこと。
富士近辺とはいえ高度もそれほどではなく不快指数は高かった。
ちなみにイベント会場であったショートサーキットからだと天気が良くても富士山は見えそうに無かった。その上行きも帰りも雲にさえぎられて富士山は見えずだったのは残念だった。
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by tonbori-dr | 2005-07-18 19:57 | クルマ

今日は

今日は(正確には昨日は)
いわゆるイタリアン・ジョブというのものとイタリアン・クォリティというのを堪能した。その凝り性というか無駄さ加減というかでもカッコいいぞそのスタイルというか(笑)

まあちょいとクルマのトラブルつーか10万kmも超えているクルマだもんいろいろありますわな。

ちなみにいっときますが日本車だって10万超えれば相応に故障します。もっともそうならないように予防措置をとればかなりの部分は安心できますがそれはどの国のクルマでも同じ事。

まあちょっとした油断からということで、これも勉強(^^;

それにお世話になってるショップの代表さんからおもろい話をわんさと聞いたし。
でもあまりマニアックすぎてと刺激が強すぎて書けないのが残念。

ということでいささか疲れておりますのでレスは明日朝にでも。

で、結局EP3はいついくんだおいら(爆)
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by tonbori-dr | 2005-07-10 01:20 | クルマ

今日は

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こんなトコにきてます
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by tonbori-dr | 2005-04-10 10:08 | クルマ

オートトレーディング買収さる

Excite エキサイト : 芸能ニュース|「マネーの虎」の南原氏が社長退任へ|日刊スポーツ
クルマ好きにはけっこう有名人だった人なんだけど。おいらが知っているのはこの人のやっていた会社がイタリアの「ランチア」ブランドのクルマを何種類か輸入販売をしていたということだけだ。
「マネーの虎」も実は観ていないんでよくわからんのだがTVR(新西部警察で使われていた)とかの超高級スポーツ-カーとかを輸入販売していたんだがこのご時世、やっぱり商売を拡げすぎたかなという感じがするが、買収でというのもなんとはなしに今ですか、そうですか。
しかも買取専門店のガリバーってのもなんだかなあ。
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by tonbori-dr | 2005-03-22 23:57 | クルマ

ピニンファリーナのコンセプトカー

Excite エキサイト : コンピュータニュース|『マセラッティ』ベースの未来的なハイブリッド車|Hotwired Japan
そうだった、今ジュネーブショーやってんだよなあ。
ちなみになにかとお騒がせ(このメーカーを書くといつもこのフレーズだ)三菱がコルトをベースにピニンとコラボしている。
ピニンの公式サイトにも載っています。
でもマセラッティとは書いているけどピニンのコンセプトカーなんでベースがマセラッティなだけ。
マセラッティの特徴的なトライデント(三叉鉾)をあしらってはいないようす。
でも未来のクルマって感じでクールです(^^)
どんなのかは↑のピニン公式サイトで!
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by tonbori-dr | 2005-03-02 23:38 | クルマ