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2011を振り返っておくと。

年の瀬にはなんかベストを決めないといけないしきたりがあるそうです(ウソ)
とはいえ今年そんなに映画観てないしなととかドラマのまとめも春先までてずっと書いてないしなとか、
まあいろいろあるわけですがとりあえず頭に浮かんだものを書いておく事にします。

まず映画に関してはやっぱりあれですわね、「冷たい熱帯魚」
強烈でしたねえ、園監督、なんにせよ強烈です。
そして「MAD探偵(神探)」が日本で、劇場で観られた事。
日本語字幕がつくまで待った甲斐があったというもので噂に違わぬこれまた強烈な1本でした。

あと原田さんの遺作「大鹿村騒動記」も良かった。というか連作として喜劇シリーズしてほしかったですねえ。
「アジョシ」も外せませんな。
まあそんなに観てないけど面白い作品が多かった気がします。
そうそうライダー映画もね、面白かったけどこれプログラムピクチャーとしてやっていくみたいだけど、
どうなんでしょうね、あまりすり潰さない程度にして末永く楽しめればいいかなとは思っておりますが。

ドラマに関してはもう、『鈴木先生』ですかね。視聴率は振るわなかったけど出来は群を抜いてたと。
これいろいろいわれているけど原作付きでここまで出来るというのはスゴイなと。
ちなみに視聴率トップのミタさんは観てないんですよ、ほとんどw
まあ松嶋さんが苦手なんでね。でも2話はみたけど、ああケレン味で味付けしているけど王道だなと。
でもここまで数字が出るとはおもってませんでしたけどね(苦笑)
でもオリジナル脚本でもちゃんと勝負をかければ数字がとれるというのはいいニュースだと思います。
だけどあの去年の狂乱の刑事(デカ)ドラマから今年はバラエティにとんできたよねという気はする。
それと個人的に「深夜食堂2」は良かったですねえ、初回は泣いてしまいました(マジで)
原作モノでもリスペクトがあればちゃんと面白いものが出来ると思うのでここらへんの棲み分けというか、
ようするに作り手さん如何にかかってるのかなという感じです。

今年は春の震災など世相は大きく揺れ動いたけれど来年は平穏な年になってほしいものです。
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by tonbori-dr | 2011-12-31 00:33 | お気に入り

大阪サイダー

kiyotayokiさんのこのエントリ。
映画の心理プロファイル : 地域限定の甘味飲料
で大阪にもありますよーと言いましたのでこの前、買い求めてきました。
そこはちょっとオシャレなお酒屋さんで洋菓子とかも置いてるお店。
地方の変わった清涼飲料水も置いてて、その上での大阪のサイダーというわけです。
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懐かしい味というよりは水がいいなという感じで炭酸もそれほどキツイという感じではない味でした。
そこはいろいろ面白い他の地方のサイダーもあったのでまた試してみたいと思います(^^)
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by tonbori-dr | 2011-08-12 23:14 | お気に入り

amazonから

やってきたのは
エレクション~黒社会~
/ エイベックス・トラックス
ISBN : B000QEIV8I




そしてコレだ。



ドン・シーゲル コレクションDVD-BOX
/ キングレコード
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奇しくも監督優先で買ったのが同時に来たのもなんか縁だなあ。
ともかく週末にゆっくり楽しむつもり(^^)

でも最近エイベックス、香港系に力入れてるようだけどちゃんと『エレクション』の続編を出すようにしてもらいたいもんですな。
そのためには市場原理的にも皆が買ってくれんといけんのだが。
とりあえずトーさんの作品にピンと来る人はとっとと買うべし!

あとドン・シーゲルコレクションとか嬉しいけれどまだまだマイケル・マンの『クラッカー・真夜中のアウトロー』とかSWAT映画としても名高い『パニック・イン・スタジアム』などまだまだ未DVD化の映画も多いので権利諸々あるんだろうけど一刻も早くして欲しいですねえ。
本国盤を買ったらいいじゃんっていうのはあるけれどやはり英語字幕を事後変換するよりかは日本語字幕でたほうが楽だし、吹き替えされていればなお良しだし(^^;
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by tonbori-dr | 2007-07-19 21:37 | お気に入り

ガングリフォン

久しぶりにサターンに火を入れてみたら電池が切れていた。
あるゲームをしようとしたからだ。
その名は
ガングリフォン
正確にはその2作目だ。
ライフログ
ガングリフォン2
/ ゲームアーツ/ISBN : B000069UE6
ゲームアーツという老舗のソフトハウスが開発したセガサターンの描画能力を極限まで引き出したロボットシューティングゲームだ。
非常に堅いしかつ難易度高めでやりこみ要素も高い。2台を通信ケーブルでつなげれば対戦も出来る。よく出来たゲームだ。
ロボットゲーなら今なら『AC(アーマードコア)』に軍配が上がるんだろうけどその硬派な世界観や主役戦闘機動兵器を歩行できる戦闘ヘリに位置付けたというのは上手い。

敵のデザインも歩行戦車という感じのものからローラーダッシュで機動力を生かした攻撃を加えるものまでバラエティに富んでおりそれぞれがお国柄が出ている(時代設定が近未来でそれぞれその当時に想像できる世界の版図のためロシア製の歩行戦車やそれをコピーした中国製(!)やダグラムに出てきたデザートガンナーの小型機動力向上型のようなやつなど。)
現用兵器の延長線上の戦車、APC、対空戦車に戦闘ヘリなどリアリティも高い。

万人にオススメできるゲームじゃないしそもそもハードがもう終わったハード。
続編が販売元を変えてリリースされているけどやってないのでどんなもんか解らない。
けれどこのガングリフォン&ガングリフォン2は傑作ゲームだった。
今これほどやりこみさせてくれるゲームはPSではエスコンくらいか・・・。
AC(アーマード・コア)はどうもイマイチ乗れない。とりあえず機体自体はつるしで武装を変更し闘う。そういうところがつくづく好きなんだなあと自分で思う(笑)
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by tonbori-dr | 2006-10-30 23:45 | お気に入り

ノーマンズランド

森と海サントコのエントリ**一海兵隊員の体験した湾岸戦争〈 ジャーヘッド 〉** 日刊【考える葦】Returns
にまず観てみないとっていうコメントつけたら
まずは観てください。ひょっとすると反戦映画最強分類に入る作品かもしれないっす。
とレスがついた。
で思い出したのはコレ
ノー・マンズ・ランド
/ ポニーキャニオン
ISBN : B00007AJPC
このお話はボスニア紛争を題材にとっており以前にサイトに感想をアップした。(参照)ともかくサラエボなどは世界一美しい町といわれながらも内戦時には街角のビルに狙撃兵(それも民兵が)潜み世界一危険な町となってしまった。
この映画で描かれている現実がそれを如実に語っている。
あまりにもありふれた牧歌的な風景。そこで繰り広げられる物語はあまりにも切ない。
そこにユーモアを含ませて観るものを惹き付ける。そこに非凡なモノを感じた。
感想にはヒューマンドラマとかブラックコメディとかいいたくないと書いたけど、今考えるとそれらを内包しているんだと思う。そんな一作。
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by tonbori-dr | 2006-08-08 22:31 | お気に入り

ワイルド・ギースも発売ですよ!

ここにきてまたまた嬉しい悲鳴なニュース。
あの漢気映画 『ワイルド・ギース』のDVD化ケテーイ。らしいよ(笑)
いやamazonでついでに検索かけてたらいきなりヒット。
とりあえずコレと『戦争の犬たち』は傭兵を扱った作品としては押さえておきたい2本。
後者はリアリティ(フォーサイスの原作だし)を重視した作りでウォーケンがもう渋い一本
かたや『ワイルド・ギース』はアンドリュー・V・マクラグレンの手によるかなりむさい漢気、硬派な映画。アクションもてんこもりだしリチャード・バートン、リチャード・ハリス、ロジャー・ムーア、ハーディ・クリューガーという4人の個性がまた良い味を生んでいる。結構大味なところもあるけれどこーゆうのが好きな人にははまれる一本。
ワイルド・ギース
/ 東北新社
ISBN : B000GJ2850

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by tonbori-dr | 2006-07-20 23:51 | お気に入り

VERSUS (DVD)

今日のニュースチェックしているとこんな記事が。
Excite エキサイト : 芸能ニュース|榊英雄&橘いずみ 昨年結婚していた [ 06月03日 06時18分 ]スポニチアネックス

で思い出したのはおいらが榊英雄という俳優を認識した映画。
VERSUS ヴァーサス
/ ケイエスエス販売



そうあの「あずみ」「ゴジラファイナルウォーズ」の北村龍平監督作品である。

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by tonbori-dr | 2006-06-03 23:49 | お気に入り

買っちまったよ、ベルゼルガ

タカラのアクティックギア
ベルゼルガ買っちゃいました(^^)
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もうすげえっすよ、コレ。
スケールから考えても恐ろしくよく出来てますわ。
次はダイビングビートルとか?いやよく知らんのですけれど。
スタンディングトータスとかそっちでもいいですな。
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by tonbori-dr | 2006-02-17 23:13 | お気に入り

あらためて「暗戦 デッドエンド」を観る(DVD)

ジョニー・トー|杜琪峰監督、アンディ・ラウ|劉徳華、ラウ・チンワン|劉青雲のクライムサスペンス。
以前にエントリ暗戦デッドエンドを上げたのだが久しぶりにまた観た。
暗戦 デッドエンド
ISBN : B00005HR2S




この作品90分の思いっきりプログラムピクチャーなんであるがキャラクターの描き分けや印象的なカット割りなどジョニー・トー作品の入り口としては非常に見やすくかつまたあきのこない話運びがなされておりオススメである。
黒社会につながりがありガンに冒された男(アンディ・ラウ)に辣腕有能な香港警察の交渉人(ネゴシエーター)ホー(ラウ・チンワン)の追われる者から追う者へ仕掛けたゲーム。
「72時間でオレを捕まえてみろ」
文字通り残された時間で仕掛けたゲームにホーはどうするのか?アンディはこれで香港電影金像奨主演男優賞を獲ったそうだ。
時間が短いプログラムピクチャーなのにこの密度の濃さはいったいなんだ?キャラクターがよく描けているどころのレベルではない。どちらかというとキャラクターたちは過剰でさえあるのに抑制が効いている不思議な感覚。
寸止めの美とでも言おうか。これは父さん作品全般に言えるけど。
『PTU』ほどのライティングはないがホーが食事をとるダイナーでの撮影などその片鱗は伺える部分もあり初期父さんの作品として『ザ・ミッション非情の掟』に劣らない。
この時期父さん作品に良く出ているチンワンもまたうまい。切れ者の刑事をうまく演じており彼がいてこそのアンディが引き立つ形になっている。その辺りも計算のうちかもしれないけど。

追う者と追われる者の奇妙な友情、ライバルとしてのモチーフはよく使われるテーマだけどこの映画はそれを鮮やかに描いた作品である。
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by tonbori-dr | 2005-12-08 02:12 | お気に入り

『ファイナル・オプション|Who Dares Wins』(DVD)

『特捜班CI★5』のスタッフが製作した映画『ファイナル・オプション』
これも長らくビデオが絶版になっていたが『CI★5』傑作選とともにallcinema ONLINE のスティングレイさんよりデリバリーされた。

イギリスロンドンで核廃絶を訴える人民の会のデモで一人の男がボウガンで狙撃された。彼はスパイで人民の会の過激分子を追っていたがそのテロ計画を掴んだところで殺されたため治安当局は一計を案じてSASのスケルン大尉(ルイス・コリンズ)を組織に潜入させることに。しかし組織の中心人物であるフランキー(ジュディ・デイヴィス)はアメリカ大使の公邸で催される晩餐会に出席する米国務長官(リチャード・ウィドマーク)他を人質にとることを計画していたのだ。核ミサイルを戦略潜水艦の基地に撃ちこむ要求を出すフランキーたち。タイムリミットは刻々と迫り妻子を人質にとられたスケルンはどう反撃するのか?最後の手段(ファイナル・オプション)の時間が迫る!というお話。

全体的に地味な音楽に地味なキャスト。そのため勘所をつかんでいないと序盤で何の話かわからなくなるおそれがあるがそれもイギリスらしさ。
だが特殊部隊の不正規戦任務と描いた作品としては極めてリアリティと説得力を持っている。

今までマニアの間でしか知られていなかったが特殊部隊や不正規戦、カウンターテロの時代だからこそリアリティを持ちえる作品である。

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by tonbori-dr | 2005-11-25 00:07 | お気に入り