何かが襲来!っていうのは難しい。

こちらのブログで気になるミニムービーをみつけた。
ZOMBIE手帖ブログ:巨大ロボット襲来!短編映画『Panic Attack!』


で、これを観た時に当然のごとく『クローバーフィールド』と『宇宙戦争』を思い出したわけなんだけれど、観た翌日にコンビニでヤングジャンプを立ち読みしたら漫画「GANTZ」もそーゆう展開になってて噴きました(笑)

で件の漫画「GANTZ」も映画化されるんだけど、まあ映画になるといっても最初は宇宙人のと白兵戦というかこーゆう大規模戦闘じゃないけど、そこから大規模戦にはいってくるまでやるのかなとふと思ったわけで。
けど短い時間なら序盤の対宇宙人戦を描いておいて、ともかく最後に「俺たちの戦いは続く!」みたいなヒキだと皆納得しないだろうなあとも(笑)(そういえば前後編2作とかいってたけど決着というか終りまで描くのかな?)

それでもやはりこういうイメージっていうのは皆同じ事を考えていて、ここまでの流れは出来てもオチとかヒキってやっぱり難しいなというのも凄く思った。
例えばブラックホークダウンのように兵士が銃やランチャーを抱えて走りまくってというのは個人的には好物だけど、お客さんには飽きられるだろうし、適度にドラマをつくりださなくちゃいけないし、やっつけるにしてもそうじゃないにしても納得できるオチとかヒキってほんとうに難しいよなあと痛感する。

追記:文章追加しております。
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by tonbori-dr | 2009-11-13 23:10 | column@Movie