ライダーを吉川くんがやるとは、なんか時代を感じるなあ。

吉川晃司が仮面ライダーに!織田信長の次は、前代未聞のドクロライダーに変身! - シネマトゥデイ
そういえば『TO-Y』って漫画のキャラクター哀川くんは吉川がモデルだったよなあ(笑)
でもそんなこんなで吉川くんがライダーとは何が起こるか分からんもんだ。

ちなみに前作ディケイドはいちおー、平成ライダー10年のお祭り企画ということで視聴はしていたがあまりの最終回の投げっぷり&劇場へ商法には驚いた。
完全に子どもの後ろにいる親がつれてくるだろうという読みはお客をバカにしてるっぽいんだけど。
東映も某サユリストの御曹司が大コケさした某映画(しかもこの映画の監督が某20〇紀少〇の監督)のために好調で割と低予算なライダーで穴埋めしてると言われる始末。もうねえどうするのよって感じ。

それでも今のWは結構ディケイドの流れで観てるけど中々面白いと思う。無茶な路線変更や投げっ放しにしなければ案外いい感じになりそうな。そこでの主人公の一人がおやっさんと慕う鳴海荘吉が吉川くんというのも時代を感じる。
まあ実際そういう歳でもあるわけだし。白のスーツにボルサリーノっていう格好もはまるしな。
夏の大ショッカーは見送ったが、W目当てで観てもいい気になってきたのは罠に嵌ったかな(爆)
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by tonbori-dr | 2009-10-05 23:41 | column@Movie